ファーストストライカー   作:孤独ネコ

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第09話 苦渋の決断

喫茶 [翠屋]

 

休暇初日に翠屋を訪れていたセフィリアはメニュー表と未だ格闘している

 

翠屋のメニューが基本日本食ではないことも知らないセフィリアは迷いに迷っていた

 

セフィリア  「すみません。」

 

士郎     「おきまっ!いたっ!」

 

セフィリアの注文を取りに行こうとした士郎を美由希が押しのけてくる

 

美由希    「お決まりですか~♪」

 

士郎     「なんなんだ、まったく。」

 

美由希が満面の笑みで注文を取りに来る

 

セフィリア  「え・・ええ、このOLTBホットサンドと・・・

        ナポリタン・・をお願いします。」

 

美由希    「はい♪」

 

セフィリア  「あ、あとシュークリームもお願いします。」

 

美由希    「かしこまりました~♪少々お待ちくださいませ♪」

 

注文を終えてしばらく待つと料理が運ばれてくる

 

美由希    「お待たせしました♪ごゆっくりどうぞ♪」

 

セフィリア  「ありがとうございます。

 

        うわ~、いい匂い・・・いただきます♪」

 

セフィリアは店内の喧騒をBGMに本場の日本食?に舌鼓をうつ

 

セフィリア  「美味しい!やっぱり現地で食べるとちがうなぁ~。」

 

店内ではなのは達や若い女性達が話す声がざわめいている

 

食事をしながらふとレジの方を見るとお会計をしている女性が目に入る

手には持ち帰り用のボックスを手にしていた

 

セフィリア  (へ~、持ち帰りも出来るんだ。)

 

美由希    「お水どうぞ?」

 

セフィリア  「あ、ありがとうございます。」

 

美由希    「どういたしまして♪」

 

美由希が水のおかわりをもってくる

 

美由希    「お口に合われましたか?」

 

セフィリア  「はい、とっても美味しいです。

 

        もしかして、美由希さんが作られてるんですか?」

 

美由希    「はぇ?」

 

セフィリア  「お料理上手なんですね♪」

 

美由希    「えと・・、あのあの・・・」

 

セフィリア  「美由希さんは、いいお嫁さんになりますね♪」

 

美由紀    「その・・・あ、ありがとうございます・・・」

 

普通であれば心浮きたつセリフであるが、まったく全然これっぽっちも素直に喜べない複雑な美由希だった

 

 

 

 

美味しさのあまり一心不乱に食べ終えたセフィリアは満足そうに手を合わせる

 

セフィリア  「は~、ご馳走様でした。」

 

士郎     「こちらシュークリームです。」

 

ホットサンドとパスタを食べ終えたセフィリアのもとにシュークリームが置かれる

 

ホットサンドとパスタに心を奪われていて注文したことをすっかり忘れていた

 

セフィリア  「あ、すみません。」

 

士郎     「あとこれはお店からのサービスです。」

 

士郎がコーヒーを出す

 

セフィリア  「いいんですか?

 

        ありがとうございます。いただきます。」

 

士郎     「どうですか?お口に合いますか?」

 

シュークリームを一口頬張ったセフィリアに士郎が聞いてくる

 

セフィリア  「はい、とっても♪

 

        先ほどいただいたホットサンドとナポリタンというのも美味しかった

        ですけど、このシュークリームは特に絶品です。

 

        なのはさん達に勧めてもらっていただいてみたんですが、

        本当に美味しいです。」

 

士郎     「喜んでいただけてなによりですよ。」

 

料理をすべて食べ終えたセフィリアは、ゆっくりコーヒーを飲みながら食後の時間を

楽しんでいる

 

フェイトがなのは達と大いに盛り上がっていることもあったが、

もう少し久しぶりの休日のこのゆっくりした時間を楽しんでいたかった

 

セフィリア  「このコーヒーもとても美味しいです。」

 

士郎     「そうかい、それは嬉しいね。

 

