L級艦船・第八番艦アースラ艦内 食堂
なのは 「フェイトちゃ~~ん♪」
フェイト 「なのは。」
セフィリアとフェイトが食堂で話をしているとなのはとはやてが入ってきた
なのは 「フェイトちゃん、もうごはん食べちゃったの?」
フェイト 「わたしも今からだよ。」
はやて 「ほんなら一緒に食べよか?」
なのははセフィリアを見ると思い出したように駆け寄ってきた
なのは 「えっと・・・あの。」
なのはがセフィリアの名前を知らないようなのを察したフェイトが助け舟を出す
フェイト 「なのは、そちらはセフィリア・ロムレット二等陸士だよ。」
なのは 「あの、アリサちゃんとすずかちゃんを助けてもらって、
ありがとうございました。
ロムレット二等陸士。」
フェイトに続きなのはも律義にお礼を言ってくる
セフィリア 「大丈夫だよ。なのはちゃんもお友達が分かってくれてよかったね。」
セフィリアはなのはの頭を撫でる
なのは 「はい!」
満面の笑みでなのはは微笑んでいる
はやて 「ほんなら、うちからもお礼言わせてください。
あの時アリサちゃんとすずかちゃんを助けてもろて、
ありがとうございます。
もし二人に何かあってたら、うちは立ち直れへんところでした。」
セフィリア 「いいえ、どういたしまして。終わりよければ全てよしだよ。
君のせいじゃない。報告書で読んだけど君も夜天の書も被害者だ。」
そう言いながらはやての頭も撫でると、はやては少し頬を染めながら続ける
はやて 「それだけやのうて、うちの子達のことも信じてもろて。」
セフィリア 「彼らも・・・
少なくとも、今回君の前に現れた彼らは最初から悪い子達じゃない。
確かに武装局員を襲ったりしてしまったことは、間違ったことかも
知れないけど、でもそれをちゃんと悔いている。
基本はいい子達なんだ、大丈夫だよ。」
はやての眼に薄く涙が浮かぶ
はやて 「・・・はい。」
セフィリア 「さ、ごはんまだなんでしょ。早く食べな。
子供は沢山食べて大きくならなきゃな。」
はやて 「はい!」
三人は食事の注文に行き、暫しセフィリアは一人で激甘のお茶をすする
フェイト 「ロムレット二等陸士、ご一緒でもいいですか?」
三人が食事のトレイを持って立っていた
セフィリア 「もちろん大丈夫だよ。」
時刻は17:12でまだ寝るには早いし、むしろ話していた方が眠気も誤魔化せる
なのは 「おいし~の♪」
はやて 「そやね。こんな艦の部隊さんの食事やから、もっと簡素な感じを
想像しとったけど・・・
おいし~なぁ。」
リンディ 「あらなのはさん達も今ごはん食べてたのね。」
エイミィ 「私たちもなのはちゃん達と一緒にいい?」
フェイト 「もちろんです。」
更にリンディ・クロノ・エイミィまで現れ、セフィリア一人だったテーブルは
結構な大所帯になっていた
クロノ 「しかし今回は助かりました・・・。
あなたがいなければ、最悪任務の失敗もありえました・・・。
なのは達に出会って、自分の常識など当てにならないということは、
十分理解しているつもりでしたが・・・
本当につもりでしたね。」
リンディ 「まったくねぇ。本当に階級なんてあてにならないわ。
あなたを人選して頂いたナカジマ三佐にはお礼を言わなくっちゃ
いけないわね♪」
エイミィ 「でもホントに何だったんですか?あれ?
