遊戯王GXに転生   作:キメラテックの旦那

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さぁてどんどん原作から離れてる気がするぞぉ?


13話 誘拐ハネクリボー

瑠璃「おーいハネクリボー!」

 

どうも遊条瑠璃です、今私は十代の相棒のハネクリボーを探しています

 

ウリア『でも、なんだか変な感じしますね』

 

ハモン『確かに…十代大好きの…ハネ…クリ…Zzz』

 

ラビエル『寝るなぁ!!』

 

ゴン!

 

ハモン『〜〜ッ!?何するんですか!?』

 

瑠璃「いや、今のはハモンが悪いよ?」

 

十代「ハネクリボー!どこだー!」

 

マスカレーナ『うーん、見つからないねぇ』

 

アストラム『…!こっちです』

 

瑠璃「え?分かるの?」

 

アストラム『何となくですが…』

 

私たちがアストラムについて行くと、タイタンと戦った廃寮に到着した

 

 

瑠璃「ここって…」

 

十代「廃寮だよな…」

 

アストラム『ここです』

 

そう言いながらアストラムは廃寮に入っていく

 

瑠璃「えっ、でもこれ入っちゃったら」

 

ウリア「うーん、『立ち入り禁止』…」

 

瑠璃「ウ、ウリア?なんで実体化してるの?」

 

十代「おぉ!ウリアって実体化出来るのか!?」

 

ウリア「まぁ俺とハモンとラビエルはできますよ」

 

ウリア「そして立ち入り禁止の看板をこうすることもできます」

 

ゴォォォ!!

 

瑠璃「えっちょっ!?」

 

ウリアは右手をピストルの様な形にすると指先から勢いよく炎を出して『立ち入り禁止』の看板を燃やし尽くした…灰も残らず

 

ウリア「最初から立ち入り禁止の看板なんて無かった…いいね?」

 

ハモン「はぁ、でも主や十代君は入ったら不味そうですし…待機でお願いします」

 

ラビエル「ハネクリボーさえ見つければいいからな、主達はすれ違わないか見張りを願いしたい」

 

3人とも実体化し、マスカレーナとアストラムも後をついて行った

 

 

瑠璃「そういえば十代って昔はどんなカード使ってたの?」

 

十代「俺か?うーん、覚えてないんだよな、そう言う瑠璃はどうなんだ?」

 

瑠璃「私?私は昔からサイバー・ドラゴンとか、十代と戦った時の水属性デッキ、機皇とか色々使ってたよ」

 

十代「沢山使うんだな、けどあのウリアとハモン、ラビエルを使ってるデッキってなんだ?後アストラムやマスカレーナとかも」

 

瑠璃「あぁ〜、まぁいつか見せるよ」

 

十代「おぉ!約束だ!」

 

どうやら、制裁デュエルの時のリンク召喚の記憶も消されてるようだ…もし私の正体がバレたら戻してもらおうかな…

 

 

 

 

 

 

 

 

_______________精霊side_______________

 

ラビエル「フゥム、アストラム、この先か?」

 

アストラム『はい、この先です』

 

マスカレーナ『なんでハネクリボーちゃんの場所わかったんですか?』

 

アストラム『匂いって言うか、気配というか…いる感じがしたんですよ』

 

ハモン「私達三幻魔は…力は凄まじい…です、が…精霊同士のコンタクトは…苦手で、すからね…Zzz」

 

ウリア「ホント眠るの好きっすね」

 

ビシッ!

 

ハモン「ハッ!?…ネムイデス」

 

ウリア「もう主のとこ戻ってた方がいいんじゃないすか?」

 

ラビエル「そういえば主達の方に何かあった場合のことを考えてなかったな、ハモンは…不安だがいないよりましか…頼んだぞ」

 

ハモン「…わかりました」

 

 

 

 

ウリア「ここかぁ」

 

マスカレーナ『ここは、確かタイタンって言うデュエリストが消えた場所ですね』

 

ラビエル「……」

 

マスカレーナ『ら、ラビエルさん?』

 

ラビエル「フン!!」

 

ラビエルが空を殴ると空間にヒビが入り、黒い煙が吹き出てその中にウリアが手を突っ込み大柄の男を引きずり出した

 

ラビエル「こいつがタイタンか?」

 

マスカレーナ『そうですけど…』

 

タイタン「うぅ?私は…何を?」

 

ウリア「ハネクリボーはどこだ?」ボッ(指から炎

 

ラビエル「言わないならば…な?」

 

