気になっている事があった。一夏と居た少女だ。一夏に会いに行った時、彼女は私に酷く憤慨していた。恐らく私が、そうさせた。
あの時一夏はその少女を「箒」と呼んだ。学年名簿を見たら、篠ノ之箒とあった。苗字でない。つまり篠ノ之さんと一夏はあの時点でそれなりに親しい仲だった。あの時の様子から恐らく篠ノ之さんと一夏はどこかへ行くところだったのだろう。私はそれに気づかず、彼女に水を差した。だから怒った。浮かれていたとは言え、完全に私の落ち度である。詫びを入れよう。
彼女の姿を思い浮かべる。飾りっ気も少なく真っ黒な髪を頭の後ろで1つにまとめ、ポニーテールにしていた。なかなかに可憐な少女ではあった、そうだな、笑っていれば言う事なしだ。
切っ掛け、には昼時が良いだろうと少し遅めに食堂に行った。今日のところは詫びのみで済ます予定だ。篠ノ之さんの気性を考えれば、手身近の方が良い。ちなみに事が済み次第鷹月さんと布仏さんに合流する予定だ。
程なく2人を見つけた私は早速話し掛けた。都合良く窓際の4人掛けテーブルに向かい合って座っている。まず一夏に話し掛け、紹介を促しその後謝罪という算段である。一夏にも用があるので一石二鳥だ。一夏のはついでだが。
「よう、一夏」
「一夏は今私と食事をとっているのだが!」
開口一番これである。正直、頭ごなしに怒号は予期できなかった。気が強いどころの話ではない。一夏はよく平気なものだ。見れば一夏は臆す事無く彼女をたしなめている。一夏は大物になる、将来が楽しみだ。単に鈍いだけかもしれんが。
今なお睨み続ける篠ノ之さんは、伸びた背筋に、整っているが鋭い眼差しは可憐より凛々しいが適切だった。そしてその眼光の鋭い事。おおよそ15歳の少女らしからぬ威圧である。気が強いにも程がある。竹林だが、武家屋敷だかそのようなところに、和服姿で日本刀を手に佇む篠ノ之さんを想像して、少し寒気を覚えた。流石に堅気で無い、と言う事は無かろうが。気の強い娘が好みという男は彼女を見てどう思うのか、機会があれば聞いてみたい。
「えーと、君」
「私は君という名前ではない!」
彼女に叩きつけられたテーブルが音を立てた。この娘と無理して和解する必要は無い、一瞬よぎったその考えを、彼女の顔を沸騰しているやかんに置き換えて、気を静める。しまった。今度は逆に笑いをこらえるのが大変になった。
「なら名前を教えてくれ。俺は蒼月真。知っていると思うけど」
彼女は私を一瞥し、一言「篠ノ之」と答えた。
「ありがとう。で、篠ノ之に用件が2つ。1つ目はさっきはごめん。一夏とどこかへ出かけるつもりだったんだろう?」
視線はそのままに篠ノ之さんがぴくりと動いた。原因は予想通りと言ったところか。彼女は無言のままだが、誠意は伝わったようである。この件はとりあえずはここまでだろう。
「2つ目、少し一夏と話して良いかな? 手短に済ますからさ」
篠ノ之さんは外を見たまま無言だ。了解を得たようだ。これで少しは落ち着く良いのだが。彼女に悟られないよう、一息ついた私は一夏に話し掛けた。
「一夏も一週間自宅通いだろ? 今日の放課後つきあえよ」
「お、あぁ。分かった」
「んじゃま、また後で」
「なんだよ、一緒に食べようぜ」
「一夏、今日は俺の顔立てさせろって。それに俺も人を待たせてるからな」
空気を読まない一夏も私の視線の先をみて、理解したようだ。
「そっか、じゃまた放課後」
本番は明日だ。上手くいくと良いのだが。
