【急募】安価で怪人作るわwwww   作:胡椒こしょこしょ

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今からアレクサンドルの邪魔をしに行くんだけど質問ある?

1:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

ちな元サイレント・アズールの幹部

元上司のクリなんちゃらシステムを瓦解させに行くで

 

2:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

やっぱやめさせられたのはきついか?

 

3:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

お前、てことは今浮遊大地に居るんか?

 

4:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

遂に幹部まで反乱起こそうとしてて草

 

5:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

人望ないんやなって.....

 

6:>>1

>>2

それ以前に会社なくなって給料もらえないし、もう雇用主じゃないなら従う必要もないしな。

そもそも世界がなくなると金以前の問題だし。

>>3

いるぞ

 

7:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

 

8:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>6

まぁ金の切れ目が縁の切れ目やろうしな

 

9:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>6

そこは律儀だなwww

 

10:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

そりゃ幹部になるくらいだから律儀に決まってるだろ

 

11:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

世界がなくなると幾ら金もらえても使えないからな。

使えない金なんかないのと同じや

 

12:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>6

下の連中はおまいらごと街破壊するつもりやったらしいでww

なお

 

13:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

カチカチ術式君、好きじゃないし嫌いだよ

 

14:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

幹部やったらしいけど前はどんなことしてたんや?

 

15:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>13

今現在、下では突如降って湧いた黒い怪人と戦ってるで

 

16:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

魔術結社ニキがデスマしててワロタww

 

17:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

終末にデスマとか地獄やなwww

 

18:>>1

>>14

主に怪人とかの開発かな?

後は実際に戦場に行って怪人の性能チェック的なこともしてるで。

 

19:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

OK,特定した。

 

20:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>18

お前、いつも安価で怪人作ってるやべー奴だろ

 

21:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

あっ、掲示板技術部怪人部門の人だ!

 

22:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>18

お前かよwww

 

23:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

これだけで分かるとか草不可避

 

24:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

確か自分しか居らんって言ってたもんな。

 

25:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>20

安価で怪人作るとかヤバスギでしょwww

 

26:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

そんな有名なんかコイツ

 

27:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>24

首輪付きが居るだろいい加減にしろ!!

 

28:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>26

この掲示板の中では割と有名な方やな。

『URL』

 

29:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

あっ、君かぁ!

 

30:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

また君か壊れるなぁ....

 

31:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

一度見かけたことがあるスレやんけ

 

32:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

てかお前ボスのこと慕ってたやろwww

反乱起こしてるしwww

 

33:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

そら会社なくなったり、勝手に世界滅ぼそうとされたらついて行けんわな

 

34:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

金の切れ目は縁の切れ目定期

 

35:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

イッチに質問なんやが、その場に首輪付きは居るんか?

 

36:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

さっさと首輪付き見せろ

 

37:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

最後に一体くらい魔法少女を怪人にして安価踏んだ奴に郵送しろ

 

38:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

郵送が間に合わないんだよなぁ....

 

39:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

そもそも浮いた大地にイッチは居るんですがそれは.....

 

40:>>1

>>35

居ますね。

ただ少し急いでいるんで写真は撮らせてくれないと思います。

 

41:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

えぇ....(困惑)

 

42:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

急いでるのにコイツ掲示板なんか見てるのかよ

 

43:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

呑気な奴やなホンマに

 

44:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

ネタを探していつも掲示板を見てるのスレ主の鑑、社会人の屑

 

45:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

てか急いでるって何しに行くんや?

スレタイもアレクサンドル・エィロヒムの邪魔しに行くってあるけど。

 

46:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

そらお前、アレクサンドルの家に落書きするんやろ。

 

47:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

刃牙の家かな?

 

48:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

溶ける仮初のメロディやめろ

 

49:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

アレクサンドル〇ね!!

かかってこいや!!

ママッー!!!