タイタン「わっ、私は知らん!!」

 

ウリア「まぁそうでしょうね、ついさっきまで闇に飲まれてたんですから」

 

ラビエル「とにかく、こいつは連れて行こう」

 

アストラム『ん?こっちに何かいるぞ!』

 

マスカレーナ『え?ハネクリボーちゃん?』

 

ハネクリボー『クッ、クリクリ〜』

 

マスカレーナ『ハネクリボーちゃんです!いましたよ!』

 

ラビエル「なにぃ!?」

 

ウリア「あ、いたんすね」

 

マスカレーナ『よぉーし!かえろー!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瑠璃「見つかったんだね」

 

十代「良かったぁ、ハネクリボー、なんであんな所いたんだ?」

 

ハネクリボー『クリクリ〜クリ〜!』

 

ハモン「どうやら、追われていたらしい…です、Zz」

 

ウリア「どんだけ眠たいんすか」

 

瑠璃「んで、そこに伸びてるタイタンは?」

 

アストラム『騒がれると面倒だからと、ラビエルが眠らせました』

 

ラビエル「とにかく、この男はアカデミアに突き出せば勝手に処理するだろ、一応侵入者に入るはずだからな」

 

そう言いながらラビエルはタイタンを担いでアカデミアに向かった…タイタンも結構大きめな体格してるはずなのにそれを軽々持ち上げるラビエルって…

 

ハモン「それにしても…このフワフワ感…Zzz」

 

瑠璃「また寝てる…」

 

ウリア「そんなにいいんすか…」

 

マスカレーナ『そういえば誰に追われて』

 

マスカレーナが誰に追われたか聞いた途端、ハネクリボーがハモンの、腕の中から消えた

 

 

ハネクリボー『クリ〜〜!!』

 

瑠璃「はぁ!?」

 

十代「な、なんだ今の奴!?」

 

ウリア「十中八九ハネクリボーを追いかけてたやつでしょ!」

 

アストラム『とにかく追いかけましょう!』

 

 

 

_______________数分後_______________

 

 

 

 

瑠璃「ハァ…ハァ…まっ、待って…」

 

ウリア「っハモン、ちょっと頼んますよ」

 

ハモン「任せて」

ヒョイッ

 

っとハモンが私を担ぎあげる…と言うよりはお姫様抱っこをされて連れていかれる

 

瑠璃「ちょっ!?ハモン!?」

 

ハモン「…肩で担ぐと思いっきり下着が見えますけ「このままで」」

 

そんなこんなでハネクリボーに追いつくと

 

 

「こ、こいつがどうなってもいいの!? 」

 

そういうと、ソイツはハネクリボーをギリギリと締め上げようとしてる

 

ハネクリボー『ク、クリ〜…』

 

ハモン「キサマ…死にたいらしいな?」

 

マッテハモン目が死んでるしハイライトカムバックして、顔が近い分怖いから

 

マスカレーナ『あの人精霊だねぇ…ナラモンダイナイカ』

 

おっとぉやっぱりハネクリボーは人気だねぇ、人気になった分私の精霊がヤバくなってるけど

 

アストラム『ん?あの精霊…プリティ・ヒロイン?』

 

瑠璃「へ?」

 

黒いローブを纏っていたためわからなかったが相手も私だと思わなかったのかびっくりしてローブを脱いだ、すると私が前世で使っていた魔界劇団 プリティ・ヒロインがいた

 

プリティ・ヒロイン『え!?マ!?マスター!?』

 

瑠璃「プリティ?どうしてハネクリボーを?」

 

プリティ・ヒロイン『あの…フワフワで…可愛いから、つい…ごめんね、ハネクリボー』

 

ギチギチに締め上げられてたハネクリボーをプリティ・ヒロインはゆっくり離した

 

ハネクリボー『クリ〜!』

 

十代「ハネクリボー!無事だったか?」

 

ハネクリボー『クリー!』

 

どうやら無事なようだ

 

ハモン「はぁ、ホントに昔から可愛いものに目がないですね…Zzz」

 

マスカレーナ『プリティちゃんならしょうがないねぇ』

 

プリティ『ごめんなさい…君の相棒怖がらせちゃって…』

 

十代「ハネクリボーがいいんなら俺は別に構わないぜ」

 

ハネクリボー『クリ〜!』

 

ハネクリボーはプリティ・ヒロインの周りを飛び回って頭に乗っかった、どうやら許してはくるているようです

 

