モードレッドが円卓の魔術師(訳あり)としてキャスターになったら(連載停止中) 作:FGO廃課金民(大嘘)
ネタバレ注意!
モードレッド
地域 西欧諸国(アヴァロン・イギリス)
出典 アーサー王伝説
性別 女
身長\体重 154cm\42kg
適性 術
属性 秩序・善
スキル
結界魔術(EX)
全ての味方への攻撃・弱体効果・状態異常を反射する結界を構築する。EXクラスともなれば、どの様な状況下でも即時に構築し、何があっても破れる事はない。
幻影(B)
人を惑わす魔術。精神への介入、現実世界への虚像投影などを指す。Bクラスでは、家一棟程の虚像を生み出す。
強化魔術(A)
英雄まではいかないものの、有力な戦士を生み出した魔術。
高速詠唱(B)
発音は綺麗ではあるが、とある同居人程ではない。早口は得意らしいのでBクラス。
陣地作成(A+)
魔術師として、自らに有利な陣地(工房)を作り上げる。相当な凝り性である上に、作成スピードも早い。途中で投げ捨てるのは以ての外。
道具作成(B)
魔力を帯びた道具を作り上げる能力。ただ、なぜか文房具などの生活必需品に異常に拘る。
単独顕現(A)
単体で現世に現れるスキル。モードレッド一度死んではいるが、その魂は自信が作りあげた素体にいれたために未だに生きている扱いとなっており、本来は英霊として召喚されない。
英霊として召喚されても、無理な解釈であるため相当な弱体化は必至である。このスキルはある特殊クラスしか持ち得ないものではあるが、モードレッドは自力で獲得してサーヴァントとして召喚されるフリをしている。
対魔力(D),直感(D)
モルガンがアルトリアとブリテンを破滅させるためにアルトリアの遺伝子を元に造りだした人造人間であるため、アルトリアとほとんど同じである。ただし、彼女自身が体を作り替えたためにワンランク以上下がっている。
騎乗(B)
大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、幻想種あるいは魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなすことが出来ない。
ステータス
マスター 藤丸立香
筋力 B
耐久 C
敏捷 B
魔力 A-
幸運 B
宝具 C
宝具
永久に閉ざされた理想郷
ランク:C
種別:対人宝具
レンジ:1~5
最大捕捉:7人
とある同居人と同じ宝具を使用する。
能力
最高位の座に位置する冠位の魔術師であり、その証たる“世界を見通す眼”――「千里眼」の保有者。彼女は基本的に自身が存在する世界の未来と、自身の関係者が関わる別世界線の未来を見通す。
即ち自分自身と、平行世界を含めたアルトリア、その他の円卓関係者たちが存在する世界の未来を観測する。
彼女は防衛において秀でる者はないといってよく、対軍、対城、対界宝具をしのぐことができる。
接近戦は意外と得意である。剣術はギャラハッドから教えてもらい、並の剣士程の実力がある。
呪いや石化などには相応の耐性が有るが、そもそも彼女の魔術で反射させて来るために注意が必要である。
真名
アーサー王伝説に登場する女性魔術師・預言者・料理人。
円卓最後の魔術師モードレッド。
アーサー王伝説の中期から登場した人物で、先任者(マーリン)の後を継ぎアーサー王を導いた存在。
聖杯探索に出発するギャラハッドに対し予言と共に守護の小剣を授けたという。
また、アーサー王が不在を狙いキャメロットを攻めたピクト人1万を4500人の防衛戦力で包囲殲滅した事から、軍統率力はかなりのものであると推察される。
マーリンがモルガンにより塔に幽閉された後、アーサー王を導かんとし、ブリテンの滅びの呪いを自身の身体をもって打ち払った。
彼女は予め予備の身体を用意していて生き返ったが、自身の目の前でカムランの丘の契約を見たが為に贖罪に苛まれ自ら妖精郷の塔に自らを幽閉したという。
なお、何時の時期からは分からないがキャメロットの厨房を預かっていた。
個人的に出てきた小説は読みたいのでなにかしらで報告頂けたらなと思います。小説の登場人物は自身の我が子のような存在なので・・・