 

50:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>49

落書きやめろwwww

 

51:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

落書きするならマ〇コの身体に落書きしろ

 

52:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

ま~んwwwの身体なんざ落書き帳で良いだろ上等だろwww

 

53:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>51

身体に落書きあんまり好きじゃない

 

54:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>52

掲示板民にありがちな女性蔑視好きじゃないし、嫌いだよ

 

55:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

掲示板で女叩きしてる連中は現実で相手にされない連中ばかりだから多少はね?

 

56:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

正論はいつだって人を傷つける

 

57:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>55

止めてくれカカシ....その術は俺に効く

 

58:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>55

刺さりますね....これは痛い....

 

59:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

負け惜しみくらいさせてよ....

 

60:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>55

なんでそんな酷いこと言うの?

 

61:>>1

『画像』

街の周囲から4本の光の柱と真ん中に塔が現れています。

そんでもってワイの信用できる情報筋によるとなんかボスがやろうとしていること的に、光の柱が重要らしい。

なのでそこの発生源である装置を破壊しに行きます。

 

62:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>61

お前画像撮れないって言ってたよな?

 

63:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>61

ホモは嘘つき

 

64:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

風景の画像貼ってんの草

舐めとるやろwww

 

65:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

もしかしたら事前に撮ってたものなのかもしれない。

 

66:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

あれじゃね?

掲示板に首輪付きの画像貼りたくなかったんだよ

 

67:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

はえ~、あっ(察し)

 

68:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

見ない内にえらく独占欲でも湧いたんすかね?

同じ部署、男と女、エロ改造、何も起きないはずはなく....

 

69:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

普通あそこまで献身的に掃除とかやられてたら堕ちますよね男なら

 

70:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

コイツら〇ックスしたんだ!!!

 

71:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

糞リア充が....大地ごと砕けろ

 

72:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>70

結論が早すぎる

 

73:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>70

早〇定期

 

74:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

すぐ発想が〇ックスに飛ぶ辺りマジでキモイwww

 

75:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

プラトニックって言葉の意味を10回見直してこい

 

76:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>61

もうそれならボス直接しばきにいけよ

 

77:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

棒でシバかれるアザラシみたいになるアレクサンドル

 

78:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>77

ガチで動画であるからやめろwww

 

79:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

あるのか....(困惑)

 

80:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

俺には世界が分からないよ....

 

81:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

こんな終末に淫夢厨は何してるんですかねぇ?

 

82:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

アレクサンドル、いきなり宣戦布告したのに既に沢山のアレクサンドルのBB素材や動画が転がっているのは草

 

83:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

やはりあそこは魔境www

 

84:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

ホモはせっかち

 

85:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

最後通牒しただけでジュセンパイヤーと〇ックスさせられてるアレクサンドルカワイソスww

 

86:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

これマジでおもろいww

『全国放送で脱糞してしまう金髪カバラおじさん』

 

87:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>86

 

88:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>86

フリー素材じゃんwww

 

89:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

これ作った奴の家に大地落ちてきそう

 

90:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

俺的にはジュッセとキスさせられているのが一番可哀想

 

91:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

哀れで草

 

92:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

みんなやりたい放題で草

 

93:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

そら世界がもうすぐ終わるならタガが外れるわな

 

94:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

コイツのせいで世界滅ぶんだからジュッセとセクロスさせるくらいええやろ

 

95:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>93

タガの外れ方がおかしい

 

96:>>1

>>76

ワイではボスには勝てないってことは分かってるからな。

それなら邪魔くらいなら出来るかなって思うて。

 

97:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

嘘乙

 

98:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

お前一度動画で見たことあるけど強かっただろwww

 

99:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

手を抜くな

 

100:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

お前がやらずに誰がやる

 

101:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

お前が最後の希望だ....

 

102:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

イッチがパパっとたおして終わりで良いんじゃない?

 

103:>>1

>>97

いやいっぺんガチで負けたからわかるけど攻撃通じねンだわ。

だからせめて要らしいこの光の柱を破壊することにするわね

 

104:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>103

ケンモメンで草

 

105:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

ガチ拒否で草

 

106:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

あのイッチが負けるくらいとかボスやばすぎだろww

 

107:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

ワイの目には痛いことを言っている金髪の兄ちゃんにしか見えなかったぞ

 

108:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

先日宣戦布告だしたカバラの兄ちゃん

 

109:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>108

岡山県北の河の土手の下で盛り合ってそう

 

110:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

アレクサンドルへの風評被害は止まらない....加速する!!

