1話 転生!入試デュエル!
⚠
テキストの内容を省いたりしてたり、色々と間違いがあるがしれませんが、生暖かい目で見てくれれば幸いです
まぁよく言う転生というものをしたんだが…
おっと名前を名乗るのが先だった、一応今世の名前でだけど名前は遊条 瑠璃(ゆうじょう るり)女の子にされた元男の転生者だ
この世界は遊戯王の世界、のGXの世界だ、まさかGXの世界とは…実際そんなに知らないんだよなぁ
そんなこんなで今現在猛ダッシュでございますなんでかって?そんなのわかるでしょ…寝坊です
瑠璃「まじったなぁ、この調子じゃ着く頃には十代の到着と同じぐらいになっちゃうなぁ」
そうこうして着いたものの
???「お?お前も遅刻か?」
聞きなれた…と言うより知っている声が聞こえた
十代「俺、遊城十代!よろしくな!」
瑠璃「遊条瑠璃、よろしくね」
まさか初日に、しかもこんなばったりとは…
クロノス「早く来るノーネ!ドロップアウトボーイ!」
十代「お?俺のことか?じゃぁな!瑠璃!」
瑠璃「じゃぁね、十代」
…心臓飛び出ゆかと思った、噛んだわ
嫌だって到着してちょっと経ってから遭遇とは思わないでしょ
デュエルの結果は言わずもがな、フレイムウィングマンのスカイスクレイパーシュートと効果ダメージでクロノス先生の敗北…やばい次だ
クロノス「んっんっんっ、さっきぃワ不意をつかれましたーが、今度はそうは行かないノーネ!ドロップアウトガール!」
瑠璃「私も、そう簡単には行きませんよ?」
クロノス&瑠璃「デュエル!」
クロノス「先攻はワタクシが、ドローナノーネ!」
クロノス「カードを2枚セット、そして大嵐を発動するノーネ!」
瑠璃「いきなり!?」
クロノス「ワタクシがセットしていたのは、黄金の邪神像!効果で破壊されたことにより、邪神像トークンを特殊召喚!」
クロノス「そして、この2体を生贄に、現れるノーネ!古代の機械巨人!!」
古代の機械巨人
レベル8
地属性 機械族
ATK3000
DEF3000
このカードは通常召喚でのみ召喚することができる
このカードが守備表示のモンスターを攻撃した場合、そのモンスターの守備力を超えている分の攻撃力を相手に与える
クロノス「これでターンエンドナノーネ」
瑠璃「まずいなぁ、初手に古代の機械巨人は」
クロノス「フフゥン、ドロップアウトガールにぃ?このモンスターを倒せるなんて考え自体おこがましいノーネ!」
翔「いきなり8星モンスター!?」
三沢「いくらなんでも…張り切りすぎじゃないか?」
十代「おぉ!すげぇ!あの先生一気にあのモンスター出しやがった!」
瑠璃「こっちはピンチなんだけどなぁ…まぁいっか、ドロー!」
瑠璃「フフ、これじゃ勝ちかな?」
クロノス「何を言ってるノーネ?古代の機械巨人を倒せるモンスターなんてそうそういない」
瑠璃「誰が倒すって言いました?」
瑠璃「私は相手フィールドのモンスターの数より、自分フィールドに存在するモンスターが少ない場合、ダイナレスラー・パンクラトプスは特殊召喚できる!」
ダイナレスラー・パンクラトプス
レベル7
地属性 恐竜族
ATK2600
DEF0
①このカードは相手フィールドのモンスターの方が多い場合特殊召喚できる(ターン1)
②〈ダイナレスラー〉モンスターをリリースすれば相手フィールドのカード1枚破壊
翔「生け贄なしに7星モンスター!?」
瑠璃「驚くのはまだ早いですよ?さらに!私のフィールドのモンスターの総攻撃力が相手より低い場合、獣王アルファを特殊召喚!」
獣王アルファ
レベル8
地属性 獣族
ATK3000
DEF2500
自分フィールドのモンスターの攻撃力の合計が相手フィールドのモンスターの攻撃力の合計より低い場合特殊召喚できる
①自分フィールドの獣、獣戦士、鳥獣族を任意の数手札に戻すと相手の表側のモンスターをその数まで手札に戻す(このターン獣王アルファは直接攻撃できない)
三沢「8星まで、だと!?」
瑠璃「まだまだァ!デッキトップ8枚除外!これによって機巧蛇―叢雲遠呂智を特殊召喚!」
機巧蛇―叢雲遠呂智
闇属性 機械族
レベル8
ATK2450
DEF2450
①②は1ターンにどちらかしか発動できない
①デッキトップ8枚除外で手札、墓地から特殊召喚
②EXデッキ3枚を除外してモンスター1体破壊
十代「すげぇ!最上級モンスターばっかだ!」
モブA「万丈目さん、あの新入生どう思いますか?」
万丈目「フン、所詮はただの女、この万丈目様の相手ではない」
瑠璃「次はこれ!強欲で貪欲な壺!」
強欲で貪欲な壺
通常魔法
デッキトップ10枚除外して2枚ドロー
クロノス「な、なぜデッキをそこまで削るのデスーカ?私には理解できないノーネ」
瑠璃「よし!これで準備はOK!紅蓮魔獣 ダ・イーザを召喚!」
紅蓮魔獣 ダ・イーザ
レベル3
炎属性 悪魔族
このカードの攻撃力、守備力は除外されている自分のカードの数×400となる
万丈目「フハハハ!所詮雑魚を守るための壁にあんな上級モンスターを並べてたのか!?これはとんだお笑いものだなぁ!?」
聞こえなくてもわかるよ、バカにしてんだろうなぁダ・イーザ先輩を
翔「あんなにたくさん召喚してたのに…3星って…」
三沢「いや、あの魔獣、アイツこそ真のエースだ」
翔「え?」
なるほどなるほど、三沢くんはもう気づいてるようだね、この盤面の事を
クロノス「フォフォフォ!まさかこんなに最上級モンスターを出したのに、レベル3の魔獣だなんて、お笑いものなノーネ!」
瑠璃「なるほどぉ、なら獣王アルファの効果を発動しときましょうかね、獣王アルファを手札に戻し、クロノス先生の古代の機械巨人をクロノス先生の手札に戻します!」
クロノス「オウ!ディーヨ!?」
瑠璃「そしてバトル!紅蓮魔獣ダ・イーザでダイレクトアタック!」
クロノス「ノオォォォォォ!!」
こうしてクロノス先生とのデュエルの幕は閉じた…が
問題はこの先である
女子、これがいかに今から私とっての地獄の寮生活の始まりとなるのだ