テーブルに着いた私は遅れた事を軽く詫びて昼食にありついた。2人はわざわざ待っていてくれたのである。全く持ってありがたい。特に篠ノ之さんとの後は特にそう感じる。気の強さとは関係ないが。因みに鷹月さんは和食、布仏さんと私は洋食定食であった。時間も無いため3人とも黙々と食べていたが、好奇心を抑えきれなくなったのか布仏さんが聞いてきた。
「真くん、おりむーの隣の人、随分怒っていたみたいだけど、どうしたの?」
「……人付き合いは難しいって話」
「蒼月君、彼女に何かしたんでしょ」
「鷹月は俺に怨みでもあるの!?」
私とて人に気を遣っているのである。
授業も全てが終わり、鷹月さんと布仏さんに、その日の別れを済ませて、さて帰ろうとした矢先一、夏が血相変えてやってきた。随分と慌てているようだ。恐らく電車、リニアレールの最終便を勘違いしているのだろう。学園は都市部から離れている。その唯一の交通手段がリニアレールだ。困った事に最寄り駅の三崎口駅行は平日は18時が最終となる。これ以外の交通手段を持たない学生は事実上軟禁という訳だ。酷い話である。
「真!」
「ちょっと待ってくれ。すぐ行く」
「大変なんだよ!」
「時間はまだ大丈夫だって」
「俺達女子寮なんだよ!」
「……は?」
カラスが鳴いた。
「すいません、重要な事なのでもう一度言って貰えますか?」
「耳が悪くなったようだな蒼月。ではもう一度言う。今日から女子と寝ろ」
「織斑先生、その言い方は色々問題があります……」
一夏に連れられた先の1組に待っていたのは千冬さん、つまり織斑先生と山田先生だった。山田先生は1組の副担任と聞かされた。彼女らから告げられた内容は本日より寮で生活しろとの事だった。どうやら数日前に政府から通達が来たらしい。
生徒寮と言ってもセキリュティの塊である。僅か2人のためにもう1つ作れと言われてもそうはいかないと言う事だろう。そもそも一ヶ月やそこらで作れる代物でもない。男子寮を曖昧にしていたのは、この為だったのか。見れば山田先生は随分疲れた顔をしている。再部屋割大変だったのだな。ご苦労様である。
思いの外、政府から大事にされているようではあるが教育機関としてそれは問題ないのか。それを聞こうとしたが織斑先生の目を見てやめた。言われなくても分かっている、と如実に語っていた。
しかし流石に今日は無茶だ。自宅には日用品もある。冷蔵庫のアイスも惜しい。一度帰宅させて下さい、と言おうとした矢先、頭に痛みが走った。私の涙目の抗議に対する彼女の回答は、帰宅は週末まで我慢しろであった。何故分かったのだろうか。何故一夏も涙目で頭をさすっている。何故人の拳がこれ程痛い。
「日用品と文房具は売店で買え。テキストは今日貰ったな。着替えは今日中に手配してやる。他に質問があれば言ってみろ」
「ありません……」
これ以上手間を掛けさせるなと言わんばかりの物言いだった。それに気づかない一夏はせめて漫画をと言いかけもう一発貰っていた。彼女に逆らう事自体愚かだったのだ。
教室がある学習棟と寮は約50メートル程の道でつながっている。煉瓦を敷き詰めた並木道である。幅は8メートル程度、脇にはベンチもあれば、ガス灯もある。何とも洒落た道だった。その道を山田先生と、一夏と私と、見知らぬ少女たちが歩いていた。彼女らは確認するまでも無く一夏狙いの娘達だろう。うらやましい限りだ。私たちは山田先生の案内でその寮に向かっている途中だ。織斑先生は用は済んだと、どこかに行ってしまった。
「5階以下にはみだりに立ち入らないで下さいね。親御さんとの決まりがありますので」
前を歩く山田先生は人差し指を立てながら説明をする。同じ建屋に男が入居するに当たりフロアで分けたそうだ。別の言い方をすると6,7階に住む生徒の親御さんは了解済みと言う事になる。私らとしては助かるのだが……良いのだろうか、それは。
