ハイスクールDXD 後方さんの力で生きて行きます。   作:エタルガー

8 / 10
すいません大変遅れました。なにぶんバイトを週6で入っているため空いた時間が土曜日しかなくすごく時間がかかりました。

まぁ何言っても言い訳にしかならないので第8話どうぞ。
誤字・脱字があれば言ってください。


第8話 白龍皇vs聖人〜第2ラウンド開始である

旧校舎に囚われていたギャスパーと小猫を救出し、リアス達は旧校舎を後にし、グラウンドに出ていた

ちょうどその時ギャスパーの神器が解除されたことで三勢力の護衛達が動き出しトップ達もグラウンドに集まっていた。

 

サーゼクス「リアス!みんなも無事かい?」

 

リアス「お兄様!はい一誠がギャスパーに喝を入れてくれたようでなんとか」

 

サーゼクス「そうかい、一誠くんありがとう」

 

一誠「っ!?魔王様!?頭あげてくださいよ!?俺は当然ことをしたというか〜なんていうか〜」

 

魔王が一下級悪魔に頭を下げたので一誠はすごく萎縮してしまった。

 

アザゼル「まぁ取り敢えず、あっちの戦いも丁度終わったみたいだしなぁ」

 

アザゼルの言葉に視線を向けるとそこにはメイスをカテレアに叩きつけているアックアがいた。そしてカテレアはアックアに何かボソボソと何かを行って消滅していった。

 

セラフォルー「カテレアちゃん…」

 

セラフォルーはかつての親友の最後を静かに見送った。

 

アザゼル「さてと後は魔法使い達も一掃して…[ドガーーーン!!]っ!?あのバカ!?」

 

突如魔力弾がアックアに放たれたその一撃は上級悪魔を軽く消せるレベルのやつであった。その魔力弾を放った男は

 

アザゼル「ヴァーリ!?やっぱりか…テロリスト共を手引きしたのもスパイもお前なんだぁ!?」

 

ヴァーリ「フハハハッ流石だよアザゼル。そうさ、俺があいつらを手引きしたんだよ」

 

なんと禍の団をここに連れてきたのは、堕天使陣営のヴァーリだった。

だかアザゼルは本当に知らなかったようだ。

 

アザゼル「いつからだ、いつから奴らについた」

 

ヴァーリ「あの時コカビエルとフリードを送る途中にオファーを受けてね"アース神族と戦ってみないか"とこれほどの誘い、のらない奴はいないよ」

 

アザゼル「俺は"強くなれ"とは言ったが"世界を滅ぼす要因"にはなるなと言ったよな」

 

ヴァーリ「関係ないね、俺は強くなればそれでいい」

 

ヴァーリは生粋の戦闘狂であるため戦いのためなら他者が不幸になろうとも関係ないのだ。

 

ヴァーリ「そして改めて自己紹介を、俺はヴァーリ、ヴァーリ・ルシファー。」

 

サーゼクス「っ!?ルシファー!?」

 

ヴァーリ「俺は先代魔王の孫である父と人間の母から生まれたハーフなんだ」

 

ヴァーリはその証拠に背中から神器の翼ではない悪魔の羽が4対8羽の羽を広げた。悪魔は階級によって翼が増えるので裏付けるには十分なことであった。

 

リアス「嘘よ…」

 

アザゼル「嘘じゃねえよ、悪魔と人間のハーフはよくいるがルシファーの血筋に白龍皇の神器まで持っている。俺が考えるに過去・現在・未来に於いても最強の白龍皇だろうな」

 

リアスは残酷な現実に受け止めきれなかったが、アザゼルが他のみんなにも聞こえるようにはっきりと伝えた。 その時!?

