晶は走る。
背中には全裸の柚月。
とにもかくにも彼女を安全な場所まで送り届けなくては。
その一心で走っていた。
「待ってて柚月、もうすぐだから...っ!!」
しかし、急に何かが目の前に落ちてくる。
それは一人の少女。
目を引くような犬耳や尻尾、そして黒と緑の入り混じったラバー生地の露出度の高い服からは健康的な褐色の肌と下腹部の淫紋が外気に晒されている。
そしてその少女の手には薙刀のような物が握られていた。
その少女に晶は見覚えがあった。
「あなたは...和泉さん。」
「なんや、その名前で呼ばれるの久しぶりやな。」
先輩魔法少女として指導をしてくれ、一緒に戦ってくれた少女。
和泉早紀その人である。
しばらく見かけなかったが、やっぱり怪人になっていたようだ。
組織で遠巻きには見ていたが、この距離まで近づくと流石に本人であると分かった。
「...なんのつもりですか?」
晶が言うと早紀は笑う。
「なんのつもりって...察してるやろ?ウチはアンタらを捕らえに来たんや。抵抗はやめて捕まってくれへんか?魔法少女」
早紀は晶に薙刀の切っ先を向けて、あくまでにこやかに聞いてくる。
晶は身構えながら口を開いた。
「断ります。...私は柚月を守ると決めた。ここで捕まるわけにはいかない。」
そう言うと早紀は溜息を吐く。
「せやろなぁ...まぁ魔法少女が勧告を素直に聞いてくれるわけないもんなぁ...んじゃ、死んでも文句言わんでよ魔法少女!!」
そう言って薙刀を振り上げて晶相手に振り下ろす。
「ッ!!」
晶は後方に飛びのくことで相手の攻撃を回避した。
すると早紀は感心した様子を見せる。
「へぇ今のを避けるんか。見た目の割にはまだまだ動ける体力はあるんやねぇ。じゃ、次はそれを踏まえた上でやったるわ。」
「やめてください。...あなただって私達と共に戦っていた、魔法少女でしょ!?」
晶がそう言うと、早紀は鼻で笑う。
「ウチが?馬鹿も休み休み言ぃよ。ウチはアンタらなんか知らん!!」
早紀はさらに踏み込む。
そして薙刀を横薙ぎに振る。
再度後退する晶。
しかしそれに合わせて再度足を踏み込んで二の太刀を振ろうとする。
薙刀は間合いが長い。
(これは...避け切れない!)
もはや間合いの中に入ってしまって飛び退いて避けるとして距離が近すぎる。
このままでは一撃もらってしまうだろう。
そうなればただでさえ前の戦闘で傷ついていたのだ。
柚月を運び続けられるか分からない。
自らに迫る薙刀。
それは晶の体に刀傷を作り、体力を消耗させる。
...はずだった。
急に低い風斬り音と共に黒い重量のある物が音を立てて早紀目掛けて飛んでいく。
「ッ!!」
早紀は咄嗟に薙刀で飛んできた飛来物を弾く。
しかし彼女をしてもその物体の威力を殺しきることが出来ずに、威力の強さから吹っ飛ばされて地面を転がってしまう。
そして飛んできた者がごとりと音を立てて地面に落ちた。
それは金属の塊。
ハンマーのようなデザインの武器だ。
背後を見ると、差しこむ陽光をバックに人影が降りてくる。
ゴシックロリータと修道服の意匠が合わさったかのような魔法少女装束。
そして目を閉じたまま両手を広げて地面に降り立った。
瞳を開けると口を開く。
「我、降臨。」
どことなくどや顔でそう言う少女。
この少女も晶には見覚えがあった。
とはいえ早紀とは違って捕まっている間に映像で見ただけの一方的な認識なのだが。
柚月と共に戦っていた銀髪の少女だ。
そして確か柚月に見せてもらった柚月自身の記憶で柚月の相談に乗っていた少女でもあった。
そして少女は私が背負っている柚月と私を見て優しい笑みを浮かべる。
「どうやら汝がティファレトの久遠の友か。良かった、軛から解放されたのだな大神の使徒ケセドよ...」
「え、えーと貴方は.....」
どうやら敵ではないことは分かる物の、いまいち言っている事が要領を得ない。
するとそんな様子を見て何かを察したのか目を丸くした後に笑った。
「すまない、今まで汝と我は交錯したこともなかったな。ならばしかと聴くが良い!我が真名を!!我は大神の命によって常世全ての悪を敷く者、アリメントゥム。セフィロトにおいてヴァイスであり、王冠賜るべき第一の使徒である!威光にひれ伏し大地に還れ!!」
こちらを変なポーズを取りながら指さすアリメントゥムさん。
それを見ながらもどういう反応をすれば良いのか分からないと言った様子の晶。
しばしの静寂の後、アリメントゥムは咳き込みながらも、歩いていってメイスを軽々と拾い上げる。