 

111:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

第二の野獣先輩になり掛けていませんか?

 

112:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

あの宣戦布告だけだから深刻な素材不足なんだよなぁ

 

113:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

アレクサンドル・エィロヒム(淫夢)

 

 

 

174:>>1

森に付いたけど、なんかワイの宿敵のメスガキ魔法少女が怪我してたwww

なお相手はワイのコピーの模様

 

175:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>174

ここでメスガキ魔法少女は草

 

176:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

イッチコピーとか居たんか?

 

177:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

イッチナチュラルかお前www

 

178:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>177

はい青き清浄なる世界のために

 

179:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

メスガキ魔法少女ってなんだよww

魔法少女ならみんなメスガキだろJKwww

 

180:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>179

人妻の魔法少女もいるんすよ....(小声)

 

181:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

魔法少女が少女だって誰が決めたんだよ

 

182:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>179

典型的なメスガキみたいにイッチを童貞煽りした奴が居るんやで。

このイッチの立てた別スレに出てくるからそれ見たらええで

『URL』

 

183:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

中々可愛い子じゃねぇか。

 

184:>>1

>>176

ワシの知る限りは居らんと思ってたけど、周りに沢山居るからボスが勝手に作ったんやろうな。

ほら、怪人製造機の応用で作れるやろ

 

185:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

怪人製造機の応用でクローンが作れる....あっ!

 

186:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>185

通報した

 

187:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

早すぎる

 

188:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

まだ何も言ってないでしょうが!!

 

189:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

クローン技術で好きな子のクローン作って肉便器に教育しようぜ!!

 

190:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>189

コイツこそ通報すべきだろ

 

191:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

間抜けは見つかったようだな

 

192:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>189

警察だ!...特に異常はないようですね。

 

193:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>192

異常でしかないだろ

 

194:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

イッチのクローンとかダレトクwww

普通可愛い女の子のクローン作れやアレクサンドル、ホモかぁ?

 

195:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>194

アレクサンドル・エィロヒム(淫夢)

 

196:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>195

あっ.....()

 

197:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

アレクサンドル・エィロヒム野獣先輩説

 

198:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

遂に同一視されるようになったか....

 

199:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

まぁでも戦略的には役に立つんやないか?

イッチのクローンなら。

 

200:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

光の発生源はどんな感じなんや?

 

201:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

そりゃお前LEDに決まってるだろ

 

202:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>201

あんなものには風情がない。

白熱電球で頼むよ~

 

203:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

ネオンってはっきり分かんだね

 

204:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

...あれ、ここって光源について語るスレだっけ?

 

205:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

そんなもの何でもいいだろうがダボが。

 

206:>>1

>>200

なんか祭壇っぽい。

祭壇の直下にはなんか魔法陣が広がってるで。

 

207:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

まぁイッチにとっては魔法とか関係ないやろうし多少はね?

 

208:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

魔法少女はどうするんや?

 

209:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

祭壇とか古草www

 

210:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

魔術結社ニキならそれがどんなものか分かるんやけどな

 

211:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>210

これ以上魔術結社ネキニキたちに仕事増やすのやめちくり~

 

212:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

てかイッチ敵を前にして掲示板開いてるんか?

