遊戯王GXに転生   作:キメラテックの旦那

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4話 2つの冤罪

瑠璃「さて、どうするべきか…」

 

今はアカデミアでの授業が終わり帰り道の最中に考えてる最中だ

 

とにかく翔くんの冤罪を晴らす為に張り込みするか?

いや、ダメだな、結局見つかるのがオチだ

ならどうするべきか…これに関してはカイザーに協力はダメだ、カイザーも捕まる

実際ラブレターを先に回収しようと考えたけどこれも逆に自分が捕まる、一応異性だからね

 

 

瑠璃「うーん、どうしたものか…」

 

明日香「そんなに悩んでどうしたの?」

 

瑠璃「ひゃっ!?ってびっくりしたぁ、明日香かぁ」

 

実はさっきの体育の授業で明日香とはペアを組んでより仲良くなったのだ

 

明日香「さっきから首を傾げてるけど、何か悩み事?」

 

瑠璃「いや、大丈夫、私の問題だから」

 

実際は私達になるが

 

明日香「そう?とにかく、1人で抱えきれなくなる前に相談することも考えなさい?」

 

相談したら翔くんが危ないです、クロノス先生もだけど

 

 

瑠璃「そうだね、あ!そうだ、私実はよる所あるから寮に戻るの少し遅くなるかも」

 

とにかく今は1人になって解決法を探すのが先決だ

 

明日香「わかったわ、なるべく早く帰るのよ?」

 

瑠璃「わかってる!じゃ後でねー!」

 

 

 

 

とりあえず1人にはなれたが…うーん、翔くんの冤罪はもう現地で救うとして、その時のお風呂の時間をどうやって避けるかだ、まぁ実はいつも女子がもういない時間に入ってたり、自室のお風呂使ってる、自室のを使えば解決だが…入学してからずっと女子生徒と一緒に入ってなくて明日香の取り巻きのモモエとジュンコに今日こそ一緒に入ろうと言われてしまった…約束は守る主義だが約束が約束なんだよなぁ、こうなったら…やるか、あれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_______________その夜_______________

 

 

モモエ「残念ですわ、瑠璃さんが生理だなんて」

 

ジュンコ「しょうがないわよ、私達だって辛いでしょ?」

 

 

 

すまない、2人の純情な心を利用してしまった…それにほんとに生理って辛かった…だからこそこの手段をとったんだけどね、生理の辛さは女子にしか分からないんだよ、元男だけど

 

とにかく外には出れた、あとは…いた

 

 

翔「うんしょ、うんしょ」

 

 

ボートこぐときうんしょって言うやつ初めて見たわ

ってそうじゃなくて

 

 

ザバァァン!!

 

 

翔「ふぇ!?な、なんか…いる?」

 

 

 

バシャン!

 

 

翔「ヒッ!?」

 

 

 

瑠璃「…翔、くん?」

 

 

翔「ギャァ ムグッ!?」

 

瑠璃「静かにしなさい、じゃないと…⚪す」

 

翔『え…』

 

瑠璃「とにかく、今すぐ帰りなさい、じゃないと覗きと勘違いされるよ」

 

翔「う、うん、ありがとう」

 

瑠璃「私が時間稼ぎするから、早く行くんだよ?」

 

 

さて、時間稼ぎtバッシャァァァン!ノーネェ!!「誰かいるの!?」ウッソダロオイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十代「この辺りだな…!?翔!」

 

翔「助けてアニキー!」

 

十代「翔!?一体誰が」

 

明日香「翔くんが女子風呂を覗きに来てたの」

 

モモエ「最ッ低ですわ!」

 

ジュンコ「女の敵よ!」

 

瑠璃「…どんまい」

 

 

運命には抗えなかったよ、まさかクロノス先生が池に落ちた音で気づかれるとは思わなかったよ、そのくせクロノス先生はちゃっかり脱出できてるの凄いな

 

でもまだマシか、取り返しのつかない最悪の結末を変えれないわけと決まったわけじゃないからね

 