何気なくIS適正の遺伝について質問したら彼女は「大人の事情です」と落ち着きの無い笑顔で答えてくれた。どちらにせよ私には縁が無さそうだ。隣の一夏は「?」と、良く分かっていないようだった。
「各部屋にシャワーとト、と、と……イレがあります。んんっ。各施設のそれは明日にでも連絡しますので、間違えないようにして下さい。大浴場もありますが、蒼月君と織斑くんは当面使えません。スケジュール調整していますので、それまで待って下さいね」
大浴場の説明にそれは残念だと一夏が言い、私も同意した。そしたら彼女は「2人ともダメですよ! 女の子と一緒に入りたいなんて!」となんとも失敬な事を言い出した。一夏が多少引き気味に否定すると彼女は「えぇ? 2人とも女の子に興味ないんですか?! それはそれでダメですよ!」と、暴走し始めた。この人はこういう人だったと思い出す。
耳聡い後ろの娘達が、男同士やら一夏と私がどうなど、なんとも不吉な事を言いだせば神妙な顔の一夏が私にこう言った。
「真、お前そういう趣味無いよな?」
「何でそうなる」
それはこちらのセリフだ。
IS学園の寮2つある。1つは1年用、もう一つは高学年つまり2年3年用だ。最初はとにかく慣れろという事だろう。1年寮を柊寮、高学年寮を楓寮と呼ぶが、由来は知らない。食堂は各寮に1つずつ。因みに高学年の食堂は式典に使われる事もあり、そのメニューの数と味は1年の物より良い。私が社会人時代、時々使ったのが楓寮の食堂だ。無論、寮となる2階以上に行った事は無い。1年とはいえその禁断の地に赴くのである。少々緊張してきた。
その私の心の状態を知ってか知らずか隣を歩く一夏が話し掛けてきた。
「そうだ真、お前年上なんだって?」
「あぁ、誰から聞いた?」
「隣のお下げの娘」
「一夏、お前隣の人ぐらい名前覚えてやれよ」
「分かってるって。で、敬語にした方が良いか?」
「いや、今まで通りで頼むわ」
「りょーかい」
この話はこれっきりだ。男はこれだから助かる。根底の価値観が同じなのだ。本当にありがたい。
「ところで、その話はいつ聞いたんだ?」
「1限目後の休み」
「そんなに早いのかよ!」
それを話したのは1限目前のショートホームルームだったはずだ。噂は早いと言うが、恐ろしい。
あてがわれた自分の部屋は最上階の端、712号室だった。部屋は以外と広く15畳程あった。ベッドに座り一息を付く。これでよかったのだろうなと、主が居ない廊下側のベッドを見る。恐らくこの部屋は唯一の一人になれる場所だ。そう考えると、かえって良いかもしれない。2人用の部屋を1人で使うと思いの外広く感じるが、じきに慣れるだろう。思いの外、同室の友を期待していた自分を戒める。
不必要な外出は避けるつもりでいたが、今朝鷹月さんに借りた鏡をそのまま持ってきてしまった事に気づいた為、結局は出かける事にした。それに彼女らに挨拶をしておくのも悪くない。ついでに一夏の部屋に押しかけよう。たしか706号だったはずだ。
私は苦労する事無く布仏さんに再会した。部屋を出ようと扉を開けるとそこの彼女が居たのである。名前で呼ぶ事を目論んでいる私はつい彼女を本音と呼んでしまったが、彼女は少し考えて「良いよ」と言ってくれた。本当に良い娘だ。その着ぐるみ姿は気になるが。彼女は「これかわいいでしょ」と同意を求めてきたのでとりあえず同意をしておいた。可愛いは可愛いが何かが違う。表現が貧弱な自分が恨めしい。因みに布仏さんは711号、つまりお隣さんだった。
