新暦75年9月
時空管理局・地上本部
公開意見陳述会当日
早朝から首都防衛隊・前線部隊全隊員は、厳戒態勢で地上本部の警備任務についていた
イザーク 「第一分隊配置完了!各分隊報告せよ!」
クイント 「第二分隊配置完了!」
メガーヌ 「第三分隊配置完了!」
イザーク 「よし、全部隊員何か少しでも異変を感じた場合は、即座に俺に報告
しろ!
今日の意見陳述会、何が何でも成功させるぞ!」
全部隊員 「了解!」
イザークが檄を飛ばし、部隊に気合が入る
その頃ゼストは会議場で管理局中将である、レジアス・ゲイズを警護していた
ゼスト 「・・・・・」
レジアス 「ゼスト・・・、今日の陳述会で我々の夢は現実のものとなる・・・」
ゼスト 「レジアス・・・、お前は・・・」
ゼストは、自身の中にある疑念が、どうしても振り払えない・・・
レジアス 「どうした?」
ゼスト 「いや・・・、何でもない・・・」
不安と疑惑を抱えたまま、公開意見陳述会開始の時間が迫っていた
そしてセフィリアは・・・
地上本部地下のロストロギア保管庫前で配置についていた
セフィリア 「ふぅ・・・、地上との通信が可能なことだけが唯一救いだな・・・
相変わらず、嫌な予感は消えないけど・・・」
そして
公開意見陳述会が始まった・・・
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公開意見陳述会が始まってから二時間余り、今はレジアスが威勢よく自身の野望を、
まくしたてていた
レジアス 「今ご覧いただいた通り、すでに3号機までのアインヘリアル
が・・・・・・・・・・・」
その時轟音と共に地上本部が揺れる
レジアス 「なんだ!何事だ!報告しろ!」
ゼスト 「レジアス下がれ!」
ゼストがレジアスを守るように前に立つ
ゼスト (レジアスのこの態度・・・
やはりレジアスは無関係だったか・・・)
緊急事態ではあったが、ゼストは別な意味でほっとする
しかし、突然外部との通信はおろか、魔力の結合も不可能になる
その上地上本部が緊急非常モードへ移行し、全ての扉もロックされ閉じ込められる
レジアス 「なんだと!」
ゼスト 「これは!」
地上本部内に閉じ込められた局員達は、なすすべもなく無力化されたのであった
その頃、首都防衛隊を含めた地上の警備担当局員達は、危機に陥っていた
イザーク 「各員エレメントを崩すな!
複数のエレメントで連携を取り、一体ずつ確実に仕留めろ!」
イザーク (ちいっ!まさか正面から来るとはな!裏をかかれた!
単独でガジェットを対処できる人員は、全て地上本部後方に回して
いる!)
作戦の裏をかかれ、地上本部正面の防衛部隊は、もはや総崩れであった
イザーク (クイント!メガーヌ!そっちの状況は!?)
クイント (こっちは今のところ静かなもんよ!
ここは他の部隊に任せて、私達はそっちの救援に向かってるわ!)
メガーヌ (私たちの部隊も同様よ!)
イザーク (この状況ではそれが最善か・・・、すまんが急いでくれ!)
通信を終了し、イザークが再度檄を飛ばす
イザーク 「もうすぐ救援もやってくる!全隊絶対に持ちこたえよ!」
全部隊員 「了解!」
そのころ地下のロストロギア宝物庫では
セフィリア 「さっきから念話が誰ともつながらない・・・
それにこの感覚、かなり強力なAMFが展開されている・・・
くっ!一人じゃ無ければ、この場を離れることも出来るが・・・」
セフィリアが今後の行動を決めあぐねていると、宝物庫につながる通路の壁、
そのあらゆる場所から突如謎の機械が出現する
セフィリア 「なに!」
それはセフィリアを中心に出現しセフィリアの魔力を消していく
セフィリア 「これは・・・なんて強力なAMFだ!