でも生理は?って聞かれた時は一瞬ヒヤッとしたが翔くんの方が先に解決すべきと判断されたからセーフセーフ、ちなみに今、明日香、モモエ、ジュンコが同じボートに乗って、その向かいに十代と翔くん(縄でぐるぐる巻き)が乗ってるボート、自分は沖で待機中

 

明日香「そういう訳で、私とのデュエルに勝てば翔くんの覗きの件は無かったことにしてあげる」

 

翔「だから覗いてないって!」

 

瑠璃「認めないのは男らしくないぞー!」

 

翔「認めたらダメでしょ!?」

 

 

さすが翔くん鋭いツッコミ

 

そんでもってデュエルするには翔くんの縄を解くのと、ボートに3人は多いということで、モモエが降りる事になってあっちでデュエルを始めた…別にこっちで良くない?

 

十代&明日香「デュエル!」

 

 

 

モモエ「ところで、生理は如何致しました?」

 

瑠璃「うぇ!?あ、あぁちょっとヅキヅキするかなぁ」

 

モモエ「…嘘ですわね?」

 

 

目が笑ってない…こりゃまずいな、痛い演技なんかすぐわかるだろうな、生理の痛みはちゃんとわかってるし、女の勘ってのは恐ろしい

 

モモエ「私達が心配していたのに…それに生理と言って私達から離れ、翔さんをお助けになり…貴女もしかして翔さんの事が「それは無いから」」

 

 

実際ハッキリ言って翔くんは小動物っぽい感じとして見てる、イタズラしたい感じなのだ

 

モモエ「あら、そこまでハッキリ言うのは翔さんが可哀想ですわ」

 

瑠璃「いや、思わせぶりな感じの方がよっぽどタチ悪いと思う」

 

モモエ「確かに…そう考えると翔さんの為に自分の意見をはっきり言う瑠璃さんは素敵ですわ!」

 

何故そうなる、たった1つの意見で人を素敵って…この子ちょっと危ないかもしれんな

 

モモエ「そういえば何故、翔さんがここに来るとわかってたのですか?」

 

瑠璃「あっ」

 

 

しまったぁぁぁ!!冤罪を消すために行動してたけど失敗したら怪しまれるなんて突然だ!

だって覗きを半ば黙認してたも同然だもん!

 

モモエ「まさか翔さんと結託していたんじゃ」

 

瑠璃「絶ッ対にない!」

 

モモエ「ここはデュエルで判断しましょう!瑠璃さん、貴女が勝てば貴女の言い分を聞いてあげますわ!」

 

瑠璃「そう来たか…いいですよ」

 

 

 

 

モモエ&瑠璃「デュエル!」

 

 

モモエ「私は召喚士 サモンプリーストを召喚!効果によりサモンプリーストは守備表示に、そして効果発動!手札の魔法カードを墓地に送ることによりデッキからレベル4のモンスターを召喚しますわ!」

 

召喚士 サモンプリースト

レベル4

闇属性 魔法使い族

ATK800

DEF1600

①召喚されたら守備表示になる

②このカードはリリースできない

③手札の魔法カードを墓地に送り、デッキからレベル4モンスターを召喚

 

 

瑠璃「それは通さない!手札の灰流うららの効果!手札のこのカードを墓地に送ることにより、デッキからモンスターを特殊召喚する効果を無効にする!」

 

灰流うらら

レベル3

炎属性 アンデット族

ATK0

DEF1800

このカードの効果は1ターンに1度しか使えない

①手札から墓地に送ることにより以下の効果を発動

・デッキからカードを手札に加える効果を

・デッキからモンスターを特殊召喚する効果

・デッキからカードを墓地に送る効果

 

 

モモエ「うっ!?…なら私はカードを2枚セットしターンエンドですわ」

 

瑠璃「私のターン、ドロー!」

 

瑠璃「私はまず強欲で金満な壺を発動!エクス…融合デッキのカードを3枚、または6枚除外することにより発動、3枚除外する事にデッキから1枚ドロー、私は6枚除外!そして2枚ドロー!…これによりこのターン私はドローするカードは使えなくなる」

 