        うちのコーヒーは俺が淹れているんだよ。」

 

セフィリア  「は~、家でもこれだけのコーヒーを淹れられたらな~。」

 

士郎     「よかったら少しコツを教えてあげよう。

 

        それだけでも全然美味しさが変わるよ。

 

        さすがに豆はオリジナルブレンドだから、教えられないんだけ

        どね・・・」

 

セフィリア  「いいんですか?ぜひお願いします。」

 

桃子     「セフィリアさんでしたっけ?どうでした?お口に合いました?」

 

ピーク時を過ぎて手が空いたのか、桃子が厨房から出てきながらセフィリアに

問いかける

 

セフィリア  「はい、全部とっても美味しかったです。

 

        お店の方も良い方ばかりですし、店内もとてもいい雰囲気で

        あたたかくて・・・

 

        なんだか落ち着きます。」

 

桃子     「それはそれは♪ありがとうございます♪」

 

子供のような笑顔で桃子が喜ぶ

 

士郎     「セフィリアさんはいつまでこちらに?」

 

セフィリア  「今日から六日間ほど、ゆっくりさせていただこうかと思ってます。」

 

士郎     「そうですか。それではよかったらうちにもいらして下さい。

 

        なのはがお世話になったお礼もさせて頂きたいですし。

 

        コーヒーの淹れ方のコツもお教えする約束ですしね。」

 

桃子     「あら、あなた♪それはいい考えね♪是非いらして下さい♪」

 

笑顔の桃子を前にセフィリアは誰かを思い出す・・・

 

そして悟った・・・

 

これはまた断れないやつだと・・・

 

セフィリア  「ぜ・・ぜひ・・お邪魔させていただきます。」

 

こうしてセフィリアの休暇の予定はまた増えてしまった・・・

 

 

 

 

海鳴臨海公園

 

食後翠屋でしばらくゆっくりしていたセフィリアだったが、

フェイト達が解散することになったのでフェイトと一緒に店を出た

 

ちなみに店を出る際シュークリームをお土産に購入していた

もちろん少し長持ちするように保冷剤をいれてもらって・・・

 

今は食後の散歩にちょうどいい場所とセフィリアが希望した為、

フェイトに案内された[海鳴臨海公園]を二人で歩いていた

 

セフィリア  「アリサちゃんとすずかちゃんも大変だね。

 

        冬休み中もずっと塾に通ってるなんて。」

 

フェイト   「年末年始以外はずっとみたいですね。」

 

歩いている間もフェイトは、セフィリアが送ったプレゼントの紙袋をずっと大事そうに

抱えている

 

セフィリア  「少し座ろうか。」

 

フェイト   「はい。」

 

心地いい風が吹く

 

セフィリア  「本当にいい街だね~、ここは。なんでだろう?

 

        落ち着くんだよな~。」

 

フェイト   「はい。私ここにこれて本当によかったです。

 

        みんな優しくていい人たちばかりで・・・

 

        私なんかが居ていい場所じゃないかもしれなくて・・・」

 

だんだんとフェイトの顔が暗くなる

 

セフィリア  「どうしたの?」

 

いつの間にかセフィリアがフェイトの前に屈みこんでいた

 

フェイト   「・・・。」

 

フェイト眼には涙が溜まっていた

 

セフィリア  「言いたくなかったら言わなくていいよ。」

 

フェイトがぽろぽろと涙をこぼしだすとセフィリアは黙ってフェイトの頭を優しく

撫で続けた

 

 

 

フェイトが泣き止むまで・・・・・

 

 

 

 

しばらく泣き続けていたフェイトだったが、しばらくすると落ち着いたのか自分の過去を話し始めた

 

セフィリア  「そうか・・・お母さんが・・・」

 

フェイト   「はい・・・」

 

全てを語り終えると思い出してしまったのか、フェイトの眼からは再び涙が流れる

 

セフィリア  「君ははやてちゃんや守護騎士の皆は許されないと思っている?」

 

