天下一籠球会   作:ミカりん

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ドラゴンボールのキャラがバスケで試合をしたらどうなるかw

それをなんとなく考えてみましたww

ちなみに作者はバスケをさっぱりしていないのでルールなどに違和感があるかと思いますがご容赦くださいませ


第1話

MC「さぁ、第1回天下一籠球会がまもなく始まります!!選手の皆様も集まったようです!!それでは皆様静粛に!!これより第1回天下一籠球大会を開催いたします!!」

 

 

~その後、大会主催者の挨拶などが終わって~

 

 

 

MC「それでは早速、最初の試合を行うチームと所属選手を紹介したいと思います!!Aチームの皆様、まずは天下一武道会優勝経験もある、孫悟空選手です!!!!」

 

悟空「おー、オラバスケなんて楽しみだなぁ、わくわくすっぞ!!」

 

MC「続いて、ベジータ選手です!!」

 

ベジータ「ふん、こんな茶番はさっさと終わらせてカカロットと決着をつけるぞ!!」

 

MC「続いて、グレートサイヤマン選手です!!」

 

悟飯「みんな、応援に来ているんだろうな・・・(照れ)」

 

MC「続いて、未来トランクス選手です!!名前すごいなぁ…」

 

未来トランクス「久しぶりに父さんに会いに来たらこうなるなんて・・・」

 

MC「最後は、23回天下一武道会準優勝、マジュニア選手です!!」

 

ピッコロ「こんな下らん事に参加することになるとはな・・・」

 

 

MC「以上、Aチームの紹介です!!続いて対戦相手となるBチームの紹介に行きたいと思います!!まずはフリーザ選手です!!」

 

フリーザ「ま、またお前達か!?おのれ・・・たかがサイヤ人が…!!」

 

MC「続いて、クウラ選手です!!」

 

クウラ「フリーザ、猿ごときを相手にするんじゃない。」

 

MC「続いて、コルド大王選手です!!自分で大王と名乗っていいのですかね・・・」

 

コルド「かまわん、どうせ我が一族の優勝だからな・・・」

 

MC「続いて、メタルクウラ選手です!!」

 

メタルクウラ「これでサイヤ人はより勝利が難しくなる・・・」

 

MC「続いて、メカフリーザ選手です!!」

 

メカフリーザ「これもドラゴンボールと言うものの力だね・・・」

 

 

悟空「お、フリーザとクウラの奴結局二人いんじゃねぇか。」

 

ベジータ「かまわん、どうせ雑魚共だ。」

 

 

それでは、早速試合開始と行きたいと思います!!

 

 

 

~試合開始~

 

 

悟空「いきなりおめぇたちと戦えるなんてな・・・オラわくわくすっぞ!!」

 

フリーザ「サイヤ人はどうしても俺たちで倒したくてね・・・今度は死ぬかもね」

 

MC「フリーザ選手、何か超能力の類で孫悟空選手を束縛しました!!しかし直接触れてないのでファウルにはなりません!!」

 

ベジータ「そんなものこうしてやる!!」

 

MC「ベジータ選手、何か気弾のようなものを出して煙をまき、その隙にボールをキャッチしました!!」

 

クウラ「猿が、調子に乗るな!!」

 

MC「おーっと、クウラ選手なんと変身しました!!!」

 

悟飯「クウラもいよいよ本気か・・・じゃあ僕も!!」

 

MC「グレートサイヤマン選手なにやら気合を入れたようです!!その気合ですさまじい風圧が発生、ベジータ選手ボールを落としてしまった!!」

 

メカフリーザ「バカめ、足を引っ張り合っているぞ!!」

 

ピッコロ「たぁっ!!!!」

 

MC「マジュニア選手手を伸ばしてボールをキャッチ、そのままゴールに向かいます!!」

 

コルド大王「この私がいれさせはしないぞ・・・たかがナメック星人風情が・・・」

 

ピッコロ「さぁ、どうかな・・・」

 

MC「あーっと、マジュニア選手ここで未来トランクス選手にパスしました!!」

 

コルド大王「何・・・!?」

 

未来トランクス「たああああ!!!!!!!!!」

 

MC「未来トランクス選手、ついに得点ゲットです!!これでまずはAチームに先制点が入ります!!」

 

メタルクウラ「バカな親父が・・・」

 