強欲で金満な壺

通常魔法

自分メインフェイズ1開始時にのみ発動できる

自分のEXデッキの裏側表示のカードを3枚、または6枚をランダムに除外することにより、3枚につき1枚ドロー

このカードを発動したターン、自分はカードの効果でドローできない

 

瑠璃「私はモンスターを一体セットし、ターンエンド」

 

モモエ「私のターンドロー!」

 

モモエ「私はヂェミナイ・エルフを召喚!」

 

ヂェミナイ・エルフ

レベル4

地属性 魔法使い族

ATK1900

DEF900

交互に攻撃を仕掛けてくる、エルフの双子姉妹

 

瑠璃「ヂェミナイ・エルフですか、下級革命の筆頭だった頃があったらしいですが…もう過去の遺産扱いしてる者も多いとか」

 

モモエ「確かにヂェミナイ・エルフはもうほとんどの決闘者に使われてないモンスターですわ、けど私はこの子で勝たせて頂きますわ!」

 

モモエさんも決闘者してるなぁ、満足民に勧誘しても問題ないかもしれん

 

モモエ「そして、装備魔法ガーディアンの力を発動!」

 

瑠璃「うぇ!?」

 

ガーディアンの力

装備魔法

①装備モンスターが戦闘を行う攻撃宣言時に発動、このカードに魔力カウンターを1つ置く

②装備モンスターの攻撃力はこのカードに置いてある魔力カウンターの数×500アップする

③装備モンスターが戦闘、効果で破壊される場合、代わりに自分フィールドの魔力カウンターを1つ取り除くことができる

 

瑠璃「これまた強いカードを…それでこそ戦いがいが有ります!」

 

モモエ「ならばお見せいたしましょう、この子達の力を!バトル!ヂェミナイ・エルフで攻撃!ガーディアンの力の効果により攻撃力を500ポイントアップしますわ!」

 

ヂェミナイ・エルフ

ATK1900▶2400

 

瑠璃「ッ…破壊されたマッド・ロリータっと違った、マッド・リローダーの効果発動!」

 

モモエ「い、今何と?」

 

瑠璃「気にしちゃ負けです、手札のカードを2枚墓地に送ることにより、デッキから2枚ドローします!」

 

モモエ「このままターンエンドですわ」

 

瑠璃「私のターンドロー!」

 

瑠璃「私は隣の芝刈りを発動!私のデッキの数が相手より多い場合、私は相手のデッキの数と同じになるように、デッキの上からカードを墓地へ送る」

 

隣の芝刈り

通常魔法

自分のデッキが相手より多い場合、自分のデッキを相手のデッキの数と同じになるようにデッキの上からカードを墓地に送る

 

モモエ「今の私のデッキの枚数は34枚ですわ」

 

瑠璃「私のデッキは49枚、よって15枚カードを墓地に送る!」

 

瑠璃「そして私は魔法カード、おろかな埋葬を発動!デッキからモンスターを一体墓地へ送る!」

 

おろかな埋葬

通常魔法

デッキからモンスターを一体墓地に送る

 

瑠璃「私はこのモンスター、妖精伝姫ーシラユキを墓地へ送る!」

 

モモエ「あら、可愛らしいモンスターですわ♪」

 

瑠璃「この子は可愛さだけが強さじゃないんです!」

 

モモエ「そうですの?」

 

瑠璃「そうですよ、だから見せましょう、シラユキの効果!手札、フィールド、墓地の中からカードを7枚除外することによりより、墓地から特殊召喚!」

 

妖精伝姫ーシラユキ

レベル4

光属性 魔法使い族

ATK1850

DEF1000

①このカードが召喚、特殊召喚に成功した場合、相手フィールドのモンスター一体を裏側守備表示にする

②このカードが墓地に存在してる場合、自分の手札、フィールド、墓地からこのカード以外のカードを7枚除外し、墓地から特殊召喚できる、この効果は相手ターンにも発動できる

 

 

モモエ「罠カードオープン!神の警告!」

 

瑠璃「えぇ!?」

 

神の警告

カウンター罠

ライフを2000払うことにより、以下の効果を発動できる

・モンスターを特殊召喚する効果を含む、モンスター効果、魔法、罠カードが発動した時に発動できる、その発動を無効にし破壊する

・自分または相手がモンスターを召喚、特殊召喚、反転召喚する際に発動できる、その効果を無効にし、そのモンスターを破壊する

 

嘘でしょ!?モモエさんこんなガチカード使うの!?

