モードレッドが円卓の魔術師(訳あり)としてキャスターになったら(連載停止中)   作:FGO廃課金民(大嘘)

7 / 8
何もない

 今回は、本編ではなくお知らせの部類に入ります。

 

 評価を低いのに入れた人がいました。

 

 まぁそんな事はどうでもいいです。私の執筆の技量が落ちたなり、小説の文章構成がおかしいなり、文が分として成り立って無いのかもしれない。

 

 私の小説がつまらないのなら、読まなきゃいい。

 

 だけども、小説の文章構成がおかしいなり、文が分として成り立って無い、そのほかの理由があるなら、その部分を教えてもらうために付けているのが、評価の際につけてもらうコメントでした。

 

 この前も、評価に付けられたコメントで若干茶番が多くて読みにくいというコメントがありましたので、出来るだけ参考にさせていただきました。

 

 

 ですが、低評価を付けられたくらいなら、「あぁ、悪かった所があるんだな。で、どこなの?あぁ、そこ。分かった」みたいな感じで自分自身の糧に仕様としていました。

 

 ですが、今回は極めて作者の心って言うか、精神があれたコメントが入りました。

 

『10文字10文字10』

 

 と。ふざんけてるんじゃないかと思いましたが、二度見手もコメント内容は変わらず。

 

 

 

 もう、趣味でイライラするのはいやなので、ここはもうあっさり削除した方がいいかと思いましたが、さすがに自分自身の創作活動の結果を手元には残しておきたいので。

 

 

 ですので、削除ではなく完全非公開にしようと思います。

 

 

 

 

 今まで応援してくださった皆さん、これまで本当にありがとうございました。

 

追記

 該当の評価は運営に報告させていただきました。

 これからも、どこをどうやれば良くなるか改善点を指摘していただけると嬉しいです(更新、ストーリー改訂はない模様)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これは、あり得たのかもしれない、けどあり得ない物語。

 

「サーヴァント、キャスター。この世に現界した。」

 

 アヴァロンにいた私は、どうやら召還されたようだ。にしても、私を呼ぶための触媒なんてまだ残っていたのか・・・いや違うな。千里眼がそうではないと訴えている。

 

 そんな私の目の前には、紫髪の少女が居た。右手にはちゃんと令呪が宿っているようだ。

 

 そして・・・

 

「Arrrthurrr・・・」

 

 どうやら、Fate/Zero時空らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後?やることは決まってる。虫爺は問答無用で呪い殺してやった。マスターである間桐桜を間違って殺さないよう、慎重に呪ったがね。かの魔女モルガンを呪い合った技量は未だに衰えてないようだ。

 いや、それどころか千里眼があるおかげで逆に上がっている。

 

 そして、私の友を殺し、そして仲間だった円卓の騎士を殺したランスロットをサーヴァントを持つマスターと不本意ながらも同盟関係を結んだ。

 

 そもそも、桜を守りたかった間桐雁夜が、桜のサーヴァントとなった私を害するということは、ものの見事に本末転倒である。

 

 

 

 

 

 

 

 なんと、ランサーはZeroのほくろランサーではなかった。エリザベートバートリーだったのだ。これはめんどくさい。

 

 

 

 

 

 はい、と言うことで桜には黙ってエリちゃんを遠距離からコロコロしておきました。魔術って楽だわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「フハハハ!モードレッドが子守とはな!実におもしろいではないか!」

 

 誰だこいつ。

 いやまぁ、知ってはいるんだが。同じ千里眼持ちで、ぶっちゃけ同じ職場に居るような感覚ではあるが、最も油断ならない人物。

 

 ギルガメッシュ王である。

 

 

「一体なにしに来たんですか?」

 

「そんなことも分からんのか。貴様が子守で過労死するのを見たいだけだ。」

 

「あっそうですか・・・協会へゲットラウトヒア」

 

「おのれおのれおのr・・・・・・」

 

 静寂が訪れる。ギルガメッシュ王は悲しいことに私の魔術によって麻婆神父に送り届けられた。

 

 

「ふう、やっと静かになった。」

 

「お姉ちゃん、今日のご飯は?」

 

「マイマスター、今日のご飯はですね・・・・・・」

 

 こういうのも案外悪くはない・・・かな。

 

 

 

 

 

 

 

 そして・・・・・・・・・かつての別れの再会は。

 

 

 

 

「マイロード、お久しぶりです。」

 

「モードレッド・・・!」

 

 

 

 

 どこか剣呑で。

 

 

 

 

 

 

「キャスターのマスターを殺すにはどうすればいいか・・・」

 

 

「無理ですね」

 

 

「・・・・・・」

 

 

 モードレッドの魔術によって四方八方塞がりで。

 

 

 

 

 

 

 

 

「モードレッド、貴方であっても私の聖杯を手に入れるのを邪魔するのか!」

 

「・・・我が王よ、随分と変わりましたね。別に邪魔するという訳ではありませんよ。」

 

 

 

 

 

 

 

そして・・・・・・・・・

 

 

「この世の財は我のものだ」

 

 

「エクス・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

「カリバー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・はぁ。やっぱりやったのか。さて、やることをやらねば。」

 

 溢れ出た泥を浄化し魔術素材へと還元、かの冠位魔術師は現世に受肉した。

 

 

 

 

 

 

 そして。

 

「母さん、行ってきます!」

 

「行ってらっしゃい、桜。」

 

 

 金髪で髪をストレートに流しているとある冠位魔術師は、義娘を見送った。

 

「さぁ、物語を紡ぎなさい、我が義娘よ。貴女の物語は、私が見届けるから。」

 

 

 

 

 

 




 完全非公開と言いましたね?実は・・・止めました。評価のしてくださった方が読み返したいから止めろというコメントをくださったので。

 ですので、少々考えて裏チラシに移行しようと思います。お騒がせして申し訳ありませんでした。この小説は一応は存続させますが、更新は気が向くことがない限り無いので、宜しくお願いいたします


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