フェイト   「へ?」

 

突然の質問にフェイトは戸惑う

 

セフィリア  「どう思う?」

 

フェイトの頭を撫でながらセフィリアは問いかける

 

フェイト   「許されると・・・思います・・・」

 

セフィリア  「どうして?」

 

フェイト   「セフィさんも言っていましたけど、はやては事件のこと何も知らな

        かったですし・・・

 

        守護騎士の皆もはやての為を想ってしたことだったから。

 

        そもそも夜天の書自体が被害者です。

 

        罪は償わないといけないと思いますけど・・・

 

        彼女達は許されるものだと思います。」

 

セフィリア  「じゃなぜ君は許されないの?」

 

フェイト   「え?」

 

セフィリア  「君もお母さんのお願いを聞いてあげたかった。

 

        お母さんの為に何かしたかったんでしょ?」

 

フェイト   「はい・・・」

 

セフィリアは優しい口調で話を続ける

 

セフィリア  「お母さんのことも・・・思うんだけど?

 

        なぜ君に暴力までふるったのかなぁ?」

 

フェイト   「?」

 

セフィリア  「もともと君は、弱みを握られてお母さんの願いを聞いていた訳

        じゃない。

 

        いつでも逃げようと思えば逃げられたし・・・

 

        そんなことをすれば逆に言うことを聞かなくなる可能性だってある。

 

        もしかしたら、君がいつまで経っても自分から逃げ出さない。

 

        そしてついに管理局が介入してきた。

 

        もし君が管理局に捕まってしまうと君も同罪になる。

 

        でも虐待の証言や証拠があれば、罪には問われても減刑になる可能性

        は大いにある。」

 

フェイト   「あ・・・。」

 

セフィリア  「あ母さんは本当は君を巻き込みたくなかったんじゃないかなぁ?

 

        確かにお母さんはアリシアさんのことを諦めることはできなかった。

 

        どうしても生き返らせたかった・・・

 

        でも、君のこともちゃんと娘として想っていたように思えるん

        だ・・・」

 

フェイトは何も言わずただ泣き続けている

 

セフィリア  「あと、たぶんこれを一番フェイトちゃんは思い詰めているんじゃない

        かと思うんだけど・・・

 

        自分の生まれが少し・・・特殊なこと・・・。

 

        これは少し難しい問題だよね。

 

        周りの皆がいつか自分から離れていってしまうんじゃない

        かって・・・。

 

        でも俺は生み出されたことに罪は無いと思うんだ。

 

        君のお母さんは何か悪いことをしたくて君を生み出したんじゃない。

 

        もう一度アリシアさんに逢いたくて、でもちょっとその想いが強すぎ

        ちゃっただけで・・・

 

        その強い想いで生み出された君に何も罪は無い。

 

        それに俺は、フェイトちゃんは普通のかわいい女の子だと思うよ。

 

        なのはちゃんやはやてちゃん達と何も変わらない・・・

 

        普通の女の子だよ。」

 

フェイト   「・・・。」

 

セフィリアはいつまでもフェイトを優しく撫で続けた

 

セフィリア  「フェイトちゃんはなのはちゃんやはやてちゃんを信じてる?」

 

フェイト   「・・・はい。」

 

セフィリア  「リンディ提督やクロノ執務官やエイミィ執務官補は?」

 

フェイト   「・・・信じてます。」

 

セフィリア  「周りの他の人達は?」

 

フェイト   「・・・信じてます。」

 

セフィリア  「でしょ。だったら、君も皆を信じて。

 

        皆君のことが大好きだよ。誰も君から離れたりしない、

        君を裏切ったりしない。

 

 

 

        俺はそう思うよ。」

 

フェイト   「・・・はい。」

 

セフィリア  「それでもやっぱり悩んでしまう時、迷ってしまう時、

        悲しくなってしまう時はあると思う。

 

        そんな時はいつでも呼んで。

 

        話を聞いてあげるだけしか、こうして頭を撫でてあげることしか

        出来ないかもしれないけど・・・

 