確かになんちゃってパーミッションデッキとか作ったことあるからカウンター枠として入れた事あるけど、このタイミングに神の警告はやばいって!

 

モモエ「特殊召喚を無効に破壊したことにより、シラユキの効果は無効ですわ!」

 

モモエ

LP4000▶LP2000

 

いや、まだ行ける、シラユキの効果はターン1制限がない、まだ…やれる!

 

瑠璃「もう一度!シラユキの効果!墓地のカードを7枚除外し、特殊召喚!」

 

モモエ「速攻魔法!禁じられた聖杯!」

 

瑠璃「ふぇ!?」

 

禁じられた聖杯

速攻魔法

フィールド上の表側表示のモンスター一体を対象に発動、そのモンスターの攻撃力を400アップし、効果を無効にする

 

モモエ「対象は勿論、シラユキですわ!」

 

 

妖精伝姫ーシラユキ

ATK1850▶2250

 

瑠璃「シラユキの効果が無効になっても、まだ通常召喚を残してる!クリバンデットを召喚!」

 

クリバンデット

レベル3

闇属性 悪魔族

このカードを召喚したターンのエンドフェイズに発動、このカードをリリースし、デッキの上からカードを5枚めくり、その中から魔法、罠カードを1枚選び手札に加える残りのカードはすべて墓地へ送る

 

 

とにかく、今は生贄になりそうなモンスターを取り除く方がいい

 

瑠璃「バトル!シラユキで、サモンプリーストを攻撃!フェアリースマイル!」

 

瑠璃「これでターンエンド、この瞬間、クリバンデットの効果により、クリバンデットを墓地に送り、デッキの上から5枚、カードを確認する!」

 

………決めた

 

瑠璃「私は魔法カード、貪欲な壺を手札に加える!」

 

瑠璃「そして!クリバンデットの効果によって墓地に送られたライトロード・アーチャーフェリスの効果!モンスターの効果により墓地に送られたとき、墓地より特殊召喚!」

 

 

ライトロード・アーチャーフェリス

レベル4

光属性 獣戦士族 チューナー

ATK1100

DEF2000

このカードは通常召喚できない、このカードの効果でのみ特殊召喚できる

①このカードはモンスターの効果でデッキから墓地に送られた場合、特殊召喚できる

②このカードをリリースし、相手フィールドのモンスター一体を対象にとり発動、そのモンスターを破壊し、デッキの上からカードを3枚墓地に送る

 

 

実際チューナーって言わない限りバレないあたりカード判定ゆっるゆるだよなこの世界も、まぁバレて混乱されるよりはマシか

 

 

モモエ「ここで壁モンスター…さすがですわね、でも私も負けませんわ!私のターン!ドロー!」

 

モモエ「このままバトルですわ!ヂェミナイ・エルフでシラユキを攻撃!ガーディアンの力によって攻撃力を500ポイントアップしますわ!」

 

ヂェミナイ・エルフ

ATK2400▶2900

 

瑠璃「グッ!」

LP4000▶LP3350

 

モモエ「カードを1枚セットし、ターンエンドですわ」

 

瑠璃「っ…ドローっ!…!」

 

瑠璃「私は魔法カード、貪欲な壺を発動!」

 

貪欲な壺

自分の墓地のモンスター五体を対象にして発動、そのモンスター五体をデッキに戻しシャッフル、その後デッキからカードを2枚ドローする

 

瑠璃「私は五体のモンスターをデッキに戻し、2枚ドロー!」

 

モモエ「沢山ドローしますわね」

 

瑠璃「楽しいじゃないですか、引く時のドキドキ感というか、そういう感じが好きなんです」

 