瑠璃「!そうだ、十代」

 

十代「ん?どうした?」

 

瑠璃「私とプリティがデュエルしてプリティが勝ったら1日だけプリティにハネクリボーと1日過ごさせてくれない?」

 

十代「え、別にいいけどさ、瑠璃が勝ったらどうするんだ?」

 

瑠璃「そうだなぁ、じゃぁ私にハネクリボーと1日過ごさせて」

 

十代「おう!ハネクリボーもそれでいいか?」

 

ハネクリボー『クリクリ〜!』

 

ハネクリボーは体全体を使って頷いていた、可愛い…おっと私も堕ちそうだ

 

プリティ『じゃ、じゃぁいきますよ?』

 

瑠璃「OK!それじゃぁ」

 

プリティ&瑠璃「『デュエル!!』」

 

プリティ『私のターンドロー!』

 

プリティ『私は『ドリルロイド』を攻撃表示で召喚!』

 

 

ドリルロイド

レベル4

地属性 機械族

ATK1600

DEF1600

このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、ダメージ計算前にそのモンスターを破壊する。

 

 

十代「お?翔と同じロイドデッキか?」

 

マスカレーナ『いや、あれは…多分』

 

プリティ『カードを1枚セットしてターンエンド』

 

瑠璃「よーし、私のターン!ドロー!」

 

瑠璃「私はモンスターを1体セットしてターンエンド」

 

プリティ『私のターン!ドロー!』

 

プリティ『私もモンスターを1体セットしてバトル!』

 

プリティ『ドリルロイドでセットモンスターを攻撃!そして効果!守備表示モンスターとバトルする場合、ダメージ計算を行わず破壊する!』

 

ドリルロイドはセットされてるモンスターに一直線に向かい両腕と鼻のドリルでセットモンスターを破壊した

 

プリティ『ターンエンド』

 

瑠璃「私のターンドロー!」

 

瑠璃「私は『愚かな埋葬』を発動!」

 

 

愚かな埋葬

通常魔法

デッキからモンスターを1体墓地へ送る

 

 

瑠璃「私は『影霊の翼(リーシャドール) ウェンディ』を墓地に送る」

 

 

影霊の翼(リーシャドール) ウェンディ

レベル3

風属性 サイキック族 リバース

ATK1500

DEF1000

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

①:このカードがリバースした場合に発動できる。デッキから「影霊の翼 ウェンディ」以外の「シャドール」モンスター1体を表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。

②:このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「影霊の翼 ウェンディ」以外の「シャドール」モンスター1体を裏側守備表示で特殊召喚する。

 

 

瑠璃「墓地に送られたことにより私は『シャドール・ヘッジホッグ』を裏側守備表示で特殊召喚!」

 

 

シャドール・ヘッジホッグ

レベル3

闇属性 魔法使い族 リバース

ATK800

DEF200

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

①:このカードがリバースした場合に発動できる。デッキから「シャドール」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

②:このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「シャドール・ヘッジホッグ」以外の「シャドール」モンスター1体を手札に加える。

 

 

瑠璃「カードとモンスターを1枚づつセットしてターンエンド」

 

プリティ『私のターン!ドロー!』

 

プリティ『バトル!』

 

瑠璃「ならばこの瞬間!墓地の『超電磁タートル』の効果を発動!」

 

 

超電磁タートル

レベル4

光属性 機械族

ATK0

DEF1800

このカード名の効果はデュエル中に1度しか使用できない。①:相手バトルフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。そのバトルフェイズを終了する。

 

 

瑠璃「さらに罠カード!『堕ち影の蠢き』!」

 

 

堕ち影の蠢き

通常罠

①:デッキから「シャドール」カード1枚を墓地へ送る。その後、自分フィールドの裏側守備表示の「シャドール」モンスターを任意の数だけ選んで表側守備表示にできる。

 

 

瑠璃「『シャドール・ビースト』を墓地に送り、私のフィールドにセットされてるモンスターをリバースさせる!」

 

瑠璃「そして『シャドール・ドラゴン』、『シャドール・ヘッジホッグ』、『シャドール・ビースト』の効果!1枚ドロー、シャドール魔法、罠カードを1枚手札に、そして、プリティ・ヒロインのセットされてるモンスターを手札に戻す!」

 

プリティ『うぅ、ターンエンド』

 

瑠璃「私のターン!」

 

瑠璃「私は魔法カード『影依融合(シャドール・フュージョン)』発動!」

 

 

