11月9日
瑠璃「う〜ん、どうしたものか」
あ、どうも遊条瑠璃です。実は私の部屋にいくつか今日渡されたプレゼントがあるのです
瑠璃「えーっとこれが明日香からかぁ…んぇ?何これ?」
私が明日香からプレゼントされたのは服…なのだが、なんて言うか、少し攻めてる服だと思う、別に痴女のような服じゃないが、私としてはちょっと着にくいなぁ、肩出るし短パンだし、ニーソ…これを着ろと?
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明日香「はい、誕生日プレゼント」
瑠璃「お、服?ありがとう!」
明日香「開けてからのお楽しみにしてみたわ、後亮…カイザーの前で着てみると良いわ」
瑠璃「???」
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着れるかァァァァァァ!!?
無理無理無理!攻めすぎだって!ってか私は別にカイザーにそんな感情は……ま、まぁとにかく、次はジュンコから貰ったプレゼントだ…ん?
瑠璃「えっこれ…ボックス?」
プレゼントされたのはデュエルモンスターズのパック、しかもボックスであった
瑠璃「確かこっちのパックは1つ500円…ボックスって確か100パックだったはず…」(作者独自の設定です)
瑠璃「となるとこのボックスって…5万円?…5万円!?」
一気に開けずらくなってしまった
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ジュンコ「はい、これプレゼント」
瑠璃「おぉ、箱物かぁ、ありがとね!」
ジュンコ「私も喜んで貰えて光栄よ」
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さすがに5万も使うのは少し…いや、なんて言うか友達の域を超えてると思う…何だか残りの人たちも不安になってきた…
瑠璃「モモエのプレゼント…これは紅茶の箱、これはクッキー…これはティーセット…これ私の部屋でお茶する気だろ…」
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モモエ「瑠璃さん!これ、誕生日プレゼントですわ!」
瑠璃「うん、ありがとう…でもこれなんか色々あるけど…こんなにいいの?」
モモエ「えぇ!これは私の感謝の気持ちでもありますわ!」
瑠璃「そ、そっか、ありがとね!」
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瑠璃「次は…三沢くんか…」
なんか問題集とかくれそうな勢いだな
瑠璃「…やっぱりか」
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三沢「確か今日が誕生日だったはずだ、俺が愛用しているものを共有しようとも思ってな、まぁとにかく、プレゼントだ」
瑠璃「うん、ありがとう」
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やはりプレゼントされたのは数式の教科書…参考書…その他諸々、まぁ貰ったものは貰ったものだ、少し読んでみよう
ペラッ…ペラッ………ペラッ……
瑠璃「…はっ!?」
読みすぎた、普通に面白いなこれ…っと、これ以上は他のプレゼントが開けれなくなりそうだ(時間的に)
瑠璃「っと、これは十代かぁ……こ、これは!?」
十代からのプレゼント、それは服…ズボン!長袖のジーンズ!!!ステテコもあるぞ!?しゃァァァァ!!よし着よう!今すぐ着よう!
瑠璃「あぁ〜♪これこれ♪」
まさか十代が私が欲しいものをここまでピンポイントでくれるとは
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十代「おーい!瑠璃ー!」
瑠璃「お!十代!」
十代「ほら、これプレゼント!瑠璃が欲しそうなの選んできたぜ!」
瑠璃「ホント!?ありがと!」
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マジで欲しいのが来て驚いた…ちなみに十代から貰ったステテコのズボンはすぐに着た…次は…カイザーか…
瑠璃「何だろう?ホントに想像ができない…」
プレゼントを開けると…
瑠璃「ん?これって…
この先の話はもう少しあとの話である