 

 

~以後、試合は進み、第4クォーター開始前のフリーザ陣営~

 

クウラ「親父達がふがいないからたかが猿ごときに圧倒的大差を付けられてるじゃないか!!」

 

フリーザ「そういう兄さんも孫悟空にやられてるじゃないか!!」

 

メタルクウラ「それはお前の仕事だ、フリーザ。」

 

コルド大王「お前達喧嘩はやめろ。とにかくこれ以上恥はかけないぞ。」

 

メカフリーザ「わかったよ、パパ・・・」

 

一同「お前が一番何もしてないだろ!!!」

 

 

 

~同時刻、孫悟空陣営~

 

ベジータ「宇宙最強と言われたフリーザたちも俺たちにかかれば、もはや雑魚ですらないな、はっはっはっはっはっは!!!!!!!!!」

 

悟空「ベジータ・・・あんましフリーザたちを甘く見ないほうがいいぞ。オラたちの勝ちで決まったようなもんだけどよ、油断して追い上げられたら後が辛いぞ。」

 

未来トランクス「僕もそう思います。」

 

悟飯「でも、フリーザたちのあの技で身動き取れないのも一瞬とはいえ隙になりますからね。油断はしないほうがいいと思いますよ。」

 

ベジータ「まぁいい。とにかく、この俺の足を引っ張るんじゃないぞ。」

 

ピッコロ「作者がバスケ知識ないからもうラストなのか・・・くだらん」

 

悟飯「ピッコロさん・・・それは言っちゃいけませんよ。」

 

 

~第4クォーター開始~

 

MC「さぁ、この試合も残りわずかとなりました!!現在の点数はAチーム118点。Bチームは36点です!!このままAチームが圧勝するのか!!それともBチームが奇跡の大逆転を見せてくれるのか!!全てはこの第4クォーターで決まります!!選手も戻ってまいりました。それでは!!ラストの第4クォーター開始です!!」

 

 

フリーザ「今度は死ぬかもね♪」

 

悟空「かぁ・・・気持ちわりぃ・・・やだおめぇ・・・うわっ!!」

 

メカフリーザ「これで孫悟空は動けまい。あとは面倒なナメック星人に仕事をさせなければ・・・」

 

ベジータ「フリーザさんよ、俺たちのことを忘れてはいないよなぁ?」

 

メカフリーザ「何!?」

 

MC「あーっと、ベジータ選手!!クウラ選手からスティール!!ボールを手にしました!!」

 

クウラ「おのれ下等種族が!!」

 

MC「クウラ選手とメタルクウラ選手がベジータ選手に立ちふさがります!!」

 

ベジータ「邪魔だ!!」

 

MC「ベジータ選手、髪の色が金髪になったかと思うとメタルクウラ選手を押しのけました!!ベジータ選手ファウルです!!!!!ボールはコルド大王選手に渡ります!!」

 

コルド大王「我が息子クウラよ。ゴールに入れて来い。」

 

MC「クウラ選手にボールが渡り、そのまま得点を入れました!!」

 

未来トランクス「お前達は一瞬で倒される・・・」

 

メタルクウラ「私は何人でもいるんだ。ビッグゲテスターの科学力を舐めるなよ!!」

 

MC「えーっと、これは選手交代なんでしょうか・・・メタルクウラ選手が二人いるように見えるのですが・・・」

 

クウラ「こいつはビッグゲテスターの科学力で作り上げた私だ。メタルクウラという者はあと何十体もいるんだ。」

 

MC「は、はぁ・・・わかりました。では、試合続行です!!」

 

未来トランクス「はぁ!!」

 

MC「未来トランクス選手、マジュニア選手にボールを渡します!!」

 

ピッコロ「そう簡単に追い上げられると思ったか?」

 

MC「マジュニア選手またも自分で攻撃せずサポートに徹します!!これは素晴らしいチームワーク!!」

 

悟飯「ピッコロさんから渡されたボール、僕が決めて見せる!!」

 

MC「グレートサイヤマン選手、またもAチームに得点を追加させました!!Bチーム後が無い!!残り3分です!!」

 

クウラ「これ以上放置は出来んな・・・ならば、これでどうだ!!」

 

MC「クウラ選手空高く上昇し、なにやらオレンジ色の大きな玉を作り武舞台を改装させたコートに投げつけました!!」

 