        それでもよければいつでも呼んで♪」

 

フェイト   「・・・はい。」

 

その後セフィリアはフェイトが泣き止むまで、ずっと頭を優しく撫で続けた

 

 

 

 

フェイトが泣き止んでからもしばらく公園でゆっくりしていたが、

そろそろ夕方ということで帰路についていた

 

フェイト   「・・・すみませんでした。」

 

セフィリア  「どうして謝るの?俺はフェイトちゃんの話を聞けて嬉しかったよ。

 

        力になれたかは分からないけどね・・・」

 

フェイト   「じゃ・・・ありがとうございました。」

 

セフィリア  「ふふ。どういたしまして♪」

 

そういってまたフェイトの頭を撫でる

フェイトの顔は赤く染まり、心にあたたかい気持ちが込み上げる

 

フェイトはその気持ちが何なのか分からないでいた・・・

 

 

 

 

海鳴臨時本部兼自宅

 

フェイト   「ただいま帰りました。」

 

セフィリア  「お邪魔します。」

 

エイミィ   「おかえり~。」

 

リビングに入るとクロノが座っていた

 

クロノ    「フェイト、セフィさんお帰りなさい。休日初日はどうでしたか?」

 

セフィリア  「フェイトちゃんのおかげでとても楽しかったですよ。」

 

フェイト   「私は何も・・・」

 

エイミィ   「フェイトちゃん何か買ってきたの?」

 

フェイトが大事そうに抱えている紙袋を見てエイミィが聞いてきた

 

フェイト   「これは・・・セフィさんに・・・」

 

フェイトはそういいながら紙袋の中身を出す

 

エイミィ   「わ~、ネコのぬいぐるみだ~。かわいい~♪」

 

セフィリアとクロノはその様子を微笑みながら見ていた・・・

 

が、クロノにそのとばっちりが来た

 

エイミィ   「セフィさんに買ってもらったの?」

 

フェイト   「はい。」

 

エイミィ   「わ~、よかったね~♪」

 

フェイト   「うん。大事にします。」

 

フェイトがセフィリアに言う

 

セフィリア  「うん。」

 

エイミィ   「いいなぁ~、クロノ君なんてぬいぐるみどころかプレゼント自体して

        くれたことないよ・・・」

 

エイミィがクロノをジト目で睨む

 

フェイト   「そうなのクロノ?」

 

クロノ    「も・・・もうぬいぐるみなんて歳じゃないだろ!

 

        だいたいなんで僕がエイミィにプレゼントを渡さなくちゃいけない

        んだよ!」

 

エイミィ   「渡さなくちゃいけないことはないけど、渡しちゃいけない訳もない

        でしょ!」

 

セフィリアは自分のプレゼントがまさかこんな火種になるとは思ってもみなかったが、

二人が本気で喧嘩しているわけでは無いことも分かっていたので、ただ傍観してい

たが・・・

 

フェイト   「あの・・ふたりとも・・・」

 

フェイトはあわあわしている

 

リンディ   「何を騒いでるのあなたたち!」

 

そこに救世主があらわれた

 

クロノ    「すみません・・・。」

 

エイミィ   「すみません・・・。」

 

セフィリア  「リンディさんお帰りなさい。」

 

リンディ   「セフィさん、ただいま帰りました。」

 

エイミィ   「リンディさんもお帰りですから、夕食にしましょう。」

 

その後全員でエイミィお手製の鍋(水炊き博多風)を頂くことになった

 

 

 

 

夕食後皆で談笑していた中、ふとはやてと守護騎士の話になった

 

リンディ   「はやてさんと守護騎士さん達の処遇も、何とかなりそうでよかった

        わね。」

 

クロノ    「結構大変だったけどね・・・」

 

エイミィ   「クロノ君走り回ってたもんねぇ。」

 

クロノ    「僕の力じゃないよ。

 

        グレアム提督が、ほぼすべての責任を取る形で退局することに

        なったからね。」

 

