ハイスクールDXD 後方さんの力で生きて行きます。   作:エタルガー

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どうもみなさんguten Tagエタルガーです。
初めての投稿です。よろしくお願いします。


第1話 え?ここどこ?転生ですかーそーですかー。

ここは"死後の世界"あたり一面真っ白で何もない世界。

その世界で一人ポツンと床に寝そべり寝ている本作の主人公ひろきは目を覚まそうとしていた。

 

ひ「う〜ん…うん?知らない天じょ…って言わせねーよ!?あぶねー危うくお決まりのセリフを言うことだったーってゆうかここどこ?」

 

ひろきが色々ツッコミどころが多いこと言っていると

 

?「ようやく目を覚ましましたか。」

 

ひ「え?」

 

振り向くとそこにいたのは金髪碧眼のメイド服を着た美女で

はたきや前掛けを持っており掃除の途中なのだとわかった。

その美女を見た途端ひろきは

 

ひ「あっ!貴方は!」

 

?「え?」

 

 

 

 

ひ「家政婦さん!?」

 

家?「誰が家政婦ですか!誰が!」

 

とはたきでひろきを叩きまくりました。ですかひろきはあまり聞いていません。

 

ひ「いやぁ〜まぁ〜一度は行って見たいセリフだなと、ふと頭に浮かびまして。」

 

家政婦?は、ぜぇーぜぇーと、息を吐きながら落ち着きを取り戻した。

家?「まぁいいでしょう。すいませんがあなたには、これから私の話を聞いてもらいます。」

 

ひ「家政婦さーん!お茶入れてー!」

 

家?「話を聞けーーーー!!!!」

 

と先ほどよりも倍以上にひろきをはたきで叩きまくりました。

 

ひ「痛い!痛い!わかりました。話を聞きますから、はたくのやめてー!!」

 

家?「ぜぇーぜぇーぜぇー、ふぅ〜。話を戻しますよ。」

 

ひ「はいもう十分堪能したので!」

 

家?「はぁ〜(ため息) では言います。私は神と呼ばれています。そしてここは死後の世界です。

そして残念なことにあなたは死んでしまいました。」

 

ひ「あっはいそこは覚えています。」

 

神「おや?珍しいですね。覚えていて平然としているのは大抵の人はトラウマ回避のために記憶が一部欠けているのですが、あなた特に珍しいですね。」

 

ひ「まぁーよく覚えていますよー就職か進学を考えて信号無視して車に撥ねらて死んだなんてちょっとないわーと思いましたし。」

 

神「まぁとにかく貴方には私の管理する世界で転生をして欲しいのですが大丈夫でしょうか?」

 

ひ「あっ大丈夫ですよ。」

 

神「随分アッサリと決められましたね?」

 

ひ「まぁー生前があんな人生じゃこっちも納得いってないので次の人生ではちゃんと生きたいって考えてます。ちなみに

自分が行くのはどの世界ですか?」

 

神「あーはい私が管理しているのは"ハイスクールDXD"というライトノベルの世界です。」

 

ひ「あ〜あのいろんな異種族が裏で住んでいる世界ですね。でも大丈夫かな〜俺いきていけるかな〜。」

 

神「もちろん丸腰では流石に可哀想なのでちゃんと転生特典つけさせてもらいます。」

 

ひ「それだったら"とある魔術の禁書目録"に登場する"後方のアック

ア"の力すべて欲しいです。」

 

神「わかりました。それでは聖人と聖母崇拝の力は限界なく効果出来るようしておきましょうか?」

 

ひ「はい。っていうか神様もとあるシリーズ知ってるんですね。」

 

神「まぁー何冊か愛読してますね。 あっちょちょいのちょいっと!」

 

神様が安直な呪文を唱えているとひろきの足元が開きだした。

神「あと数分で転生できます。その前に少し話があります。」

 

ひ「どうしました?改まって」

 

神様は真剣な表情でひろきを見つめていた。

 

神「転生したら元の名前は名乗れず、後方のアックアの本名

"ウィリアム・オルウェル"となりの国籍も日本ではなくなりますがそれでも大丈夫ですか?」

 

とかなり真剣に転生後のひろきの人生を心配していたが、

 

ひ「大丈夫です!俺とあるの後方のアックアに憧れていたのでむしろアックアの人生を一度体験してみたいです!。」

 

神「……そうですか。ならもう心配は要りませんね。」

 

ひろきの足元がさらに光りだした

 

神「貴方の第2の人生に栄光あれ!!」 ポチッ!

 

と神様はいつのまにか持っていたボタンを押した

 

ひ「えっ?」 フォン!

 

とひろきの足元に穴が空き落ちて生きます。

 

ひ「ちょっと!?まじかーこっちの方がトラウマになるわー!!!」

 

と叫びながら落ちていきました。

 

神「これは最初に私をからかった罰でーす。それじゃーいってらっしゃーい!!」

 

 

こうしてひろきは第二の人生を謳歌するのでした。




はいというわけで第1話読んでくださりありがとうございます。
投稿はなるべく早めにしますのでこれからも宜しくお願いします。
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