GX知識がそこまでないせいでジュンコだけちょっとキャラ崩壊、というか変わってるかもしれないです…
でも始めたからにはずっとそのままですわな
瑠璃「……」
どうも遊条 瑠璃です、今、プールにいます。
え?GXには温泉プールがあるだろ?そこだろ?
違うんです、マジのプールです、見た目としては東〇サマーラ〇ンドの室内を思い浮かべればいいと思います…でもデカすぎやしませんかね?
明日香「全く…2人ともテストが終わったからってハメを外しすぎよ…」
瑠璃「まぁまぁ、テスト終わってるんだからいいじゃん」
明日香「それもそうだけど…」
モモエ「ところで瑠璃さんは水着着ないのですか?」
瑠璃「え、いや、私泳げないし」
ジュンコ「別に泳ぐ訳じゃないけど、着れる時に着るべきよ?」
モモエ「そうですわ!さ、こちらへ!用意はしてありますわ!」
そう言いながらモモエに腕を引っ張られ、ジュンコには背中を押される…
瑠璃「あ、明日香…助けて…」
明日香「え?貴女だけ着替えてないのだからしょうがないじゃない」
瑠璃「うっ…」
痛いところをつかれてしまった…
_______________数十分後_______________
瑠璃「うぅ…恥ずかしい…」
モモエ「いえいえ!綺麗ですわ!」
ジュンコ「そうよ!似合ってるわ!」
明日香「いいんじゃない?瑠璃の髪や目の色にもあってるわ」
だからヤだったんだよ、褒められるのは慣れてないんだ…
ちなみに今来ている水着はビキニで、色は水色で、紐の部分が白だ
白色の髪に瑠璃色の目には結構あっている
ジュンコ「それにしても…」
そう言いながらジュンコは後ろにたち
ムニュ
瑠璃「!?」
ジュンコ「どうすればこんな体になるの?」
後ろから胸を揉まれた…揉まれた!?
瑠璃「ふぇ!?ちょっ!ジュンコさん!?」
ムニュムニュ
ジュンコ「うーん、それにしてもこの触り心地…癖になる」
瑠璃「ちょっ、やめっ、んっ……」
今の自分の喘ぎ声にゾワッてしたおかげで我に帰れたが…
ムニュムニュ
ジュンコ「ふへぇぇ〜」
瑠璃「辞めんかー!!」
ジュンコの片腕をそのまま両手で持ち上げ背負い投げのようにプールへ投げ捨てた
バッシャァァァン!
ジュンコ「何すんの!?」
瑠璃「こっちのセリフだ!!」
モモエ「フフフ、仲が良いですわね」
明日香「いや、これは違うでしょ…」
十代「お?何やってんだ?」
翔「アニキー!待ってくれよぉ〜!」
お、この2人も来たか
瑠璃「お、十代と翔くん…あれ?隼人くんは?」
十代「あぁ、隼人なら…」
―――回想―――
十代「隼人!プールが出来たららしいんだ!翔も行くって行ってたし行こうぜ!な?」
隼人「めんどくさいから行きたくないんだな、それにオレはプールより温泉が好きなんだな」
―――回想終了―――
十代「ってさ!」
瑠璃「ハハハ…隼人くんらしいね」
十代「ところでさ!」
瑠璃「ん?何?」
十代「そういえば瑠璃とはデュエルしたことなかったろ?」
瑠璃「…なるほど、OKだよ」
十代「お!いいのか!」
瑠璃「でもガチのデッキじゃなくていいならね?」
十代「え!他にもデッキがあるのか!?」
瑠璃「うん、テストが終わった後に部屋に戻ってデッキを変えたんだよね、場所に合わせたデッキにしてみたんだ」
十代「おぉ!見た事ないデッキか!楽しみだなぁ〜!」
瑠璃「ふふっ、相変わらずだね」
十代「おう!じゃぁいくぞ!」
瑠璃&十代「デュエル!」
瑠璃「先攻は私ね!ドロー!」
瑠璃「私は、伝説の都 アトランティスを発動!」
伝説の都 アトランティス
フィールド魔法
このカード名はルール上「海」として扱う
①フィールドの水属性モンスターの攻撃力、守備力は200アップする
②このカードがフィールドゾーンに存在する限りお互いの手札、フィールドの水属性モンスターのレベルは1下がる
さっきまでプールだったフィールドが綺麗な都へと姿を変える
翔「え?なにしてんのアニキ!?」
明日香「ここでもデュエルなんて、十代もそうだけど瑠璃も瑠璃で大概ね」
モモエ「でも、なんだか嫌な予感がしますわ」
ジュンコ「考えすぎよ、モモエも心配症ね」
瑠璃「そして私は、ブリザード・ファルコンを召喚!」
ブリザード・ファルコン
レベル4▶3
水属性 鳥獣族
