一つ、響、少女と逃げる中覚醒
二つ、響の元に集まった戦士達
そして三つ、響は怯えながらオーズと装者と衝突を防ぐ
Count the medals! 現在オーズが使えるメダルは・・・
タカ×4 クジャク×3 コンドル×3 クワガタ×3 カマキリ×3 バッタ×4
ライオン×3 トラ×4 チーター×3 サイ×3 ゴリラ×4 ゾウ×3
シャチ×3 ウナギ×3 タコ×4 プテラ×4 トリケラ×3 ティラノ×3
コブラ×1 カメ×1 ワニ×1 サソリ×1 カニ×2 エビ×1
イマジン×1 ショッカー×1 パンダ×1 カンガルー×2 ???×?
~ニル視点~
私達は今、駅前にある【ふらわー】って言うお好み焼き屋に来ていた。
「ルーミアさん!ニルさん!これ、おいしいですよ。」
「そうだね。」
セレナの言うとおりこの店は、あたり。
「・・・」
マスターは、
「ルーミアさん。 質問いいですか?」
「・・うん? 何なのだ~?」
「ルーミアさん達が使ってるメダルって何なんですか?」
「欲望。」
「っえ?」
「コアメダルもセルメダルも元は、人間の欲望なのだ~」
マスターは、何枚かのメダルを取り出すとセレナに説明する。
「この、金縁に色が付いているのが【コアメダル】で、
セレナにも渡している銀一色のが【セルメダル】なのだ~」
「確か、コアメダルで変身するんでしたよね。」
「そう。」
「ちなみに、【イザーク】が開発しているメダルシステムは、セルを使うのだ~」
「プロトバースも、その一つ。」
セレナの疑問に食べながら、答えていく。
「このメダルは、何ですか?」
「これ? これは、【アルマジロ】のコアメダルなのだ~
見たこと無かったか~?」
「はい。 そう言えは、ルーミアさんがさっき持ってたメダルは何ですか?」
セレナの質問に合わせて、ワインレッドのメダルを取り出す。 マスター。
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~響視点~
私はいま、リディアンの地下にある二課本部にて説明を受けています。
え~っと・・・
私が昨日纏ったのは、聖遺物?・・・シンフォギア?
それで、歌でぇ・・・
「あのぉ・・・」
「どうぞ、響ちゃん。」
「全然、分かりません。」
「だろうね。」
昨日二課に連れて来られる前に、あったかい物をくれた
「まぁ、なんだ。
シンフォギアは、歌うことでノイズを倒せる鎧って事を覚えてな!」
奏さんが、簡単に説明してくれました。
「あと、聖遺物からシンフォギアを作り出す唯一の技術、
櫻井理論の提唱者がこの私であることだけは、覚えてくださいね。」
「それ、大事か?」
「大事な事よ、奏ちゃん。」
奏さんと了子さんが話している中ふっと思った。
私、奏さん達が持っている結晶のようなのペンダントや聖遺物を持ってないのに纏えた事に・・・
「あのぉ~、私、聖遺物を持ってません。 なのに何故?」
「いや、響。 君は、ガングニールを持っている。」
「どう言う事、奏?」
「ダンナ。」
「うん。 これが何なのか君には、分かるはずだ。」
そう言って、指令室のモニターに映し出されたのは、私のレントゲン画像だった。
「はい、二年前の怪我です。
「っ!」
「あぁ、覚えているよ。」
翼さんは信じ慣れないように驚いて、奏さんは思い出すように目をつむりました。
「心臓付近に複雑に食い込んでいるため、手術でも摘出不可能な無数の破片。
調査の結果と奏ちゃんの証言の結果、
【第三号聖遺物:ガングニール】の破片で間違いなしよ。」
「!」
「響、すまん。」
「っえ! か、奏さん!?」
了子さんの説明を聞くと、翼さんは指令室を出ていってしまいました。
そして奏さんは、私に頭を下げました。
「あたしが、不甲斐ないばかりに響を巻き込んでしまって。」
「私、奏さんに会ったら言いたいことがありました。」
「助けてくれて、命を救ってくれてありがとうございました!」
「!? ははは、どういたしまして・・・」
「その言葉、オーズにも言っておきな。」
「オーズ?」
「昨日、君が遭遇した三色の鎧を着た奴の事だ。」
司令の人が私にそう説明してくれました。
「そう言えばあの人は、何者なんですか?」
「俺達も、よく分かってないのだが・・・」
「昔から、世界各地で存在が確認されてて、様々な生き物の力を使う事。
近くにいるノイズが、オーズにしか興味を示さなくなる事。
そして声や言葉使いから、まだまだ幼い子と推測される事だ。」
「味方なのでしょうか?」
「そうであって、欲しいな。」
色々と、大変そうだな。 あ!