 

 

 

アックア「いつまで…長話を続けているのであるか」

 

『っ!?』

 

その一言を聞き、全員が声のする方向に目を向けるとそこには砂煙がやっと晴れ"無傷"で立っている聖人・後方のアックアの姿であった。

 

ヴァーリ「?おかしいな今の一撃は上級悪魔を軽く葬るほど力を込めたのだがな」

 

アックア「先程の魔力弾か、何を勘違いしているのか知らんがあの攻撃はわたしには当たっていないぞ。手ではたき落としたからな」

 

その言葉はミカエルとガブリエル以外の皆が疑問に思ったが

 

アックア「私の足元を見るといい」

 

そこに目を向けると足元に何かが落ちたかのような亀裂ができていた

 

アザゼル「っ!?おいおいつまりヴァーリでも見えない速さで攻撃を下に叩きつけたのか。まじかよ」

 

誰よりもヴァーリの実力を知っているアザゼルであったがそのヴァーリが見えなかったということは後方のアックアの実力はヴァーリよりも上であるということである。

 

ヴァーリ「ハハハハハッ!!最高だよ後方のアックア!お前と戦えば俺はまた一段と強くなれる!!さぁこの俺と[ガシッ]っ!?」

 

アックア「言われなくても貴様が満足するまで付き合おう。そして貴様を牢獄にぶち込むのである」

 

アックアはまたも皆が気づかない速度でヴァーリの顔面を掴みそのまま自分ごと地面に叩きつけた。その衝撃で地面が蜘蛛の巣状に亀裂を生む。

 

ヴァーリ「グヴゥゥゥッ!?」

 

アックア「どうした本気を出してみろ、まだ前の白龍皇の方が骨があったぞ」

 

ヴァーリ「!?くらえ!」

 

後頭部から血を流すヴァーリは至近距離で手から魔力弾をアックア目掛けて当てる。その衝撃でヴァーリの顔面を掴んでるアックアの手が緩みその一瞬を逃さずにヴァーリは後ろに飛び鎧を纏い空に逃げようとするが後ろにはすでにアックアが移動して自分にメイスを叩きつけようとしていた。

 

ヴァーリ「くっ!?いつの間に!!」

 

ヴァーリは飛ぶのをやめ、腕をクロスして受け止めようとしていたがアックアのメイスによる一撃はまたも地面に亀裂を生み、ヴァーリの両足が地面に埋まるほどだった。

 

ヴァーリ「これほどの力!さすがは前協会最強の悪魔祓い!!もっともっと戦おうじゃないか!!!」

 

アックア「言われるまでもない」

 

ヴァーリ「だがもう俺はお前に触れている」divide!

 

ヴァーリの神器からその音声を聞くとアックアの力が急に緩くなりヴァーリはその隙をつき脱出した。

 

アックア「白龍皇の半減能力か…」

 

ヴァーリの神滅具白龍皇の光翼の能力は触れた対象の力を10秒ごとに半減させその半減させた力を自分の力にするというある意味チートな

能力である。

 

アックア「あの戦いから十数年、すっかり忘れていたな。確か赤龍帝は10秒ごとに倍加するのだったな」

 

アックアは確認のため現赤龍帝の一誠を見る。遠くから見てる一誠はアックアと視線が会いビクン!!と体を震わせビックリした。

 

ヴァーリ「どうだ時間が経てば経つほど力がなくなる感覚は今のお前ではそのバカでかいメイスを振るうのも難じゃないか」

 

アックア「そうであるな……故に今から聖人としての力を使おうと思っている」

 

ヴァーリ「っ!?なに…わかっていたが奴は聖人の力を使っていなかったそうなのかアルビオン」

 

ヴァーリは自分の神器の白龍皇アルビオンに話しかける。

 

アルビオン《あぁ、かつて前宿主と戦った時に発していた聖人としてのあの聖なるオーラを全く感じなかった、ヴァーリ!お前は遊ばれていたんだ!!》

 

ヴァーリは心から憤怒した。自分が気付かなかったことにそしてこの聖人に相手にしたらってすらいなかったことに

 

ヴァーリ「わかった、もうやめだ!!お前を殺し、次は現赤龍帝を殺す!!」

 

ヴァーリはアックアに向けて突進する、その速さまさに流星のごとく

 

アックア「見せてみろ現白龍皇!口先だけの言葉ではない!その力に込めた理由を!!ただ無言のままに示してみせろ!!!」

 

 

アックアは体から白く神々しい聖なる光を発していたその力は最上級天使にもまさる力だ。二人が衝突する。勝ったのは!!