「大神の導きに従って助太刀に来た。ここは我に任せて先を急ぐが良い。」
振り返ってこちらにそう言ってくる。
どうやら彼女は私を助けに来てくれたらしい。
正直大神の導きなど気になるワードはあるが、しかしこの状況ではまず背中に負っている柚月の安全が第一だろう。
「あ、有難うございます。」
そう言うと晶は再度走りだす。
早紀は視線を向け、そちらに攻撃をしようと薙刀を動かすも、それよりも早くアリメントゥムがメイスを振るい上げて、早紀に肉迫する。
「っ!?」
急遽薙刀の軌道を変えてメイスの打撃を防ぐ。
金属が叩かれた時特有の高音が鳴り響き、腕に衝撃による振動が伝わってくる。
そこからメイスによる打撃の威力の高さが窺える。
「ふっ、我が魔眼からは逃れられぬと知れ...。哀れよな使徒ネツァク。未だ軛に囚われているとは...」
「おー、おっかな。それにウチの名前はそんな名前じゃあらへんし...そもそもアンタには用はないんやぁ!!」
そう言って早紀はなんとか目の前の少女を振り切ろうとする。
自分はある程度傷を回復できる。
だからこそ無理やり潜り抜けてしまおうとしたのだ。
(追いつけるか?...マジでか。)
背後を見るとアリメントゥムが追従していた。
ならばと足を止めて薙刀を横薙ぎに振るう。
しかしその薙刀をアリメントゥムはメイスで弾く。
(今の内にッ!!)
メイスで攻撃を弾かれた瞬間、早紀は飛び上がる。
まだそう遠くには行っていないはず.....
「言ったはずだ。我が魔眼からは逃れられぬと!絶えず自壊する星屑よ!!」
そう言うと手を広げる。
すると手の上に白い魔力弾が現れる。
それを空中に放るとメイスで打った。
(なんやあの速さ、魔力弾の速さちゃうやろ!?)
凄まじい速さでこちらに迫ってくる弾を見て驚愕する。
そして首を反射的に動かすと魔力弾が彼女の頬を掠って通過していく。
頬に少しの痛みと濡れた感触。
少し切れたのだろう。
しかしこの程度の被害で済んで良かった。
そっと胸を撫で下ろす。
すると目の前で通過していった魔力弾が炸裂した。
早紀は予期せぬ目の前の爆発に巻き込まれる。
そして煙が空中で立ち込める中、一人の少女が墜ちていく。
少女は路地裏に落ちると、身じろぎをする。
凄まじい威力の爆発を受けて、落下してきたせいで体が上手く動かせない。
「チッ...痛ったぁ~...ちょっと油断してもうたな」
そう言うと早紀の体についた傷が段々と塞がっていく。
彼女自身の能力である自己再生だ。
そしてしばらくすると立ち上がり、動作確認をする。
...どうやら正常に動くようだ。
取り敢えず標的を探す為に垂直に空に跳び上がり周りを見渡す。
しかし、既に二人の少女は目の届かない範囲まで逃げたようだ。
(そりゃそうか。片方魔法少女の状態で傷ついた子を運んでたもんな。)
そう考えると早紀は地面にそそくさと降りる。
対象を見逃してしまった。
であればもはやこの姿で居る必要はない。
周りを見やるとどうやら白い魔法少女はいないようだ。
であれば自分がここにいる必要はない。
撤退だ。
ずっとここにいればもし白い魔法少女に見つかった場合、さらに面倒なことになる。
早紀は怪人態から人間態へと変化する。
体に張り付くような露出の多い戦場的な戦闘装束が光に溶けて、外行きの服に身を包む。
(せや、その前に報告せないかん。)
早紀は表通りに出る。
そしてインカムを使って歩きながら報告を始める。
「あー、ウチやで。二人の魔法少女の件やけど、ごめんな...白い魔法少女に妨害されて、逃がしてもうた......。」
そう言うとしばしの沈黙の後、溜息が聞こえて通話先の男は声を発する。
『あー、分かった。それについては後で聞く。どのみち新しい被験者は手に入ったしな。アジトに帰還しよう。良いな?』
どうやら男は帰還するようだ。
しかし目の前で逃がしてしまった自分と比べて、彼はさらに魔法少女を手に入れたらしい。
やはり流石としか言い様がない。
「分かったわ。それにしてもまた新しい魔法少女捕まえたんか。やっぱ凄いなぁ...。それじゃウチももう帰るから後でな!」
感じたことを素直に口に出して通信を切る。
「はぁ...せっかく任された仕事なのにやってもうたなぁ.....」
早紀は溜息を吐いて項垂れる。
せっかく彼が任せてくれた仕事なのに完遂することが出来なかった。
通話越しでも溜息を吐かれていたし、ガッカリされただろうか?