あんなにたくさんの砲台を一瞬で制圧するなんて・・・」
食事もあらかた終わりに近づいた時アースラ幹部の質問攻めが開始された
セフィリア 「何・・・と言われても、特別なことは何も。
ただ直接切り裂いただけですよ。」
エイミィ 「直接切り裂いたって、同時にですよ?」
セフィリア 「正確には同時じゃ無いですよ。
高速で動いて一体一体切り裂いただけです。」
クロノ 「では、あの嵐のような風は、セフィさんが直接動いていた影響で
発生したものと?」
セフィリア 「そうですね。アマテラスの機能の一部です。」
アマテラス 「いえ、確かにあの技は私の機能ですが、マイスター以外が使用しても
あのような速度は出せません。」
アマテラスが一部否定するが、
事実セフィリアの魔力量と超圧縮と呼ばれる能力が無ければ不可能なことであった
セフィリアの超圧縮は移動魔法にも使用できる
移動に使う魔力も圧縮すればするほど開放した時の速度は上がる
空気が破裂寸前まで入っているボールほど、破裂が大きくなるのと同じ原理である
エイミィ 「どういう意味ですか?」
もう隠すことでもないので、セフィリアは自分の過去に起きたことと自身の能力に
ついて説明する
リンディ 「その・・・なんて言っていいか・・・ごめんなさい・・・」
セフィリアの両親の話を聞いたリンディ以外の全員は何も言えずうつむいていた
セフィリア 「その・・・気にしないで下さい。
随分昔のことですし、もう整理はついていますから。
自分だけが不幸なんかじゃない。
世の中にはそれこそ、自分より辛い目にあっている人達だっている
ことも十分分かっていますし。
僕は父の遺志を継ぎ、親友の夢を背負って、
そんな人たちが一人でも減るように頑張るって誓いましたから。」
そうなのだ、現に今ここにいるメンバーもほとんどが過去に暗い闇がある
それでも立ち上がって、セフィリアと同じように考えている者たちばかりなのだ
だからこそセフィリアの言葉が信用するに値する人物であるとするに十分であった
場の空気が暗い感じになってしまったのをリンディが切り崩す
リンディ 「そういえば、セフィさん。特別休暇はどうなりました?」
ゲンヤを知るリンディは、人格者であるゲンヤが承認をしていないことは無いとは
思ったが、緊急任務などで許可が出なかった可能性もあるので一応確認する
セフィリア 「はい、了承されました。リンディ提督のおかげです。
ありがとうございました。」
リンディ 「あれだけの任務を達成したんですから、当然のことですよ。
それではミッドに帰られるのですか?」
セフィリア 「いえ。
せっかくですから6日間ほどあの[海鳴]という都市でゆっくり
しようかと思ってます。」
なのは 「え?ロムレット二等陸士、海鳴に行くんですか?」
セフィリア 「俺のことはセフィでいいよ。
リンディ提督達にもお願いしてそう呼んでもらってるから。
初日の探査任務で少し街を歩いたけど、とてもいいところだった
から。
それにクラナガンにある日本食のお店が好きでね。
こんな縁でも無ければ、本場の味を味わうことも出来なかっただろ
うと思うし。」
はやて 「ほんなら時間あったら、うちにもいらしてください。
ごちそうさせてもらいます。」
セフィリア 「悪いよ。せっかく家族でゆっくり出来るんだ、お邪魔しちゃ・・・」
はやて 「ええんです。うちの子達もお世話になってもうたし、ぜひ。」
セフィリア 「そう?じゃ一度お邪魔させてもらおうかな。」
あまり断り続けるのも失礼だと考えたセフィリアは申し出を受ける
なのは 「じゃうちにも来てください。」
フェイト 「なのはの家は喫茶店をやっていて、シュークリームとコーヒーが
とってもおいしいんですよ。」
セフィリア 「シュー・・クリーム・・・?」
コーヒーはミッドチルダでも存在している為セフィリアでも知っていたが、
[シュークリーム]というものは分からなかった
なのは 「はい♪
ん~と・・・大きさはこれくらいで・・・、
すっごくやわらかくてふわふわのパンみたいな生地の中に、
甘くてトロッとしたクリームが入っているんです。」
語弊があるのを承知で説明するが、いまいちきちんと伝わらなかったセフィリアは
お店なら大丈夫かと判断し
セフィリア 「そうだね。皆がそんなにおいしいっていうと気になるかな。
じゃ、お邪魔させてもらうね。」
なのは 「はい。楽しみにしています。」