 

ヴァーリ「ガハッッ!?」

 

アックア「フンッ!!」

 

ヴァーリは圧倒的な力を前に腕でクロスしながら後ろに引きづらて続けるアックアはメイスを両手で持ち横薙ぎにヴァーリを空中に投げつける。

 

ヴァーリ「ッッ!!ガハッッッッ!!」

 

空中に投げ飛ばされたヴァーリだがなんとか急停止し、アックアを見るが目の前にはすでにいなくまたも背後に回っており、アックアは身体を横向きのままヴァーリを右手に持つメイスでまた地面に叩きつけた。聖人としての爆発的な身体能力も相まって今まで以上の蜘蛛の巣状の亀裂が発生する。砂けむりに覆われてるがすぐにアックアは地上に降りヴァーリに向かってメイスを横薙ぎに打ち払おうとするヴァーリとメイスがぶつかる独特の甲高い音が発生し砂けむりが晴れるとすでに鎧はぼろぼろで全身から血を流しているがそれでも腕をクロスしてメイスを防ぎ戦意は落ちていないヴァーリの姿であった。

 

ヴァーリ「くゔ〜〜っ!これが聖人の力なのか!!俺とお前ではこうも差があるのか!!!」

 

アックア「どうした?怒っているのか?怒りは七つの罪の一つである

どちらかといえば貴様には憤怒よりも傲慢の方がお似合いであるぞ」

 

ヴァーリ「くぅ!!アルビオン!!なぜ奴の力を半減させない!」

 

アルビオン《落ち着けヴァーリお前のためだ!聖人の力を悪魔のお前が受け取れば大ダメージは避けられぬこれは流石に相性が悪すぎる》

 

ヴァーリ「ならば!!他のものを半減させればいいだけだ!!」

 

《half dimesion》

 

その時この学園内のあらゆるものが徐々に小さくなっていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

一同視点

 

その戦いは正に蹂躙に近かった。

最強の白龍皇・魔王ルシファーの血筋

肩書きなら圧倒的にヴァーリの方が上だか、やはり経験値・かつての偉業からなのか二天龍の対策は完璧であった。これが後方のアックア

前教会最強の騎士の力。その力をこの場にいるもの達全てがまじまじと見つめていた、あるいは見惚れていたのだその容赦の無さに。

 

 

ミカエル「十年以上前、当時十代であった彼が二天龍を討伐したのは確かに驚きました。その力を危険視するもの達もいましたが、それでもなおアックアはその事を自慢することはありませんでした。寧ろまた新しい宿主が生まれる事を危惧してより一層己の力を鍛え、今では教会最強の騎士として、皆のためにその力を振るうのです……失礼、2番目をつけるのを忘れてました」

 

ガブリエル「ミカエル。あまり2番目と言わないでください、ウィリアムが一番気にしているんですから」

 

熾天使の二人が皆に聞こえる等にアックアの話をしていた。

 

一誠「ドライグ。あの人ってそんな昔から…今の俺達と同い年ぐらいの頃から強かったのか?」

 

ドライグ《あそこまで強くはなかったが当時から最早人間を逸脱していた。当時の俺とアルビオンの宿主は暴走状態のままあの男と戦ったのだ。だが結果は当時の宿主が奴によって討伐され、奴も無傷とは行かなかった。相棒あの男とは戦わない方が身のためだぞ》

 

一誠「いや!いや!戦わねぇよ!!今の俺じゃビンタで水切りの石みたいにぶっ飛ばされるのが目に見えてるよ!!」

 

裕斗「僕が教会にいた頃からいろいろな噂があの人にはあったからね最強の人間・教会最強の騎士・教会最強の悪魔祓い・現代の英雄・ドラゴンキラー・聖なる人(ホ・ハギオ

ス)。今改めてすごいと思うよそれだけの称号を一心に背負ってるって感じてる」

 

ゼノヴィア「私が持っているデュランダルの前任者が後方のアックアのことを賞賛していたよ。"いずれ私の後釜は彼しかいない"と正直最初はそれほどまで慕われている後方のアックアに嫉妬してしまった。