「...いや、それなら次はちゃんと仕事を完遂できるようにすればいいだけや。凹んでる暇なんかない!」
一瞬暗い考えが頭に過るも、頭を振って掻き消す。
今回がダメなら次回に備えて鍛錬なりすれば良い。
それに自分は最近入ったばっかりだ。
こんな所で弱音を吐いていたらそれこそ彼に笑われてしまうだろう。
気持ちを切り替えると彼女はアジトへと帰路に就いた。
◇
朝。
電車の中で座席に座っている少女達二人は浮かない表情をしていた。
「愛羽さん達、私達を逃がす為に捕まって.....。」
「柚月.....。」
柚月は知り合いである愛羽達に思いを馳せる。
先日、気絶したところを目を覚ました際に愛羽さん達やアリメントゥムさんの助けがあったからここまで来られたと晶から聞いた矢先にある報せが耳に入った。
それは俄かにネットで話題になった動画。
魔法少女が敵に敗北して捕まる瞬間だ。
すぐに動画サイトでは削除されたものの、それが愛羽達であると分かるのにそう時間はいらなかった。
自分たちを助けたが故に彼女は捕まったのではないか。
そう考えると胸が締め付けられる。
「...気に病まないで柚月。大丈夫。アイツら絶対に彼女達を利用してくる。その時に助ければいい。...私の時みたいにさ。」
「晶ちゃん...そうだね。絶対に助け出してみせる」
二人は肩を寄せ合っていると、急に電車内で大きな声が聞こえた。
「魔法少女弱くないかァ!!?」
車内に響く怒鳴る声。
まるでそこだけ世界から切り取られたかのようにシーンと辺りが静寂に包まれる。
「魔法少女はクソ雑魚いッ!!!違うかぁ!!?」
声の方向を見ると妙齢のおじさんが辺りを見回しながら叫んでいる。
尋常ではない様子だ。
「柚月、目を合わせちゃダメだよ...。」
「分かってる...」
隣で晶が柚月にそう耳打ちする。
きっとおかしな人なのだろう。
しかし自分たちは魔法少女なのであり、そう言われると少し心に来るものがある。
しかし同じ車内に魔法少女が居るなどと露も知らないおっさんは声をがなり立てる。
「『御使い』の方が強かっただろ!!違うかぁ!!」
「うるせぇよ!!」
近くで聞いていたサラリーマンのおじさんが怒鳴る。
聞きかねたのだろう。
するとおっさんはサラリーマンのおじさんの方をギョロと睨む。
「本当のことだろぉ!!?魔法少女はけしからん!!!!」
「もういない奴らの話してもしょうがねぇだろ電車では黙ってろ!!!」
「けしからんのは電車内で叫んでるお前だろ!!!」
次は髪を茶色に染めてリュックを背負った若い男性が目を覚まして男に怒鳴る。
そしてそれに同調するかのように新聞に目を通していたおじいさんがおっさんに怒鳴った。
すると逆上したのか顔を真っ赤にする。
「そ、そう言うところだぁぁあぁああ!!『御使い』がいない根拠を言えっ!!正しい根拠を言えっ!!!!」
おっさんは唾を飛ばしながら男に対してそう言うと、指を指し続ける。
その直後に電車内でアナウンスが鳴り、駅に着いたことで一時停車する。
見やるとその駅は柚月達の目的地であった。
「降りるよ柚月。」
「あっ、う、うん!」
多くの人がそそくさと叫んでいる男の周りから退避していく。
そして晶と柚月も例外ではなく、まるで逃げるかのように電車から降りる。
どうやら未だにおじさんは怒鳴り続けているようだ。
「...戦っている方の気持ちも知らないで勝手なことを......。」
晶は吐き捨てるようにぼそりと呟いた。
それは彼女の心からの本音だろう。
愛羽達が敗北して捕まった動画を見て口にしたのか分からないが、私達は戦っている。
命だって賭けて。
だからこそ魔法少女全体で悪く言われれば不快になるのも当然だ。
「あ、あはは...まぁ電車には偶に変な人が居るし、いちいち気にしない方がいいよ。」
柚月は苦笑いを浮かべて、晶を見る。
すると晶も柚月の顔を見ると溜息を吐いて返答した。
「...分かってるって。それにしても...今更御使いがどうとか......」
しかし柚月は一つおじさんの言葉が頭に残っていた。
「『御使い』か.....」
それは昔、聞いたことがある名前。
そして今や誰もが呼ぶことを止めてしまった名前だった。
自分たちよりも前に居た存在。
居なくなったとはいえ、この地域で確かに戦っていた存在。
いつの間にかいなくなってしまった彼等だからこそ引き合いに出されたことが柚月にとってみれば新鮮だった。
だからこそ柚月は気を引き締める。
(...もっと、頑張らないとな)
もう誰にもあんな風に言われないように。
私達がこの街の人達を守るんだ。
そう考えていると改札を抜けて自分たちと同じ制服を着た学生がちらほらと見やる。
もう学校はすぐ近くだ。
「...そういえば柚月、今日の数学の宿題やった?」
晶が不意に思い出して口にすると、ぼんやりと考え込んでいた柚月の顔色が俄かに青くなる。
「...まさか」
「あ、あれ。今日だっけ?」
ギギギとオイルの切れたロボットのおもちゃのようにぎこちない挙動で晶に目を向ける。
一方晶はそんな柚月をジト目で見つめていた。
「はぁ...やっぱり忘れてる。だろうと思った。」
「う、うぅ...今週は色々忙しくて.....。」
柚月は溜息を吐く晶に言い訳がましく溢す。
するとそんな柚月を呆れ顔で見る晶。
「確かに私の件とか色々あったのは分かるけど、私達は学生でしょ?本分である勉学が疎かになったら流石にダメだよ。」
「うぅ~...晶ちゃん.....」
説教がましく言葉を続ける晶に物欲しげに見る柚月。
そんな柚月の目をちらっと見つめると、晶は目を逸らす。
「...見せないよ。柚月の為にならないからね」
頑として見せるつもりはないと態度で示す晶。
そんな晶に詰め寄る柚月。
「おねがい晶ちゃん!宿題見せて!ねっ?今回だけだから!!」
柚月は手を合わせて頼み込む。
鼻が当たるくらいの距離に詰め寄られて顔を紅潮させる。
そして目を逸らすと、口を開く。
「...今回だけだから。分かった?」
「うん!」
柚月はまるで日差しの下で咲くひまわりのように眩い笑みを浮かべた。
そうして二人は話しながらも靴箱まで歩いていく。
靴箱を見ると既に姫啞ちゃんは登校しているようだった。