ヤバスギでしょww

 

213:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>212

今更定期

 

214:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>212

コイツ別スレではいつもこの調子だったぞ

 

215:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

片手空いてれば携帯なんていつでも弄れるだろ

 

216:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

いつ何時もスレの事を忘れないスレ主の鑑

 

217:>>1

>>208

一応見るに忍びないので傷を治したらなんか色々言ってきたけど結局利害が一致することが分かりました。

なので協力しようと思います。

 

218:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>217

自分を童貞煽りしたガキとよう組めるな

俺やったら無理や

 

219:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

こんな年齢の女の子とか目の前にしたらちんぽこいきり立ってどうしようもなくなるだろww

 

220:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>219

お前だけ定期

 

221:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>219

キモスギww

 

222:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>219

ロリコンは4んでくれよな~

 

223:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

もしかすれば童貞じゃなくて>>219が子供なのかもしれない。

 

224:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>223

子どもならこんな所に居ないで家族と最後の時を過ごしてろ

 

225:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

傷を治した時点で優しいってはっきり分かんだね。

 

226:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

世界が掛かっているのに敵対する理由ないしな

 

227:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

てかイッチは大丈夫でも首輪付きは了承してるんか?

 

228:>>1

>>227

首輪付きはメスガキとずっと喧嘩してますね。

怖い。

 

229:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

怖いで草

 

230:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

怖いじゃねーだろwww

 

231:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

現実逃避してて草

 

232:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

お前が連れて来た子だろ、なんとかしろ。

 

233:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

仲裁ぐらいはちゃんとしろ

 

234:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

変われやイッチ。

ワイが仲裁する振りしておっぱいの間に挟まるからwww

 

235:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

下衆すぎで草

 

236:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

童貞妄想きしょきしょで草

 

237:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>234

週5でダニと交尾してそう

 

238:>>1

ちょっと注意されてたので携帯閉じます。

戦闘した後の結果は後で書き込むと思います。

では一旦さようなら

 

239:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>238

案の定注意されててワロタ

 

240:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

そりゃ敵を前にしていざこざ起こしてるのに我関せずでスマホ弄ってたらそうなるでしょ

 

241:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

当たり前だよなぁ?

 

242:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

やっぱ首輪付きとメスガキは合わなかったか....

 

243:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

首輪付きは元魔法少女なのに合わないもんなんだな

 

244:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

世の中、合わない人は絶対に居るもんやで

 

245:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

お前の書き込み、待ってるぜ!

 

246:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

書き込みあくしろよ

 

247:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

毎秒書き込んで、どうぞ?

 

248:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

無茶言ってて草

 

249:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

【速報】アレクサンドル・エィロヒム(淫夢)大百科にページが出来る

 

250:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>249

 

251:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

なんで?

 

252:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

無茶苦茶やりすぎでしょwww

 

253:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

ゲーム実況でコイツの声を聞くかもしれないのか....

 

254:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>253

そもそも世界が残ってるか怪しいだろいい加減にしろ!

 

255:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

みんな下手したら明日ワイら人類滅亡するって分かってる?

 

256:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

まるで明日が続くことが分かっているかのような動きしてますねネットは

 

257:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

やけくそになってるだけでしょ

 

258:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

一種の復讐で草

 

259:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

ちょいちょいページ荒らされてるの笑うんだよなぁwww

 

260:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

やっぱホモビ切り貼りしてる奴はおかしいわwww

 

261:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

いいぞ、もっとやれ

 

262:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

このままじゃ人類史を滅ぼした奴はAV男優と間違った歴史が宇宙人の教科書に残りそうですね....

 

263:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>262

クソ情けない末路恥ずかしくないの人類?

 

264:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>262

AV男優じゃないだろ!いい加減にしろ!!

 

265:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

ガバラ所属の終末思想カルト兄ちゃんだぞ

 

266:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>265

渾名が既に沢山あるの草生える

 

267:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>266

町おこし(物理)の立役者

 

268:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>266

ガバガバラ

 

269:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>266

アレクサインドラ・エロイサオ

 

270:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

術式もクリフェ〇・システムだから残当

 

271:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

>>266

組織一個分の人間を一夜でリストラしたクソ社長

 

272:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

メサイアコンプレックスの擬人化

 

273:戦闘員だから名無し@組織から現場へお送りします。

ひどすぎて草www

 

 

 

 

 

 

 

 

天に差し込まんとする紫の光の柱。

その光が目の前に見える。

そして私と光の柱の間を遮るかのように黒い装甲纏った肉塊。

その立ち姿はまるで黒い鎧武者、それどころかなによりも自分の知る人物の質の悪いコピーのように見える。

 

