夜。
辺りは静寂に包まれて、虫の鳴く声だけが聞こえる。
姫啞はそんな外の様子を窓越しにただ眺めていた。
何となく寝苦しくて眠れないのだ。
<眠れないのですか?>
すると不意に気配を感じたかと思えば耳元で声がした。
その声に対して姫啞はうんざりした様子で答える。
「....思念飛ばしてくるの、やめてって言いませんでしたかぁ?」
そう言うとその声の主は困ったように笑う。
<そうは言われても現状、私はこの方法でないとあなた方と会話できませんから>
「まったく、何の用です。今更ステッキ二本持っているのはまずいとか言われても、私は応じませんよ。私が自分の力で得た力なんだから....」
そう言われて姫啞は溜息を吐く。
その様から姫啞はあまりその声の主のことを快く思っていないようだ。
しかし声の主はあくまで優しい声音で返答する。
<いえ、そのことではありません。今回、貴方と話しているのは、貴方の目的に適う情報を持っているからにすぎません>
「私の目的に....?」
声の主の言葉に姫啞は食いつく。
(この女が態々話しかけてくるなんてあまりない。何を知っているんだ?)
姫啞が思考を巡らしていると、声の主は言葉を発する。
<あなたがお兄さんと言う人の事です>
「何....?」
声の主の発言に露骨に反応する姫啞。
お兄さんと言えば、今悪の組織で怪人を作っている男。
姫啞にとって大切な人の事だ。
「っ、一体何を知っている!私の目的に適うってどういうこと!!?」
熱くなり、つい立ち上がって声を荒げてしまう。
すると声の主は姫啞を落ち着かせようとする。
そして口を開いた。
〈私が言いたいのは、愛川柚月が九条晶の洗脳を解きました。その時、彼女はどうやって洗脳を解除したか知っていますか?〉
「....分かるわけないでしょ。そんなこと」
姫啞はそう吐き捨てる。
すると、声の主は言葉を続けた。
〈そうでしょうね。彼女の繋げる魔法。それを私の魔力で強化することで、彼女は可能になったのです〉
「何を?」
中々本題を話さないことに苛立ちを覚えるも話はちゃんと聞く姫啞。
すると声の主は答えた。
〈記憶、そして精神を繋げることが、ね....。それを用いて彼女は親友を取り戻した〉
「記憶、精神....それって!」
<えぇ。貴方が一番欲しい情報でしょう?>
記憶にアクセスすることが出来る。
それは心にアクセスできることに他ならない。
つまりお兄さんを取り戻すことが出来るかもしれない。
「....なんでこんな情報を私に?この前、貴方が厳重注意したような女だけど」
姫啞はどこか訝し気な様子で聞く。
するとまた声が聞こえてくる。
<....確かに貴方はビナーを使って他の魔法少女に妨害に近いことをやっています。それは望ましくありません。...ただ、それは貴方の目的を考えれば頷ける行い。それに、例え困らされたとしても、私が力を与えた子に変わりはないですから>
「...あっそ」
姫啞は声に向けていた意識を外へと向ける。
取り敢えずやるべきことは自分の中で決まった。
「....とにかく、愛川柚月をお兄さんと戦わせる必要があるってことね」
<貴方は聡いですね、久遠寺姫啞。貴方の目的を果たすには彼女が必要....かもしれません>
声の主は最後に少し自信なさげな声になる。
しかし姫啞はもはやそんなことには意識を向けない。
やっと見えてきた。
だからこそ着実に行わなければ。
それが、私の願いだから。
「...眠くなってきたから寝る。おやすみ」
<はい。おやすみなさい。良い夢を>
そう言って声の主は気配を消した。
姫啞はそれを確認するとゆっくりとベッドに横たわる。
そして写真立てを手に取る。
そこには楽しそうに笑みを浮かべる少女となんとはなしに嫌そうな表情をしている男がツーショットで写っていた。
◇
114:>>1
作戦当日ですね。
今回の作戦は怪人を解き放ちます。
そんでもって黄色とぶつけて隙あらば爆発させます。
ちなみに首輪付きは戦闘班の方で独自の任務があるらしくてそこに派遣してます。
115:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>114
えげつなwww
116:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>114
自爆戦術は草。
117:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>114
怪人って幸せ使うんか。
118:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>117
ボスに言ってもいまいち反応が芳しくなかった奴じゃんwww
119:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
見た目すっげぇエロいのになぁ....
120:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
やっぱボスホモ説
121:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
イッチはケツを狙われていた?
122:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>120
アッー!!!
123:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
汚い。
124:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
絶望的に汚い
125:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
はえ~ここはホモスレだったんすねぇ!!(錯乱)
126:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
今回首輪付きは居ないのか....
127:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
アレ?てかイッチが考えていた家族拉致る作戦は今回じゃないんか?
128:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>127
コイツいつも拉致してんな。
129:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>128
もはやお家芸
130:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
魔法少女とみたら拉致しだしていたイッチが.....
131:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
一般人まで拉致ろうとしてんの草
132:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これ悪の組織の幹部?
ただの誘拐犯じゃね?
133:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>132
TDNは誘拐犯だった....?
134:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>133
今日はいつもよりホモが多い気がするwww
135:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>134
エアプ乙
平常運転だから。
136:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これで平常運転なんだから最高に汚い
137:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
首輪付きも着々と組織のれっきとした戦力に数えられるようになったんやなって。
138:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
イッチの傍に立つところから派遣されるまでいってるからな。
139:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>137
これが成長なんやなって。
140:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>135
こんな掲示板でマウント取らなくて良いから(良心)
141:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
流石首輪付き、元魔法少女を改造してるだけあるな。
142:>>1
>>127
黄色のとこの店が分かる前に作戦の草案を出してしまっているしな。
そもそもこの作戦が上手くいけば態々人質を取る必要もないってそれ一番言われてるから。
143:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
遠慮するな。
念には念を入れて親族を拉致っていけ。
144:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
オリチャー発動しろwwww
145:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>144
ここぞの時に落下しそう
146:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>145
メガトンコインは草
147:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
保険として拉致も同時並行したら?
148:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
作戦なんか事後報告で良いだろ上等だろ
149:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>148
クッソ迷惑で草
150:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
草案を出すことで周りと相談して作戦の抜けをチェックする。
つまり>>148は仕事出来ない
151:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>148
いつも作戦立てては失敗してそうwww
152:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これ首輪付き派遣しなくちゃいけないのは痛いなwww
153:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
イッチがやってる間に首輪付きがやればええからな。
154:>>1
>>147
一応怪人を扱う以上、分析はしておくべきだしなぁ。
まぁどうせ怪人がやられたら直々にワイが戦わないといけなくなるし、人質作戦は次に。
まぁ俺は俺で出来る限りあの店は残しておきたいんや。
まぁ、必要なら人質に取るけど
155:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>154
公私混同してて草
156:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>155
良いだろ上等だろ。
157:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>155
なお人質を取らざる負えなくなったら容赦なくとる模様
158:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
イッチの憩いの時間やったんや。
大目に見たろ。
159:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てかなんでイッチ戦わないといけないの?
160:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>159
前スレ見ろ。
161:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>159
休みに入る前に黄色についての討伐命令が出て、それをイッチはどの業務よりも最優先しないといけないからやで。
162:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>161
態々説明してあげてるの優しい
163:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
やさしいせかい
164:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
やさいせいかつ
165:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>164
テンプレはやめろ
166:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
それ俺嫌いなんじゃ。
きっも
167:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>166
ここまでがテンプレ
ここからが天ぷらがないだけマシ定期
168:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>167
そんな定期ない定期
169:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
前レスみないニワカは半年ROMってろwww
170:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>169
このスレにガチ勢が居るのか....(唖然)
171:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ガチ勢は草
172:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
掲示板の一スレでイキがらなくて良いから。
173:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
こんなところにもイキリは湧くのか....
174:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
もはやイキリはネットとは切っても切り離せない存在だから
175:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
マウントとるのは礼儀
176:>>1
取り敢えず今から幸せを街中に放流します。
それにしてもコイツ静かやな。
『
』
177:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>176
ヌッ!
178:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>176
エロすぎィ!!!
179:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
静かっていうか言うか声出せないだけじゃね?
180:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>179
声が出ないってことは何しても周りの人にはバレないってことだよな....
181:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ちな感度3000倍で触ると身体少しビクッとする模様
182:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
じゃあワイのツッパリ棒でお股をサスサスしてあげようねぇ~www
183:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>182
キモスギワロタwww
184:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ヤバスギでしょwww
185:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
しまえよその小枝
186:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ビクビクマグロ女とか俺得すぎん?
187:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>186
なんだそのマグロ。
死にかけか?
188:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>187
文字面通りに受け取っていて草
189:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>187
ピュアすぎぃ!!
190:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>187
かわいい
191:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ビクビクマグロ女がご所望なら近くの漁港へ。
私達の教団の女性信者はみんなビクビクマグロ女です。
召し上がるだけでよろしいので一度座談会に参加しませんか?
皆さまがお越しになるのを一同お待ちしています。
『URL』
192:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>191
だ い な し
193:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>191
また教団かたまげたなぁ....
194:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
アダルトサイトの怪しいポップアップ広告みたいで草
195:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
文面が草
196:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
外国のエロサイトかよwww
197:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
女性信者みんなそうとか草生える
198:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
こんなん誰も来ないだろwwww
199:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
しれっと座談会に誘ってるんだよなぁ....
200:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
美人局の方がまだいけるわwww
201:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
一同って誰だよ
202:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
こんなところにも信者がちゃんと居る恐怖
203:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
人が弱っているのに付け込んでいるんだろ?
こういう連中って。
204:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
入ってる奴みんな不幸そう
205:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
気が知れんわww
206:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>191
ノルマ乙
そのままケーブルで首釣ってろww
207:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てか幸せが掌とか縫い付けられているけどこれどうやって戦うんだ?
208:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
そりゃお前魔法じゃね?
209:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
背後で挟んでいる杖が重要であると見た!
210:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
羽が標的目掛けて飛んでいくんやで
211:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>210
ジェロニモンかな?
212:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
普通にたいあたりだろ
213:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>212
やいあたりですぞwwww
214:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てかこれ1体で二人分ってことでしょ?
215:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
一度で二度おいしい奴www
216:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
姉妹食べ比べ(意味深)が出来るよ!
217:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>216
下衆すぎワロタwwww
218:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
姉妹丼とか男の夢やん!
イッチそこ変われ!
219:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>218
なおイッチは手なんか出さない模様
220:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>219
知らんところで出してるかもしれないやろ
221:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
目が隠れているから口元に目が行きますね。
222:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
えっろい唇してますね....
223:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
控え目に言って嘗め回したい。
224:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ぷりぷりしてエロイ唇じゃぁ....
しかも二つあるんじゃぁ.....
225:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
胸が熱くなるなwww
226:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
生娘の唇はむはむ!
227:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
姉妹唇同時食べwww
グルメにしかこの食べ方は分からんですわwww
228:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
僕のケフィアを入念に塗り込みたい
229:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
こんなん毎日ベロチューするわwww
230:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
レロレロレロレロ.....
231:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
二人の唇を並べて同時に舐めまくりたい
232:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんだこの闇鍋は....
233:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
気持ち悪すぎだろwww
234:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
このスレだけどんよりしてそう
235:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
幸せの画像が出てきて掲示板民のキモさが際立っているんだがwww
236:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>230
おい花京院混じってんぞ
237:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>231
そもそも背中合わせで縫い付けられているから並べられない件
238:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>227
本物のグルメに謝れ
239:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
グルメってなんだっけ?
240:>>1
これやばないww
強すぎでしょwww
『動画』
241:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なにこれ?
242:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>240
えっ、怖い.....
243:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんかSFで見た
244:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
何これCG?
245:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
車とか遥か上空を舞ってて草
246:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
重力操作?
247:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんかそれっぽくね?
248:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
アレ?素材の魔法少女こんな力使えたっけ?
249:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
確かイッチが黄色追いかけようとして引き寄せられていたことあるし、それじゃない?
250:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
引力操作?
凄いなww
251:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
クッソ強いやんけwww
252:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これ勝ったな。
お風呂入ってくる
253:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てか幸せが上空を普通に浮いているの誰も突っ込まないの草生える
254:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まぁ画像で少し足元浮いているのは見たし。
255:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
引き寄せた物を引き寄せた速度で地面に叩きつけてるし違うんじゃね?
256:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
引力操作か?
これ。
257:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これ妹ちゃん要素見た目だけじゃんwww
258:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てかあんな猥褻物飛んでるとか教育に悪すぎwww
259:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これ映像残るだろwww
260:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
目元隠れてるし分からないんじゃ....
261:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
いや顔つきで...無理だな。
262:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
おっぱお丸出しだおwww
263:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
外気に触れて揺れてますわwww
264:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これポルノじゃんwww
265:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ヌッ!!(射爆了)
266:>>1
なんか周囲に矢型の魔法弾出して周囲を攻撃し始めたで。
『動画』
267:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
はえ~妹成分あったな
268:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これ普通に強怪人の部類に入るんじゃ....
269:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
万能じゃね?
コレ。
270:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てか動画見たけど幸せ口動いてね?
271:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんか喋ってるな
272:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
相変わらず性癖の権化みたいな見た目してるwww
273:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てか矢の展開の仕方が光背みたいやな
274:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
光背ってなんだよお前の彼か?
275:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>274
仏像の背後にある輪みたいな奴やで
276:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てかこれ蹂躙してるじゃんww
277:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
今まで作ってきた怪人の中で一番広域殲滅力が高いですねクォレハ....
278:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
街が滅茶苦茶やwww
279:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
やっぱ魔法少女を素材に使うと強いな
280:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
そもそもの素材が強いから多少はね?
281:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ちな黄色は洗脳を解くことが出来るっぽい模様
282:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>281
こんな恥ずかしい姿で自我戻されても姉妹が困るやろwww
283:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ちな別のスレでは痴女が街を壊しているって話題になってるでwww
284:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これ身元バレたら社会復帰無理だろwwww
285:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
社会的にも殺していくスタイル嫌いじゃないよ。
286:>>1
遂に魔法少女が来たで。
ちな黄色と青や。
『画像』
287:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
最初からあの形態じゃないのか。
288:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
青は基本形態が変わって、黄色は強化形態って感じかな?
289:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
黄色来たーww
290:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これワンチャン自爆させなくても怪人だけで勝てるやろwww
291:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>290
ヒント:黄色の力は未知数
292:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
正直洗脳を解いた原理も分かってないしな。
293:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>292
奇跡も魔法もあるんだよ
294:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>293
説明になってへんやろ
295:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
爆破させんで勝ったら感度3000倍エロマグロオナホが残るってことやん
しかも2体
296:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>295
もうオナホ扱いしてる.....
297:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
下衆で草
298:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
度し難い邪悪
299:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
金〇に脳みそ入ってそう
300:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
精子脳やめろ
301:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
出会い系で粘着してそう
302:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
コイツ犯罪者やろwww
303:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
サイコパスww
304:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
こわっ....
305:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>295
コイツ天才やんwww
得したなイッチ!
306:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>305
同類が湧いてる....
307:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
はえ~世の中って色んな人居るんですねぇ
308:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
予備軍やんww
309:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
でも変な能力使ってた時の形態じゃないから余裕でしょ
310:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
やっぱあの変な能力はまぐれだったんですねぇ!
311:>>1
>>287
あぁすまん画像が悪かったな
黄色も最初から白い装甲付いているで。
画像が分かりにくかったな
戦闘はこちらが押してる。
これ爆破せんでも行ける希ガス
『画像』
312:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんだ画像の写りが悪かったのか
313:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まぁぶっちゃけ幸せ強そうだから強化形態であろうとなかろうと変わらんやろwww
314:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんか元に戻されそうなら爆破すればいいだけだから....
315:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
そう考えると黄色詰みやんけwww
316:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てか幸せ攻撃方法えぐいな
上空に浮かせて矢で滅多打ちとかwww
317:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これ黄色死んだだろwww
318:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
かぁ~決着はえ~wwww
319:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
よかったやんけ!
イッチ仕事終わったで!
320:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
青い子もその調子でやっつけろwww
321:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これ最強の怪人なのでは?
322:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
エロいし強いし最高やなって!
323:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これイッチが作った今までの怪人の中でも最高形じゃない?
324:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
強すぎィ!!
325:>>1
なんか黄色生きてたわ。
装甲が厚いのかな?
それとも防壁的な何かを張っていたとか?
『画像』
326:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
普通に立っていて草
327:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
そんな簡単にはいかないか
328:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
矢型の何かで滅多打ちにされても生きてるって硬くね?
329:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てか青い子はどうしたんですかね。
330:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>325
地面のクレーターがヤムチャみたいwwww
331:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>330
ヤムチャと違って立っているから....
332:>>1
青い子は目にも止まらぬ速さで肉迫してたけどなんか太刀筋を逸らされたなんかしてそのまま幸せの能力で地面に叩きつけられたで
『画像』
333:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ここにもクレーターが....
334:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
もう道路ボコボコw
335:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>334
そもそも幸せが乱射し始めた所で道路ボコボコになってるだろ、いい加減にしろっ!
336:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
でも言うて優勢じゃん。
これ勝てるだろ
337:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
風呂入ってくる
338:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
トイレ行ってくるわwww
339:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんか引力っぽいの使えるのは強いな
340:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ヤムチャ量産するのやめろ
341:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>340
ヤムチャ量産は草
342:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
結局イッチの作った怪人が優勢なのは変わらないからイッチは胸張ってけ
343:>>1
なんか青いのが早く動きまくって分身みたいなの見せてるンゴ。
そんで幸せが対応できずに肉迫を許している。
多分幸せは目で視認出来る敵相手でないと能力を使えないんだろう。
『動画』
344:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
青いの速いな。
なんかUMAみたいになってる
345:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てかこれイッチが改造したから早いんだよなぁ....
346:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
本当敵になったの痛いな
347:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
やっぱ黄色いなかったら全て丸く収まっていたんだよなぁ
348:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>347
ここで殺しておくべきやな。
やっぱ。
349:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
それ以外ない件
350:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
怪人が怪人攻撃してる
351:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
正義面してる怪人とかどこのニチアサだよwww
352:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>350
同族でつぶし合ってんの草
353:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
どの面下げて対立してるんですかね。
354:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まさか天敵が同じイッチが改造した怪人である青い魔法少女とは....
355:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てかなんか動画気持ち悪www
356:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
目元の目隠しが解けて、触手が青い子を攻撃しましたね。
357:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
意外な攻撃だったから青い子も受けてたしな
358:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>357
触手プレイ....ごくり
359:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>358
やめーやwww
360:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>358
なお実際にはただのむち打ちだった模様
361:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てかあの目隠し触手、両耳から出たのを編み込んでいたのか。
362:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
普通に触手でワイ氏戦慄
363:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
触手無理なんだよなぁ....
364:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
身体に触手を飼っている少女、胸が熱くなるな。
365:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
触手プレイ好きなワイ氏歓喜www
366:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まぁでも近距離の相手に対応する術があるからまだ大丈夫でしょ。
367:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これはヌルゲーwww
368:>>1
なんか黄色が何を思ったか背中から凄いキラキラを出しながら拳構えて幸せに突っ込んでいきますね。
なんか背中の装甲も変化しているンゴ。
ま、黄色は視認できない程に速くはないし、どうせ引き離されるから無駄なんですけどねーwww
『画像』
369:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>368
イッチ楽しそう
370:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
背中の装甲がカッコよくなってるwww
371:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ト〇〇ザムかミ?
372:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
高速移動しそう
373:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>372
尚、青の方がこれより速い模様
374:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
正直脅威は青だけやな。
375:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんだ幸せ、黄色と結構相性良いじゃんwww
376:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
それに青の攻撃も触手で一応対応出来ているしな
377:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
やっぱこれもう勝ちだろwww
378:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
このまま地面に叩きつけたれwww
379:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
やっぱ強キャラは重力操作やなwww
380:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
強者ですわwww
381:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これが圧倒的勝利か....
382:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
分からんだろ。
また黄色が出鱈目な能力発揮したらどうするんや?
383:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>382
それはないやろwww
384:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
それならそれでもっと前から使ってそうだからないやろ
385:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
出来るなら矢で撃ち抜かれている時にやっているだろうし、多分黄色は幸せに対しての対抗手段は持ってないゾ。
386:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
一方的なワンサイドゲームww
387:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
不安になるのは分かる。
黄色はワイらが想定してなかった洗脳解除という芸当をやりやがったからな。
388:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
流石にこれでどうにかなったらご都合主義すぎるwww
389:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てか他にも魔法少女援軍来そう
390:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
確かまだ能力分かっていないのって中二病の子だっけ?
391:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
中二病だったらおっぱいデカいし、なんとか捕まえてエロ奴隷にしようぜ!
392:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>391
エロ奴隷兄貴はいい加減安価踏んでどうぞ?
393:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
メスガキは来るんかな?
394:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
メスガキわからせ!
395:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>393
いうてこのスレの本来の趣旨は怪人作ってメスガキ倒すだから問題ないだろwww
396:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てか他にもまだ魔法少女来ないよな
397:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
他って誰か居たっけ?
398:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>397
人妻魔法少女とか。
399:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>398
言うてアイツあんま活動してへんやろ
400:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
普通にチンコに悪いからNG
401:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
痛いんだよなぁ...痛いんだよぉ!
402:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
良い歳こいて魔法少女とかやってる時点で残当
403:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
あんなん夫からしたら堪ったもんやないやろ
404:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てかなんで人妻ってこと知ってんだ?
405:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
誰ゾ?
406:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>405
>>403
『画像』
この人ンゴ
薬指に指輪があるし、本人が息子の送り迎えに遅れるからさっさとやられろ的なことを言ってたらしい
407:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
息子居るんか....
408:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
こんなんが母親とかやめたくなりますよ~
409:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ワイやったら首釣る
410:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>403
夫やったら寧ろ毎日抱くやろ。
あんな恰好してんねんぞ
411:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ド変態魔女子持ち人妻
412:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>411
業が深い
413:>>1
すまん、想定外のことが起きたわ
なんかキラキラ出して突撃してる黄色と幸せが見合ってたら急に幸せがもがき苦しみだして口からなんか黒いの吐き出している。
しかも背中のハリガネムシもブチブチ言ってて、なんか姉妹切り離れそうや。
『動画』
414:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>413
えぇ....(困惑)
415:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
またぁ?
416:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これ黄色絶対チーターやろwww
417:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
流石にこれはひどすぎる
418:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
正々堂々勝負しろ
419:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
想定外の方向から被害出してくるのイッチが可哀想だから止めろ
420:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
こんなこと毎回できるとか黄色が天に愛されているとしか思えない。
421:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>420
真面目に作戦考えてたイッチがバカみたいじゃんwww
422:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
洗脳解いたんか?
423:>>1
>>422いやそういうわけじゃないっぽい。
ただもがき苦しんでなんか吐き出しているだけや。
ちなめっちゃ叫び声挙げてるし、。衝撃波で黄色が吹き飛ばされた。
もうようわからん
424:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>423
イッチ、匙投げてんの草
425:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
叫び続けている?....妙だな。
426:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
取り敢えず黄色弾き飛ばしてんの草
427:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これもしかして洗脳解除しようとして失敗したのでは?
428:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
失敗したらもがき苦しむの?....こっわ
429:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
黄色ヤバスギぃ!!
430:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
能力ヤバスギww
431:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
えっ、てかこれ幸せやられた?
432:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
あっけなwww
433:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
反則やろこれ。
まともに勝負しろや魔法少女
434:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
チート使うの止めちくり~
435:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんか黒いの出てるし、やられたのでは?
436:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
えぐくね?
437:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
お前、これ元は仲間の魔法少女なんだぞ!
この人でなし!!
438:>>1
なんか妹が黒い液体吐いているかと思ったら今度はなんか姉の方が口から紙を連続で吐き出し始めたんだけど。
俺あんな改造してないんですが。
こわ.....。
439:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>438
やばw
440:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんかとんでもない事起きてて草
441:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
姉妹間で吐き出している物が違う。
442:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
口から紙吐き出すとかヤバいでしょwww
443:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
人間コピー機かな?
444:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
口から紙とかwww
紙資源の節約につながるやんけwww
445:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
どういう原理?
446:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>445
分かったらイッチはこんなに困惑していないぞ。
447:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>442
そもそも口から黒い液体出してる時点でヤバいってそれ一
448:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ワンチャン、杖二つ使ったからこうなってる説
449:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>448
それあるかもな。
450:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
材料が多かった分不具合が出てるのかね?
451:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
いややっぱこれ黄色のせいだろ。
じゃないと今まで普通に戦闘していたことの説明がつかない。
452:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これも全部、黄色い魔法少女の仕業なんだ。
453:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
意味分からん攻撃してくるのやめろや魔法少女ォ!
454:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
正直開発に携わってくる側としては原理の分からない能力を使ってくるのはヘイト向けてしまいますね....
455:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>448
血じゃないのか....
456:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てかこれ無力化されたらヤバくね?
普通にまずいのでは?
457:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
自爆するしかねぇ!!!
458:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>457
取り敢えず黄色魔法少女が幸せに近寄ることがあったら迷わず自爆やな
459:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
死ぬほど痛そう
460:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>457
爆発するかどうかの決定権はイッチにあるんだから自爆ではないのでは?
ボブは訝しんだ。
461:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>460
こまけぇこたぁいいんだよww
462:>>1
吐き出した紙がなんか頭の上で纏まって輪っかに鳴ってるの草
そんで飛び回って周りにインクみたいなのを撒き散らしている。
インクかかった車とかが何故か一人でにぺしゃんこになっているし、よう分からんけど戦闘成立するからヨシ!(白目)
『画像』
463:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>462
天使かな?
464:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
妹の方、目隠し取れてて草
でも結局ハリガネムシは取れてないんや。
やっぱ愛する二人はいつまでも一緒ってはっきりわかんだね。
465:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんか学校の怪談の血の涙流すマリア像みたいになってんよ~
466:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
目から墨汁出てますよwww
467:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てかこれインクか?
よくよく見たら文字じゃね?
468:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんかよく見たら色んな言語の文字やな。
469:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
目から文字流すとかどういうことだよwww
470:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>464
耳の穴から触手が垂れているし、目から出たインクで結び目が解けたのかな?
471:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>463
仏、十字架と来て天使か.....
472:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
アルファベットありますね!!
473:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
液体がかかった物に圧力を加える能力かな?
474:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>473
どっちに転んでも強いのは草
475:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ヨシが一番不安になるんだよなぁ....
476:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
現場猫やめろwww
477:>>1
なんか幸せが頭に輪が出来始めてから執拗に黄色狙いだして草
しかも黄色がインクがかかるたびに段々と動きが鈍くなっている。
やっぱどう転んでも強いわ。
作った奴が良かったんやろうなぁwww
478:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>477
自画自賛で草
479:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
図に乗るなwww
480:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
動きが鈍くなっているし、毒?
481:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
車が潰れたから毒はないだろ。
482:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>481
潰れたんじゃなくて溶けたのかもしれない
483:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>477
イッチの思いが幸せにも通じたんやろうなぁって
484:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
創造主思いの良い娘やないか
485:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
やっぱこれイッチの出番ないですわwww
486:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
強い怪人は本当に便利やな。
487:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
でもなんで急に狙いだしたんやろ
488:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>487
洗脳解除失敗された恨みやろうなぁ....
489:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
一番強いと判断されたのかもしれない
490:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てか攻撃方法変わるのか
491:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
あからさまにこちらの怪人も何かありますね。
492:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
もしや怪人自体も進化したのでは?
493:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
口から黒い液体ゲロゲロは流石にBボタン連打安定
494:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
紙吐くのも大概だと思う。
495:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ワイは女の子の涙や嘔吐が好きなんだけどなぁ....
496:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>495
ひえっ...
497:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>495
コイツすっげぇ変態だぜぇ?
498:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
可哀想なのは抜けない
499:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
可哀想じゃないと抜けない
500:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>499
リョナラーは異常者だってそれ一
501:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
嗜虐心の権化かよwww
502:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ゲロとかそういう排泄物好きはどこか歪んでるから頭冷やした方がええよ
503:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>502
冷やした程度で性癖が治ったら誰も苦労しないんだよなぁ....
504:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>477
ワンチャン、素材が魔法少女なら割と強力な怪人がコンスタンスに作れる説
505:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
最高の合成素材やん!
506:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
魔法少女養殖して商売しようぜ!
507:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>506
人間牧場かよwww
508:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんかエロゲで見た
509:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
動きが鈍くなっているらしいし、やっぱ毒なのでは?
510:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
毒ならなんで車が潰れるんだよ。
可笑しいだろ
511:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>510
アホかお前、潰れたんじゃなくて溶けたんだよ。
それなら説明がつく。
512:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
口から毒を吐くとか蛇かよwwww
513:>>1
身体の半分以上を黒く染められて黄色が地面に這いつくばりました。
青がそれを庇うように前に出て戦っているけど、口から吐き出す紙で縛られて動けなくなったところに矢をぶち込まれましたね。
まさかこんなあっさりと勝てるなんて....
とにかく前回の汚名を返上できたかな?
『画像』
514:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんか色々あったけど結局勝ててよかったなイッチ
515:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
前回の失敗なんかこれでチャラやろ。
516:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
後は怪人が黄色と青を殺してゲームセット!
517:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これでメスガキに集中出来るな
518:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>517
ぶっちゃけメスガキも幸せ使えば倒せるだろwww
519:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
あとはとどめやな
520:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
正直もう全部コイツ一人で良いんじゃないかな?
521:>>1
やっぱメスガキ4ね
出しゃばってくんのやめて
522:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
どしたイッチ
523:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんでそこでメスガキ?
524:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんかあったんか?
525:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
さっきまでの余裕綽々な態度はどこへやら
526:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
また前みたいにイッチ自身が攻撃受けたんじゃね?
527:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>524
イッチにダイレクトアタック!
528:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ライフで受ける
529:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
いやでもそんなこと今更だし、それでイッチ切れるか?
530:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ダイレクトアタックされても普通にイッチがしばくor幸せにしばかせればオールオッケーwww
531:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>530
盤石の布陣だぁ....
532:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>531
包囲殲滅陣かな?
533:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>532
ネタやめろ
534:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>532
盤石の意味を辞書で引き直して、どうぞ?
535:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
落ち着いてメスガキを片付けるんや。
536:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
このスレってメスガキを倒せる怪人作るスレでしょ?
イッチ自身が倒して良いの?
537:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>536
ええんやで
538:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>536
いかんでしょ
539:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まぁそれなら黄色の処理をイッチがして、幸せにメスガキの相手をさせればいいだけだから....
540:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
キレる若者
541:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てかメスガキ久しぶりだなwww
542:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
最近見なかったもんなww
543:>>1
幸せが遠距離からビームで狙撃された。
意識外からの攻撃だったからか能力で弾けなかったらしくて、かなりの損傷率や。
咄嗟に触手出してたけど防ぎ切らんかったみたい。
あの色は間違いない、メスガキや。
『画像』
544:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
うわっえっぐ
545:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>543
これは酷い
546:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
手の縫合が取れてますね。
547:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
所々肌が紅くなっているな。
548:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>547
やけどじゃね?
549:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
でもビーム食らってもこの程度なのは凄いな
550:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
元から耐久性はあるんだろうな
551:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
目隠しなくなってますよ
552:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
毛皮も少し剥げてるしな
553:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
痛々しいな
554:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
流石メスガキ、容赦ないですわwww
555:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これどうすんの?
黄色倒したん?
556:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
黄色がどうなっているかによって面倒くささが変わって来るな
557:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
撃たれる前に黄色を始末できていたらイッチはもう帰るだけで良いしな。
558:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>557
もしそうだったらイッチがこんなに悪態吐くわけないだろ。
考えろks
559:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
幸せやられた?
560:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
やっぱ魔法少女はクソゲー
561:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんでまともに同じ土俵で戦ってくれないんですか!!
562:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
無茶苦茶やな
563:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
視認できない距離からの一撃でこれとか草不可避
564:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
サテライトキャノンかよwww
565:>>1
>>556
黄色と青はビームの余波で吹っ飛んで道路に横になっています。
立ち上がったので生きてます。
はいクソー!
赤もこっちに急行して来ましたわwww
幸せは様子的にまともに戦えるかは微妙だな。
566:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
は?ビーム一発で状況が変わるとか普通あり得る?
567:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
一転攻勢
568:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
はえ~メスガキってかなり強いんですねぇ。
569:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
よう考えたら前回でイッチがどんだけ強いか分かったから、あんなイッチが目の敵にするっていうことはそりゃ強いに決まっているんだよなぁ....
570:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>569
エアプ乙
イッチがキレてる理由は童貞馬鹿にされたからだから
571:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
言うてイッチの童貞馬鹿にして生きていられるだけ結構強いだろ
572:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
そもそも怪人制作の基準としてメスガキが使われているわけだしな
573:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんか深夜アニメでこんなの見た。
574:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>573
少し、頭冷そっか.....
575:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ブッパー!!www
576:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
火力ヤバスギ
577:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
イッチはいつも想定外の事起きてますね。
578:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
本当に最近のイッチ、ついていないな。
579:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
最近現れないのにどうして今回に限ってメスガキが来るのか....これが分からない。
580:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
神社....行こ!
581:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
生きがいがなくて困っていませんか?
そんな時はわだつみの会でお話を聞いていますよ。
座談会に来ていただければ楽しく人生を生きるコツが見つかるかも。
見てもらわなくてもいい、でも確かに誰かの助けになるから.....
『URL』
582:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
黄色も生きているし、メスガキが来訪。
幸せはボロボロ。
これ最悪のシナリオじゃね?
583:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
控え目に言って詰み
584:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
\(^o^)/
585:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まだだ....まだ終わらんよ!
586:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てかこれイッチが直々に黄色倒しに行かないといけないのでは?
なんかどの業務よりも優先なんやろ?
587:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
3人に勝てるわけないだろっ!
588:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まだ幸せに仕掛けた爆弾があるから。
589:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>588
ブン投げて爆発させるのはどうっすか?
590:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>589
完全に爆弾扱いで草
591:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ボンバーマンかな?
592:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
人間爆弾は笑ってしまうからやめろ
593:>>1
なんかメスガキが攻撃した後、幸せの頭の輪が消えて背中から羽生えて来たんだが。
そんで今メスガキと空中戦やってる。
メスガキも真っ赤になってるし、結構本気出してるっぽいな。
戦況は劣勢や。
『画像』
594:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>593
まだ動けて草
595:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
なんか火傷の部分も獣の毛みたいなの生えて来てんの草
596:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てかこれ翼も紙束じゃねぇかwww
597:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まだ動けるのか。
598:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これ黄色から離れてるけどどうすんの?
599:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
そりゃ爆破してメスガキ〇すだろJK
600:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>599
本末転倒www
601:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
別にこのスレの元々の目的は怪人使ってメスガキ倒すことだから本末転倒ではないだろ。
602:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
黄色の為の爆弾なんだから黄色にやれやwww
603:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
メスガキ優先して黄色逃したらそれこそ本末転倒やぞ
604:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てかピンク色から赤色になってんな
605:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
髪真っ赤で草
606:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
おこなの?
607:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>601
それだと怪人で倒したって言うよりも爆弾で倒したって言った方が正しいやろ
608:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
別に倒せれば何でもよくない?
609:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>608
それならこのスレじゃなくてもよくない?
610:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>608
よくないぞ
611:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
勝手に決めんな
612:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
いやイッチの立場からしたら倒せないとなんら意味がないぞ。
613:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
イッチは俺たちを楽しませてくれる。
そう信じてる。
614:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
てか目元の目隠しがとれたことでSNS上で怪人が双子を素体にしていると広がった模様。
615:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
草
616:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
表層の方でスレが立っていますね
617:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
悲しんでいる奴よりシコってる奴の方が多いの好きだよ
618:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
やっぱ女学生の裸なんかこんな時じゃないと見れないもんな!
619:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
コイツら、あの子ら爆発したら発狂するんやろうなwwww
620:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ぐう畜www
621:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
掲示板に籠っている引きこもり共に現実を教えてやろうぜwwww
622:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>621
ブーメラン帰って来るからやめろ
623:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>617
案外死体でもシコる説
624:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
そんなサイコパス居らんやろ....
625:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
性根が人間じゃないでww
626:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ネクロフィリアはヤメルルォ!!
627:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ネクロはガチで洒落にならん。
628:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
犯罪に繋がる性癖してるんだよなぁ....
629:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>628
悪の組織の構成員が言っていると思うと大草原
630:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
普段捕まるようなことしてる奴がこんな感じなの草不可避
631:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
まぁ死体を持ち帰ろうとする奴出るかもな
632:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>631
出るわけないやろ異常者が
633:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
発想が狂ってるwww
634:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
あたおかwww
635:>>1
良い作戦思いついたわ。
これなら武装解除させられるかもしれん。
ちょっと行ってくるので暫くレス出来んくなるわ。
636:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>635
作戦内容を言ってから行って、どうぞ?
637:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
水臭いじゃねぇか。
教えろよ
638:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
内容教えてくれよな~たのむよ~
639:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
ワイらに教えんの忘れてんよ~
640:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
これ結局とどめ刺しに行ったっていう認識でおk?
641:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>640
それ以外ないやろ考えろ
642:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
>>641
おらつかないでどうぞ?
643:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
何コイツ掲示板でおらついてんだwww
644:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
id真っ赤にしてそうwww
645:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
速く帰って来てくれよな~たのむよ~
646:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
あくしろよ
647:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。
待ってるぞ
◇
まだ陽が高く昇っている昼。
和やかな陽気には似つかわしくない破砕音が断続的に響いている。
大きな魔力を感じて柚月と晶はその場所へと急行する。
そして現場へと着いた時、彼女たちは自分達の目を疑った。
「これは....。」
空を浮遊する何か。
それを中心に自動車や瓦礫が宙を舞い、地面に舞い上がった勢いのまま叩きつけられる。
「怪人....でもあの感じどこかで.....もしかして!」
「....愛羽と舞羽だったかな。私と同じく怪人にされたってところかしら。」
柚月と晶は目の前の現象の原因であろう浮遊している怪人を見やる。
花弁と翼と言ったデザインの杖を軸に背中合わせに縫い合わせられた少女二人。
髪型は片方がツインテールで、もう片方は目元が隠れたショートヘア。
布のような物で隠された両目と合わせた掌、背中の孔雀の羽がまるで仏像を見ているかのような錯覚を感じさせる。
しかしそれよりも二人にとって重要なのは彼女の知り合いであり、以前敵に敗北してから消息不明の少女二人を連想させるような見た目をしていると言った点だ。
「...もしそうだとしたら悪趣味ね。」
晶はボソリと呟く。
それは扇情的な見た目もそうだが、光の矢のような物を撃っている時の彼女達には目元が見えないからかもしれないが、自我を感じ得ない。
洗脳によって完全に掌握されている。
自我を残したまま改造された晶には何となくだがそれが分かった。
そして二人が駆けつけた瞬間、浮いている怪人はこちらに顔を向ける。
直後、背後に光の矢を顕現させる。
「行くよ!晶ちゃん!」
「えぇ!気を付けて、柚月!」
<Commencez Rinka-Lien Des bras qui atteignent pour toujours>
<Gladiorus start-up Update base...GlagiorusXX>
黄色い衣装に白く輝く装甲が柚月の身を包む。
そして晶も黒と銀、そして赤い線の走った装甲を身に纏い、杖を剣へと変化させて構えた。
「柚月、その姿!」
「大丈夫、もし二人だったとしたら、私なら戻せるかもしれない。早く助けてあげないと!!」
以前魔力が枯渇して変身が解けていた。
そのこともあり、早期に展開したことに対して不安げな表情を浮かべる晶に柚月は笑顔を見せる。
すると怪人はそのまま矢状の魔力弾を二人に向かって撃ち放つ。
無数の魔力弾がまるで雨のように二人に殺到する。
「弾幕では負ける気がしないな。」
<code...KamRam>
そう言うと晶が手を翳したのを中心に魔法陣が展開。
迫る矢に負けずとも劣らない数の刀剣が矢目掛けて飛んでいき、相殺する。
そしてそれだけでなく、剣の一部が弾幕のぶつかり合いを縫うように抜けていき、怪人目掛けて飛んでいく。
このままの軌道であれば直撃する。
しかし何故か怪人は避けようともしなければ反応もしない。
誰が見ても攻撃は通った。
そのはずだった。
「...なっ!?」
怪人に迫っていた剣は一瞬何かに引っ張られるような動きをしたかと思えば、そのまま向きを変えて、晶目掛けて飛んでいく。
咄嗟に剣でいなすと、今度は柚月の足元が浮いていく。
「これは...やっぱり愛羽さんのッ!?」
目に見えない何かに引っ張られて上空へと上がっていく。
柚月にはそれが愛羽が度々使っていた魔法と酷似していると思われた。
引き寄せられて空中に浮遊する柚月。
そんな柚月を見て、怪人の二人は口を開いた。
「Ur....」
「....棉」
その声と共に、柚月を取り囲むように矢が現れる。
「柚月!!」
晶が声を上げたと同時に矢が柚月に殺到した。
爆発....そして柚月が墜ちる。
「柚月!大丈夫!?」
晶が柚月の下に駆け寄ると柚月はゆっくりと起き上がる。
装甲に少し傷が入る程度で、彼女自身は傷ついてはいなかった。
「あはは大丈夫大丈夫。...でも、これではっきりとした。あの怪人は愛羽さんだよ。後ろにくっついているのは多分舞羽ちゃん。声で分かったもん。」
攻撃してくる前に聞こえた二人の声。
それは今まで聞いてきた彼女たちの声色に瓜二つだった。
「...分かった。なら、私が隙を作る。その間に柚月はなんとか拳を届かせて。」
そう言って剣を構える。
相手の能力の全容も分からない。
それに自分が隙を作れるのかも。
しかし、なんとしてでも作る。
同じく怪人に改造された身として、怪人にされて自分の意思に反して暴れさせられること。
その気持ちが晶には分かった。
だからこそ、柚月が唯一その術を持っているのなら賭けてみるしかない。
柚月ならきっとなんとかできる。
怪人化させられて諦めて絶望していた私に手を差し伸べてくれた。
きっと柚月なら....助けられる。
そんな確信が彼女の心中を渦巻いていた。
柚月は目を丸くして晶を見るも、笑顔を見せた。
「分かった。やってみる!」
そう言って拳を構える。
お互いを信頼しているからこそ、任せられる。
一時ブレたとはいえ、柚月と晶は前よりも確固とした信頼で結ばれていた。
「gev啞ng柄n n恵m絵n」
怪人の内、ツインテールの方がそう口にする。
すると晶も勝気な笑みを浮かべて答えた。
「引き寄せられるか?目にも止まらぬ剣閃を!!」
そう言うと晶は一歩踏み込み、その場から音もなく消えた。
そんな彼女を探すかのように首を動かすツインテール。
すると、目の前に晶が居た。
「嗚呼ntr江k家en」
ツインテールがそう口にすると、即座に後ろの目隠れも口を開いた。
「宇ml啞ufbahnänd餌r卯n具」
そうして目の前の晶をさっきの剣のように引き寄せ、地面に叩きつけようとする。
しかし目の前の晶は微動だにしない。
それどころか周りを何人もの晶に囲まれていた。
「万華閃刹!!」
幻影を引き寄せることは出来ない。
晶は高速で動き回ることで残像を見せて攪乱し、その隙に決死の一撃を相手に与える。
しかしその瞬間、目の前の目隠れの目隠しが解れる。
(...あれは、布じゃない!?)
異常に気付くも、時既に遅し。
ツインテールの少女の目元を覆っていた布はほつれて解け、黒い細かな触手が鞭のようにしなり、晶を打ち付ける。
飛んできた触手を剣で斬って防ぐも、何本か体に直撃し、なぎ倒される。
体勢を崩して落ちる中、目元が完全に見えたことでそれが愛羽であることが確認できた。
それと同時に落ちる自分とは対照的に、上に飛び上がっていく柚月の姿が見えた。
「...頑張ってね。柚月。」
見送るように晶はその言葉を口にしたのだった。
「行くよリンカリオン!はぁぁぁ!!!」
柚月は拳を構えて愛羽舞羽に突貫する。
すると一瞬舞羽の方へ引っ張られた感覚を感じると共に、一気に後ろへと引っ張られる。
しかし、それでも柚月の目は握る拳を開くことはない。
<魔力放出量 Renforcer Propulseur>
その音声と共に背後の装甲から噴き出す粒子量が上昇する。
背中の装甲から排出される魔力によって推進力が向上し、ゆっくりと前へと進む。
「後ろから引っ張られるなら!それよりも早く強く飛べばいい!!!」
そう言い放ち、真っ直ぐ二人を見据える。
目の前の舞羽は目元の触手を広げ、矢状の魔力弾を展開する。
柚月の前へ進む速度はお世辞にも速いとは言えない。
この速度では斥力に抵抗出来ても、彼らの攻撃を防ぐことは難しいだろう。
この速さでは、だが。
「もっと!もっと速く!私の拳、届かせて!!」
<魔力出力量 極限 Propulseur commencer>
魔力を背後の装甲から極限まで噴き出す。
推進力はさっきの比ではなく、斥力すら振り切って二人にドンドンと肉迫していく。
刹那、仏頂面だった舞羽の顔が苦痛で歪む。
そして腹を押さえると、口から黒い液体を吐き出した。
「なっ!?」
「あっ、...あっあぁぁあアあぁぁあ嗚呼ああ啞ぁああ!!!!!」
突然何もしていないのに黒い液体を吐き出し始めた舞羽に見て動揺していると、目を見張っていると叫び声と共に発生した衝撃波に吹き飛ばされて、地面に激突する。
(そんなっ...リンカリオンの最大出力を弾き飛ばされるなんて!?)
