最近中々モチベが上がらなくて・・・。
短いですがどうぞ
PS.デモンズリメイク1周目クリアしました
本日のフェニックス領の天気。
概ね晴れ、時々・・・。
「オラッくたばれ焼き鳥!!」
「グゲァッ!?」
局所的に血の雨と不死鳥が降るでしょう。
一誠がフェニックス家にカチコミをかけている頃、暇になったグレイフィアとリアスはグレイフィアが持ってきたフルーツを切って女子会をしていた。
リアスも店の手伝いでコーヒーや紅茶を煎れたりするので一誠には及ばないものの美味しいと評判なのだ。
「どうかしらグレイフィア?母さんのとは比べられる物じゃ無いと思うけど・・・」
「いえ、美味しいですリアス様。狩人様と同じくらい」
「そんな・・・母さんに比べたらまだまだよ私は・・・あら?」
カランカラン
「お邪魔するわ。狩人はいる?」
「あら、カテレアさん。珍しいですね貴方が来るなんて」
「武器の修理用品が無くなりそうだから買い足しに来たんだけど・・・いないの?」
元旧魔王派禍の団、現シトリー及びレヴィアタン所属メイドであるカテレアが武器の修理用品を買いに一誠に会いに来ていた。
彼女は良く月灯りに遊びに来たりこうして一誠しか持っていない道具を買いに来るのだ。
だが今日はもう一人お客さんを連れて来ているようだ。
「リアスさーん!」
「アーシア!帰って来たのね、お帰りなさい!」
「はい!アーシア・アルジェント、ただいま帰りました!」
「この子の修行やら何やらが昨日終わったからついでに連れて来たのよ。要領良いから教えがいがあったわ」
「楽しかったです!・・・あれ?イッセーさんは?」
「・・・今頃焼き鳥捌いてるんじゃ無い?」
「???」
同時刻、冥界フェニックス家。
「この程度生身でマグマ歩いた時に比べればただのボヤ騒ぎと一緒よ!狩人舐めんなぁ!」
「な、何で効かないんだよ!?普通の人間なら死んでる筈だぞ!?」
「本物の炎はね、こういうのよ!オラッ「浄火」ァ!」
「!?あ、アチィッ!?か、身体の中から灼ける!?な、何でだよ!?フェニックスに炎は・・・!?」
「弾けなさい!」
「グギャァ!?」
ライザーフルボッコ中。
しばらくして店内にて彼女達がお茶をしていると篝火から一誠が帰還した。
先程までライザーを再起不能寸前まで蹂躙して血だらけであった筈の身体には血の一滴も付いておらずすっきりした顔で帰って来た。
「ただいまー。あー・・・疲れた・・・」
「お帰りなさい母さん」
「お帰りなさいませ一誠さん!」
「ん、ただいまリアス。アーシア、帰って来たのね。おかえり」
「私が送って来たのよ」
「あらカテレア、用事はいつものかしら?」
「ええ、お願い」
「直ぐ用意するわ。まってて」
一誠は店のバックヤードに入り目当ての品を見つけてすぐに戻ってきた。
カウンター席に座ってたカテレアの目の前に目的の品を置く。
それは「修理の光粉」。
耐久値の減った、壊れた武器、防具を直す不思議な粉。
普通は中々壊れない(一部武器は除く)武器だが酸性の攻撃などを受けると使い物にならなくなる。
それに対処するためのアイテムだ。
(ダクソ2ではお世話になってますby作者)
「ありがと、お金はいつもの口座に振り込んどくわ」
「毎度あり。ソーナちゃんやセラフォルーに宜しく伝えといて」
「はいはい、それじゃアーシア?またね」
「はい!カテレアさん、お世話になりました!」
「ではリアス様、私もそろそろ戻ります。紅茶、ご馳走様でした」
「ええ、また来てちょうだいなグレイフィア」
「さて、アーシアが帰って来た事だし今日は美味しいもの一杯作りましょうか!」
「手伝うわ母さん」
「私も手伝います!」
一方その頃・・・。
「え?結婚は取り止め?ライザーが大怪我?」
人知れず原作の流れをぶっ壊した一誠であった。
フォギアの方もそろそろ書かなければ。
デモンズリメイクしながらまったり書きます。