でもこうして戦いを間近で見ているとそう思っても仕方がないと納得してしまうな」

 

アーシア「私は一度後方のアックア様を見たことがあります遠目からでしたがその身に纏う聖なるオーラはとても神々しくて、神の子と言っても過言ではありませんでした」

 

小猫「私が殴っても恐らく聞かないと思います………化け物」

 

ギャスパー「こ、小猫ちゃん!!そんなこと言ったら祓われちゃうよ〜〜〜!!遠くからでもビンビンに聖のオーラを感じますぅ!!チクチクします〜〜〜〜!!」

 

朱乃「的に回らなくてよかったと思いますね、リアス。」

 

リアス「えぇ、改めてそう思ったわ」

 

グレモリー眷属組は皆各々の言葉でアックアという人間を語っていた

 

匙元士郎「すっげ…、最早男として憧れてちまうぜ、あの白龍皇がボロボロになってる。」

 

真羅椿姫「えぇ、教会の最高戦力の一人そして敵対すれば二度と帰ってこれないとも言われている、我々悪魔側からすれば存在自体が脅威です」

 

ソーナ「彼は次元が違います。そして少しでも得るものがあれば取り入れましょう」

 

セラフォルー・レヴィアタンの妹ソーナ・シトリーは自分の眷属・兵士の匙元士郎と女王の真羅椿姫・そしてこの場にいない眷属達のためにもアックアの戦いをその目に焼き付けて見ていた。

 

ヴァーリ「ならば!!他のものを半減させればいいだけだ!!」

 

《half dimension》

 

その言葉と同時に空間内のものが、校舎が、木が徐々に小さくなっていく。

 

一誠「おいおいなんだよこれ!今度はあいつ何したんだよ!」

 

アザゼル「わかりやすく説明するなら今あいつはこの場にあるものを全て半減させて自分の力にしている」

 

アザゼルの言葉に若い者たちは驚愕そして震えていたやはりヴァーリは恐ろしい才能を持っていることに……………だが

 

アザゼル「もっとわかりやすく言えばこのままだとリアス・グレモリーの胸も半分になっちまうぞ」

 

リアス「ちょっと///アザゼル!?」

 

アザゼルの言葉にその場にいた者達はガクッとなる。そんな言葉に反応するものなんて…………………あっいたわ

 

一誠「えっ…………ぶ、部長のおっぱいが…あのすべてを包み込んでくれる巨乳が…半分…………」

 

祐斗「い、一誠くん」

 

一誠はリアスの乳が半分になるそのアザゼルの言葉に茫然になり

 

一誠「ふざっけんなあぁぁぁーーーー!!!!!!」

《Welsh Dragon Balance Breaker》

 

一誠はアザゼルからもらった指輪を使い対価無しで未完成な禁手化になりながらも自分の力を倍加させヴァーリに突進していく

《 boost boost boost boost boost boost boost boost!!》

 

ヴァーリ「っ!!なに!!兵藤一誠!!俺と戦う気か!!」

 

一誠「ゆるさねぇぞヴァーリ!!部長のおっぱいを半分になんかさせるかぁーーー!!」

 

アックア「………なんの話であるか?」

 

いきなりヴァーリに突撃かました赤龍帝こと兵藤一誠がよくわからないことを言っていたのでアックアは首を傾けてるしかなかった。

 

赤と白のドラゴンは先ほどの戦いに負けず劣らずの良い攻防を見せていた。そして徐々に一誠の方に軍配が上がっていった。

 

一誠「これは部長のおっぱいの分!

