遊戯王GXに転生   作:キメラテックの旦那

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前回のデュエルで大きなミスをしていたのを報告してもらいました…(゚ロ゚)直そうにも直したら後の展開に響くと思ったので、そのままです…
潜海奇襲で除外したモンスターは特殊召喚扱いじゃなく、戻る扱いだったのでスター・ボーイを地獄の暴走召喚できなかったのをしらされました…
これからはこういうミスはちょくちょくすると思います…
そして少しGXを見返したんですが、モモエはカタカナじゃなくてひらがなでももえだったので、これからももえはひらがなにさせていただきます


7話 闇のデュエルと精霊

瑠璃「……」

 

こんにちは、遊条 瑠璃です、今宵あのエセ闇のデュエリストのタイタンがやってきます、とにかく今日のミッションは明日香の拉致を阻止することです

 

 

明日香「また今日も悩み事?」

 

とにかく、今日はあの廃寮には近づかせないかんな

 

瑠璃「実はさ、今日の授業の中で分からないことがあって…それを教えてくれないかなぁって」

 

明日香「…ごめんなさい、今日は予定があるから…明日なら大丈夫よ」

 

瑠璃「っ!…そっかじゃぁ明日ね」

 

明日香「えぇ、また明日」

 

いやいやいやいや!?押しに弱すぎるだろ!?なんで1回断られたのに食い下がれなかった!?意思弱すぎだろ!?…こうなったら…

 

 

 

 

 

 

 

 

_______________その夜_______________

 

 

瑠璃「…よし、行くぞ」

 

寮からこっそり出て、森を掻き分けてあの廃寮に明日香より先に到着すればエセ闇のデュエリストに会わずに……あれ?ここ…どこ?

 

 

道に迷ってしまったってかこの森広すぎない?どこ探しても木、木、木、…ん?あれは…!

 

 

 

 

 

???「そう!私は7つある千年パズルの内の1つを持つ、闇のデュエリストなのだ!」

 

十代「!…残念だけど、それは違うぜ!確かに千年アイテムは7つある、けど、千年パズルが「7つある訳じゃない」!!……ん?」

 

瑠璃「よっ!十代」

 

十代「え!?瑠璃!?」

 

翔「なんでいるんすか!?」

 

瑠璃「そりゃ、明日香救出しか来る理由ないでしょ?そこの偽の闇のデュエリスト、タイタンからね!」

 

タイタン「き、貴様!何故私の名前を!?」

 

瑠璃「さぁ?知らない、とにかく明日香は返してもらうね」

 

そう言いながら明日香が入ってる棺から明日香を出す

 

タイタン「くっ!貴様ァ!これでも喰ら「させるか!」」

 

タイタンが千年パズル(笑)を向けると十代がフェザーマンのカードを投げ飛ばし、千年パズル(笑)にヒビを入れて使えないようにした…やっぱりこの世界のカードの素材が気になる

 

タイタン「クソォ、催眠が効かなければ意味が無い!撤退だ!」

 

そう言いながらタイタンは煙玉を出し撤退する、ちなみに今十代とタイタンとのちょうど間にいる…まずいじゃん!?

 

瑠璃「翔くん!隼人くん!」

 

翔「な、何すか!?」

 

瑠璃「明日香を…っお願い!」

 

そう言って明日香を隼人くんと翔くんに向けて投げ飛ばす、一応隼人くんが綺麗にキャッチしてくれた

 

翔「瑠璃さん!!」

 

瑠璃「あっまず…」

 

十代とタイタンと一緒に闇の球体に閉じ込められてしまった

 

十代「瑠璃!大丈夫か!」

 

瑠璃「私は大丈夫!それよりタイタンとのデュエルを!」

 

タイタン?「遊城十代、私とのデュエルはまだ終わっていないぞ」

 

まずい、まだ精霊が見えないし、扱えるかどうかも…!?来た!!

 

十代「瑠璃!?ハネクリボー、瑠璃を頼む!」

 

ハネクリボー『クリクリ〜!』

 

???『その必要はないよ』

 

どこからか聞こえた声は、後ろから姿を表して、驚きを隠せなかった

 

瑠璃「I︰Pマスカレーナ!?」

 

そう、前世で使っていたリンクモンスターのI︰Pマスカレーナだった

 

マスカレーナ『ハネクリボーちゃんは自分の主人(マスター)を守ってちょうだい』

 

ハネクリボー『クリ〜!』

 

そう言ってハネクリボーは十代の元へ帰っていく

よぉし、じゃぁ十代が勝つとこを見て帰るとしますか

 

 

その後の展開はそのままで、明日香が目を覚まし、自分には兄、天上院吹雪がおり、現在行方不明である事を話した

 

 

 

瑠璃「ん〜〜!つっかれたぁー」

 

マスカレーナ『マスターも大変だねぇ、いつも何かしらのトラブルに巻き込まれてるよねぇ』

 

瑠璃「まぁ飛び込んで行ってるのもあるけど…最近は休んではないよね」

 

マスカレーナ『確かにねぇ、あ!あとね、他の子達もマスターとお話したい子達もいるから、よろしくね!』

 

瑠璃「そうだね、私も前世の頃から皆にはお世話になってるし」

 

マスカレーナ『うん、私たちはマスターが男の子だった時でも女の子になってる今でも、マスターはマスター、私たちを信じてくれてるって、私たちも信じてる…だから私は出てきたの』

 

マスカレーナ達は自分を…私を信じてくれている…そう思うだけで私のココロが暖かくなってると思う…けど…

 

瑠璃「マスカレーナ?」

 

マスカレーナ『ん?何、マスター?』

 

瑠璃「確かに、今私は女の子…けど前世は男なんだ、だから…その、後ろから抱き着かれると…当たるんだよね…」

 

そう、今マスカレーナは私の背中から抱き着いている為、マスカレーナのあれが…2つのあれが…ダイレクトに当たっているのだ

 

マスカレーナ『んぇ?でもマスタープールに行ってた時ジュンコって子に触られた時にも当たってたよね?』

 

瑠璃「それは触られてたからパニックになってただけで実際触られずに抱き着かれたりだったら同じ反応するよ!!」

 

マスカレーナ『ふぅーん、あ!あとね、私たちが思ったことなんだけどさ』

 

瑠璃「今度は何!?」

 

マスカレーナ『マスターってあのカイザー亮って人好きなの?』

 

 

瑠璃「…はぁ!?」

 

私の顔はこの10数年間の中で1番の赤面をしたと思う

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