影依融合(シャドール・フュージョン)

通常魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

①:自分の手札・フィールドから、「シャドール」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。EXデッキから特殊召喚されたモンスターが相手フィールドに存在する場合、自分のデッキのモンスターも融合素材とする事ができる。

 

 

 

瑠璃「私は手札の『シャドール・ビースト』、フィールドの『シャドール・ドラゴン』で融合!」

 

瑠璃「闇に操られし人形よ、もう1つの闇をその身に宿し、新たなる力を私のために奮え!『エルシャドール・ミドラーシュ』!」

 

 

エルシャドール・ミドラーシュ

レベル5

闇属性 魔法使い族 融合

ATK2200

DEF800

「シャドール」モンスター+闇属性モンスター

このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。

①:フィールドのこのカードは相手の効果では破壊されない。

②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、その間はお互いに1ターンに1度しかモンスターを特殊召喚できない。

③:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。

 

 

 

プリティ『罠カード『融合失敗』発動!』

 

瑠璃「んなっ!?」

 

 

融合失敗

通常罠

融合モンスターが特殊召喚された時に発動する事ができる。フィールド上に存在する全ての融合モンスターを融合デッキに戻す。

 

 

瑠璃「っ!墓地に送られた『シャドール・ビースト』の効果!デッキから1枚ドロー!」

 

瑠璃「そして『シャドール・リザード』召喚!」

 

 

シャドール・リザード

レベル4

闇属性 魔法使い族 リバース

ATK1800

DEF1000

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

①:このカードがリバースした場合、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。

②:このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「シャドール・リザード」以外の「シャドール」カード1枚を墓地へ送る。

 

 

瑠璃「『ヘッジホッグ』を攻撃表示にしてバトル!」

 

瑠璃「『リザード』で『ドリルロイド』に攻撃!シャドーブレス!」

 

リザードの口から紫に近い色をした炎を吐き出しドリルロイドを燃やし尽くす

 

プリティ『うぅぅ』

LP4000▶3800

 

瑠璃「そして『ヘッジホッグ』でダイレクトアタック!シャドースパイク!」

 

ヘッジホッグは丸まって棘をプリティ・ヒロインに直撃する

 

プリティ『ぐっ!?』

LP3800▶3000

 

瑠璃「ターンエンド」

 

プリティ『私の、ターン!ドロー!』

 

プリティ『私は魔法カード『強欲な壺』を発動!デッキからカードを2枚ドロー!』

 

プリティ『そして相手の方がモンスターの数が多い場合『ダイナレスラー・パンクラトプス』を特殊召喚する!』

 

プリティ『そしてモンスターを1枚セットしてバトル!『パンクラトプス』で『シャドール・ヘッジホッグ』を攻撃!』

 

瑠璃「っ!!」

LP4000▶2200

 

プリティ『ターンエンド』

 

瑠璃「私のターン、ドロー!」

 

瑠璃「魔法カード『影依融合』発動!」

 

プリティ『なっ!?また!?』

 

瑠璃「私は手札の『シャドール・ハウンド』と『聖なる影(カドシャドール) ケイウス』で融合!」

 

瑠璃「光を宿した人形よ、その力を解放し、我が力を示すために猛威を振るえ!『エルシャドール・ネフィリム』!!」

 

 

エルシャドール・ネフィリム

レベル8

光属性 天使族 融合

ATK2800

DEF2500

「シャドール」モンスター+光属性モンスター

このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。

①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「シャドール」カード1枚を墓地へ送る。

②:このカードが特殊召喚されたモンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動する。そのモンスターを破壊する。

③:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。

 

 

瑠璃「そして『シャドール・ハウンド』、『聖なる影(カドシャドール)ケイウス』、『エルシャドール・ネフィリム』の効果!『ハウンド』の効果により、プリティ・ヒロインのセットされてるモンスターを攻撃表示にする!」

 

プリティ『なら『カオスポッド』の効果…!発動しない!?』

 

瑠璃「『ハウンド』で表側表示になったモンスターはシャドールでないと効果を発動できない」

 

瑠璃「そして『ケイウス』の効果!手札のモンスターを墓地に送る事によりその手札から送ったモンスターのレベル×100倍の攻撃力と守備力を私のフィールド上の全てのモンスターに加える!私が墓地に送るのは『影依の巫女(ノェル シャドール) エリアル』レベルは4、よって400ポイント攻守を増加!」

 

プリティ『攻撃力が…』

 