ATK1500▶1700
DEF1500▶1700
このカードが元々の攻撃力より高い場合発動、相手ライフに1500ダメージを与える。この効果はこのカードがフィールドに存在する限り1度しか使えず、「ブリザード・ファルコン」の効果は1ターンに1度しか使えない
瑠璃「ブリザード・ファルコンの効果!ブリザード・ファルコンの攻撃力が元々の攻撃力を上回った時、相手に1500ポイントのダメージを与える!」
ブリザード・ファルコンが羽を羽ばたかせ、十代に吹雪を浴びせる
十代「グッ!」
LP4000▶2500
瑠璃「そして、鳥獣族が場に存在する時、「霊水鳥シレーヌ・オルカ」は特殊召喚できる!」
霊水鳥シレーヌ・オルカ
レベル5▶4
水属性 鳥獣族
ATK2200▶2400
DEF1000▶1200
自分フィールドに魚族及び鳥獣族モンスターが存在する場合特殊召喚できる。この方法で特殊召喚に成功した時発動、3から5までのレベルを宣言し、自分フィールドのモンスターは宣言したレベルになり、この効果を発動したターン、自分は水属性以外の効果を発動できない
十代「すげぇ!いきなりモンスターが2体も出やがった!」
瑠璃「ふふん、すごいでしょ?でもこのターンはこれで終わり、私はカードを1枚セットしてターンエンド」
十代「よーし!俺のターン!ドロー!」
十代「俺は魔法カード融合発動!」
融合
魔法カード
自分の手札及びフィールドからモンスターを墓地に送り、融合モンスターを召喚する
十代「俺は手札の「E・HEROフェザーマン」と、「E・HEROバーストレディ」で融合!こい!「E・HEROフレイム・ウィングマン」!」
E・HEROフレイム・ウィングマン
レベル6
風属性 戦士族 融合
ATK2100
DEF1200
このカードは融合召喚以外で特殊召喚できない
①このモンスターが戦闘でモンスターを破壊した時発動、相手モンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える
瑠璃「来たね、けどブリザード・ファルコンはやらせない!永続トラップ発動!「潜海奇襲」!!」
潜海奇襲(シー・ステルス・アタック)
永続罠
①このカードの効果処理として、手札、墓地から「海」を発動することができる
②フィールドに「海」が存在する場合、このカードは以下の効果を得る
・1ターンに1度自分フィールドの水属性モンスター1体をエンドフェイズまで除外し、このターン、自分フィールドの表側表示の魔法、罠は相手の効果では破壊されない
・元々のレベルが5以上の自分の水属性モンスターが戦闘を行うダメージステップ開始時に発動、その戦闘相手のモンスターを破壊する
瑠璃「私はブリザード・ファルコンを除外し、このターン私の魔法、罠は効果で破壊できない!」
ブリザード・ファルコンはプールの中に飛び込み姿を消した
ザバァァン!!
翔「うわぁ!?」
明日香「ちょっと!こっちにまで被害を与えないで!?」
瑠璃「あ、ごめん!」
十代「クッソォ〜、なら俺はカードを1枚セットしてターンエンドだ」
瑠璃「ならこの瞬間、「ブリザード・ファルコン」がフィールドに戻ってくる、その瞬間!「ブリザード・ファルコン」の効果!相手に1500のダメージ!」
十代「それでも発動すんのかよ〜!」
LP2500▶1000
瑠璃「さて、私のターン!ドロー!」
瑠璃「…ふふっこれはいい手札だねぇ」
十代「おぉ!エースモンスターでも出てくるのか!」
瑠璃「ふふっ私のモンスターは全部エースだよ、私は「スター・ボーイ」を召喚!」
スター・ボーイ
レベル2▶1
水属性 水族
ATK550▶750▶1250
DEF500▶700
このカードがフィールドに存在する限り、水属性モンスターの攻撃力は500アップし、炎属性モンスターの攻撃力は400ダウンする
瑠璃「このモンスターはフィールド上の水属性の攻撃力を500ポイントアップし、炎属性の攻撃力を400ダウンする!」
ブリザード・ファルコン
ATK1700▶2200
霊水鳥シレーヌ・オルカ
ATK2400▶2900
瑠璃「そして、私は「潜海奇襲」の効果で「スター・ボーイ」を除外して、バトル!」
翔「なんで除外したんだろ?」
