地球 日本・海鳴 ハラオウン家
クロノと話した後、しばらく個室で待っていたセフィリアは、
リンディ達の帰宅に合わせてハラオウン家を訪れた
エイミィ 「ただいま~♪」
クロノ 「ただいま。」
リンディ 「ただいま、フェイトさん。」
家族の帰宅の声を聞きジャージ姿で髪がぼさぼさのフェイトが出迎える
いつもはキチンとした身なりのフェイトだが、試験に落ちてからここ数日そんな
感じであった
フェイト 「おかえりなさい。・・・・へ?」
セフィリア 「お邪魔します。ちゃんと会うのは2年ぶりかな、フェイトちゃん。」
セフィリアの顔を見るや否や、自分の部屋に駆け込むフェイト
リンディ 「あらら?」
エイミィ 「あ~・・・・」
リンディとエイミィは気付いたが、男二人はポカンとしている
とりあえずリビングに移動し、エイミィに出されたお茶を飲みながら休んでいると、
部屋に引っ込んだフェイトがあらわれた
よそ行き宜しくのばっちりした格好で・・・
よく見ると薄く化粧までほどこしている・・・
フェイト 「すみませんでした、突然・・・・いらっしゃい、セフィさん。」
セフィリア 「どこか出かけるの?フェイトちゃん?」
あきらかに余所行き宜しくな格好のフェイトにセフィリアが聞く
フェイト 「いえ・・・家ではいつもこんな感じです。」
クロノ (さすがにそれはないだろ・・・)
クロノが心の中でツッこむ
セフィリア 「そうなんだ。可愛いね、とても似合ってるよ♪」
フェイト 「あり・・がとう・・・ございます。」
フェイトは赤くなっている
クロノ (やはり彼に来てもらって正解だった。
あとはうまくやってくれるだろう・・・)
セフィリアに会うだけでフェイトの雰囲気が変わったことにクロノは安堵した
リンディ 「さ、ごはんにしましょうか。
フェイトさんもアルフさんもお腹空いたでしょ。」
子犬モードのアルフが尻尾をパタパタさせている
アルフ 「ごはん♪ごはん♪」
セフィリア 「大きいのもカッコイイけど、やっぱり子犬がかわいいなぁ」
アルフを撫でながらセフィリアが言う
アルフ 「いつでもなでてよいぞ♪」
セフィリアはかわいいかわいいと言いながら、食事が始まるまでアルフを撫で続け
ていた
その光景を羨ましそうな眼でフェイトが見ていることに、セフィリアだけが気付いて
いなかった
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ハラオウン家に宿泊していたセフィリアは、リビングで就寝していた
その日の深夜にフェイトは喉を潤そうと水を飲みにキッチンに来る
その時ついセフィリアの寝顔を見てみたいという欲望が出てしまった
フェイト 「ふふっ、セフィさん寝顔かわいいなぁ~」
しばらくフェイトが寝顔を眺めていると人の気配を感じたのかセフィリアが目を覚まし
てしまった
セフィリア 「フェイトちゃん?どうしたの?」
フェイト 「あ・・・その・・・ごめんなさい・・・」
しどろもどろになって慌てるフェイトにセフィリアの勘違いに拍車がかかる
セフィリア 「もしかして・・・怖い夢でも見た?」
フェイト 「いや・・それは・・・」
そしてセフィリアの口からとてつもない提案が出る
セフィリア 「じゃ、一緒にねようか。そしたら怖くないかもよ。」
フェイト 「ふぇ!?」
しかし一緒に寝てみたいという欲望が脳裏に浮かぶ・・・
セフィリア 「嫌じゃなかったらだけど。」
この言葉が決定打になった
フェイト 「嫌じゃないです!」
こうして幸運にも?セフィリアと一緒に寝ることになったフェイトは、今はセフィリア
の胸の中である
セフィリア 「お休み、フェイトちゃん。」
フェイト 「おやすみ・・・なさい・・・」
少し顔を上げればセフィリアの顔が目の前にある・・・
先ほどまで頭を撫でてくれいていた手はもう動いていない・・・
寝てしまったのだろう・・・、規則正しい寝息が聞こえる・・・
フェイト (どうしよう・・・緊張して眠れないよ~・・・)
と思ったが
フェイト (でもセフィさんあったかいなぁ~♪)
セフィリアのぬくもりに包まれて、フェイトはいつの間にか夢の中に落ちていた・・・
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翌朝
フェイトはぬくもりの中で目を覚ます
フェイト (あぁ・・あたたかいなぁ・・・。
なんだろ~・・・誰かに撫でてもらってるみたい・・・)
もう少しまどろんでいたかったが・・・ゆっくりと眼を開けてみる・・・
セフィリア 「おはよう、フェイトちゃん。」
フェイト 「んにゃ?」
目の前にセフィリアの顔がある・・・
セフィリア 「今日はいい天気だよ。」
フェイト 「セフィ・・・さん?」
セフィリア 「どうかした?」
だんだん頭がはっきりしてくる
昨日水を飲みに来て・・・
セフィさんの寝顔見て・・・
セフィさんが起きちゃって・・・
フェイト 「!」
一緒に寝ちゃったんだ!