予想外の出来事に柚月は心中で驚く。
「柚月!」
晶がこちらに駆け寄ってくる。
そんな彼女に自分は大丈夫と一言告げると再度、もがき苦しむ彼女たちに視線を戻す。
舞羽は口から黒い液体を出しながらもがき苦しんでいる。
それどころか目隠しのような物からも液体が滲み出る。
黒い液体は地面にべちゃべちゃと落ちるとドンドンと広がっていく。
そして黒い液体を見ていると、一つ気づいたことがあった。
「..こ、これって文字......。」
彼女たちに黒い液体に見えていた液体。
しかしよく目を凝らしてみると、それはただの液体ではなく、文字だった。
日本語、英語、フランス語、イタリア語、キリル文字。
一目見ただけでもこれだけの種類の文字が液体のように舞羽の口から吐き出されている。
「A...AAaaauUrrrrrrああああああ!!!!」
すると今度は舞羽に呼応するかのように背後の愛羽が苦しみだす。
そして口から紙のような物を吐き出す。
その紙にはびっしりと文字が書いている。
二人はまるでお互いのことなど頭に入っていないように暴れて、背中の縫い目もそれに引っ張られている。
そして吐き出された紙は地面に落ちることなく、彼女二人の頭上で円状に固まる。
それはさながら天使の輪のようであった。
「何が起きて.....。」
唖然とする晶。
そしてそれに答えることが出来ない柚月。
目の前で知り合いが本来人体から出るはずもない物をもがき苦しみながら吐き出している。
「...よく分からないけど、あんな改造が施されていたと考えるのが妥当ね。」
「...酷い。」
晶が隣でそう言うと、柚月が一言呟く。
改造され、口から異物を苦しみながら吐かされている二人には、もはや人間が持つ尊厳を感じない。
彼女たちの尊厳は踏みにじられたのだ。
<Hail Mary, full of grata cleta,the L御国d iが wi来h thee,>
<同質魔力体を感知。>
舞羽は口から液体状の文字を吐き出して言葉を発することは出来ないはずなのに、声がする。
それは背後のステッキから聞こえてきた。
それだけでなく、彼女の声の直後にステッキの機械音声が日本語で何かを言っていた。
その言葉のすぐ後に、彼女は口を閉じたと思うと、塊のようにして液状の文字をこちらに吐き出してくる。
「ッっ!!」
どのような物か分からない以上、当たるわけにはいかない。
二人は飛んでくる液体を跳び上がって避ける。
すると自分たちの下で、車が液体に当たる。
最初は微かに、そして今や周りに響くほどメキメキと音が鳴る。
そして次の瞬間にはべしゃりと車が潰れてしまった。
「...当たるとまずそうね。」
「....うん。」
晶の言葉に柚月は頷く。
どのような能力かは分からないが、乗用車を潰すほどの威力があるのだ。
猶更当たるわけにはいかなくなった。
そして飛び上がった柚月達にも液体を吐きかけるも、柚月は地面に降り立ち、晶はその場で身体を翻すことで液体を避ける。
そして柚月は液体に塗れて黒くなった地面に着地する。
ぴちゃっと水たまりを踏んだような音が鳴る。
そしてその直後にまるで周囲の液体を吸い上げるかのように柚月の足を液体が昇っていく。
「なっ!?...くぅぅ...!!」
予想外の事にたじろぐと、足が重くなる。
液体はゆっくりと着実に昇っていき、既に脛から下は真っ黒に染め上げられていた。
<o罪a für un我 Sünd餌r jet為t>
柚月の様子を見ると、更に舞羽は口から黒い液体を吐きかける。
「ッ、足が、重いッ!!!」
黒く染まった足は何故か重りを付けられているかのように重く、十全に回避することが出来ない。
何とか身を捩るも、背中に液体がかかってしまう。
「つッ!?うっ、嘘.....!?」
今度は背中に生身のまま鉄塊を乗せられたかのような重みを感じる。
その重さに耐えかねて膝を付くと、文字が膝を昇っていき、腰の辺りまで黒く染まってしまう。
最早立ち上がることすら重労働と化していた。
<主er Herr i御身t mit dir.>
そんな柚月に舞羽はゆっくりと近づいていく。
柚月はなんとか立ち上がるも、足取りが鈍い。
今までのような機敏な動きは最早出来なくなっていた。
「ッ!やらせない!!」
晶はその間に入ると、怪人は回転して愛羽と向き合うことになる。
そして愛羽は口を開く。
すると勢いよく紙が飛び出してくる。
それはまるで晶を取り囲むように動いている。
「紙なら切り裂く!!」
突きの構えをして、目の前の紙ごと道を切り拓こうとする。
直進し、刀の先端が紙に触れた瞬間、周囲の紙が晶の方へと一気に集まる。
「ッッ!!」
刀を横薙ぎに振るって刀を切り裂くも、紙は切られても尚、晶へと集まり体にぴったりと付着する。
そしてそのまま強く締め付けて拘束する。
腕の力でちぎろうとするも、変身した後の腕力であるにも関わらず破ることは出来ない。
(抜かった....!)
そう思った矢先に、愛羽の背後で矢状の魔力弾が形成され、晶に殺到し、爆撃する。
「きゃあぁぁぁ!!」
魔力弾による攻撃を受けて晶は地面へと落ちていく。
地面に墜ちると、身体を縛り付けていた紙は自然と身体から離れて地面へと落ちる。
墜ちた先は黒い液体で染められた大地。
身体から着地した為、痛みと共に胴体が染め上げられて柚月と同じように身体が極端に重くなる。
晶の場合は胴体から地面に墜ちてしまった為、腕力や脚力で胴体の自重を持ち上げることが出来ず、立ち上がることすら出来なかった。
双子怪人は晶を一瞥すると柚月へと視線を戻してゆっくりと降下していく。
<u臨d 今n der Stu終de hora unseres T祈des.>
<同質魔力抽出準備....開始>
そう音声が鳴りながらも、ゆっくりと柚月への距離を詰めていく。
何をされるか分からないが、何かしようとしているのは直感で分かった。
しかし晶は動けず、柚月は足が重くて這いずる形でなければ動けない。
また這いずったとしても腕や胴体に黒い液が付けばさらに重くなり、今度こそ動くことは叶わないだろう。
為す術もなく相手の接近を待つだけ。
絶体絶命のその瞬間、ふと空の彼方、雲の一部が桃色に輝いた。
その輝きはドンドンと強くなっていき、そしてそのまま凄まじい轟音と衝撃を伴って双子怪人を襲った。
<ッ!?>
<高速で迫る魔力塊を検出、Loberiastr発d.....>
杖から愛羽の声がなにやら天上から墜ちてくる魔力光に対応しようとするも、迫りくる光柱の速度に間に合わず、直に食らってしまう。
目を焼かんほどの光が双子怪人を中心に燦然と輝く。
地面が抉れて、周りの辛うじて無事であったビルの窓ガラスも一斉に割れた。
「あっ...きゃああ!」
「うわっ!!」
そして衝撃波と共に吹き飛ばされんばかりの豪風。
それは地面の黒い液だけでなく、晶たちの身体に染み込むように付いていた黒すらも吹き飛ばしていく。
濃密な魔力を帯びた風に息が苦しくなるような感覚を覚える。
そして光が収まっていくと、そこには目隠しの形になっていた触手は焼けきれ、所々熱量によってか体が紅くなっており、姉妹の局部を隠していた毛皮はところどころ剥げている。
魔力弾が降ってきた方向の空を見ているとそこには一人の人影。
それはピンク色の髪にフリルの付いた魔法少女服。
そして地面に向けてステッキを向けている少女。
友人の姫啞だ。
姫啞は柚月の前に降りてくる。
「姫啞ちゃん...ありがとう。」
「.....助かったわ。」
柚月と晶が礼を言うと、姫啞は前を見てこちらを一瞥することなく、返答する。
「べつに気にしないで。貴方がやられると困るから。」
「姫啞ちゃん...?」
姫啞の様子を見て、どこか違和感を覚える。
いつも自分達が話している姫啞とは違う。
そんな印象を受ける声色だった。
しかしそんな違和感を覚える暇すらない。
<b我te profür uns S罪nder je祈zt!!!!>
<行動プロトコルを変更、同質魔力探査から殲滅。対象、12時真っ向>
杖からそう音声が鳴ると、愛羽の口から再度沢山の紙が出てくる。