体内の魔力まで分解されていく・・・
まさか!俺をここに一人配置した目的は・・・俺自身か!」
セフィリアが走って宝物庫前から移動しようとした時、床から謎の手が出現する
セフィリア 「なんだ!?」
・・・ 「ドクターからのプレゼントっす!」
その手からセフィリアに向かって、なおも機械が投げつけられる
セフィリア 「バインドだと!」
セフィリアは投げられた機械から出現した、赤い糸のような力で体中を拘束される
しかも壁から出現した機械からも同じように糸が出て、セフィリアはまったく身動き
が取れないよう拘束される
セフィリア 「しまった・・・完全に油断した・・・
これじゃ動くことも出来ない・・・」
すると投げつけられ、今は地面に転がっている機械から声が聞こえる
・・・ 「久しぶりだねぇ、セフィリア・ロムレット三等空佐。
以前にも話した通り、君自身にはもはや興味は無いのだが、
君が自由の身だと少しばかり不都合でねぇ。
ちょっと対策を取らせてもらったよ。
このまま私の研究所まで来てもらってもいいんだがね。
これでも私は、君を高く評価しているんだよ。
そんな君がもし研究所内で自由になってしまっては、流石の私も
お手上げだ。
今君を拘束している技術も万全では無い、極狭い範囲内でしか効果
を発揮できないんでねぇ。
君が全力で移動しているのを捕らえることなど、不可能なんだよ。
ま、長々と話せる時間が無くて申し訳ないが、そういう訳で君には
ここでおとなしくしていてもらおうと思ってね。
わざわざ手の込んだ真似をさせてもらったよ。
では時間が無いので、失礼させてもらうよ・・・」
セフィリア 「待て!」
セフィリアは[謎の声の男]に向かって叫ぶ・・・が、返事は帰ってこなかった・・・
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セフィリアが捕まったすぐ後、地上本部では一人の男が通信で、演説の如く話をして
いた
・・・ 「管理局地上の諸君・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
それは今回の事件の首謀者であり、フェイトが長年追いかけている次元犯罪者
[ジェイル・スカリエッティ]であった
レジアス 「ジェイル・・・私を裏切ったな・・・」
それは誰にも聞こえないくらいの声であったが、ゼストには口の動きが読めてしまった
ゼスト (レジアス!やはり貴様・・・!)
ジェイル 「では諸君!ごきげんよう。」
ゼスト 「このままここにいたのでは、どうにもできん・・・
脱出もままならんとは、情けない!」
ゼストは開かない扉を叩きながら、自身の不甲斐なさを嘆いていた
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地上の防衛は後方部隊の救援により、何とか優勢に転じていた
イザーク 「よし!右翼の部隊は一旦引け!中央を薄くするな!」
イザーク (何かおかしい!地上の襲撃がガジェットのみだと?
報告では、敵の戦力には戦闘機人とかいうヤツがいるはずだ!?
地上に一人も見当たらないということは・・・当然地下だな・・・
しかし、このAMF下では、いくらセフィといえども・・・)
イザークは姿の見えない戦闘機人はロストロギアを目的に、セフィリアが一人で警護
している、地下の保管庫へ向かっていると睨んでいた
クイント 「なんとか被害が広がるのは防げているけど、急にガジェットの動き
がよくなったわね。」
メガーヌ 「どこかから操作している敵がいるようね。」
イザーク 「クイント!ここの指揮を頼む!俺は地下に向かう!」
クイント 「一人で!?」
メガーヌ 「無茶よ!」
イザーク 「今ここが抜かれるわけにはいかん!
が・・・どうも嫌な予感がする・・・
今一人で行動できるのは俺しかおらん!」
クイント 「嫌な予感?」
イザーク 「向こうには戦闘機人とかいうヤツがいるはずだが、地上に一人も
見当たらん!
ということは地下しか考えられん!
話している時間は無い、頼んだぞクイント!」
クイント 「仕方ないわね!さっさと行きなさい!」
言うが早いかイザークは、地上本部の地下入り口へ向かって飛翔した
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その頃、閉じ込められた室内から、何とか脱出したなのは達と合流したスバル達は、
連絡がつかないギンガのもとへ向かっていた
ティアナ 「スバル先行しすぎ!」
なのは 「仕方ないね、こういう場所ではスバルの方が有利だから。
大丈夫!こっちが急げばいい!」
そして先行したスバルが見たものは、戦闘機人三人に敗北し、無残な姿のギンガだった
スバル 「返せ・・・、
ギン姉を・・・・・・・かえせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
スバルが戦闘機人としての力を開放し、ギンガを取り戻そうと戦闘を開始した
・・・ 「ノーヴェやるッスよ!」