フェイト 「ごめんなさい!」
フェイトが飛び起きる
セフィリア 「ふふっ、どうしたの?急に起きると身体痛めるよ。」
フェイト 「はい!気を付けます!」
セフィリア 「じゃ、顔洗いに行こうか。」
フェイト 「・・・はい。」
顔を洗いに洗面所に行く前に・・・思い出した
フェイト (おはようございます・・・言い忘れちゃった・・・)
他の皆もそれぞれ起床してきた為朝食となった
クロノ 「フェイト、今日は早起きだったな。」
エイミィ 「そうね、いつも朝はもう少しゆっくりなのに。」
フェイト 「そ・・その・・・、今日はたまたま・・早く起きて!」
アルフ 「フェイトはセフィと寝てたからな♪」
悪気は全くないがアルフは爆弾発言で場を氷つかせる
クロノ 「ほ~。」
エイミィ 「おぅ♪」
リンディ 「あら♪」
フェイト 「アルフ見てたの!?」
アルフ 「見てたも何も・・・あたしも一緒に寝てたよ。」
フェイトは子犬モードのアルフが、セフィリアを挟んでフェイトの逆側にいたことに気が付いていなかった
セフィリア 「昨日の夜、フェイトちゃんが怖い夢見ちゃったみたいだった
からね。
一緒に寝れば怖くないかと思って。」
リンディ 「そうなの?よかったわねフェイトちゃん♪」
フェイト 「その・・えと・・・、はい・・。」
全て見透かされているようなリンディの笑顔に逆に素直になるフェイトであった
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クロノ 「気を付けてな、フェイト。」
フェイト 「ありがとう、クロノ。じゃ行ってきます。」
いつもの登校の時間となった為、家を出ようとしていたフェイトをセフィリアが追いか
ける
セフィリア 「フェイトちゃん、待って待って。俺も出かけるから一緒に行こう。
フェイトちゃんの通っている学校も見てみたいしね。」
フェイト 「ほにゅ?」
恒例のように変な声で返事をするフェイト
エイミィ 「いってらっしゃーい。」
リンディ 「いってらっしゃい。」
セフィリア 「はい、いってきます。」
セフィリアとフェイトはいつもの通学路を並んで歩いている
セフィリア 「風は少し冷たいけど今日はいい天気だね。」
フェイト 「そうですね。
そういえば・・・ありがとうございました。」
突然のお礼の言葉に不思議そうな顔をしながらセフィリアが聞き返す
セフィリア 「なにが?」
フェイト 「なのはのこと助けてもらったって聞きました。」
セフィリア 「あ~、大したことはしてないよ。
結局間に合わなくて怪我させちゃったし・・・」
フェイト 「セフィさんが来てくれなかったら、最悪の事態もありえたって・・・
私達が困っているとき・・・危ない時に・・・
いつも助けてくれて・・・
駆け付けてくれて・・・
本当にありがとうございます。」
セフィリア 「本当に、特別なことじゃないよ。
大切な人たちを守るのは、普通の・・・当たり前のことでしょ。」
そう誰であろうと人を助けるのは普通のこと、それが当たり前なのだ・・・
それが身近な人や大事な人であればなおのこと・・・
フェイト 「あたりまえの・・・こと・・・」
セフィリア 「そう、当たり前のこと♪」
フェイト 「でも・・・ステキなことです。わたしは・・・そう思います。」
セフィリア 「そうだね。皆がそうだといいんだけどね。」
フェイト 「でも、やっぱりありがとうございます。」
セフィリア 「ん~、そんなに言うならお礼してもらおうかな♪」
フェイト 「お礼ですか?」
セフィリア 「明日フェイトちゃんお休みでしょ?予定ある?」」
これ幸いにとクロノとの約束を果たそうと、フェイトと出かける予定を取り付ける
フェイト 「特に無いですけど。」
セフィリア 「それじゃあ明日付き合ってくれないかな?