紙は口から出ると、空中に浮いて背後で集まり翼を象った。
4つの羽。
杖の横についていた翼を合わせる6つの羽を背に湛えている。
そしてそれは双子の魔力を帯びて、杖に付いている翼と同じく紫に輝く。
「....離れていて。」
「姫啞ちゃん!私もっ!!」
柚月が一歩踏み出したその瞬間、怪人と姫啞が消える。
上を見ると、上空で姫啞を掴み上げる双子怪人。
それに対して蹴りを放って距離を空ける。
<Gef母iciteerd, Ma聖ia vol heil gratia igheid>
<der He主rr Dom身nus ist m御t dir.>
二人は口々に言うと、高速で加速する。
それは最早目で追う事も叶わない程の速さ。
「....出し惜しみしてもしょうがないか。ブレッシングハート。魔力を圧縮.....。」
その言葉と共に全身をピンク色の魔力が覆う。
しかし、魔力は時間と共にドンドンと色が濃くなっていき、それに伴って周囲に吹き付ける風も勢いを増していく。
すると、双子怪人は目にも止まらぬ速さで飛びながらも、黒い液を姫啞に吹きかける。
四方から液が飛んでくる。
しかし姫啞は表情一つ変えない。
「.....スヴラカーリコ。」
その言葉と共に髪の色、魔力色、そして衣装のピンクの部分がまるで塗り替えられるかのように赤へと変わる。
そしてそれと同時に周囲に高密度の魔力が吹き出し、黒い液が身体に届く前に周囲に吹き散らした。
「....見ててさ、分かったことがある。お前、完全に視認出来ていないと引き寄せたり引き離したり出来ないんでしょ?」
すると身体を引っ張られる感覚が姫啞を襲う。
そして怪人の背後には今まででは比べ物にならない量の矢状の魔力弾。
それはまるで幾重にも地面に差し込む陽光のように輝くほど、途方もない量だった。
大方、さっき姫啞が離れから“見ていた”ように引き寄せることで空中で固定してそれを矢で滅多打ちにするつもりだろう。
「だったらぁ....見えなきゃ良いんだよぉ!!プロイェッティル・ルミノーソ!」
そう叫ぶと杖の先端から魔力弾を撃つ。
すると撃った直後に炸裂し、辺りを赤い光が眩く包む。
その瞬間、姫啞は目を閉じた。
それと同時に杖が淡く輝く。
触覚、嗅覚など五感が研ぎ澄まされ、視覚を絶っているにも関わらず、相手の場所が、動きが手に取るように分かる。
「ミ スパルゴ エ ノン インテロンペル...」
そう言うと背後に小さな魔力塊が八個展開される。
それは彼女の背後から飛び散り、双子怪人を取り囲むように並ぶ。
しかし視界を封じられた双子は気づくことはない。
そして彼女はその魔力塊目掛けて、杖を構えた。
「ティーロ!!」
放った魔力弾は真っ直ぐに魔力塊に向かって直進し、魔力塊に直撃すると跳ね返って軌道を変えた。
軌道を変えた魔力弾は愛羽の二の腕を掠める。
<Urr!?>
怪人が驚きの声を上げる。
そして魔力弾は再度別の魔力塊に跳ね返って軌道を変えて、今度は翼を撃ち抜いた。
跳ね返るたびに、怪人を取り囲んでいる魔力塊は位置を変える。
跳弾による連続攻撃。
目くらましによって魔力塊の位置を見ることが出来ない愛羽達には回避することは不可能だった。
<索敵...不能。攻撃パターン不明。防御行動>
双子怪人は更に口から紙を吐くことで、翼を肥大化する。
そして自分を6つある内の4つで包み込み、自身を守る。
魔力弾はその翼に防がれて消える。
それを見て獰猛な笑みを浮かべる姫啞。
「その翼...削り取ってやる。」
グッと拳を握りしめる。
するとその仕草を起点に、怪人の周りで動き続けていた魔力塊が一気に怪人に距離を詰める。
そして怪人の翼に触れた瞬間、爆発した。
八個もの魔力塊の爆発。
それは凄まじい威力であり、爆炎が晴れるとそこには4つの翼がボロボロになった怪人。
ただ防御はしっかりと出来たようで、その中の本体は無傷だ。
<敵影...視認完了。これより殲滅行動再開>
愛羽の声がそう言うと、背後に矢を展開する。
それを見て、彼女は再度目くらましを放ち、ある魔法を唱えたのだ。
「....プグノ ディ テンペスタ」
すると背後の魔法陣から銃器が数多顔を出す。
そして相手の直下に移動して杖を構える。
杖先から巨大な魔法陣を展開、そしてその魔法陣はどんどん小さく圧縮されていく。
その度に杖先から漏れる光は強まっていく。
「ブリッラ ロッソ.....」
そして魔力砲撃の詠唱を始める。
その光は以前の砲撃魔法のピンク色ではなく、赤。
絶えず空を切り裂くような不気味な音が辺りを包み込む。
湛えた魔力は赤く確固として光り、地を照らしていた。
◇
「...なんて光なの。」
「...上の様子が分からないね。」
双子が姫啞を上空へ連れ出してすぐに、姫啞の閃光弾が放たれた。
辺りを眩く照らす光によって上空の様子を知ることは難しく、援護にも入れない。
「...でも、姫啞ちゃんが頑張っているのは分かるよ。だから....」
「...えぇ。あの男、怪人の分析をいつも行っているはずだし、この近くにきっと居る。」
晶は実際に怪人として戦ったことがある経験からそう断言する。
その言葉を聞いて柚月は頷く。
「うん。....姫啞ちゃんが戦っている間に私達があの人を叩く。」
そう言う柚月の目には剣呑な光が宿っていた。
そして拳には力が入って震えている。
それもそのはず、改造された知人と戦った。
加えて知人は血や良く分からない物を吐き、身体を変形させて苦しみながら戦っている。
その有様からは人間としての尊厳など感じなかったのだ。
共に戦った仲間の尊厳が侵されたのだ。
怒らないはずはない。
「...そうだね。やろう。二人で。」
晶は隣の柚月を見て、彼女の震える手と自分の手を繋いで返答する。
柚月は自分が居ない間によくあの双子にお世話になっていた。
だからこのように怒るのも至極当然だ。
ならば自分に何が出来る。
止める必要はないにしても、感情に呑まれることの危うさは自分が一番よく知っている。
だからこそ、手を握った。
柚月は一人じゃない。
その思いは、私も背負う。
「晶ちゃん...ごめん。分かった、行くよ!二人で!!」
柚月はそんな晶の真意を察して笑みを見せる。
そして晶はビルの屋上に目を配る。
奴は周囲を一望できる場所に待機している。
そこを探し出せば....
そう思った矢先、見渡すばかりのビル群の一つから一人の男が地面に降りる。
防護服に身を包んだ男。
あの男だ。
自分を改造した男、その男が何故か自分から降りてきたのだ。
彼はゆっくりとこちらに歩み寄ってくる。
「...今回は自分から出てくるんですね。」
晶は男に対して声を掛ける。
その言葉に男は仏頂面で答える。
「...俺も出来ればあそこで分析しておきたかったんだが、...大人の事情と言うものがあってだな。」
「....あなたが、愛羽さんや舞羽ちゃんを改造したんですか?」
柚月は真っ直ぐに男を見据える。
すると男も彼女の目を真っ直ぐ見返して答えた。
「そうだ。...そこの青いのと同じようにな。」
「なんで!なんであんな酷い改造を!!どうして!!」
柚月は感情を押さえられずに声を荒げて問い質す。
しかし男の返答はあっさりとしたものだった。
「何故か?愚問だな。俺は悪の組織の構成員として物種を得ている。それに、敵の戦力を削って自分の戦力を増強できる改造はとても効率的だ。...まぁ残念ながら最近は君の力?のせいでそうとも言えないんだがな。」
男は渇いた目線を柚月に向ける。
晶には彼が自分の洗脳を柚月が解いたことを言っているのだと気づいた。
「...柚月の力...か。それならなんでこんな真似を?結局私の時みたいに柚月に解除されたら意味がないじゃない。」
「そ、そうだよ!私がみんなを治すから無意味だよ!だからこんな無意味なことやめてください!!」
柚月の声が震える。
それもそのはず、晶の時は晶の意識があった。
だが今回の二人は自我がなく、また縫い付けられたり、体に触手を飼っている。
治せる確証はない。
だが、それでも相手の意思を折れれば、改造される魔法少女はいなくなるはず!