悟空「やめろ!!か~め~は~め~波!!!!!!」

 

悟飯「お父さん!!僕も手伝います!!かめはめ~波!!!!!!!」

 

コルド大王「今のうちに得点を決めろと言うことか、クウラも味な真似をしおる。」

 

クウラ「何!?」

 

MC「孫悟空選手とグレートサイヤマン選手、かめはめ波ではじき返しました!!」

 

クウラ「ふ、フリーザだけではなかった、甘かったのは・・・!!」

 

メタルクウラ「おのれゆるさんぞ!!!」

 

ベジータ「邪魔だ!!」

 

MC「ベジータ選手、突進してきたメタルクウラ選手と衝突!!今回はメタルクウラ選手のファウルです!!しかし、メタルクウラ選手動かない!!」

 

メタルクウラ「いや、ここにいるぞ。」

 

MC「メタルクウラ選手、復帰です!!ボールはマジュニア選手に渡ります!!」

 

ピッコロ「トランクス、たまにはお前が決めろ。」

 

未来トランクス「はい!!」

 

MC「マジュニア選手、未来トランクス選手にボールをパスします!!未来トランクス選手はすかさずゴールに入れて得点を伸ばします!!」

 

フリーザ「おのれぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!」

 

メタルクウラ「ビッグゲテスターの科学力の底力、見せてくれるわ!!」

 

コルド大王「お前達、そう怒り狂うな!!やつらの思う壺だ!!」

 

 

 

~その後、残り1分~

 

 

 

悟空「バカヤロー!!!!!!!」

 

MC「孫悟空選手フリーザ選手の妨害を潜り抜け得点ゲットです!!ここで残り1分を切りました!!」

 

ベジータ「フリーザさんよ、あんたの死も近いようだな・・・」

 

MC「ベジータ選手、すさまじいスピードでボールをスティール、そのまま得点を追加しました!!」

 

コルド大王「リバウンドすら取らせてくれんとはな・・・」

 

メカフリーザ「たかがサイヤ人ごときが、俺に負けるべきなんだーーー!!!!!!!」

 

MC「ベジータ選手、またスティール!!メタルクウラ選手からボールを奪い取りました!!」

 

悟空「ベジータ、あれなんだぁ?」

 

ベジータ「なんだカカロット。あっちになにがあるというんだ?」

 

悟空「悪く思うなw」

 

MC「孫悟空選手、ベジータ選手からボールを受け取りゴールに向かいます!!」

 

ベジータ「カカロット!!だましたな!!」

 

MC「そして、孫悟空選手に得点を追加させまいとフリーザ選手とコルド大王選手とメタルクウラ選手が妨害に入りました!!」

 

悟空「お前達は邪魔だ!!消えろ!!」

 

MC「孫悟空選手、瞬間移動でもしたのか、一瞬でゴールから近いコルド大王選手の上空に移動しそのままゴールに入れました!!」

 

 

ビーーーーーーーーーー!!!!!!(試合終了の音)

 

 

MC「ここで試合終了です!!Aチーム138点とBチーム54点でAチームの勝利です!!」

 

フリーザ「またあのサイヤ人どもに!!!!!!!」

 

コルド大王「次に会うときこそ我々が上だというのを見せてやろう。もうこんな星いるものか。破壊してしまえ。」

 

悟空「そんなことさせねぇぞ!!波ーーーー!!!!!!!!!」

 

フリーザたち「ぎゃあああああああああ!!!!!!!!!!!!」

 

ベジータ「カカロット、さっさと次の試合を見に行くぞ。」

 

悟空「ああ、そうだな・・・次はどんな奴が来るのかオラわくわくすっぞ!!」




調子に乗りました、はいw

ちなみにトランクスと悟飯の名前をそれぞれ未来トランクスとグレートサイヤマンにしたのは理由があります。その辺は追々わかってくると思いますのであえて説明はしません。

ちなみにフリーザたちはこれでまた地獄送りですw

最後に、MCは天下一武道会の審判のオッチャンです
コートもブウのときの天下一武道会会場を改装したものになってます


それでは、次の試合もお楽しみにw
あと、作者はバスケ知識皆無とピッコロにも言われてますのでこのくらいサクサク行くのでご了承くださいw
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