また案内してほしいんだけど。」
フェイト 「は・・・はい。その・・喜んで・・・」
セフィリア 「じゃ明日楽しみにしてるね。」
二人でゆっくり歩いて30分、学校前に到着する
セフィリア 「へ~、きれいな学校だね。じゃ頑張ってねフェイトちゃん。」
フェイト 「はい。いってきます、セフィさん。」
セフィリアに見送られながらフェイトは校舎に入りいつもの学校生活が始まる・・・
はずだった・・・
聖祥女生徒A 「フェイトちゃん!朝一緒に来てた人誰!?」
聖祥女生徒B 「カッコイイ人だったね~♪」
聖祥女生徒C 「たまに見るお兄さんじゃ無かったよね!?」
聖祥男子生徒A「俺達の女神が・・・」
聖祥男子生徒B「おお・・・神よ・・・」
etc.
なのは 「あら~・・・」
はやて 「えらいことになっとるな・・・」
アリサ 「この手の話題好きよね~・・・みんな・・・」
すずか 「クロノさんや恭也さんが来たときもすごかったもんね♪」
とホームルームが始まるまでフェイトは、セフィリアとの登校を見られていた女子達
からの質問攻めになっていた
余談だが・・・
「なのは・フェイト・はやて・アリサ・すずか」の五人は聖祥男子生徒の間で
[時を同じくして俺達の前に降り立った奇跡の五人の女神」というやけに長ったらしい
呼び名でもはや神格化されている・・・
しかもこれまた神の悪戯か奇跡のような確率でいつも5人とも同じクラスなのだ・・・
男子生徒でそれぞれ推しはあるものの、
「5人の女神に貴賤は無い!5人すべてが同格なのだ!」
という誰が言い出したのか、しかししっかりと根付いている校訓のようなものまであるらしい・・・
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次元航行部隊 L級艦船・第八番艦アースラ 治療室
セフィリア 「なのはちゃん起きてる?」
なのは 「あ・・・はい・・・」
セフィリア 「もう意識も戻って身体も大丈夫だって聞いたから。」
なのは 「はい。しばらくはしっかり安静だと言われましたけど・・・」
日常生活は問題ないほど回復したという知らせを受けて、フェイトと別れたセフィリア
はその足でなのはのもとを訪れていた
セフィリア 「そうだね・・・。
データを見せてもらったけど、結構身体に無茶をさせていたみたい
だね。」
なのは 「あの・・・、助けて頂いてありがとうございました。」
セフィリア 「それは全然いいよ。
大切な友人を助けるのは当たり前のことだから・・・。
それより今日は君の覚悟を聞きに来たんだ。」
なのは 「かくご?」
セフィリア 「君はなぜ無茶をしてまで強くなるんだい?」
なのは 「・・・。
強くなくちゃ守れませんから・・・」
セフィリア 「そうだね、強くなければ何も守れない・・・。
確かにそれは間違ってない・・・。
でも君はやり方を間違えてる!