しかし男はそんな二人の言葉を鼻で笑った。
「確かに洗脳が解かれてしまう可能性がある。...だが、敵勢力の人材を取り込むということは、戦わせる以外の使い道もあるということだ。」
そう言うと懐からトランシーバーくらいのサイズの機械を出した。
そして口を開く。
「武装を解除しろ。これより一度でも攻撃の意思を見せれば上空の姉妹二人を爆破させる。....もしかすれば今戦っているピンク色も巻き込まれるかもな。」
「ッ!?」
柚月の体が強張る。
そうだ、忘れていた。
洗脳改造した敵勢力の人間は、戦わせる以外にも人質としても使える。
今、自分たちの行動が上空に居る彼らの生殺与奪に直結するのだ。
「....戯言をっ!!」
「おっ、なんだ青いの威勢が良いな。そんなに疑うのなら姉か妹どちらかを爆破してやろうか?ちょうど双子二人の体内に一つずつ埋め込んだからな。」
「くっ.....。」
晶は歯を食いしばる。
まさかここで主導権を握られるなんて。
「...どうする?ここで下らない正義感で殴りかかってきても良い。まぁそうなれば大切な友達を最悪3人失うことになるがな。」
そう言うと、柚月はゆっくりと杖を置いた。
そして変身を解除する。
「柚月!!」
「....これで良いですか。」
柚月は男に向かってそう尋ねる。
すると男は頷く。
「あぁ。手間が省けて助かるよ。...後は青いの、お前だ。」
「柚月!なんで変身を解いて....」
「姫啞ちゃん....愛羽さんや舞羽ちゃんも、みんな私にとって大切な人だから。私には犠牲に出来ない!見捨てられないよ.....。」
「柚月.....。」
晶は柚月を見つめる。
「....黄色いの、俺は今から君を殺す。君の能力は未知数だからな。現状俺の組織にとって一番の脅威らしい。最後に友達言っておきたいことくらい言わせてやろう。青いのも...今すぐ武装解除するんだ。」
「ッ!?......っ。」
柚月は息が詰まる。
彼は自分を殺す気である。
確かに洗脳改造を能力で解除することが自分には出来る。
自分は彼らからすれば天敵のようなものだろう。
だからこそ片付けようとしているのだ。
そして変身を解除した今、抵抗する術はない。
死にたくない。
...だが、ここで動けば上の3人が危ない。
だからこそ言葉に詰まる。
一方は晶は俯いたまま口を開く。
「...わかった。」
そうして刀を杖に戻して、杖を地面に置こうとする。
自分にとって一番大事なのは柚月だ。
このまま柚月が殺されるのを指を咥えて見ているなんて到底出来ない。
だが、柚月にとって上の彼女たちも大切だ。
私にとっても柚月には負けるが、交流のある大切な人であると言える。
だから、やることは一つだった。
杖が地面に着く寸前で足を踏み込んだ。
そして一気に踏み出す。
地を縫うように加速し、男の手元を見る。
あの機械を引っ手繰る。
自分の速さなら出来るはず。
男は目を見開いている。
そして、晶は男の手から機械を引っ手繰ることに成功した。
これで、上の3人は安全だ。
「柚月!変身して!!」
晶は声を上げる。
「晶ちゃん!!!」
柚月は杖を手に取って立ち上がる。
すると男は溜息を吐いた。
「....馬鹿が。お前を改造したのは誰だと思ってる。」
「何を....がぁぁっ!!?」
男の言葉に疑問符を浮かべていると、手に持っている機械が青白くスパークし、体に電流が走る。
堪らず膝を付くと、彼は懐からさらに同じ形の機械を出した。
「お前が早く動けることくらい知ってる。念には念を入れておいて良かったよ。....さて、警告はしたからな。」
そう言ってスイッチに手を掛けた。
「止めてぇぇぇぇ!!!」
<Commencez Rinka-Lien Des bras qui atteignent pour toujours>
柚月が叫ぶ。
そして杖が光って装甲を身に纏った。
しかし現実は無情にも、間に合わずスイッチが押された。
上空は酷い爆音と衝撃波に包まれ、塵や灰と共に哀れにも犠牲になった3人が降ってくる...ことはなかった。
それどころか爆音も衝撃波も聞こえない。
上を見れば少し白っぽく見えるが、いつも通りの青い空。
「...何?」
男は怪訝な表情でスイッチを何度か押す。
しかし何度押そうとも上空で爆発が起きることはなかった。
「えーと、ここが怪人が暴れている場所で合っていますかぁ?」
ハスキーな女の人の声が聞こえてくる。
晶は後ろを見ると、一人の人影が歩いてくる。
そこにはオレンジのリボンや布が差し色になっている胸元が大きく開いた黒いドレスに、魔女の帽子を被った糸目の成人女性。
腰回りがスリットになっていて艶やかな生足を外気に晒している。
優しそうな雰囲気と物腰柔らかな口調とは裏腹に手には身長を優に超えた長杖を持っていた。
そしてその人の周りにはちょうど今の空のように薄く白い霞が漂っている。
「...これはアンタの仕業か。アンタ....魔法少女...であっているのか?」
男は女性を睨み付けるも、言葉尻に疑問符を浮かべている。
それもそのはず目の前の女性は明らかに成人女性だ。
もしかすれば年上なのかもしれない。
「えぇ。多分そうよ。...まぁちょっと恥ずかしいけれど」
糸目の女性は顔を紅潮させると頬に左手を添えて恥ずかしがる。
(...恰好的には魔女の気もするけど...)
男と女性が見合っている中、柚月は女性の言葉を聞いて内心そう思う。
すると、男は女性と見合い、口を開く。
「そうか。...そこらへんはどうでもいい。これはアンタの仕業かと聞いている。」
男は努めて冷静に尋ねる。
すると女性は顎に手を置く。
「なんか...私の魔法は抱擁?らしくてね。霞がなんでも受け止めてしまう。多分それだと思うの。ごめんなさいねぇ。おばさんもあまりよく分かって使ってはいないのよ。」
どこか上品な所作で申し訳なさげに謝る女性
それを聞くと男は溜息を吐いてこめかみを押さえる。
「上空の霞が機械と爆弾の通信を阻んだのか。まったく、どいつもこいつも後出しで.....厄でも溜まっているのか?俺は。」
男は辟易した表情でそう呟いた。
そしてその間に柚月は女性に後ろから歩み寄り、声を掛ける。
「あ、あの、助けていただき有難うございます!そ、その、いきなりで悪いんですが、力を貸してもらえませんか?」
頭を下げて礼を言う。
何がなんだか分からないし、知らない人だが、彼女が居なければ自分も、上の姫啞達も危なかった。
それになにやら相手の様子から見て強力な魔法を持っているのかもしれない。
そうでなかったとしても一緒に戦ってくれる人が増えるのは良いことだ。
頭を深々と下げて頼み込む柚月を見て、女性は笑った。
「良いわ。それに、なんか状況的に怪人なのでしょう?彼。」
「怪人じゃ、ありません。アイツが怪人を作っているんです。」
晶はいきなり現れた魔法少女?に対して取り敢えず年上であるからと敬語でそう言う。
自分達と同じ魔法少女ではあるのだろう。
...まぁ少女とは言えない年だが。
女性はそれを聞くと手を合わせる。
「まぁ!ならあの人を倒したら全て解決ね!なら私も戦うわ。これ以上、パパに子供の塾の送迎任せるのも悪いし。」
そう言って女性は杖の先を男に向けた。
「...これで3体1ね。逃げるなら今の内よ。」
晶は女性が戦う意思を見せたことで男に向き直って挑発的な口を利く。
しかし男はその挑発に乗ることもなく、答えた。
「...まぁ結局黄色を殺さなければいけないんだ。そっちから来てくれるなら好都合...か。」
そう言うと、纏う雰囲気が変わる。
そして一言名前を口にした
「<
男の体が黒の炎のような物に包まれた。
そしてそれを男は手を横薙ぎに払う事で吹き飛ばす。
そこには黒い甲冑。
堅牢でありながらも精緻。
黒い外殻に包まれた鎧の異形が張り詰めた空気の中、そこに立っていた。
「あれは...愛羽さんと舞羽ちゃんを倒した....。」
「....強いわ、間違いなく。」
「あらあら....。」
対峙する異形と魔法少女達。
上空で少女たちがぶつかり合う中、下でも一つの戦いが始まろうとしていた。
◇
暗い部屋の中。
一人の男性が鏡を見ている。
鏡には男の姿ではなく、双子の異形と黄色と白の魔法少女の戦う姿が写っていた。
そして黄色魔法少女は渾身の一撃を放とうと異形に肉迫する。
それを見て男は笑みを浮かべた。
「力を出すか、...だがそれはダアトを起こす契機になるだけだ。切り離された力は、元に戻ろうとするからね。」
そう言うと異形は叫びを上げながら口から黒い液状の文字やら紙を吐き出し続ける。
その有様を見て男は満足げに笑った。
「...文字は人類の叡智。叡智を外に出力し続ける。まさしく『知識』の名に相応しいじゃあないか。」
そして文字を受けて地面に重みに耐える魔法少女を見て、口を開く。
「...知識の重みを存分に感じると良い。ダアトが起動したのなら、私の目的は達成したも同然だ。...あとは揃えるだけ。揃えば、完成する。」
愉快そうに笑みを深めると、鏡を布で覆う。
すると素材班の腕章をした目が死んだ男が部屋に入ってくる。
手にはドラム缶のような物を持っていた。
「...ボス、ご命令の通りに材料を調達しました。」
「...あぁ。ご苦労。私の部屋に置いておいてくれたまえ。それと、次はこれだ。」
ボスは笑みを浮かべてメモを渡す。
そこには次の素材が書いてあった。
「了解しました。」
男は表情を変えることなく、それを受け取ると男は部屋を出る。
それを見届けると、ボスはドラム缶を持ち上げて壁に掛かった絵画をずらす。
すると背後の壁が開き、廊下が出現する。
そしてボスはその中へと消えていく。
誰もいない部屋。
一人でに閉まる壁の駆動音だけが部屋の中で響くのだった。
双子魔法少女怪人の攻撃手段で地面に叩きつけるなどがあり、スレでは重力操作とか言われていましたが、正しくは元々姉が持っていた引き寄せる魔法と妹の矢の軌道操作能力が合体したことで引き寄せる力の軌道を変更することが出来るようになり、相手を地面に叩きつけるなどの芸当が出来るようになりました。なので地面に叩きつけられたりなどする時に、一瞬引っ張られるような動きをするんですね。
双子怪人が黒い液状の文字やら紙を吐き出したのはダアトの影響です。
ダアトは知識の名を持っており、そのために叡智の産物である文字や紙を吐き出します。
またダアトには他のセフィラとは違い、守護天使がありません。
なので敢えて羽が6つで防御の時は顔を羽で隠すなど天使の中でも最高位の熾天使をモチーフに考えてみました。
またダアト状態で喋っている意味不明の文はキリスト教の祈りである天使祝詞です。
ただ姉はオランダ語とラテン語と日本語、妹はドイツ語とラテン語と日本語をごちゃまぜに混ぜています。なので意味不明なんですね。
メスガキが赤くなった....赤?んにゃぴ....
前々からスレ内で話に出していた人妻魔法少女初登場回です。