【旧】宵闇解放 シンフォギア   作:火野ミライ

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001:転生後の時間
第一話:神と転生とトラブル


~主人公視点~

 

見渡す限り、マグマ マグマ マグマ

時々、隕石。

 

世紀末どころか、世界の終りの光景だな。

取り合えず、僕がこの光景を見ることになった原因を聞いてもらおうか。

 

そうそれは、数時間前・・・

________________________________________

 

何もない真っ白な空間。そこに僕は、存在していた。

目の前には神々しいって言葉が似合いそうな少女がいた。

 

『誰が、少女ですか!?(確かに研修神だけどさ・・・)

 

こいつ!直接脳内に!(言いたいだけ。)

てか、研修神?

 

『気にしないでください!』

 

あ、はい。

・・・あれ、口に出てた?

 

『出てないですよ。思考を読んだだけです。』

 

・・・エスパー?

 

『神です!』

 

何故か、どや顔で言う?少女(神)

状況は、だいたい分かった。

死んだ記憶もあるし、いわゆるテンプレ(転生)だろう。

 

『テンプレって・・・』

『生きとし生きるものすべて、転生してるんだけどなぁ~』

『記憶と力を決めてから行くのは、確かに少ないけど。』

 

・・・一応、説明をプリーズ。

 

『説明も何も、君は、死んだから転生をする。

 そして、運がいいことに前世の記憶といわゆる特典がもらえる。

 それだけだよ。』

 

だいたい分かった。(二回目)

 

『え~っと。』

『ふむふむ。まずは、君が転生する世界を決めようか。』

 

決められるの?

 

『私の部署では!』

 

・・・なるほど

 

『候補は、

【1.魔法少女まどか☆マギカ】

【2.東方Project】

【3.戦姫絶唱シンフォギア】

 の三つ!』

 

戦っても生き残れない!

何故その三つ?

 

『上司の気まぐれだから・・・』

 

・・・どうやって決めるの?

 

『え~っと。』

『く、』

 

く?

 

『くじ』

 

【マニュアル】を片手に近づいてきた神様が、差し出してきたのは、

箱に入った三本の棒。古典的な【くじ】だなと思いながら一本引く。

 

『三番の戦姫絶唱シンフォギアの世界です。』

 

確か、人がオルフェノクに襲われたみたいに、灰化する世界だっけ?

 

『?』(マニュアルペラペラ)

『多分それです。(オルフェノクって何?)

 

友人がなんか、言ってるだけの知識しかないのだけど。

 

『大丈夫です。死んでも戻って来るだけです。』

 

・・・だいじょばない奴

 

『と、特典を決めましょう。』

『このガチャを三回まわしてください。』

 

これ、結構大事な奴。

一個目は・・・・【ルーミア】?東方の?

 

『見せてください。』

『・・・これは、ですね。

 ルーミアと言う妖怪に転生する奴です。』

 

・・・せ、性別は?(震え)

 

『? 女です。

 ついでに能力もセットのやつです。

 あたりの方だと思いますよ。』

 

ははは。もういいや、次!(ヤケクソ)

【仮面ライダーオーズ】・・・オーズ!?

ライダー好きとしては、うれしいけど内容は?

 

『え~っと。

【オーズの器】と【ベルト】と【メダル】らしいです。』

『あ、【ルーミアのお札】を付けた状態で変身すると、力を抑えて状態で変身できますよ。』

 

うん?分かった。

ラストは・・・【ゲーム】

一番わけわからん。

 

『これは・・・』

『ゲームのように収納・整理できる者みたいです。』

 

分かるような?分からないような?

 

『こればかりは、完全に使用者のイメージしだいですから。』

 

なるほど。

 

『それでは、すべての工程は、終えましたのでそちらの門をくぐってください。』

 

なぁ。神様、最後に名前教えてもらっていいかな?

 

『私の名前?【メイ】だけど。』

 

ありがとう。それじゃあ。

そうして僕は、門を通った。

 

 

________________________________________

 

・・・そして、目が覚めて冒頭へ

 

「まじで、どういう事?」

 

っあ!まじで女子(ルーミア)になったのね。

よくみたら、服装もルーミアの物だし・・・

あと、言わなかったけど僕、空中に立ってるし。

 

『あの~聞こえてますか?』

 

「っえ!どっから聞こえてるの?」

 

僕以外の生命体なんていないけど・・・

 

『直接、頭の中に声を届けてます。』

 

本当、神様(メイ)って何でもありだな。

 

『え~っとですねぇ~。』

 

☆神様説明★

 

 

 

「・・・つまり、

 ここは、【()()()()()()地球】で

 書類の記入忘れで、僕は、ここに居る。

 僕が、空中に立っているのはいわゆる結界の中で、

 この星である程度暮らせるようになるまでのシェルターでもあると。」

 

『はい。すみません。』

 

謝られても・・・

 

『メイには、私の方からきつく言っておきますから。』

 

この()は、メイちゃん(雰囲気的に)のお姉さんで【リア】さん。

メイちゃんが、なかなか説明しないから出てきた()

 

『お姉ちゃん、私どうなるの?』

 

『さぁ?ルーミアさんしだいかな?』

 

「何で?」

 

『取り合えず、上に報告して、しばらくルーミアさんのサポートをしなさい。』

 

 

 

 

 

・・・神様も楽じゃなさそう。そう思った日なのでした。




事故って投稿されてた。
と言ってもタイトルとあとがきがないだけ何で、
あんまり問題なかったりします。

取り合えず、この小説は仮面ライダーオーズが十周年なため、
YouTubeやウルトラマンエンヌールと並行して進めることに。(プチ宣伝)
活動報告にて、読者の皆様かオリジナルコンボ(オリジナルフォーム)の
募集をしようかと思います。良ければ、案を。

それでは、また。

原作前について

  • 過去に出会ったキャラとの出会い。(要る)
  • 取り合えず早よ進めて。(要らない)
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