ジュンコ「さぁ?たまによく分からないこと言うし」
モモエ「でも、必ず作戦があるはずですわ」
明日香「それにしてもすごいわね、沢山のデッキを使うのに、どれも似て非なる戦術を使う…本当にすごいわ…」
ブリザード・ファルコン
ATK2200▶1700
霊水鳥シレーヌ・オルカ
ATK2900▶2400
瑠璃「「シレーヌ・オルカ」で「フレイム・ウィングマン」に攻撃!ウォータースクリュー!」
シレーヌ・オルカの両手から水の竜巻が作り出され、大きくなり、フレイム・ウィングマンに直撃する
十代「そうはさせないぜ!罠発動!「ヒーローバリア」!!」
ヒーローバリア
通常罠
自分フィールドに「E・HERO」が存在する場合発動、相手モンスターの攻撃を1度無効にする
フレイム・ウィングマンの目の前にバリアが貼られ、水の竜巻とぶつかり合い、竜巻が消滅する
瑠璃「くっそぉ、ならターンエンド、エンドフェイズに「スター・ボーイ」が帰ってくる、その時!速攻魔法発動!「地獄の暴走召喚」!!」
地獄の暴走召喚
速攻魔法
相手フィールドにモンスターが存在し、自分が攻撃力1500以下のモンスターを特殊召喚した時に発動、特殊召喚したモンスターと同名のモンスターをデッキ、手札、墓地から全て特殊召喚する。相手は相手自身のフィールドのモンスター1体を選択し、選択したモンスターと同名のモンスターをデッキ、手札、墓地から全て特殊召喚する
瑠璃「さぁ出てきて!「スター・ボーイ」!!そして、「スター・ボーイ」が三体、この意味が…わかるかなぁ?」
翔「「スター・ボーイ」が三体ってことは!?」
十代「フィールドの水属性の攻撃力は1500アップ!?」
瑠璃「厳密にはアトランティスの効果も追加で1700だけどね!」
ブリザード・ファルコン
ATK1700▶3200
霊水鳥シレーヌ・オルカ
ATK2400▶3900
スター・ボーイx3
ATK550▶2250
瑠璃「これで正真正銘のターンエンド、さぁ十代、この盤面を覆してみて!」
十代「おう!やってやる!俺のターン!ドロー!」
十代「よし!「強欲な壺」を発動!」
瑠璃「このタイミングで!?」
強欲な壺
通常魔法
デッキから2枚ドロー
十代「行っくぜ〜!ドロー!」
十代「お!来た!「天使の施し」発動!」
天使の施し
通常魔法
デッキから3枚ドローし、手札を2枚捨てる
瑠璃「「天使の施し」!?…このタイミングってのもそうだけど強すぎない?私使わないけど」
翔「なんで使わないんだろう?」
明日香「なにか理由があるとかじゃないかしら、瑠璃のデッキはむしろ使わない方がいいと思うわ」
まぁ施しなんて使ったらキーカード落としかねないんだよねぇ、強いけど
十代「お!ハネクリボー!来てくれたのか!」
瑠璃「ここでハネクリボー!?」
十代「俺は!ハネクリボーを攻撃表示で召喚!」
ハネクリボー
レベル1
光属性 天使族
ATK300
DEF200
①フィールドのこのカードが破壊され墓地に送られた場合に発動、このターン、自分の受ける戦闘ダメージは0になる
十代「そして、「悪夢の蜃気楼」を発動!」
悪夢の蜃気楼
永続魔法
1ターンに1度、相手スタンバイフェイズに発動、自分は手札が4枚になるようにドローし、自分のスタンバイフェイズに悪夢の蜃気楼でドローした枚数分手札を墓地へ送る
瑠璃「なんでそんなにディスティニードロー連発できるかなぁ!?」
十代「瑠璃もだろうけどデッキを信じてるからかな?だからデッキが応えてくれるんだ!」
ごめんだけどそこまで上手く回らないのが現実なんだよ
十代「俺はカードを3枚セットしてターンエンドだ!」
瑠璃「ッ!?私のターン…ドロー!」
十代「この時、悪夢の蜃気楼で4枚ドロー!そして非常食を発動!」
非常食
速攻魔法
自分フィールドの魔法、罠カードを任意の枚数墓地に送り、墓地に送った数×1000LPを回復する
十代「俺は悪夢の蜃気楼を墓地に送り1000ライフ回復する!」
LP1000▶2000
まずい!まずい!まずい!確実にあれは進化する翼!と何かの妨害カード!もしここで攻撃を仕掛ければ確実にジ・エンド…ここは知ってるが攻撃を仕掛けるべきか?…いや、ここで負けるのはこのデッキに悪い!残念だけど勝たせて貰うよ!十代!