休暇中の予定も入ったセフィリアは楽しみが増えたことに少し心を浮つかせ、
そろそろ自室に戻ろうかとした時
リンディ 「あら、じゃセフィさん。休暇中はうちにお泊り下さい。」
セフィリア 「はへ?」
突然のリンディの提案にセフィリアは間抜けな声を出してしまう
クロノ 「それはいい。
旅費も浮きますし、僕もあなたともう少し話をしたいですしね。」
クロノもリンディの提案に賛成の意を表す
セフィリア 「ですが、アースラからですと毎回転送ポートを使用することに
なってしましますので・・・」
リンディ 「それは心配しなくて大丈夫ですよ。うちは海鳴ですから♪」
リンディのいつもの笑顔を見てさすがにセフィリアも気付いてきた・・・
この人には結局逆らえないのだと・・・
セフィリア 「で・・では・・・お世話になります。」
リンディ 「ですって。よかったわねフェイトちゃん♪」
突然に話を振られて、お茶をこぼしそうになるほど体をビクッとさせたフェイト
だったが・・・
フェイト 「私は・・・」
別にと言いかけた瞬間セフィリアを傷つけてしまうかもと考え・・・
いや、嫌われたくないと想い・・・
フェイト 「はい・・・。」
と小さくこぼしたフェイトの顔はまたも真っ赤になっていた
セフィリア (本当にリンディ提督にはかなわないな・・・
でも旅費が助かるのは確かだし、土地勘も無いから助かることも
多いか・・・)
しかしリンディの攻撃?いや口撃はこれからだった
リンディ 「話は変わりますが、セフィリアさんは前回の階級昇進試験で、
空戦魔導師に転向申請をしなかったのは何故ですか?」
セフィリアは10月に行われた階級昇進試験で、
入局時の三等陸士からそのまま1ランクアップの二等陸士で申請していた
セフィリア 「と・・・特別な理由はありませんでしたけど・・・
陸上警備隊に所属している分には、問題はありませんでしたし。」
突然の話の切り替えに、考えがついていかずセフィリアはつい正直に話してしまう
それが失言だったと後でセフィリアは後悔した
リンディ 「あらぁ♪
では他の部隊に移ることも、空戦に転向することも問題がある
わけではないんですね?」
陸戦魔導師から空戦魔導師に転向認定されるのは簡単ではない
空戦が可能になるということは、それだけ危険で重要な任務に就く可能性も、
大規模な作戦に参加する可能性も増えて、さらに高い技能と判断力を必要と
されるからである
セフィリア 「も・・・もちろん人事異動命令があることも承知の上ですから。
その際任務に支障が出るようであれば、転向申請はしようと
思っていましたが・・・」
リンディ 「そうですか♪ふふふふふふふふ♪」
クロノとエイミィはリンディが何を考えているか分かっていたが、
何も言わなかった・・・
いや・・・言えなかった・・・
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L級艦船・第八番艦アースラ艦内 転送ポート前
翌朝 7:52
リンディ 「では参りましょうか。」
リンディの案内で海鳴臨時本部兼自宅に向かうセフィリア達一同
転送ポートが起動し一瞬で景色が変わる
リンディ 「セフィさんようこそいらっしゃいました。」
セフィリア 「お邪魔します。」
今回の事件は[闇の書事件]と呼称されることになった
クロノとエイミィは本日は事件の事後処理任務に就いていた
なので今はセフィリアとリンディそしてフェイトとアルフだけである
リンディ 「本当であればご案内をしたいところではありますが、
今日は私もアースラに戻らなくてはいけませんので・・・」
セフィリア 「お気遣いありがとうございます。
もともと一人で来るつもりでしたので、全然大丈夫です。」
リンディ 「では、こちらがお家のカギになります。
お出かけの際は忘れずにお持ちくださいね。」
セフィリア 「はい、ありがとうございます。お預かりさせて頂きます。」
リンディ 「とりあえずゆっくりしてくださいね。
まだお店とかも開いていませんから。」
リンディはお茶を入れながらセフィリアを椅子に座らせる
リンディ 「フェイトちゃんは今日どうするの?」
フェイトは今年の夏になのはと同じ小学校に転入していたが、
すでに冬休みに入っていた為リンディが今日の予定を確認する
フェイト 「今日はお昼に、翠屋でなのはやはやてと会う約束してるだけです。」
リンディ 「じゃよかったらご案内してあげたら?