布仏さんに借りた鏡を返す旨を伝えると鷹月さんの部屋を快く教えてくれた。604号だそうだ。付きそうという彼女に1人でも大丈夫と言ったら心配だからと付いてきた。僅か1フロア下である。何が心配なのだろうか。
ところで一夏はなぜ扉相手に土下座している。
布仏さんがブラウンの扉をノックし、部屋の主に声を掛けた。その主の1人は直ぐ出るからと答えた。多少周囲の視線に耐えて待つ。扉がカチャリと音を立てた。
突然だが、大事故というのは単純な事故が偶然にも積み重なって起こるそうだ。仕事に関係した事もあり教材で見た事がある。確か題材は飛行機であったか。その教訓は小さい事を軽んじてはならない、と言う事だ。
例えばこうである。
偶然にも、空調の調子が悪いのか少し暑い。
偶然にも、突然の部屋替え後にも関わらず布仏さんは既に部屋を知っていた。
偶然にも、男の私では無く女の布仏さんが呼び出した。
よくよく考えてみれば、鏡を返すのは明日でも良かった。
カーキ色の、ロングキャミソール1枚の鷹月さんを見てそう思うのである。
今私たちは5人で朝食をとっている。篠ノ之さん、鷹月さん、布仏さんに一夏と私だ。コの字型の席で廊下側に篠ノ之さんと鷹月さんが、布仏さんと一夏が面するように座っている。私が上座だ。2組が遅れてきた1組を招いた格好になっているが、昨日の夕食時に遅めにくるよう一夏に伝えておいた。詫びもかねて篠ノ之さんに多少の節介を焼く、と言うのが目的である。
その筈だったのだが、皆黙々と食べている。快晴の朝にも関わらず空気が重い。ちよちよちよ、とさえずる窓の小鳥が空回りする芸人のようだ。先程から何度か話題を振っているのだが一向に好転しない。
鷹月さんを見る。彼女は先程から一言も無い。昨日のあの後、鷹月さんから左頬に良い物を貰い、謝り倒し、布仏さんの説得もあってとりあえずその場は納めて貰った、のだが黙々とナイフとフォークを動かしている。まだお許しは頂けないようだ。
人生初の土下座した相手が15歳の少女だったとは誰にも言えない。
しかし篠ノ之さんの機嫌まで悪いのは一体どうした事か。黙々と箸を動かしている彼女はむしろ昨日より悪いように思う。ちらと一夏を見るとこいつは目をそらした。一夏め、彼女に何かしたか。人の苦労をどうしてくれる。
私がどうした物かと思案していると一夏が唐突に口を開いた。
「そういえば真は部屋、誰と一緒になったんだ?」
かちゃり、鷹月さんの手が止まった。私はまるで同室者が居るかのような一夏の物言いが、理解出来なかった。結局行かずじまいだった一夏の部屋とコイツの土下座、その2つが組み合わさり、私は思わず篠ノ之さんを見た。眼が合った。彼女は目をそらした。頬が赤かった。一夏は事も無げに言い放った。
「俺は、箒と一緒なんだけど」
「一夏! 家庭の事情をばらす奴がいるか!」
篠ノ之さんが急に立ち上がり、顔を真っ赤にして声を荒らげた。布仏さんが2人一緒なの、と口元を両手で隠しながら少し赤い顔で質問すると、篠ノ之さんは更に顔を赤くして、口をぱくつかせた。鷹月さんも目を丸くして彼女を見ている。
どうやら一夏には同室の友がいて、そしてそれは篠ノ之さんらしい。冗談、という訳でも無さそうだ。篠ノ之さんも家庭と言う辺りまんざらでも無さそうであるが、いくら何でもまずくはないか。男女七歳にして、と正論かざすつもりは無いが子供でも出来ようものなら一大事だ。何を考えているのかあの人は。
そんな大した事じゃないだろ、と言う一夏に篠ノ之さんが同じ赤い顔だが、少し違う赤で一夏の頭に手刀を下ろす。一夏の馬鹿め。
「それで、蒼月君は、誰と、一緒なの?」
鷹月さんが食器を持つ手も顔もその姿勢も変えず聞いてきた。騒いでいる2人が静かになり、私は何故か肝を冷やした。