会う事を楽しみにしながらも階段を上がり、晶と共に教室へと入っていくのだった。
◇
25:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
イッチ大丈夫かなぁ?
26:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ワンチャン開発降ろされるだけだから大丈夫大丈夫!
27:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>26
それただのご褒美やんけwww
28:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
もしかしたら消されるんじゃ...
29:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
あんな強いの消せるとかボスどんだけ強いんだよwww
30:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>29
逆に考えるんだ...イッチの手綱を握れるのだから必然的に強いと.....
31:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これで帰ってこなかったら処理された説濃厚だなwww
32:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>31
やめーや縁起でもないwww
33:>>1
帰ってきたで。
誰が4ぬかwwww
34:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>33
イッチ戻って来た!
35:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>33
待ちわびたよ早く出してくれ!
36:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>33
お前のことをずっと待ってたんだよ!
37:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
処理はされてないみたいやなwww
38:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
でボスにはどういうこと言われたんや?
39:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
作戦が失敗したのとか俺だったら絶対にボスに言いたくないわww
40:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
しょうがねぇから俺たちが慰めてやるかぁ!
41:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>40
あ^~良いっすね~
42:>>1
ボスに作戦失敗を報告したらなんと……3日間も休みをもらいましたwwww
やったー!!
43:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>42
ファッ!?
44:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんで?
45:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
イッチよかったやんけ!
46:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
作戦失敗したら休みもらえるとかこれもう分かんねぇな。
47:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
イッチは怒られはしたんですかね。
48:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
怒られてはないんじゃない?
49:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
正直今回の作戦の失敗はイッチだけの責任じゃないし、なんなら運が悪かっただけだしな。
50:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
流石にこれで怒られたら筋違いすぎだろwww
51:>>1
>>49
なんかボスも報告書を読んでそんな感じの事を言ってたわ。
ただ注意力が散漫になってるのも事実だし、偶に休めって休まされました。
久しぶりの休日だ!
52:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
3日間連続で休みになってイッチうきうきで草
53:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
どうせならもっと休ませてもらえよwww
54:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>53
今までイッチくらいしかまともに仕事してなかったしな
55:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てかイッチは戦闘させた方が良いだろwww
56:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>55
休んでる間、ウチの組織でバイトする?
57:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>56
それ休みじゃねーじゃんwww
58:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まぁ徹夜しまくってたりしたし良いんじゃない?
59:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
えっ、でも今までの作戦は怪人使ってたけど、イッチいなくなったらどうすんの?
60:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
そんなことより早く改造しようぜ!
日が暮れちまうよ!!
61:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>60
もう暮れてるんだよなぁ.....
62:>>1
>>59
俺が不在の間は今までのレシピと戦闘員部門をフル稼働させるつもりらしい。
ちな黄色魔法少女のことを報告したら能力の詳しい効果も謎だから最優先排除対象とされました。
これからはワイは分析中でも黄色魔法少女が来たら戦わなければいけなくなるでwww
実質仕事増えてるんだよなぁ.....
63:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>62
草
64:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>62
レシピは残してたんだな。
まぁそりゃそうか。
65:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てか黄色最優先言われてて草生える
66:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
そりゃ洗脳とか解除できるんやったら脅威でしかないからな。
67:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
あれ?でも休み3日で戻ってきたら仕事増えてるって、これマイナスの方が大きくない?
68:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
実質マイナスで草
69:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これ誤魔化す為に休日を出したのでは?
70:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
開発だけでなく戦闘もこれからやらないといけないの大草原
71:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ボスイッチにだけ吹っ掛けすぎだろwww
72:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>71
し、信頼の現れだから...(震え声)
73:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
でも黄色魔法少女に出くわさなかったら良いんじゃね?
74:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>73
今までイッチ必ず出くわしてたし、無理じゃね?
75:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
黄色はほぼ皆勤賞だっただろwwwww
76:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>75
絶望的で草
77:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>69
これが朝三暮四か...
78:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>77
イッチを猿扱いヤメルルォ!!
79:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ま、まぁさっさと倒せばいいだけだから多少はね?
80:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
(どんな能力持ってるのか)分からねぇってのは怖いなぁ。
81:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
何気に一番イッチに嫌がらせしてて草
82:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
やっぱ覚醒とかする奴は碌な奴じゃないな。
間違いない。
83:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てかイッチ休み明日からなら、双子魔法少女どうするんや?
84:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
そりゃまた今度だろ
85:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ワイ、今日見れると期待してたのに!
86:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>85
しゃあない。
切り替えていこ。
87:>>1
>>69
それはちょっとワイも思った。
まぁでもちゃんと有給を出してくれるし、明日から休みだからええわ。
それにまだ黄色は未知数だから潰そうとするのも頷けるしな。
黄色を倒したら解決だから多少はね?
>>83
双子は一応素材があるので改造出来ます。
ただ正直明日休みなので書類も終わったし、早く帰りたいのも事実です。
なので安価でどうするか決めたいと思います。
88:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>87
駄目だ...目の前の休みに考えることを放棄している...
89:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
そりゃ明日休みならさっさと帰りたいよな
90:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てかこの時間に書類終わらせるとか珍しくない?
91:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>89
なお有給は3日だけの模様
92:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
イッチならもっと取れるのでは?
93:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>92
強くて開発も出来るような奴を長く休ませるわけないだろいい加減にしろっ!
94:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>93
悲しいなぁ
95:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>93
出来るってことは必ずしもプラスじゃないんやなって。
96:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
休む暇あるなら改造して、どうぞ?
97:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>96
流石にイッチを休ませてあげよう
98:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>97
ダメです(ヤンマー)
99:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
気分転換に改造しよう!
100:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
改造厨湧いてんの草
101:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
空気嫁
102:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てか安価で決めずに普通に帰ればいいのでは?
103:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>102
心の奥底では改造したいんやなって。
しょうがないな。ワイらが安価で引き当てて素直にしてやるか!
104:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>103
そう思いたいだけだろ
105:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>103
決めつけで草
106:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
イッチは俺が休ませてやるからな
107:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>106
そもそも改造見たくないの?
そうならなんでこのスレ居るの?
108:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>107
見たくないとは言ってない定期
109:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
普通に怪人作るのは見たいけど改造はそうでもないわ
110:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てか配信者を改造してそこを生配信でもやるか?www
111:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>110
悪趣味www
112:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>110
バズるな。
間違いない
113:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
本人たちも再生数稼げてうれしいやろ
114:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>113
やめなよwww
115:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
魔法少女半分にして繋ぎ合わせろ
116:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>115
えぐっ...
117:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
出たなマッド兄貴
118:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
頭おかCww
119:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんかエロゲで見た
120:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんでそんな発想できるの?
121:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
残酷で草
122:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>115
はんぶんこ怪人やめろ
123:>>1
改造する意向が多いな...
これはもしや家に帰れないのでは?
頼むっ!!
>>128
124:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
可哀想だから休ませてやるか
125:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
改造するのって結構気分転換になりますよ!
126:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>125
それお前改造したの見たいだけだろwww
127:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
改造はいいゾ~、これ。
128:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これ取り敢えず改造案をある程度決めておいて、3日後に素材班が持って来た素材を1種類安価で決めて入れたら?
129:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
洗脳内容だけ決めたら?
130:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
普通に明日休みなら休めよ
131:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>128
...まぁ妥協点だな
132:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
許してやるよ
133:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんだ今日改造じゃないのか。
134:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>133
まぁ改造案決めてるだけ良いんじゃない?
135:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>128
偉く具体的な書き方ですね
136:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まぁ面白い決め方ではあるんじゃない?
137:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
良い事考えるじゃん
138:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まぁ3日くらい待ってやるよ
139:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>138
よしっ!今から服脱いで待ってやるか。
140:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>139
服着ろ定期
141:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>139
テンプレで草
142:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
期待が募るな
143:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ええやん。
144:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ええんか?
145:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>144
ええんちゃう?
146:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>144>>145
何が?
147:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
圧縮言語やめろ
148:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんか意思疎通してて草
149:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
怖いなぁ...とづまりすとこ
150:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ここではリントの言葉で話せ
151:>>1
なんか面白そうな決め方で気に入った。
どんな改造するか安価するわ。
取り敢えずこれが今回の素材です。
『画像』
152:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんか普通、3点www
153:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
動物か
154:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>152
これが普通!?
クジャクの羽とかあるんですが?
155:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんかライオンの毛みたいなのがあるんですがこれは.....
156:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これが普通とかお前動物園の飼育員か?
157:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>156
やっぱこれ動物園だよなぁ。
158:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
今回素材班珍しい素材仕入れて来たな
159:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
何時手に入れたんだろうなこれ?
160:>>1
>>157
せや
なんか近所の動物園が閉園するらしいので業者を装って仕入れたらしい
ワイが作戦の準備している時に黙々と仕入れてたらしい。
161:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>160
よかったなイッチ!
ちゃんと仕事してるみたいやで!
162:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
やっぱ装ったりするんだなって
163:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まぁ他の企業の体で存在している悪の組織も存在するし、残当。
164:>>1
まぁウチは色々表の顔が一応あるらしい。
そこら辺は俺あんまり把握してないから何とも言えんがな。
というわけでまずは姉の安価から決めたいと思う。
材料:>>169->>173
試薬:>>178
165:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まずは姉からか。
166:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まぁ姉妹だからな
167:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>166
姉より優れた妹なんて存在しねぇ!!
168:>>166
目立ちたがり屋だし、ど派手にしてやろうぜ!
169:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
クジャクの羽
170:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ハチの巣
171:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
妹の血液
172:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
妹
173:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
イタチ
174:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
あれ?画像にない安価多くね?
175:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>172
妹は草生えるww
176:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
妹ってこれもしかして妹本人かよwww
177:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
赤と白
178:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
黄色と緑
179:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
白と緑
180:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
赤と青
181:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
赤、青、白でガン〇ムカラー
182:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これさ、妹とかどうすんの?
183:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
一回殺さんといかんってことじゃない?
184:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
人一人を材料側に改造装置に入れれたっけ?
185:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>184
いや流石にそれは無理じゃね?
186:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>185
別売りの合成機を買ったらいけるぞ
187:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>186
できるのか...
188:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まぁ今回のリビルドの怪人製造機は従来よりも拡張性をコンセプトにしているらしいし。
189:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
でもまた金かかるやんけ
190:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まぁ本体より安いから多少はね?
191:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>190
そりゃ後付け機器だから本体より安いに決まっているだろJK
192:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>191
当たり前だよなぁ?
193:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てか正直、なんで安価に出てきた素材がクジャクの羽以外ないんだが...
194:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
みんな素材の画像無視しすぎじゃね?
195:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ハチの巣とか虫だしwww
196:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>194
3日猶予があるんだから補充するくらい出来るだろ
197:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
猶予があるからいけますねぇ!
198:>>1
>>196
えぇ...
まぁ猶予があるのは確かだし、頼めば素材班は用意してくれると思います。
>>186
マジで出来て草www
ただ正直金銭面の問題で出来るか分からんのよな。
まぁボスに話してみて反応を見るわ。
出来たら妹を組み込めばいいな。
購入できない場合は再安価と妹の安価決めをやります。
199:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>198
やるのか...(困惑)
200:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
そこに痺れる憧れるゥ!!
201:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
安価は絶対だからな。
202:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
あれ?
でもここで妹を素材に使ったら妹は改造出来ないのでは?
203:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>202
ファッ!?
204:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ワイの改造姉妹並べて配信の夢が...
205:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
姉妹っていうのは得難い属性なんだ...