セフィさんも、なのはさんのお店にお伺いするお約束されて
ましたし。」
フェイト 「・・・はい。セフィさんがよければ・・・ぜひ。」
セフィリア 「いいの?無理しないでね?」
フェイト 「・・・だいじょうぶ・・です。」
セフィリア 「そう?じゃお願いしようかな。」
リンディ 「じゃ今日は二人でデートね♪」
フェイト (デ・・・デート・・・)
たまに、ギンガやスバルを連れて出かける際、クイントにも言われ慣れている
セフィリアは微笑んでいるが、リンディの言葉にフェイトは真っ赤になっていた
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海鳴臨時本部兼自宅
10:02
リンディ 「二人ともいってらっしゃい。車には気を付けてね。」
フェイト 「はい、いってきます。」
リンディ 「夕飯までには帰って来てくださいね。今日はお鍋ですから♪」
セフィリアはそんな普通の何気ない言葉に少し固まってしまった
ナカジマ家でも家族の暖かさは感じていたが、[帰って来て]という言葉は初めて
だったからだ
リンディ 「セフィさん?どうかされました?」
セフィリア 「いえ・・・いってきます。」
そんなやりとりをしながらセフィリアの休暇初日は始まった
フェイト 「セフィさんどこに行かれたいですか?」
セフィリア 「そうだな~、まずはお昼まで買い物しながら、街を見て回ろうかな。
明日からの予定も組みやすいし。」
フェイト 「でしたら駅前にいきましょう。お店もたくさんありますし。」
セフィリア 「そうしよっか。じゃ、案内宜しくね。」
駅前に着いた二人はウィンドウショッピングをしていた
セフィリア 「は~、この辺は結構栄えてるんだね~。」
セフィリアがそう言いながらフェイトを見ると一軒のお店をじっと見ている
セフィリア 「フェイトちゃん、ちょっとあそこのお店みていいかな?」
フェイト 「へ?・・あ・・はい。」
そしてフェイトが見ていたお店に入る
セフィリア 「へー、かわいいね~。これなんか特に。」
先ほどから、フェイトの視線を釘付けにしている猫のぬいぐるみを手に取る
フェイト 「は・・はい。そうですね。」
セフィリア 「そうだ!フェイトちゃんにこれプレゼントするね。今日のお礼に♪」
フェイト 「そんな!・・・悪いですよ!」
セフィリア 「俺がフェイトちゃんにお礼したいんだよ。
受け取ってくれないかな?」
フェイト 「う・・えっと・・・はい。ありがとうございます。」
普段から遠慮がちなフェイトは断ろうとするが、セフィリアに説得されプレゼントを
受け取る
しばらく近くを見て回っていた二人は、まもなくお昼になるということで、
なのはの実家が経営する喫茶[翠屋]へ向かう
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喫茶 [翠屋]前
フェイト 「ここです。」
セフィリア 「へー。きれいなお店だね。」
約束の時間にやってきた、二人はお店に入る
美由希 「いらっしゃいませ~。あ、フェイトちゃん。」
フェイト 「おじゃまします。」
なのは 「フェイトちゃ~ん、こっちこっち♪」
桃子 「あら♪フェイトちゃん、いら~っしゃい♪」
士郎 「フェイトちゃんいらっしゃい。」
はやて 「あれ?セフィさんやん?」
今まで誰も気付いてくれなかったが、やっとはやてがセフィリアに気付き声をかける
なのは 「セフィさんも来てくれたんだ~♪」
セフィリア 「約束してたからね。お邪魔させてもらったよ。」
なのはの両親である桃子と士郎、姉である美由希がセフィリアのことを見る
桃子 「なのは。こちらは?」
セフィリア 「はじめまして。セフィリア・ロムレットと申します。」
なのはの親とはいえ、管理外世界の人間にどこまで話していいのか分からなかった為
名前だけの自己紹介ですます
なのは 「一昨日の事件で助けてもらったの。」
すでに管理局に入局しているなのはは、
桃子と士郎に入局の許可をもらう際、リンディ立ち合いの上で全てを話していた
桃子 「あらあら、これはこれはご丁寧にどうも♪なのはの母の桃子です。」
士郎 「父の士郎です。」
美由希 「姉の美由希です。」
セフィリア 「宜しくお願いします。」
セフィリア (なのはさんのお母さんは普通の人みたいだけど、このお父さんと
お姉さんはなんだ?