そしてその重大さに気付いていない。」
なのは 「やり方?」
セフィリア 「今回の件、自分のせいで自分が堕ちただけだと思っているだろう?」
なのは 「そ・・そんなことは!」
セフィリア 「正直まだ君達に話す内容じゃないかもしれないんだけどね。
敢えて言わせてもらう。
君は考えが甘い!」
なのは 「・・・・・・・!」
セフィリア 「管理局の仕事は常に危険を伴う仕事だ。
そして、時にその命を投げ出してでも、なさなければならない
任務もある・・・、それは事実だ。
皆その覚悟はあるのだと思う。でも、それは最後の手段だ。
いつも出来る限り万全の状態を作りながら、任務にのぞまなければ
ならない。
命を投げ出すのは、それでも力が及ばなかった時だけだ。」
なのははうつむきながら黙っている
セフィリア 「そんなの分かっているといった顔だね。
だから甘いと言わせてもらった。
君は確かにエースだ、その力もある素質もある。
だがだからこそ、このままでは君はいつか自身も仲間も失うことに
なるぞ!」
なのは 「・・・・・・」
なのはが泣きそうな目でセフィリアを見る
セフィリア 「今回すでにそうなっていたかもしれないんだ。
あの時俺が来なければ、君は自身と仲間を失う結果になっていたか
もしれない。
君が万全の状態であれば、切り抜けられていたかもしれないのに!」
なのはの涙はもう零れ落ちている
セフィリア 「強くなりたいと思うのは素晴らしいことだよ。
だが君はもう訓練生では無い、訓練生であれば倒れるまで訓練する
のもいいだろう。
しかし部隊に所属した以上、出撃はいつあるかも分からない。
それを加味した上で訓練をしなければならない。
休息の大事さを知れ、それは自分を甘やかしているわけではない。
自身を、仲間を、人々を守るために大切なことなんだ。
それをわかってくれると嬉しいな。」
なのは 「はい・・・。」
セフィリア 「本当に分かってくれたかどうかは、今後の君の行動でしっかり見せ
てもらうからね。」
セフィリアのこの言葉は、将来のなのはの道に大きく影響を与えるものになった
なのは 「セフィさん優しそうに見えて厳しいです。」
セフィリア 「なんだ、知らなかったの?」
なのは 「騙されてました・・・」
なのは (でも、やっぱり優しいです・・・)
セフィリアの言葉はなのはの心に届いていた
ただ怒っている訳では無い・・・本当になのはのことを思って言ってくれている
それがなのはにはありありと伝わっていた・・・
なのはの身体に問題がないことが確認された為、帰宅が許されていることも聞いていた
セフィリアは
セフィリア 「なのはちゃん、帰宅許可が出てるみたいだけどどうするの?」
なのは 「おうちに帰ります。」
セフィリア 「俺も翠屋さんに行こうと思ってたんだけど、よかったら一緒に
行く?」
なのは 「はい、ぜひ。」
そうしてセフィリアとなのはは一緒に翠屋へ向かうことになった
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地球・海鳴
翠屋
忍 「いらっしゃいませ~♪」
時折翠屋のウェイトレスとして働いている忍が入店のベルに反応する
なのは 「ただいま。」
忍 「なのはちゃん!?もう大丈夫なの?」
なのは 「うん・・・、もう大丈夫。」
桃子 「なのは!ああ、もう!心配かけて!」
忍の声を聞き桃子が厨房から出て駆け寄ってくる
なのは 「お母さん・・・、ごめんなさい。」
士郎はカウンター越しに黙ってみていた
言いたいことはあるのだろうが桃子に任せている・・・そんな感じであった
忍 「あら、あなたは・・・」
アリサとすずか救出の際に出会っている為、姉である忍はセフィリアを見ても
特に驚くこともなく接する
セフィリア 「お久しぶりです。」
忍 「あの時はありがとう。おかげですずかも元気でやってるわ。」
セフィリア 「そうですか。よかったです。」
桃子 「セフィさん!お久しぶりです。」
士郎 「セフィ君!いらっしゃい。」
フェイトやはやてからなのはの怪我の経緯と、セフィリアが救出したということも