許せないんだ...俺の命に代えても...体に代えても......
206:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>205
スイカバーして来そうで草
207:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>205
みんなの意思集めてそう
208:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>205
コイツ絶対女みたいな名前してるだろwww間違いないwwww
209:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>208
はい修正
210:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てかイッチ居らん間は誰が姉妹の管理をするんやろ?
211:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>210
首輪付きじゃね?
212:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>211
大丈夫かそれ?
213:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
首輪付きも流石にその仕事は出来るやろ
214:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
普通にその間はボスがバイト雇うんじゃね?
215:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>214
バイトに魔法少女二人の管理任せるのは危険だろwww
216:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>214
それはヤバすぎるwwww
217:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>215
脱走されそう
218:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ガバガバ警備はやめるぉ?
219:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>218
流石にそれはイッチストレスではげるのでは?
220:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>219
ハゲとか言ってんじゃねぇよks
221:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>220
なんで釣られてるんですかね...
222:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>221
多分>>219もそんなつもりなかったと思う。
223:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
自意識過剰www
224:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
また髪の話してる.....
225:>>1
>>215
どうやらボスと戦闘員部門室長が管理するそうです。
まぁ管理って言ってもごはん差し入れたりするだけだし、ワイじゃなくても誰でも出来るで。
じゃないと明日安心して休めんやろwww
226:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>225
安心するにはまだ早いゾwww
227:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これは脱走されてるに一票
228:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>227
ふざけんな!
ワイは魔法少女が改造したのを見たいんや!!
229:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まぁ今の戦闘員部門のリーダーも居るんだったら逃げ出しても処理できるんじゃね?
230:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>225
油断しちゃダメだぞ
231:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まぁでも流石にこれで脱走されてもイッチのせいじゃないし...
232:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>231
世の中には何も落ち度がないのに休む前の引継ぎが出来てないからこうなった!お前のせいだって言ってくるところもあってぇ.....
233:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>232
黑すぎぃ!!
234:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>232
あたまお菓子なるでwww
235:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
極論すぎぃ!
236:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
そこまで行くと笑うしかないなwww
237:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>236
なにわろ
238:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
笑えないんだよなぁ...
239:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まぁボス緩そうだし、大丈夫じゃないか?
240:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>239
緩い?
241:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>240
イッチがクソ働かされてるだけで優しいだろ!
242:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>241
それは優しいと言えるのか?
243:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
少なくともクソ上司よりは優しいンゴ。
羨ましいンゴねぇwww
244:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>243
強く生きろ
245:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
イッチは休みの日には何するつもりなんや?
246:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>245
?改造だろ?
247:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>246
さらっと休みにやらせようとするな
248:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
普通に食って寝だろ。
せっかくの休日だぞ
249:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>248
自堕落だなぁ
250:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>249
みんなそんな物だと思うぞ。
251:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まぁでもその線が一番濃いな。
252:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
3日間もそれだと流石に飽きるぞ。
253:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ゲーム三昧じゃないか?
254:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
翌日の出勤とか考えなくても良いから色々出来るな。
色々出かけられるぞ
255:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>254
なにかすることに拘っていないで ダラダラして静かに暮らせば良いだろう
殆どの人間がそうしている 何故お前たちはそうしない?
理由は一つ、おまいらが休日エアプの集まりだからだ。
256:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>255
生きててはいけない奴居て草
257:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
太陽昇ってないからって活発になるな
258:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>255
スレ主でもない癖に長文やめろ
259:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まぁでもいざ休日になるとなんもしたくなくなるっていうのは賛同するわ。
260:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
おっちゃんはな、若い子と違って体力ないねん...
昼まで寝るのが楽しみなんや
261:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>260
独身はええなぁ...
262:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>261
その点、子持ちはやっべぇよな!
休日まで家族サービスたっぷりだもん!
263:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>262
あれはアレで楽しかったりするんやで...
264:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まぁ家族が喜んでくれるなら別に...
265:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
パパJ民湧いてんの本当に草
266:>>1
>>245
家にはあんま帰らないから家具以外ない。
それに掃除で一日潰れるだろうし。
ただ一日はケーキ屋かケーキバイキングに久しぶりに行きたいンゴww
甘い物は大抵スナックとかチョコくらいしかアジトでは出ないし。
267:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ほとんど帰らないから家具しかないのは草
268:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ゲームとか娯楽ないんか...
269:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>268
イッチのオーバーワークを知らんのか?
コイツにそんな暇ないぞ
270:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
そもそもイッチの家って開発室ですよね?
271:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>270
やめたれwww
272:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>266
かわいい
273:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ケーキバイキングとか女の子かよwww
274:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
イッチ女説
275:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>274
ゴリゴリ男なんだよなぁ...
276:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
一回イワンコフ使って女になったっぽいし、女で良いだろ上等だろ。
277:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
甘い物好きなんか
278:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
甘党で草
279:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
頭使うからでは?
280:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>279
糖分は脳に効くからな。
281:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>267
ちょろっと闇を見せるのやめろ
282:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
めっちゃ殺風景な内装してそう
283:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>282
闇深
284:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
楽しそう
285:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ワイも休みたいンゴねぇ
286:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>282
それってあなたの推測ですよね?
287:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
甘党とかギャップ狙いかミ?
288:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>287
なんだろう...変な勘ぐりするの止めてもらっていいですか?
289:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>288
目をパチパチしてそう
290:>>1
じゃあもう夜も遅いので家に帰りますね。
これでレスするのは終わりにします。
明日が楽しみや!
291:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>290
イッチ、楽しんで来い。
292:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>290
お仕事おつかれナス!
293:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
休日っていうのは誰にも邪魔されず自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ...
294:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これが最後の休日か...
295:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>294
まずいですよ!!
296:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
3日後が今の時点で楽しみや
297:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
wktk
298:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これこのままだと風邪引きますねぇ!!
299:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>298
なんで服着てないんですかね?
300:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>298
服着ろ定期
301:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
はいはいテンプレテンプレ
◇
暗い部屋の中、一人の少女がスマホを眺めている。
そこに写るのは昨今話題の魔法少女が敗北した瞬間を映した動画。
いくら本家の配信が凍結されたとはいえ、その瞬間はネットの海で流布されてしまっていた。
しかし少女、姫啞が注視しているのは魔法少女ではない。
「あなたは...やっぱり変わりませんね。」
その目には黒き鎧纏いし者。
彼女がお兄さんと呼んでいる男に他ならない。
鎧を纏った彼は圧倒的な力で対峙している二人の魔法少女を手玉に取っていた。
しかし、それですら本気ではないということが彼女には分かっている。
お兄さんはアレを抜いていない。
しかしそれでも鎧を自分で用いた。
それは彼女にとっては注視すべき問題であったのだ。
「...悠長にしていられなくなりましたね。」
そう呟くと少女はスマホを充電器に繋ぐとベッドに横になる。
外は微かに虫の鳴き声が聞こえる。
夜が深まるにつれて彼女の意識は湖の底の澱に落ちていくかのように沈んでいった。
◇
山中、静寂を切り裂くように獣のような唸り声が聞こえる。
手に鎌が付いた大きな鼬とそれに対峙する男。
鼬は体のところどころから血を滲ませており、男は着ている袴の大部分を返り血で染めている。
「シャァァ...キシャァぁ!!」
鼬は体を引き摺りながらも鎌を向ける。
対して男は手に木刀を持っていた。
木刀は仄かに光を放っていた。
鼬が鎌を振るうと共に男が鼬の方へと肉迫する。
そして鼬が振るった二つの斬撃の隙間を潜り抜けて、木刀で鼬の胸部を突く。
肉を裂いて、鼬の胸にめり込む木刀。
噴き出す血液。
鼬は断末魔を上げると、倒れ込む。
そしてビクンと一度大きく身震いすると、最早動かなくなっていた。
男は死体から木刀を抜く。
そして目の前の鼬の死骸を見て、浮かない表情。
「この程度の妖魔に手こずってちゃ、証明なんかできるはずがない。...俺はもっと強く、強くならなければ...俺はっ......俺こそが、抜けていたはずだ......」
頭を手で押さえる。
その様子はまるで何かに追い立てられているかのようだった。
すると不意に背後で石を蹴飛ばす微かな音がする。
反射的に振り返りながら木刀をその方向を向ける。
「ちょ、ちょっとお兄さん殺す気ですかっ!?危ないじゃないですかぁ!」
そして背後に居たのは妖魔...ではなく、一人の少女。
少女は驚きの余り尻もちを着きつつも、男に不満を言う。
対して男はあからさまに嫌そうな顔で木刀を下げつつ、口を開いた。
「またお前か...。ついてくるなと言ったはずだ」
「お前じゃないです。私には姫啞っていう親に付けてもらった大切な名前があるんですよぉ?それにそんなこと聞いた覚えはありませんし。前髪スカスカなら脳みそもスカスカなんですかぁ~?」
「メスガキが.....、俺はまだ禿げてねぇ。」
少女は挑発的な笑顔を浮かべ、男はそれを見て忌々し気に呟くのだった。
今回は前回物語がかなり進んだのと比べてれば、あまり大きな動きはありません。
しかしいくつかの回想があります。
最後の文はただの回想、誰かの過去の体験です。