遊戯王GXに転生   作:キメラテックの旦那

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2話 絶望の魔人!復活!

瑠璃「…まずいなぁ、入学できたのはいいけど…」

 

 

とりあえず入学は出来た、できたのはいいんだ…けど寮が…女子寮なんだよ…

 

いや、別にさ、外見は問題ないんだよ、外見は、中身が問題なんだ、だって元男だよ?もしバレてみ?殺されるだけで済めばいいんだよ、下手したら社会的にも殺されるよ?

 

 

そんでもって今は寮で歓迎会中です

 

瑠璃「そういえば…この後か」

 

???「あなた、1人で何してるの?」

 

瑠璃「て、天上院さん…別に、1人でいるのが好きなだけなんで」

 

まずい、人見知り発揮してしまってる…クロノス先生とのデュエルの時は全然人見知りしなかったんだけどなぁ…デュエル恐るべし

 

明日香「そう…そういえば貴女のデュエル、少し不思議な所があったのだけど」

 

まずい…逃げるか

 

瑠璃「私少し用事が出来たので、さよなら!」

 

明日香「あ!待ちなさい!」

 

 

 

そろそろだよな、確か…よし!明かりがついてる!

 

万丈目&十代「デュエル!!」

 

おっ、始まったばっかか

 

明日香「…貴方達何してるの?」

 

万丈目「天上院君見ての通りさ、新入生には格の違いというのを見せて自分の立場を思い知らせるのさ」

 

うわぁ、さすがエリート思考の頃のサンダーさん、ゾワッとくるぐらい寒気が立つ

 

モブA「むっ、貴様クロノス教諭を倒した新入生!」

 

うわっきた…いっちょ煽ってみますか

 

瑠璃「はい、実力!で、勝ちました、遊条 瑠璃です」

 

精一杯の煽り笑顔決めてやったぜ、どうや?

 

モブA「フッ、どうせ運という名の実力だろ?(笑)」

 

ほーん、煽り返すかぁ、なら…デュエルを促してみよう…もちろん煽ってなぁ!?

 

瑠璃「なら、やってみます?私の圧勝だろうと思いますが?(笑)」

 

モブA「な!?き、貴様ァ!!オベリスクブルーをバカにする気か!?」

 

よし乗りやがったぜこのタコ!さらに追い討ちかけっか!

 

瑠璃「え?馬鹿にしたつもりはありませんよ?でも、オベリスクブルーがただの女子生徒の戯言一つにそこまで怒るなんて…まるでアンタの○○○ぐらい懐大きくないんじゃないんですかぁ?あ、ここは○○○って言った方がいいですかね?まぁどっちにしろ小さいでしょうけど?(笑)」

 

○○○はご想像にお任せします

不味ったなぁ、普通に純粋無垢で容姿端麗な美形女子生徒の皮を脱いでしまった…まぁ着直すつもりもないけどなぁ!?

 

明日香「あ、貴女何言ってるの!?」

 

おっとさすがの明日香様も赤面する内容かまぁそりゃそうか、下ネタだもん

 

モブA「貴様ァ!?俺とデュエルだ!負けたらこのアカデミアから出ていってもらう!」

 

瑠璃「ならそっちが負けたら自分は○○ですって大声で言ってくださいね?」

 

○○もご想像にお任せします

今回は下ネタじゃないけどね

 

モブA「フン!そんなのいくらでも言ってやる!まぁ負ける訳ないがな!!」

 

瑠璃&モブA「デュエル!!」

 

モブA「先攻は俺だ!ドロー!」

 

モブA「俺はゴブリン突撃部隊を召喚!」

 

ゴブリン突撃部隊

レベル4

地属性 戦士族

ATK2300

DEF0

攻撃したら次のターンまで守備表示のままになる

 

モブA「さらに!装備魔法、団結の力を装備!」

 

団結の力

装備魔法

自分フィールドのモンスターの数×800攻撃力アップ

 

 

ゴブリン突撃部隊

ATK2300▶3100

 

モブA「さらに!魔導師の力を装備!」

 

魔導師の力

装備魔法

自分フィールドの魔法、罠カードの数×500攻撃力アップ

 

ゴブリン突撃部隊

ATK3100▶4100

 

モブA「これでターンエンドだ!」

 

瑠璃「ふーん、ただ攻撃力が高いだけの突撃部隊かぁ、なんか拍子抜けですね?」

 

モブA「馬鹿言え、今のゴブリン突撃部隊はあの青眼の白龍を凌ぐ攻撃力だ!お前の魔獣も除外してる数が少なければ意味が無い!」

 

瑠璃「…誰が同じデッキを使うっていった?」

 

モブA「…は?」

 

瑠璃「私のターンドロー」

 

瑠璃「…! フフフ、フハハ、アハハハハハハハッ!!」

 

翔「だ、大丈夫っすか?あの人?」

 

明日香「分からない、けど…単純に嬉しそうだと、私は思うわね」

 

瑠璃「このターンで仕留めることが出来そうですねぇ?」

 

モブA「な、何を言ってるんだ!?青眼を凌ぐ攻撃力だぞ!?そうやすやすと越えられるはずが」

 

瑠璃「自分の手札の、機皇と名のついたモンスターを3体を墓地に送ることにより、機皇神マシニクル∞は降臨する!」

 