「...ほんっと、人の癇に障ることをやらせたらいっちょ前ですね。あの金髪野郎....。」

 

突いていた膝に力を入れて、無理やり立ち上がる。

お兄さんを模した大量の偽物で術式の支点を守るなんて、悪趣味に程がある。

黒い武者はまるで意思も何も感じさせない様子でゆらりとこちらに少しずつ近寄ってくる。

こんな物を作った人間が居ると考えただけで叫び出してしまいそうなほどにムカッ腹が立ってくる。

 

エピメディウムは精神世界でアレクサンドルに完全に砕かれて、私の手元にはない。

だからこそ現状使えるのはブレッシングハートだけ。

ならやることはただ一つ。

 

「....穴ぼこ開けてやるよ....偽物が。」

 

しっかりと両足で地面を踏みしめて、奴らを見据える。

こちらが完全に立ち上がったと見るや、ソイツらは腰元からお兄さんの刀によく似た刀を抜く。

光すらも飲み込んでしまうような完全な漆黒。

でも....そんなレプリカ見せられても腹立たしいだけなんだよ!

 

「それは、お兄さんが必死に頑張って手に入れた物だ!....お前らみたいな肉人形が我が物顔で使っていいもんじゃないんだよォ!!」

 

そう言って地面を蹴り、宙へと飛び上がる。

その様を見ると、そいつらは皆一様に刀を構える。

そして刀を振るう。

 

振るわれた刀からは黒い斬撃がこちらへと飛んでくる。

その間を縫うように飛び回る。

 

「カンビアフチーネ!!」

 

飛んでくる黒い斬撃の間を縫い、ステッキを散弾銃に変換させる。

そして肉迫すると、相手の頭にくっつけて零距離で引き金を引いた。

はじけ飛ぶ頭部。

首元からはブリブリと艶やかに光る肉。

しかし、頭部を吹き飛ばされたにも関わらず身体は動きを止めない。

 

(そんな物、お兄さんの太刀筋と比べれば止まって見えるんだよ!!)

 

首を動かして刀をすんでの所で避ける。

そして身体に蹴りを入れて距離を開ける。

蹴り飛ばされた肉体はごろごろと地面を転がるも、物も言わずにそいつは立ち上がる。

完全に、敵を倒す為だけの人形。

数を作ることに集中したのか、お兄さんの再現までには力が入っていない。

 

「...所詮偽物、そんな物ですよね。まっ、再現度が高かろうが低かろうがムカつくんですけど。」

 

そうは言いながらも、警戒は解かない。

息が切れて、呼吸が荒い。

魔力的にも限界が近い。

 

この場所に辿り着いた時、私は空中から広範囲に対して魔法を行使した。

あの光の発生源である趣味の悪い逆十字の祭壇。

それを奴らごと消し飛ばそうとした。

その時に、奴らは祭壇の前に立ちふさがる様に立つと刀を構えたのだ。

それだけで、奴らの刀は私の攻撃を吸い尽くし、それどころか私自身の魔力も吸い上げた。

お兄さんの動きの再現度は低い癖に、刀の力の再現度は高かった。

まるであの金髪男にとってお兄さんへの興味の比率を物語っているようだった。

 

「...はぁ....はぁ....紛い物なんかには、....負けられないんだよ...。」

 

私はお兄さんの遺志を継ぐ。

そう決めたばっかりだろ。

こんなクオリティの低い偽物なんかに....負けるわけには、いかない。

 

あの刀が複数本あると思うと、絶対に刀に掠るわけにもいかない。

少しでもこの状態で魔力を奪われれば、活動する為の魔力すらも枯渇しかねない。

そうなれば、あとはじり貧だ。

一度捕らえられてしまえば、再生力と刀の力を以て束になり、こちらに殺到してくるのは想像に難くない。

 

(なら、遠中距離で攻撃するか....先に祭壇に肉迫して叩き壊す!)

 

私の目的は祭壇の破壊。

そして魔力は残り少ない。

それならば、魔力を吸収する連中にいちいち付き合っていたら先に私の限界が来る。

目標だけを上空から破壊する!