瑠璃「私は「潜海奇襲」の効果をはつd 」
十代「そうはさせないぜ!速攻魔法「サイクロン」発動!」
瑠璃「なっ!?」
サイクロン
速攻魔法
フィールド上の魔法、罠カードを1枚破壊する
十代「俺は「潜海奇襲」を破壊する!」
サイクロンから竜巻が発生し、潜海奇襲を飲み込む
十代「これでブリザード・ファルコンからの効果ダメージは出来なくなったぜ!」
瑠璃「くっ!けど「フレイム・ウィングマン」がフィールドに存在しているなら、「シレーヌ・オルカ」の攻撃を与えれば1発アウト、私の勝ちだ!いけぇ!「シレーヌ・オルカ」!ウォータースクリュー!!」
十代「そいつはどうかな?」
瑠璃「…へ?」
十代「俺は墓地の「ネクロ・ガードナー」の効果を発動!墓地のこのカードを除外し、「シレーヌ・オルカ」の攻撃を無効にするぜ!」
ネクロ・ガードナー
レベル3
闇属性 戦士族
ATK600
DEF1000
相手ターンに墓地のこのカードを除外して効果を発動、相手のモンスターの攻撃を1度だけ無効にする
ネクロ・ガードナーがフレイム・ウィングマンの前に行き、シレーヌ・オルカの攻撃を代わりに受けて消えて行く
瑠璃「ぐぬぬ、けどまだ「ブリザード・ファルコン」が残ってる!いけぇ!ブリザードストーム!」
ブリザード・ファルコンが羽を大きく広げ後方から効果ダメージの時より強い吹雪が襲う
十代「へへっ、サイクロンとネクロ・ガードナーに気を取られすぎたな!」
瑠璃「はっ!?しまった!!」
十代「速攻魔法!進化する翼!!」
進化する翼
速攻魔法
ハネクリボーをリリースし、ハネクリボーレベル10を手札又はデッキから特殊召喚する
十代「俺は手札を2枚捨て、ハネクリボーを進化させる!こい!ハネクリボーレベル10!!」
ハネクリボー LV10
レベル10
光属性 天使族
ATK300
DEF200
このカードは通常召喚できない、このカードは進化する翼の効果でのみ特殊召喚できる。このモンスターを生贄にする事により効果発動、相手フィールドのモンスターを全て破壊し、そのモンスターの元々の攻撃力の合計のダメージを相手に与える、この効果は相手バトルフェイズ中にしか発動できない
瑠璃「ははっ、負けちゃった、ごめんねみんな」
そうつぶやくと、シレーヌ・オルカやスター・ボーイがにこやかに笑ってるように見えていた…ブリザード・ファルコンは笑ってはいないが前に立ってできるだけ威力を下げようとしているのかな?最後まで笑顔なんて…前世でも沢山使ってやったからかな?ははっ、ホント…すごい奴らだなぁ…それに十代…ホントにコイツは強い…俄然やる気が出てきた!
瑠璃「十代!今回は私の負けだ!けど次は絶対に勝つ!」
十代「おう!いつでも受けてやる!」
十代がそういうとハネクリボーが羽ばたき始めスター・ボーイ達を吹き飛ばし私のライフを0にする
十代「ガッチャ!楽しいデュエルだったぜ!」
瑠璃
LP4000▶0000
瑠璃「ん〜〜!なぁんかスッキリしたァ!」
なんだか付き物のようなものが取れた気がした、胸もなんだか締め付けられてる感覚がなくなってる
瑠璃「お〜い!明日香ぁー!」
明日香「ん?…!?貴女なんて格好してんの!?」
瑠璃「んぇ?」
そう言われたので自分の体を見てみると水着の上が無くなっていたのだ
瑠璃「〜〜ッ!」
咄嗟に上を腕で隠し、辺りを見渡す、幸い十代はデュエルが終わって直ぐに翔くん達の方を向いた為見られてはない…あ、あったあった
瑠璃「良かったぁ〜さぁて付けよ付けよ……あり?」
瑠璃「明日香〜!」
明日香「今度は何!?」
瑠璃「ごめん付けれない!」
明日香「えぇ?着たのに付けれないの?」
瑠璃「付けたのジュンコとモモエだから」
明日香「はぁ…なるほどね」
そうして明日香だけに見られた為ほとんどダメージなしで回避出来た
モモエ「でもおかしいですわね?きちんとサイズもあっててしっかり付けたはずでしたのに…」
明日香「何かつけた後に激しき動きもしてないし…」
瑠璃「そうなんだよねぇ……ん?」
明日香「どうしたの?」
瑠璃「私1回ジュンコに後ろから触られたんだよね…後ろから?…」
ジュンコ「え?わ、私?」
瑠璃「元凶はジュンコだね?」
ジュンコ「え、えぇっと…さよなら!」
瑠璃「まてぇ!逃げるな!!」
その後ジュンコをとっ捕まえてデュエル(1kill)しまくってやった