モンスターハンター 〜蒼き狩人の変異記録伝〜   作:ふれんちとーすと

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第七話 「旅行(船上)なわけで」

「「「気持ちいい(にゃ)ーーー!!」」

 

彼女らがどうしたかって?

船の先でタイタニックみたいな感じで風を楽しんでるからだよ。

 

一方その頃エーオスは

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ガツガツ・・・・ムシャムシャ・・・・」

 

ジーーーーッ

 

「ガツガツ・・・・ムシャm・・・チラッ」

 

ジーーーーッ

 

「何だチャ?お前も食うかだっチャ?」

 

カブっ

 

「ギャーーー!!!!離すだっチャ!」

 

貨物に侵入したよくわからない獣人族と遊んでいた。

 

 

???side

何ということだっチャ。

俺に会う仮面を探すついでに密航していた船には悪魔がいただっチャ!

奴は俺を倒してはつつき倒してはつつき(以下ループ

やめてくれだっチャ。

俺はもうそろそろ限界だっチャ。

あぁ・・・何か聞こえてくるだっチャ。

「天を見よ!貴様にも見えるはずだ!あの死ty

 

「それ以上はいけない!だっチャ!」

 

だれかたすけてだっチャ・・・・・T^T

 

???side out

 

一方その頃リリア達は

 

 

「ねぇリン」

「何かニャ?姫様。」

「リンの家族ってどんな感じなの?」

「ニャ?」

 

リンは戸惑っていた。

まさか姫様にそんな事を聞かれるとは。

てっきり

「暇だから何か賭けない?」

だとか

「今日のご飯なんだろね?」

など普段の会話でもするのかと思っていたからだ。

そして思った。

なんでそんな事を聞いたのだろう?

ふと、姫様の顔が目に入った。

何か遠い顔をしていた。

「どうかしたのかニャ?」

「実はね。姉様達にあなた達を飼うことを反対されてるのよ。」

「ニャん・・・だと・・・・・・?」

彼女は説明してくれた。

まず、リンとドランが危なくないか?こちらに危害を加えそうで怖いらしい。

そして、

「「もしリリアに何かあったらどうすんのよ!」」

と本気で心配されているようだ。

大丈夫と言っても聞かないし、どうにか説得しようとした結果、なら見極めさせてもらうわ。

ということになったのだ。

 

「リン。大丈夫かな?」

「姫様!大丈夫ですニャ!きっと大丈夫ですニャ!だから、そんな泣きそうな顔しないで下さいニャ!」

「でも・・・「でももへったくれもないニャ!僕達もう家族ニャ!」!!」

「それにニャ、アニキだって結構気にいってるんニャよ?だから、きっと大丈夫ニャ!」

リリアは嬉しかった。

ここまで思ってくれているのだ。

ただただ嬉しかった。

「・・・ありがとう・・・・・!!」

この日リリアは、新しい家族に初めての嬉し泣きをした。

 

一方その頃

 

「なんで見つからないのよーーー!!」

。・゜・(ノД`)・゜・。

 

まだ探すケイトさん。

乙。

 

 

つづく




お気に入りが15人突破した。
え!?
どういうことなの・・・・・・
UA1500突破。
マジでか!?

嬉しいですはい。

それではまた次回。
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