リンディ   「そうね。でもグレアム提督が望んだことよ。

 

        それで少しでもはやてさん達の罪が軽くなるのならと・・・。」

 

クロノ    「少し話をしたけど、これで故郷で余生を過ごせるって言ってたよ。

 

        事件が無事に解決したことで、心残りも無くなったんだろう。

 

        意外とすっきりした顔で言ってたよ・・・」

 

リンディ   「はやてさん達も管理局に入局して、管理局に従事することで本人

        たちは保護観察処分で済みそうですしね。」

 

エイミィ   「本当によかったよね。でも・・・。」

 

リンディ   「・・・。」

 

クロノ    「・・・。」

 

エイミィの言葉にリンディ・クロノ・エイミィの顔が暗くなる

 

フェイト   「どうしたんですか?何かあったんですか?」

 

リンディ   「事後処理の一貫で、夜天の書も問題が無いか調べなければいけ

        なくて・・・

 

        昨日からアースラでお預かりしてたのですげど・・・」

 

フェイト   「でも防衛プログラムは切り離して、もう安心じゃないんですか?」

 

エイミィ   「もともと防衛プログラムも夜天の書の一部だから・・・

 

        再生プログラムが働いて結局またもとに戻っちゃうんだって・・・」

 

フェイト   「そんな・・・」

 

リンディ   「それで今日リインフォースさんから進言があって・・・

 

        防衛プログラムの無い今なら、夜天の書を完全に消滅させることが

        できる。

 

        自分は消えるべきだと・・・・。」

 

フェイト   「そんなこと!」

 

クロノ    「そうなればまた同じ悲劇の繰り返しだ。

 

        今回は何とかうまくいったが、次もうまくいくとは限らない。」

 

リンディ   「苦渋の決断だけれど・・・

 

        リインフォースさんの申し出を受ける・・・

 

        それが管理局の決定です。」

 

フェイト   「・・・。」

 

フェイトは何も言えず、セフィリアも黙って聞いていた

 

リンディ   「幸いすぐに防衛プログラムが再構築されるわけじゃないとの結果が

        出たので、数日ははやてさん達と過ごして、

        私たちの立会いのもと6日後に夜天の書を消滅させます。」

 

クロノ    「それで・・・リインフォースからの依頼なんだが・・・

 

        はやてと友達になってくれた、なのはとフェイトの手で自分を終わら

        せてほしいと・・・」

 

フェイト   「え・・・。」

 

リンディ   「辛いだろうけど・・・フェイトさん、お願いできるかしら・・・」

 

フェイト   「この話なのはとはやては?」

 

エイミィ   「まだ話してないけど、なのはちゃんは明日アースラにレイジング

        ハートのメンテナンスに来るから・・・

 

        その時に私が・・・。」

 

リンディ   「はやてさんには・・・話さないつもりよ。」

 

フェイト   「そんな!」

 

リンディ   「それもリインフォースさんの願いなのよ・・・」

 

このまま全てがうまくいくと思っていた・・・

 

 

もう悲しいことなど起きはしないと・・・

 

 

フェイトはただただ涙を流していた・・・

 

 

誰ももうどうしようもないと諦めていた・・・

 

 

ただただ何も言えず自分達の無力を嘆くしかなかった・・・

 

 

しかしその静寂を破るものがいた・・・




第九話でした

オリ主とフェイトをくっつける為にフェイトの悩みを話す・・・
という方向に持っていったんですが・・・

なんか強引な感じになってしまった・・・

でも筋は通ってる・・・かな・・・

ホント自分の文才には呆れますね・・・

もっとうまい言い回しはないものか・・・

暗い話はここまでにして美由希は少しキャラ崩壊していますね笑

クロノとエイミィの掛け合いも原作ではみれなかったのでこんな感じだと
面白いなと思って書いちゃいました

とにかく今回も読んで頂いた方ありがとうございます

次回もよろしくお願いします
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