「俺は1人だけど」
「蒼月君、嘘は許さないよ」
「……本当だって。本音も知ってる」
思わず後ずさった私は布仏さんに助けを促す。本当だよ、と私の無実を晴らしてくれた彼女は、平然と朝食を食べながらまた非常に厄介な事を言った。
「だって真くんは隣だし」
耳障りな音がした。フォークとナイフを陶器の皿にこすりつけた音だと分かるのに時間を要した。鷹月さんがそれを持ったままゆらりと立ち上がった。
「嘘は駄目って言ったよね、私」
「違う! 隣の部屋! 本音も正確に言う!」
「さっきから本音って呼ぶよね? いつの間に?」
「鷹月の聞きたい事って何!?」
私を見下ろす彼女の眼が濁っているように見えるのは気のせいか。篠ノ之さんと一夏に助けを求めると、二人は青い顔で目をそらした。
彼女を見る。彼女は怒っている。彼女は何を怒っているのか。そもそも何故布仏さんは私を窮地に陥れるような事を言うのか。いや、何故私は窮地と思うのか。状況を洗い出しても原因が見当がつかない。思考の堂々巡りに陥っている窮地の私を救ったのもまた布仏さんだった。
「ほんと、私たち大変だよねー」
しばらくの沈黙の後、鷹月さんがすとんと座った。意味ありげな彼女の言葉をどのように解釈したのか、篠ノ之さんと鷹月さんが口を押さえくすくす笑い始めた。つられて布仏さんも笑い始める。
状況を理解出来ず残された男2人。気恥ずかしさやら、憤りやら、安堵やら、なにやら、ただ呆然と見合わせるだけであった。
食堂を後にした私たちは自分の教室に向かっていた。その時に篠ノ之さんと一夏は幼なじみという事を聞かされる。劇的にかどうかは知らないが、再会した2人はどこかに行こうとした矢先、私に邪魔された訳だ。なるほど、それならばあの怒りも分からなくも無い。
学習棟の2階の廊下、その先に1-1、1-2のクラス番号が見える。朝特有の喧噪がこの学園にも満ちていた。そろそろこの2人とも一時のお別れだ。
隣を歩いていた一夏が突然礼を述べた。
「箒ってさ、ああいう性格だろ? クラスでも浮いてて心配してた」
「別に何もしてないさ。あわよくばとは思ったけど」
「んな事はねーって。箒のあんな笑った顔小さい頃でも見た事無い。礼を言わせろよ」
少し前を歩く3人を見る。随分打ち解けたようで楽しそうに話している。中央が背の高い篠ノ之さんというのはバランスが良い。因みに左が鷹月さん、右が布仏さんだ。何を話しているのだろうか。
「俺たち大変だな」
一夏がそう言うと、私は全くだと笑って答えた。実際にはなんて事は無い。箒で良い、そう篠ノ之さんが言った時の彼女の顔を思うかべると本当に大したことない、そう思う。
ふと廊下の窓から外を見る。空が高い、今日も良い日でありますように。私はそう祈らずにはいられなかった。
箒編はこれにておしまいです。如何だったでしょうか。
11月末から勢いで作り始めたこのシリーズですが、
年の節目もあり、ほっとしています。
見直すと色々直したいところがあるのですが、
とりあえずは放って先に進めようと思います。
性格改変の静寐と本音ですが、
静寐がツッコミ専門にならないように、
本音はボケ専門にならないように、気をつけました。
それなりにキャラを付けられたかな、と思います。
箒は書きやすかったのが意外でした。
一夏は真とかぶり易いので扱い難いです。
千冬はキーが進みます。
さて、ストック分が無くなりましたので連続投稿はこれで終了となります。
気長にお待ち頂ければ幸いです。
次回、セシリア・オルコット編予定
今後も宜しくお願いいたします。
2011/12/31
年賀状出すの忘れた。