「あの~、この事は誰かに話しちゃいけないんでしょうか?」
「君が、シンフォギアの力を持っていることを何者かに知られた場合、
君の家族や友人、周りの人間に危害が及びかねない。命に関わる危険すらある。」
「命に、関わる・・・」
「俺達が守りたいのは、機密ではない。 人の命だ!
そのためにもこの力のことは隠し通して貰えないだろうか?」
「あなたに秘められた力は、それだけ大きなモノだってことを分かってほしいの。」
「今の人類で確実にノイズに対抗出来るのは、シンフォギアだけなんだ。」
「あぁ。 今一度、日本政府、特異災害対策機動部二課として、
改めて協力を要請したい。立花響くん。
君に宿ったシンフォギアの力を、対ノイズ戦のために役立ててはくれないだろうか?」
「私の力で、誰かを助けられるんですよね・・・」
「分かりました。」
「あの!私、翼さんと話して来ます。」
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~ニル視点~
「・・・と、言う訳。 分かった?」
「はい!」
思ったより、長話になちゃったや。
その時だった、マスターの目が紫に光ったのは・・・
マスターの体内には、紫のコアがある。そのコアが欲望に反応して、紫に光るらしい。
「ニル!」
「ん。」
会話は、必要ない。
「私、先に帰ってますから。 頑張ってください!」
「会計は、まかせたのだ。」
私は、マスターと共に店を出る。
人がいないとこに行くと、マスターは【スペルカード】を使う。
ー陰符「シャッテンヴァンデルン」ー
私達は、マスターの闇に包まれる。 晴れると、ノイズが現れようとしている場所。
さっきのスペルカードは、瞬間移動に近い動きで、相手に攻撃する。
それの応用で、移動手段として使っている。
「いくよ~、ニル!」
「うん。」
マスターは、黒の長方形に銀や水色の模様が入っている【オーズドライバー】を、
私は、銀の長方形の台座の上に金のギザギザ円形。
中心に黒のくぼみがある【ポセイドンドライバー】を腰に当てる。
そして懐から、三枚づつメダルを取り出す。
マスターは、まず両端にメダルを装填する。次に真ん中にメダルを装填。
その後、スキャナーを手に取り、メダルをスキャンしながら手をクロスさせる。
私は、私から見て右上のスリットに水色のメダルを装填。次に左上に藍色のメダルを装填。
「「変身!」」
と言いマスターは、スキャナーを胸の前に。
その時反対の手は、真ん中に合わせて形を変えている。 今回は、トラの手。
私は、赤色のメダルを最後のスリットの装填。 メダルの配置が逆三角形になる。
《 タカ!トラ!バッタ! 》
《 サメ!クジラ!オオカミウオ! 》
私達の周りを、メダルがスロットのように回る。
ベルトとスキャナーの音に合わせれて、メダルが止まり、一つになりながら胸に来る。
《 タートーバ!タ・ト・バ タ・ト・バ! 》
音楽(に聞こえる振動)と共に私たちは、肉体が変化し【仮面ライダー】と呼ばれる姿になる。
・・・私は、マスターにもらった
【ライダー少女】と呼ばれるの姿らしい。 どうでもいいけど。
「よし。 行くのだ~」
マスターの声に合わせて、出始めたノイズに走り出す私達。
どうも、火野ミライです。(この挨拶必要かな?)
今回は、二課とルーミアサイドでそれぞれ説明していましたね。
シンフォギアの方が雑なのは、ご察しください。
そして、チラッとオリメダルを出していくスタイル。
詳しい説明は、本格的に登場した時に。
【陰符「シャッテンヴァンデルン」】
初めて登場した、スペカ(スペルカードの略称)
しかも、本家に無いやつです。
「」内のはドイツ語で、影:
直訳らしいです。(軽く調べて、名づけした。)
スペカなので、弾幕もでますが、本編で攻撃としてスペカを使うかどうか・・・
(攻撃した描写自体は、もうすでにあったりする。)
そしてニルがネガタトバこと、【仮面ライダーポセイドン】に変身!
(すでに…以下省略)
【
変身の仕方は、CSMのベルトの使用を参考にしました。
っえ! ポセイドンは、グリードでもある? ・・・今作では、普通の仮面ライダーです。
感想ありがとうございます。 オリジナルフォームも募集しています。
次回もお楽しみに! あと、Twitter始めました。しょうもない事を呟いています。
原作前について
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過去に出会ったキャラとの出会い。(要る)
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取り合えず早よ進めて。(要らない)