隙が無さすぎる・・・。あきらかに一般人の気配じゃない?)
高町家と挨拶を交わしていると、店のドアが開き来店のベルが鳴る
アリサ 「こんにちは~。」
すずか 「おじゃまします。」
なのは 「アリサちゃん、すずかちゃん。」
美由希 「ふたりともいらっしゃ~い。」
二人はセフィリアを見つけると駆け寄ってきた
アリサ 「あ~~~!あなた!あの時の!」
すずか 「助けて頂いて、ありがとうございました。」
すぐにはわからなかったセフィリアだが、最初の介入時に助けた少女達だと思い出す
セフィリア 「怪我も無くて良かったね。」
すずか 「アリサちゃんもちゃんとお礼言おうね。」
アリサ 「わ・・わかってるわよ!た・・・助かったわ!」
セフィリア 「どういたしまして。」
セフィリアは二人の頭を撫でながら答える
桃子 「さて!みんな座って、座って。お腹空いたでしょ~♪」
なのは 「は~い♪セフィさんも一緒に食べましょ~。」
セフィリア 「せっかく皆で集まったんだから、今日は君達だけで食べなよ。
テーブルも5人でいっぱいだしね。
俺も本場の日本食は初めてだからゆっくり頂きたいしね。」
なのは 「そうですか?」
はやて 「なのはちゃん、セフィさんがこう言ってはるんやからええやん。」
フェイト 「そうだね。セフィさんせっかくの休暇なんだし。」
なのは 「そうだね。じゃ~、セフィさんゆっくりしてくださいね。」
アリサ 「フェイト。その大事そうに胸に抱えてる紙袋どうしたの?」
フェイト 「へ?その・・・なんでもない。」
セフィリアはなのは達と離れカウンターで食事をすることにした
美由希 「メニューです♪お決まりになりましたらお声かけ下さいね♪」
セフィリア 「ありがとうございます。」
セフィリアはメニューに目を通す
ナポリタン・ミートソーススパゲッティ・カルボナーラ・クリームパスタ・
塩味ボンゴレ・オムライス・グラタン・OLTBホットサンド・サンドウィッチ・
ピザトースト・ショートケーキ・モンブラン・ティラミス・シュークリーム・
クッキー・・・・・・等々
セフィリアは美味しそうな料理の写真を見ながら、初めての本場の日本食を
どれにしようか迷う・・・
迷いに迷う・・・
洋風喫茶の為基本全ての料理が日本食では無いことも知らずに・・・・・・・
第八話でした
今回からしばらくはのんびりした話のつもりです
改めて考えるとなのは以外は結構何か背負っている人が本当に多いですね
(エイミィはちょっと分からないけどアリサは違うか・・・)
実はオリ主の知らないところで少しですがオリ主の実力が広まっていっている設定です
今回の作戦に参加した部隊の人員や報告書に目を通した人たちなどだけですけど
管理世界の一般人にまで広く知られるのはもうちょっと先ですね
いや~改めて自分の作品を読み返すと本当にご都合主義だなぁ~と思ってしまいます
(こんなに物分かりがよくていい人達ばかりなら世の中平和だろうに・・・)
ではまた次回もよろしくお願いします