 

そう決めると、地面を蹴って再度空へと急上昇。

風を切る感覚を頬で感じながらも、高度を充分に上げると祭壇を見据える。

本当ならこの場所から魔力砲をぶちかましてあの邪魔な肉塊共ごと消し飛ばしたいが、しょうがない。

見据えた場所へと、真っ逆さまに一直線。

 

奴らは、こちらを見るとゆっくりと移動している。

それじゃ私の速度には到底追いつかない。

手元のステッキを散弾銃に変化させて強く握る。

祭壇に発砲。

それですべて終わる!

 

そう思った矢先

 

「....は?」

 

黒い装甲がまるでアイスが溶けるかのように自身の身体を溶解させる。

そして地面に広がった液状の物体は刀を伴いながらも先ほどまでの速度とは比べ物にならない程の速度で私の向かう先、祭壇の真ん前に集まる。

そして大きな黒い水溜まりから再度シルエットが盛り上がるかのように出現する。

その姿はさっきまでのヒョロヒョロとしたパチモンなんかじゃない。

もはや似せる気すらもないような太く巨大な姿。

寄せ集まったような鎧の隙間からは何本もの腕が手を伸ばし、刀を携える。

その姿は出来の悪い阿修羅。

阿修羅は向かってくる私に対して幾数本の腕を広げる。

 

(まずいっ!!)

 

急停止しなければ、斬られる。

相手側から湧き上がる濃密な殺意を感じて、咄嗟に空を蹴って後ろへ跳ぼうとする。

しかしその瞬間、奴の胸当てと腰当の間から顔を出している5本の腕が射出されるかのように伸びる。

 

身体を咄嗟に捩って飛んでくる刀を避ける。

一本目...二本目....。

 

左右から鶴翼のように迫る腕を避けて、下側からこちらにせり上がる様に伸びてくる腕を踏み台に飛び上がる。

更に上層から落ちてくるように迫る腕は身を翻して避ける。

 

結界で防いじゃいけない。

アレがお兄さんの物と同じであるからこそ!

そう思った瞬間、こちらに迫ってきた腕達。

その間を縫うように迫る腕。

...どんな事をしようとも、私には当たらない。

 

そう心の中で嗤うと、相手の腕の動きに注目する。

細かな動きから、腕の飛んでくる方向を予測することなど私の魔法を使えば容易い。

私の感覚強化...。

索敵や、あのお兄さん顔を探すだけじゃなく、こういう使い方だってある!

 

すると、いきなり腕が開かれる。

腕に埋もれるように刀の柄が食い込んでおり、切っ先は真っ直ぐにこちらを向いている。

そして、刀はパンっと空気が弾ける様な音と共に、奴の腕から発射される。

 

「そんなっ...そんなのわかるわけッ...ぎっ...がぁ...はぁ.....!」

 

脇腹の少し手前、そこ目掛けて刀は飛んでくると多少の防護性を持っているはずの魔法少女服をいとも簡単に貫いた。

瞬間、突き刺さった箇所に熱を感じるとそのすぐ後に身を引き裂かんばかりの鋭い痛みが走る。

...が、そんなのは問題じゃない。

最も問題なのは....。

 

「身体に力が....」

 

完全に身体が脱力している。

自分の腹を見れば深く突き刺さった刀が怪しく光り、脈動している。

魔力がドンドン吸われている。

魔法少女衣装が段々薄れていく。

それどころか、息も荒くなっていく。

 

刀に、魔力どころか体力まで吸われている....

このままじゃ、変身を維持するどころか、意識までも....

 

刀を突き刺された勢いのまま、後ろへと飛ばされて地面を転がる。

地面に手を突くが、起き上がれない。

自重を支える程の力すらも湧かない。

顔を上げれば....奴の全身から刀を携えた腕が自分の方へと伸びていた。

 

抵抗は....無理だ。

力を入れれば入れる程。刀は光を増して私を蝕み続ける。

やっと....戦う理由を、生きる理由を見つけたのに.....