ケイウスが光の粒子を私のフィールドに振りまくと私のフィールドのモンスターが元気になってる気がした

 

 

エルシャドール・ネフィリム

ATK2800▶3200

DEF2500▶2900

 

シャドール・リザード

ATK1800▶2200

DEF1000▶1400

 

 

瑠璃「次に『ネフィリム』の効果!デッキのシャドールカードを墓地に送る!墓地に送るのは『シャドール・ファルコン』!」

 

プリティ『これでようやく終わr「と思っていたのか?」え!?』

 

瑠璃「墓地に送られた『エリアル』と『ファルコン』の効果!『ファルコン』自身を裏側守備表示で特殊召喚する!」

 

 

シャドール・ファルコン

レベル2

闇属性 魔法使い族 リバース チューナー

ATK600

DEF1400

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

①:このカードがリバースした場合、「シャドール・ファルコン」以外の自分の墓地の「シャドール」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを裏側守備表示で特殊召喚する。

②:このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。このカードを裏側守備表示で特殊召喚する。

 

 

瑠璃「そして『エリアル』の効果、互いの墓地を合計3枚除外する」

 

プリティ『ま、まさか』

 

瑠璃「プリティ・ヒロインの墓地にある『強欲な壺』、『ドリルロイド』、『融合失敗』を除外」

 

プリティ『っっ!?』

 

瑠璃「ほら、『パンクラ』の効果を使うなら今のうちだよ?」

 

プリティ『…私は使わない』

 

瑠璃「ならバトル!『ネフィリム』で『パンクラトプス』に攻撃!エルシャドーストリーム!」

 

ネフィリムが両腕を広げると糸にも見えるものを大量に使い台風の様にしてパンクラトプスを飲み込む

 

プリティ『ぐぅ!!』

LP3000▶2400

 

瑠璃「『リザード』で『カオスポッド』を攻撃!」

 

プリティ『っっ!!』

LP2400▶1000

 

瑠璃「モンスターを1体セットしてターンエンド」

 

プリティ『私の…ターン…ドロー!』

 

プリティ『私はモンスターを1体セットしてターンエンド』

 

瑠璃「私のターン!ドロー!」

 

瑠璃「反転召喚『シャドール・ヘッジホッグ』!『ヘッジホッグ』の効果により『魂写しの同化(ネフェシャドール・フュージョン)』を手札に加え発動」

 

 

魂写しの同化(ネフェシャドール・フュージョン)

装備魔法

「シャドール」モンスターにのみ装備可能。属性を1つ宣言してこのカードを発動できる。このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:装備モンスターは宣言した属性になる。

②:自分メインフェイズに発動できる。「シャドール」融合モンスターカードによって決められた、このカードの装備モンスターを含む融合素材モンスターを自分の手札・フィールドから墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

 

 

瑠璃「装備対象は『リザード』、属性を光にして『ヘッジホッグ』と『リザード』で融合!」

 

瑠璃「闇と光を宿し人形よ、その新たなる力に我が目の前にいる敵に恐怖を与えよ!『エルシャドール・アプカローネ』!」

 

 

エルシャドール・アプカローネ

レベル6

闇属性 魔法使い族 融合

ATK2500

DEF2000

属性が異なる「シャドール」モンスター×2

このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードが特殊召喚に成功した場合、フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードの効果を無効にする。

②:このカードは戦闘では破壊されない。

③:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。自分のデッキ・墓地から「シャドール」カード1枚を選んで手札に加える。その後、手札を1枚選んで捨てる。

 

 

瑠璃「そして墓地に送った『ヘッジホッグ』、『リザード』の効果、『リザード』の効果により『ウェンディ』を墓地へ『ヘッジホッグ』の効果で『エリアル』を手札へ」

 

プリティ『ん?今『ウェンディ』を墓地へってことは…』

 

瑠璃「そういう事、私はデッキから『リザード』をフィールドにセット」

 

瑠璃「そしてさらに反転召喚!『シャドール・ファルコン』!『ファルコン』の効果により『ハウンド』を裏側守備表示で特殊召喚」

 

十代「すげぇ!見た事ない融合に、見た事ないモンスター!すげぇよ!」

 

ハモン「全く君も…Zzz」

 

マスカレーナ『えぇ…寝るの?』

 

アストラム『まぁこういう人(?)ですし』

 

瑠璃「さらに速攻魔法『神の写し身との接触(エルシャドール・フュージョン)』発動」

 

 

神の写し身との接触(エルシャドール・フュージョン)