機皇神マシニクル∞

レベル12

光属性 機械族

ATK4000

DEF4000

機皇モンスター3体を手札から墓地に送ると手札から特殊召喚

①相手のシンクロモンスターを吸収

②装備しているモンスターの攻撃力分このカードの攻撃力はアップ

③装備してるモンスターを墓地に送って発動、そのモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える(その代わり自分はバトルできない)

 

モブA「いきなりレベル12のモンスターだと!?」

 

翔「しかも攻撃力4000って…こんなルール無用のカードあるの!?」

 

明日香「存在してる以上、認めるしかないわ…けど、こんなカード…今まで見た事ない…」

 

おぉ、みんな驚いてますなぁ、ならさらにサービスしなきゃね

 

瑠璃「さらに、墓地の機皇モンスターを3種類除外することにより、手札から、機皇神龍トリスケリアを降臨させる!」

 

機皇神龍トリスケリア

レベル10

闇属性 機械族

ATK3000

DEF0

自分の墓地の機皇モンスターを3種類除外することで手札から特殊召喚できる

①1ターンに1度攻撃宣言した時、相手のEXデッキを確認し、選択したモンスターを自身に装備する

②このモンスターは①の効果で装備しているモンスターの攻撃力分攻撃力をアップする

③シンクロモンスターを装備してる場合3回攻撃することが出来る

 

明日香「また高レベルのモンスターを簡単に…一体何者なの?あの新入生…」

 

瑠璃「そして、通常召喚!機皇枢インフィニティ・コア!」

 

機皇枢インフィニティ・コア

レベル1

闇属性 機械族

ATK0

DEF0

①召喚成功時、機皇と名のついた魔法、罠カードを1枚デッキから手札に加える

②このモンスターは戦闘では1ターンに1度破壊されない

③このモンスターが効果で破壊された場合、自分フィールドに、同じ属性がない機皇帝を召喚条件を無視して特殊召喚する

 

瑠璃「私は召喚時の効果で、機皇創出を手札に加え、そのまま発動!」

 

機皇創出

永続魔法

①このカードの発動の処理として、デッキから機皇モンスターを1体手札に加える

②1ターンに1度手札を1枚捨て発動自分フィールドのモンスターを1体破壊

③1ターンに1度自分フィールドの機皇モンスターが戦闘、効果で破壊された場合発動、このカード以外のフィールドにある表側の魔法、罠を1枚破壊する

 

瑠璃「私は機皇創出の効果で、機皇帝ワイゼル∞を手札に加え、機皇創出の第2の効果を発動!ワイゼル∞を手札から墓地に送り、インフィニティ・コアを破壊!」

 

モブA「自分のモンスターを破壊だと!?」

 

瑠璃「そしてこのまま機皇創出の第3の効果!魔導師の力を破壊!」

 

モブA「何!?」

 

ゴブリン突撃部隊

ATK4100▶3100

 

瑠璃「そしてインフィニティ・コアの効果により、機皇帝スキエル∞を召喚!」

 

機皇帝スキエル∞

レベル1

風属性 機械族

ATK2200

DEF2200

 

モブA「レベル1のクセに攻撃力2200だと!?」

 

瑠璃「レベルが全てじゃないんだよ!わかったか!三下!このままバトル!」

 

瑠璃「マシニクル∞で攻撃!」

 

モブA「グワァァ!」

LP4000▶3100

 

瑠璃「スキエル∞でダイレクトアタック!」

 

モブA「ギャァァ!!」

LP3100▶900

 

瑠璃「トドメだ!機皇神龍トリスケリアのダイレクトアタック!これが絶望だ!絶望の、ストライクブラスト!!」

 

 

モブA「グワァァァ!!」

LP900▶0

 

…しまったやりすぎた

 

瑠璃「えっと、明日香…さん?」

 

明日香「え?あ、えぇ、勝ったのね」

 

だいぶキョドってたな、まぁ1ターンキルしたんだもん、そりゃキョドるよ

 

瑠璃「ま、まぁとりあえず帰りましょう、そろそろ見張りが」

 

見張り「おい貴様ら!何をしてる!」

 

言わんこっちゃない

 

明日香「逃げるわよ!」

 

 

 

まぁその後のやり取りは邪魔せず続いて、死者蘇生のやり取りですよ

 

 

 

十代「えぇ〜あのターンで勝ちだったのに〜」

 

明日香「そんなわけ…」

 

瑠璃「死者蘇生、でしょ?」

 

十代「お!よくわかっな!」

 

しまった言ってしまった

 

瑠璃「ま、まぁそんなとこだと思ってね」

 

十代「へぇ、そっか!」

 

お気楽で助かったよ、デュエルでは勘が鋭いクセにここら辺の勘は鈍いからね

 

 

瑠璃「それじゃ私達は帰るから、また明日ね十代」

 

十代「おう!じゃぁな瑠璃!」

 

瑠璃「翔くんもまたね」

 

翔「は、はい!さよならっす!」

 

 

おーし、明日は十代とかと喋ろっかなぁっと、考えたりしながら帰路を辿ってると

 

明日香「ねぇ、瑠璃?」

 

瑠璃「はい?」

 

明日香「あなた本当に女の子?」

 

 

 

 

 

まだまだ悩みが消えません

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