瑠璃「もちろん、ドローばっかりじゃないですけどね、アーチャーフェリスの効果も発動です、フェリスを墓地に送ることにより、相手モンスターを一体破壊、勿論ヂェミナイ・エルフ!」

 

モモエ「魔力カウンターを1つ取り除くことにより、破壊を免れさせて頂きますわ!」

 

ヂェミナイ・エルフ

ATK2900▶2400

 

瑠璃「その後デッキの上からカードを3枚墓地に送ります」

 

瑠璃「そして!墓地のシラユキの効果!墓地より7枚のカードを除外!そして特殊召喚!」

 

モモエ「ならばもう一度ですわ!速攻魔法!禁じられた聖杯!」

 

瑠璃「またですか!?」

 

禁じられた聖杯

速攻魔法

フィールド上の表側表示のモンスター一体を対象に発動、そのモンスターの攻撃力を400アップし、効果を無効にする

 

モモエ「それでもヂェミナイ・エルフにはまだ攻撃力が届きませんわ!」

 

瑠璃「…実は動きはだいぶ違うけど、これ、入試の時に使ったデッキなんですよ」

 

モモエ「…はっ!?」

 

瑠璃「相手フィールドのモンスターの攻撃力の合計が自分フィールドのモンスターの攻撃力の合計より高い場合、獣王アルファは特殊召喚できる!」

 

 

獣王アルファ

レベル8

地属性 獣族

このカードは通常召喚できない相手フィールドのモンスターの攻撃力の合計が自分フィールドのモンスターの攻撃力の合計より高い場合、特殊召喚できる

①自分フィールドの獣族、獣戦士族、鳥獣族モンスターを任意の数手札に戻し、選んだ数だけ相手フィールドの表側表示のモンスターを手札に戻す(このターン獣王アルファは直接攻撃できない)

 

瑠璃「獣王アルファの効果!自身を手札に戻し、ヂェミナイ・エルフを手札に戻す!」

 

モモエ「うぅ、効果の破壊では無いためガーディアンの力が発動できませんわ」

 

瑠璃「ここで、私の切り札!紅蓮魔獣 ダ・イーザを召喚!」

 

紅蓮魔獣 ダ・イーザ

レベル3

炎属性 悪魔族

このカードの攻撃力、守備力は除外されてる自分のカードの数×400アップする

 

瑠璃「除外されてるカードは27枚!よって攻撃力、守備力は10800!!」

 

モモエ「10800!?」

 

瑠璃「バトル!紅蓮魔獣 ダ・イーザで、ダイレクトアタック!」

 

モモエ「キャァァァァァ!!」

LP2000▶LP0000

 

 

 

 

 

 

モモエ「うぅ、負けましたわ」

 

瑠璃「いや、私もギリギリだったから…」

 

実際ギリギリだった、ちなみに手札にダ・イーザ先輩が3枚来てくれたせいで結構ドロー頼りみたいな所もあった

 

モモエ「とにかく、負けは負けですわ、言い分、しっかり聞きますわ」

 

瑠璃「いえ、別にいいですよ、まぁ翔くんを助けようとしてた、だけだもわかってくれればいいんで」

 

モモエ「…瑠璃さんが殿方だったら好きになるところでしたわ」

 

瑠璃「残念でしたね、私は女子なので」

 

明日香「あら?貴女達も決闘してたの?」

 

瑠璃「まぁね、私が勝ったけど」

 

モモエ「瑠璃さんお強かったですわ」

 

十代「お!瑠璃!いたのか!」

 

瑠璃「ずっと居たけど?」

 

そんなに影薄くないはずだけどな

 

モモエ「十代さん、瑠璃さんとってもお強かったですわ、是非対戦してみては?」

 

瑠璃「その言い方、私に拒否権ないみたいなんだけど」

 

 

 

 

 

その後十代とは今度デュエルする約束をして解散した…あ、風呂入り忘れた…朝入るか

 

 

 

 

 

翌日、お風呂に入る時間を考慮せず遅刻ギリギリになった為、朝風呂は休日だけにしようと決意したのだ

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