ノーヴェ 「ウェンディ!手を出すな!こいつだけは・・・・・・わたしが!」
どこかスバルに似た少女が、マッハキャリバーに似たローラーブーツで滑るように
走り出すと、スバルも同時にマッハキャリバーで走り出す
スバル 「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ノーヴェ 「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
スバルとノーヴェの拳がぶつかる
スバル 「ぐぅぅぅぅぅ!」
ノーヴェ 「がぁぁぁぁぁ!」
二人は魔法による道を作成し、縦横無尽に移動しながら拳を交える
幾度かの衝突の後、スバルの蹴りとノーヴェの蹴りが衝突し、スバルが蹴り勝ち
ノーヴェは吹き飛ばされる
ノーヴェ 「ぐほぁ!」
・・・ 「ノーヴェ、ウェンディ先に行け!ここは姉が抑える!」
ウェンディ 「でもチンク姉!」
チンク 「姉ならば触れずに戦える!早くいけ!」
ウェンディ 「了解ッス!」
ノーヴェ 「ちっ!」
ウェンディとノーヴェが、ギンガを入れたボックスごとその場を去る
スバル 「まて!」
チンク 「行かせん!」
チンクが無数のナイフをスバルに向かって投げる
スバルが何とかギリギリで避けるが、ナイフが地面に刺さった途端爆発し、スバルは
吹き飛ばされる
スバル 「ぐぁぁぁ!」
チンク 「ふっ!」
チンクが追い打ちをかけるように、更にナイフを投げ爆発が起きる
スバル 「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
爆煙の中からスバルが飛び出し、チンクに殴りかかる
チンク 「くっ!」
チンクが障壁で防ぐが、スバルのリボルバーナックルに障壁を破られ、殴り飛ばされる
チンク 「がぁ!」
スバル 「いやぁぁぁぁぁぁ!」
スバルが追い打ちをかけチンクに拳を繰り出す、と同時にチンクもスバルの周辺にナイフを出現させ反撃する
スバル 「ぐぅぅぅぅぅ・・・」
チンク 「うぐっ!」
チンクは吹き飛ばされた衝撃で、起き上がれなくなっていたが、スバルは全身ボロボロで左手と右足は重傷になりながらも、ゆっくりとチンクに迫る
スバル 「ギン姉を・・・かえせ・・・かえせよぉぉ・・・」
チンク 「ぐっ!ここまでか・・・」
チンクが覚悟を決めた瞬間
・・・ 「セインちゃん登場!」
チンク 「助かった!」
スバルがチンクにあと一歩まで迫った時・・・
セインが救援に入り、ディープダイバーでチンクと共に地面に潜り、間一髪スバルから
逃走する
それと同時に、遅れてなのはとティアナが到着するが、そこには泣き叫ぶスバルしか
いなかった
スバル 「ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
なのは 「・・・・・・・」
ティアナ 「スバル・・・・」
なのはとティアナの耳に、スバルの悲痛な叫びがこだまする
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一方ギンガを確保したウェンディとノーヴェは、地下の通路を地上に向けて走っていた
ウェンディ 「チンク姉、大丈夫ッスかねぇ?」
ノーヴェ 「チンク姉が負けるはずねぇ!」
もう自分たちの危機は去ったと、安心していたウェンディとノーヴェだが、残念ながら
そうはならなかった
ウェンディ 「ノーヴェ避けるッス!」
ノーヴェ 「!!!」
突然の前方からの砲撃を、ウェンディとノーヴェは左右に飛んで避ける
イザーク 「やはり本命は地下だったな!
その箱の中身は奪ったロストロギアだな!
ロストロギアを奪ってここにいるということは、セフィをやり過ご
したということか!?
あいつがそう簡単にやられるとは思えんが・・・。
早々に片付けさせてもらうぞ!」
イザークの言葉に舐められたと感じた二人は、臨戦態勢をとる
ウェンディ 「いや~、舐められてるッスねぇ~。」
ノーヴェ 「一人であたしたち二人を相手に出来ると、本気で思ってんのか?」
イザーク 「何度も言わせるな!時間が無い!
御託はいいから、さっさとかかって来るんだな!」
ウェンディ 「一人で来たことを後悔するッスよ!」
ノーヴェ 「舐めやがって!」
ウェンディが射撃でイザークを攻撃するが、イザークの姿が消える
ウェンディ 「き・・・消えたッス!」
イザーク 「後悔するのは貴様らだ!」
ウェンディの背後に移動したイザークが、自身のデバイス[デュエル]を展開し、
ハルバードを手にする
イザークはハルバードによる攻撃で、ウェンディを吹き飛ばす
ウェンディ 「くっ!やるッスね・・・」
ノーヴェ 「ウェンディ!」
イザーク 「他人の心配をしていていいのか!?」
ノーヴェ 「なんだと!」
いつの間にか、今度はノーヴェの後方に移動していたイザークが、砲撃の体制に入って
いた
ウェンディ 「魔力反応デカいッス!」
ウーノ 「二人とも今すぐ引きなさい!」
イザークの実力を知ってか、ウーノが通信で後退を支持する
ノーヴェ 「なんで!」