 

数秒後に、自分がどうなるか。

それは想像に難くない。

でも....こんな形で....こんな.....

 

思えば、初めてお兄さんに会って助けられた時、妖魔に襲われて命に危機に瀕した時。

あの時、逃げている途中で不意に転んだところを助けられたのか。

私はいつもこんなのだ。

注意していなかったことで躓く。

 

しかし、もうお兄さんはいない。

私のお兄さんは.....命を助けてくれたあの人は居ないのだ。

だからこそ、ここで.....終わりなのだ....。

 

痛みに備えて目を閉じた。

しかし....その瞬間は、いつまでも訪れない。

目を開けるとそこには....。

 

「....え?」

 

刀を携えた男の人が私の前に立っている。

その後ろ姿は忘れもしない、忘れるわけがない。

初めて出会ったあの時、私を妖魔から守ってくれた時の後ろ姿。

 

そんな...わけない。

もうお兄さんは居ないんだ。

それなら目の前に立っているのは、見た目だけのアイツで....。

 

迫っていた腕は切断されて、力なく地面に落下する。

ソイツは抜身の刀を携えたまま、こちらを見る。

そして口を開いた。

 

「....何してんのお前。」

 

怪訝な表情で私を見る彼。

多分視線の意味はあの時とは違って....でもあの時と同じ目つきで私の前に立ち、私を救っていた。

 

「なんで.....」

 

なんで....お前は。

見た目だけの癖に....お兄さんの記憶なんかない癖に.....。

いちいち、私の中のお兄さんに被るな。

無駄な希望を持ってしまう。

お兄さんじゃないのに、アンタを見て安心してしまうから....だから。

 

「別に....私は世界を救うと決めたんで。偽物の貴方とは違って、お兄さんの遺志を継いで。」

 

そう言うと、コイツは偽物の癖にお兄さんとそっくりな笑顔で私に笑いかける。

 

「へぇ...じゃあ俺とお前は利害が一致するな。...おら、腹見せろ。それ刺さったまんまじゃ何の役にも立たない。」

 

そう言ってソイツは傷を抑える私の手を払うと腕だけに黒い装甲を身に纏うと刀を抜き取る。

 

「っぅ....!」

 

流れ出す血。

くらくらとめまいがする。

その瞬間、ソイツは刀のレプリカを握り砕くと黒い靄のような物を出現させて砕いた剣を包み込む。

そしてその靄を傷に当てた。

 

薄れていった魔法少女衣装は明確に像を持つ。

奪われたはずの魔力が戻ってくる。

そして靄は傷付近に残留すると消える。

すると傷が消えた。

 

「まっ、これは俺の剣と同じなんだろ?だからこういうことも出来る。」

 

...自慢げな顔するな、そんなこと言われなくても想像つく。

お兄さんも傷が出来た時に自己回復出来ていた。

その応用だろう。

図らずも、お兄さんと同じ顔の奴に助けられてしまった。

仮にも命の恩人であるからこそお礼を言う必要があるのは分かっている。

でもここでお礼を言えば、自分が一瞬でもこの見た目だけの奴を重ね合わせていたと認めてしまったようで。

私は目をソイツから逸らして、言葉を口にした。

 

「....私を生かしたからって、協力するとは限らないでしょ。」

 

そう言うと、奴は笑う。

 

「お兄さんの遺志を継いで世界を救うんだろ?....それなら、今ここで俺を殺しに来るわけがない。俺は....少なくともお前にとって利用価値があるからな。ご執心のお兄さんの為なら何でもする...たとえお前にとっては存在が不快である俺と組むぐらいわけないだろ。」

 

「...貴方に訳知り顔で語られると異様にムカつきますね。死んでください。」

 

言われた通りだ。

でも、そういうのはお兄さんしか受け入れてないんで。

顔だけの貴方にはこのくらいの対応で充分です。

彼が差しだした手を払うと、自分で立ち上がる。

...これならまだ戦える。

そう思い、一歩踏み出した瞬間。

肩を後ろから掴まれた。

振り返ると、ふしだらな恰好をした犬耳女。

彼女は私とアイツの間に挟まると、こちらに張り付けたような笑みを浮かべて言葉を口にする。

 

「...そこはウチの場所や。どいてや。」

 

「...は?なんで私がアンタの言う事聞かないといけないんですかねぇ?別に立ち位置とかどうでもいいけど、命令されると腹立つんですよ、私に負けた癖に。」

 

私が勘違いしてた時から目障りだったあの女だ。

恰好を見るに魔法少女ではないし、資格でも剥奪されたのだろうか?