聞いていた桃子と士郎も、セフィリアを歓迎する
桃子 「いつもありがとうね。
今回もなのはのこと助けてもらっちゃって・・・」
士郎 「今日はお礼だ。好きなだけ食べていってくれな。」
セフィリア 「いやいや・・・そういうわけには・・・
特別なことをしたわけじゃありませんから・・・」
桃子 「いいのよ。それくらいさせてちょうだい。」
士郎 「それでも感謝しきれないくらいなんだ。
それくらいさせてくれないか?」
桃子と士郎にそこまで言われては、セフィリアも承諾するしかなかった
セフィリア 「すみません・・・、ではご馳走になります。」
桃子 「じゃ、桃子さん腕を振るっちゃうわよ♪」
士郎 「俺もとびきり旨いコーヒーを入れよう♪」
桃子は張り切ってセフィリアの注文した料理を作りに厨房へ入っていき、
士郎もコーヒーを入れ始めた
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翠屋で昼食を食べた後、なのは達に別れを告げ近くを散策していると、小高い山の上に
神社が見えた為セフィリアは足を運んでみた
セフィリア 「なんか趣のある建物だなぁ。」
神社で暇を潰していると、境内に子狐が寝ているのが見えた
セフィリア 「わ~、この世界の動物は初めてみるな~。
小さくてかわいいなぁ~・・・
さっき買った[大福]ってお菓子があるけど・・・
これ・・・あげても大丈夫かな?」
子狐はセフィリアに気付き少し警戒しているようだった
セフィリア 「近づいたら逃げちゃいそうだな。」
少し遠くに大福を置いて様子を見ると、子狐はにおいを嗅いだ後少しづつ食べ始めた
それを鑑賞しながらセフィリアも境内に座って大福を食べる
セフィリア 「美味しい、これ。」
すると大福を食べ終えた子狐が、警戒しながらもこちらに近づいてくる
セフィリア 「お、どうだ?おまえも美味しかったか?」
すると子狐は差し出したセフィリアの手のにおいを嗅いだ後舐め始める
セフィリア 「あはは、くすぐったいよ。」
子狐は次第にセフィリアに慣れたのか、膝の上にのって寝始めた
セフィリア 「お前、かわいいなぁ。」
こうしてあたたかい陽気の中、セフィリアは日が暮れるまで子狐を撫でながら、
穏やかな時間を過ごした
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ハラオウン家
セフィリア 「ただいま戻りました。」
セフィリアがリビングに入ってくると、フェイトがこちらに気付いて笑顔を作る
フェイト 「セフィさん、お帰りなさい。」
セフィリア (俺に気付く前のフェイトちゃん少し元気が無かったな・・・
やっぱり落ち込んでいるんだな・・・。)
セフィリア 「ただいま、フェイトちゃん。」
リンディ達が帰ってくるまでフェイトと談笑していたが、時折フェイトはやはり暗い顔
をしていた
セフィリア (明日はうんと元気づけてやれるといいな・・・)
夕食と取った後は翌日に向けて、セフィリアとフェイトは少し早めに就寝すること
となった
第十六話でした
まずはなのはですかね
今回のオリ主の言葉で将来教導隊を希望したという設定でございます
重傷は負いませんでしたが、訓練と休養のバランスの大切さを知るといった感じですね
フェイトに関しては「自覚は無いけど恋してる」状態です
オリ主18歳でフェイト11歳なので、オリ主はまだ全然そんな気はありません
(大人になれば普通にアリな歳の差でも、何と言っても今は小学生ですからね・・・)
フェイトが時折変な声を出すのは完全に私の勝手な妄想でございます
(気になった方は申し訳ないです・・・
でも原作の美由希も「はえ?」とか言ってた気がするからよし・・・)
オリ主が立ち寄った神社は言わずと知れた[八束神社]で子狐はもちろん[久遠]です
今後登場はしませんが・・・
原作の原作を知っているファンの方はクスッと来たのでは無いでしょうか笑
(当然ですが実際の狐に大福を与えるのは止めましょう・・・
調べてはいませんがおそらくダメです・・・)
ではまた次回もよろしくお願いします