ウェンディ 「言ってる暇は無いッス!」
ノーヴェは拒否して戦闘を継続しようとするが、冷静に状況を判断したウェンディは、
無理矢理ノーヴェの襟首を引っ張って、地上へ向けて飛んでいく
イザーク 「引いたか・・・。
追撃したいが、セフィの方がどうなっているか確認する方が
先決か・・・
それとあのボックスの中身だな・・・」
イザークは、ウェンディとノーヴェが残したボックスを開ける
そこには、傷だらけのギンガが閉じ込められていた
イザーク 「なに!?こいつは確かクイントの!?」
ボックスの中に人が入っていたことにも驚いたが、それ以上に入っていたのが、
部隊の仲間の娘だということにイザークは驚く
イザーク 「これは・・・かなり危険な状態だな・・・仕方ない・・・
セフィのことは心配だが、こいつを放っておくわけにもいかん。
今はセフィを信じるしかないか・・・」
イザークはギンガを[お姫様抱っこ]の状態で抱き上げ、地上に向かって来た道を
引き返す
ギンガ 「んん・・・」
イザーク 「気が付いたか?傷が深い・・・すぐに医療班の所へ連れていく。
あと少しだけ耐えてくれ。」
ギンガ 「あなたは・・・確か・・・」
イザーク 「首都防衛隊のイザーク・アマルフィ一等空尉だ。
クイントとは同僚だな。」
どこかで見た顔だと思ったが、クイントの同僚とは思わなかった為、ギンガは慌てて
自己紹介する
ギンガ 「ギンガ・ナカジマ陸曹です。
あの・・・アマルフィ一等空尉が助けて下さったんですか?」
イザーク 「成り行きに近かったがな・・・、とにかく無事でよかった。」
まさかロストロギアと思っていたとは言えず、イザークは曖昧に答える
ギンガ 「ありがとうございました。」
イザーク 「気にするな、仲間を助けるのは当然だ。礼などいらん。」
普通なら不愛想な言い方に委縮する所であろうが、目の前に顔がある為、イザークが
照れくさそうな顔をしているのが、ギンガにははっきりわかってしまった
ギンガ (天邪鬼さんなのかな?なんか少し・・・カワイイ♪)
その後は声をかけることもなく、真剣な表情で前だけを見ているイザークに、ギンガ
はしばらく目を奪われていた
・
・
・
地上のガジェットをなんとか掃討し、一応の安全が保たれたころ、スバルは救急部隊
によって手当てを受けていた。
もっともスバルも戦闘機人の為、現状の出来る範囲で・・・ではあったが・・・
ティアナ 「スバル・・・」
スバル 「・・・・・・」
目の前でギンガを連れ去られたスバルに、ティアナはかける言葉が見つけられなかった
ティアナ 「・・・・・・」
クイント 「スバル・・・」
スバルの負傷を聞いたクイントが、部隊を一時メガーヌに任せ、様子を見にやってきた
ティアナ 「クイントさん・・・」
スバル 「母さん・・・、ごめん・・・
ギン姉が・・・」
クイント 「・・・・・!」
クイントは何も言わずスバルの頬を叩く
スバル 「っく!」
ティアナ 「クイントさん・・・」
クイント 「しっかりしなさスバル!ギンガは大丈夫よ!
わざわざ面倒な手間をかけて連れ去ったのよ。ギンガはきっと生き
てる。
だったら連れ戻せばいいのよ!落ち込んでいる暇があるの!?」
スバル 「母さん・・・」
スバルの眼にだんだん炎が灯っていく
クイント 「だから、まずはしっかり身体を治しなさい!」
スバル 「うん!」
ティアナ 「スバル。」
いつものやる気が戻ってきたスバルに、ティアナはほっとする
イザーク 「衛生兵はいるか!?負傷者がいる!こっちを頼む!」
クイント 「イザーク・・・・ってギンガ!?」
ティアナ 「へ?」
スバル 「ギン姉?」
クイント達は聞こえてきたイザークの声に眼を向ける・・・
そこにはイザークに抱きかかえられたギンガがいた
ギンガ 「母さん、スバル。」
イザーク 「クイント。」
イザークがギンガを抱えながら、クイント達のところまで近づく
スバル 「ギン姉!よかった・・・」
ティアナ 「ギンガさん、大丈夫ですか?」
ギンガ 「ティアナも・・・。ありがとう、大丈夫よ・・・」
クイント 「イザーク・・・、ありがとう。」
イザーク 「ふんっ!たまたま通りかかっただけだ・・・」
ギンガ (また照れてる♪)
ギンガ 「イザークさんが来てくれなかったら私・・・
本当にありがとうございました。」
イザーク 「さっきも言ったろう、仲間を助けるのは当然だ。気にするな!」
何度もお礼を言われ、イザークは耳まで真っ赤になっている
ギンガ (やっぱりカワイイ♪)
ギンガのお礼の言葉は本心からであるが、ついからかいたくなってしまうのは乙女心
ゆえであろうか
こうして公開意見陳述会の襲撃事件は、大きな被害を受けたが一応の幕を閉じた・・・
第三十六話でした
イザークがだんだん活躍して嬉しいです笑
この状況ならオリ主も捕まると思ってこの展開にしましたが、原作よりAMFがかなり
強力になっています
(ただしかなり狭い範囲でしか効果が無いもので、希少金属を使用するため現状量産も
不可能という設定になっています)
ではまた次回もよろしくお願いします