だとすればいい気味だ。

 

すると、彼女はこちらに顔を近づける。

そして彼女は憎たらしい程の笑みを見せたままに言葉を口にする。

 

「あぁ~、別にどういってくれても構へんよ?寄る辺がない人間は余裕がないもんなぁ?ゆとりのあるウチはアンタの言葉くらい受け止めたるわ。」

 

「それにくっついて自分が強くなった気でいるんですか?....そのしたり顔やめろよ。つい手が滑ってしまいそうになる。」

 

顔が同じだけだ。

別にソイツとくっつこうが何しようが私には関係ない。

それはそれとして、この女の視線からなにやら見くびられているような気持ちがして私も彼女を睨みつける。

ぶつかり合う視線。

しかし、当事者である男は携帯をなにやらずっと弄っている。

 

「....あんさぁ!別に口うるさく言うつもりはなかったんやけど、こういう時くらい携帯弄るのやめん?」

 

「敵を前にして手元を見る余裕があるなんて良い御身分ですね。」

 

なんとなしに関係ないと言った様子で携帯を弄るお兄さんもどきに苛立ちを覚える。

アンタが手綱握ってないからそこの女がつっかかってくるんでしょうが、主なら握ってなさいよ。

 

すると、彼は少し面喰った顔をすると携帯をポケットに仕舞う。

そして笑った。

 

「まぁ確かにそうだな....それに。」

 

彼は前を向いた。

私達も同じく敵を見据える。

相手は再度地面に広がると複数人に別れて、刀を構えて臨戦態勢。

数は相手の圧倒的優位。

しかし、隣の彼の表情を変わらない。

 

「相手さんは待っちゃくれないみたいだ。」

 

「勝算はあるんですよね。そんなに笑っているんだから。」

 

そう言うと、彼はこちらに視線を向ける。

表情は変らず自信に満ち溢れている。

 

「俺が俺の質の悪いコピーになんざ負けるわけないだろ。...まぁ、信じられないならアンタのお兄さんとやらを信じろよ。」

 

....コイツ、お兄さんを話に出してりゃ私を御しきれるとでも思ってるんだろうか。

...だが、まぁお兄さんの経験と技術、そして刀があるならあんな形だけを真似た偽物には負けないか。

あくまで中身が伴っているだけで、私にとってはこの男も紛い物でしかないが。

....でもまぁ、目の前の醜悪な肉塊共と比べれば遥かにマシだろう。

 

「まぁ、ウチらの連携についてこれんでも気にせんでええで?ウチと四季との間には堅固な絆があるからなぁ?」

 

「...そんなにイキリ散らさないで下さないよ。却って逆の意味に聞こえますよぉ?」

 

「...あ?」

 

相も変わらず二人は睨み合う。

そんな二人に、お兄さん擬きはなにやってんだコイツらと言わんばかりの怪訝な視線を寄越した後に前を向く。

下半身を半液状化してこちらに素早く迫ろうとせん雑多な異形共。

しかし、彼はそれに対しても笑みを崩さずに足を一歩踏み出した。

私も、隣の気に喰わない女もそれに追従して一歩踏み出した。

 

当初、抱いていた悲壮な決意。

それに覆いかぶさるように、ある感情が心中を占めていた。

それは圧倒的な確信。

 

認めたくはないけど、お兄さんの顔をした紛い物。

彼の存在が私が再度歩み出す為の力になったのだ。

私達は、負けない。

絶対に勝つと、不思議と何の疑いもなくそう思えたのだ。




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