 

ヴァーリ「ガハッ!」

 

一誠「朱乃さんのおっぱいの分!」

 

ヴァーリ「グフゥッ!?」

 

一誠「これは成長途中のアーシアのおっぱいの分!!」

 

ヴァーリ「クゥッ!?」

 

一誠「ゼノヴィアのおっぱいの分!!」

 

ヴァーリ「グフッ!?」

 

一誠「そして半分にしちまったら無くなっちまう小猫ちゃんのロリおっぱいの分だぁーー!!!」

 

ヴァーリ「ガハッッ!!??」

 

一誠の渾身のアッパーカットがヴァーリの顎に炸裂した

 

小猫「一誠先輩……あとで殺します……」ポキポキポキ

 

そして腕をポキポキならしている後輩が後ろにいた

 

ヴァーリ「ハハハハハッ、面白いなあの聖人に手酷くやられかけた後に格下だと思っていた兵藤一誠にもここまでやられるとはなアルビオン!今なら覇龍(ジャガーノート・ドライブ)を出してもいいと思っているのだがな」

 

アルビオン《待てヴァーリ、今のお前ではうまく制御できない。暴走するぞ》

 

ヴァーリ「関係ない!この戦いを終わらせてたまるか!!……我目覚めるは…」

 

アルビオン《待て!!我が力に呑まれるぞ!!!!》

 

アルビオンの必死の形相でヴァーリを止めようとしている。ヴァーリはまだなにかをするようだった………だが

 

?「よっとぉヴァーリ!迎えに来たぜぃ!」

 

ヴァーリ「覇の理を…美猴か、なにしに来た」

 

美猴「そんな不機嫌になるなよ、北のアース神族と一戦交えるから帰って来いって伝えに来たんだよぅていうかなんかもう鎧がボロボロなんだがぁそんなに赤龍帝って強かったのかぁ」

 

ヴァーリ「いやこの鎧のほとんどは後方のアックアに付けられたものばかりだ。その後に突進して来た赤龍帝に付けられたものもあるがなぁ」

 

美猴「おっ!てことはあのデッケーメイス持ってるのが噂の聖人かぁ!!時間がありゃ戦って見たいものだなぁ」

 

一誠「おぃ!!いきなり現れて一体誰だよお前!!」

 

地面に黒い渦が現れて出てきたのは軽装備で頭に金の輪っかをつけ、手に棒を持っている青年であった。

 

アザゼル「闘戦勝仏の末裔、美猴。わかりやすく言うなら西遊記に出てくるクソ猿・孫悟空だよ」

 

一誠「そ、孫悟空ぅー!!??」

 

アザゼル「まぁ性格には孫悟空の力を受け継いだ猿の妖怪なんだけどなぁまさか禍の団につくとは初代が泣くぜ美猴」

 

美猴「カッカッカッ俺っちは仏になった初代と違って自由気ままに生きるのさ。そんじゃ帰るぜぃ」

 

美猴は地面に棒・如意棒の先を叩きつけると先ほどの出てきた時に使った渦をもう一度発生させ、ヴァーリとともに地面に落ちていく。

 

一誠「ま、待て[ガジッ]ってはなしてくれよ!あいつが」

 

アックア「無理をするな今のお前は立つことがやっとである」

 

一誠「えっ?あれ急に力が…」

 

一誠はアックアに止められたのち力が抜け、アックアの左腕にもたれかかっていた

 

アザゼル「あれだけ派手に動いてりゃ指輪の効果も切れちまうよ、おい!だれか手ェ貸してやれ」

 

アーシア「は、はい!一誠さん!」

 

アックア「すまないが後は頼むのである」

 

アーシア「はい!アックア様」

 

アックアは一誠の介抱をアーシアに頼み帰っていくヴァーリを見つめるとヴァーリもアックアを見つめる。

 

ヴァーリ「俺は忙しい次はもっと強くなることだ赤龍帝いや兵藤一誠

そして後方のアックア、俺は強くなる!必ずお前を超える!それを忘れるな」

 

美猴「今度会うときは俺っちとも戦ってくれよなぁ」

 

ヴァーリと美猴、二人はこの駒王学園から撤退していった。

 

アックア「終わったであるか」

 

三大勢力の和平を狙った禍の団の襲撃事件は幕を閉じた。

 

 




どうでしたか結構よくかけたかと思うのですが各々で判断してください。
次は第9話ですがまた時間がかかると思いますが温かく見守ってください。それじゃぁ






ハァ…ヒロインどうしよ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。