速攻魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

①:自分の手札・フィールドから「シャドール」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

 

 

瑠璃「私はセットされてる『ハウンド』、手札の『エリアル』で融合『エルシャドール・ミドラーシュ』!」

 

プリティ『また…!?『ハウンド』ってことは!?』

 

瑠璃「ふふっその通り『ハウンド』の効果によりセットモンスターを表側攻撃表示に!」

 

プリティ『くっ…セットしてるモンスターは『ファイバーポッド』…』

 

瑠璃「やっば」

 

ウリア「危なかったすねぇ」

 

ハモン「あれは危なかったで…す…Zzz」

 

瑠璃「ふぃ〜あっぶなかったぁ」

 

プリティ『うぅ』

 

瑠璃「バトル!全員で攻撃!ネガシャドールバースト!!」

 

プリティ『きゃぁぁぁぁ!!』

LP1000▶0000

 

 

 

 

プリティ『うぅぅ、私の負け…』

 

瑠璃「よっし、私の勝ち、約束通りハネクリボーと1日過ごさせてもらおっと思ったけど、私は忙しいからね、プリティ、代わりに1日過ごして貰える?」

 

プリティ『え?』

 

瑠璃「十代もそれでいい?」

 

十代「おう、いいぜ、頼むぜハネクリボー」

 

ハネクリボー『クリ〜!』

 

十代はハネクリボーに頼むと言うとハネクリボーはプリティ・ヒロインの元に行った

 

プリティ『……』

フワァ

 

プリティ・ヒロインはハネクリボーに触るとにこやかになり、ハネクリボーに抱きついた

 

プリティ『フワフワァ…』

 

いやぁプリティ・ヒロインも可愛い方だからねぇ、ハネクリボーもフワフワでクリ〜って可愛いし…もしかしてもう堕ちてるかも…

 

プリティ『ありがとう、十代くん』

 

十代「あぁ、ハネクリボーも嬉しそうにしてるし」

 

瑠璃「よぉしそれじゃぁ帰ろっか」

 

プリティ『…うん』

 

 

 

 

 

 

 

 

_______________その日の夜_______________

 

プリティ『ねぇマスター?』

 

瑠璃「うん?どうしたの?」

 

ハネクリボー『クリー!』

 

明日のお昼頃まで一緒にいる約束をしているため必然的に私の部屋にハネクリボーがいる状況です

 

プリティ『あの…マスターと一緒に寝てもいい?』

 

瑠璃「へっ!?ま、まぁいいけど」

 

プリティ『ありがと…』

 

 

 

 

_______________就寝時間_______________

 

瑠璃「それで、どうして一緒に寝たいって?」

 

プリティ『それは…私、マスターと遊びたかったんだけど…いつの間にか知らないところに来ちゃって、その時にハネクリボーを見たの、可愛かったから…友達って言うか…一緒にいたかったの』

 

瑠璃「なるほどぉ」

 

プリティ『ごめんなさい、マスターに迷惑かけて…私邪魔だよね』

 

私はプリティ・ヒロインの頭を優しく撫でた

 

プリティ『!?』

 

瑠璃「確かに迷惑って思ったけど、邪魔だとは思ったことないよ、むしろ私は元気でやってて安心したかな…」

 

プリティ『マ、マス…ター』

 

プリティ・ヒロインはしくしくと静かに泣いた、自分勝手をしていまい、しかもそれを自分の主人に見られたんだ、見限られたかもしれないって思ってしまったんだろう…私はそんな気サラサラないけどね

 

瑠璃「今は私も、ハネクリボーもいるから、いっぱい甘えていいよ」

 

プリティ『ごめんなさい…ごめんなさい…マスター…』

 

瑠璃「いいよ、プリティ・ヒロイン…貴女は私の大事な子なんだから…」

 

確かに子って言い方は合ってるかは分からないけど、私にとっては可愛い我が子に思える

もう一度ゆっくりと静かに撫で、ハネクリボーもプリティ・ヒロインにくっついて眠った

 

 

 

 

 

_______________翌日の朝_______________

 

プリティ『私、精霊界に帰るね』

 

瑠璃「そっか…たまには遊びに来てね」

 

プリティ『うん、ありがとうマスター』

 

ハネクリボーを私に預けるとプリティ・ヒロインは光の粒子となって精霊界に帰って行った

 

瑠璃「…さぁて、今日も頑張りますか!…ん?今何時?」

 

この日、私はガッツリ遅刻をした

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