一つ、ネフシュタンの鎧を纏う少女がノイズを操る。
二つ、響と翼のピンチにオーズが駆けつける。
そして三つ、ラトラーラーとなり、ノイズを撃破。
Count the medals! 現在オーズが使えるメダルは・・・
タカ×4 クジャク×3 コンドル×3 クワガタ×3 カマキリ×3 バッタ×4
ライオン×3 トラ×4 チーター×3 サイ×3 ゴリラ×4 ゾウ×3
シャチ×3 ウナギ×3 タコ×4 プテラ×4 トリケラ×3 ティラノ×3
コブラ×1 カメ×1 ワニ×1 サソリ×1 カニ×2 エビ×1
イマジン×1 ショッカー×1 パンダ×1 カンガルー×2
ダンゴムシ×4 グソクムシ×3 アルマジロ×3 ???×?
サメ×1 クジラ×1 オオカミウオ×1
~三人称視点~
「ヒナ、今日もビッキーの事心配してたよ。」
「確か、修行を始めたんでしたっけ?」
「そうそう。 一体響は、何を目指してるんだろうね?」
彼女達は響や未来の友達で(セリフの)順番に、
響をビッキー、未来をヒナとニックネームで呼ぶ【
思い出すかのように呟いたのは、【
響の行動に疑問を示したのが、【
彼女達は、ふらわーに向かって歩いていた。
「そうそう、オーズ関連でネットをあさってたらさ、面白いのを見つけたんだ。」
「面白いのですか?」
「うん。・・・闇の人食い妖怪の助け」
「ヒィ! か、怪談話は す、少し早くないかなぁ」
「良いから最後まで聞いてよ!」
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・・・
それは、妖怪の活発になる時間。
闇に隠れ、人を喰らう。
しかしこれは妖怪が人を喰らわず、人助けをした物語。
「人助け?」
「そうそう、続き読むね。」
ある日の宵闇の時も、妖怪は人を喰らうため人里離れた場所にいた。
そこに一人の男性が近づく、妖怪は狩るために身を隠そうとした時、異変に気づく。
男性は妖怪に襲われる前に、ボロボロだったのです。
気まぐれだった妖怪は、男性に
≪どうして、ボロボロなのだ?≫
男性は、声をかけられた事に驚きながらも答えました。
≪その姿、妖怪か! いや、もう何でもいい。里が襲われたんだ!≫
≪誰に襲われたのだ?≫
≪先の戦で散っていった者の悪霊さ。 あんた、妖怪なんだろう。
だったら、里を・・・嫁と子を守ってくれ!≫
「妖怪に頼み事したのですか?」
「なんかそれ、まずくね? てか、オーズ関係ないような?」
「まあまあ、最後まで聞いてよ。」
男性の言葉に、驚いた様子の妖怪。
≪お前、僕が妖怪であること忘れてないかぁ?≫
≪分かっている! 命なら要らない、だから頼む!≫
≪・・・はぁ~ 分かったのだ。 代償は・・・≫
≪! ありがとう。≫
それから三日後、妖怪が読んで来た【武神・
里には平和が戻っていた。
頼み込んだ男性は、左手を失うも家族と仲良く暮らしました。
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「いや、これ・・・オーズ関係なくない?」
「いやいや、これまだましな方だよ。
他のは、妖怪とオーズの関係が分かりにくいんだよ。」
「そうなのですのね。」
「・・・あれ!」
「どうしたの?」
寺島が指さした場所には、白い革ジャンを着ている青年が倒れていた。
「大丈夫ですか!」
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~響視点~
私は今、司令・・・師匠の元で修行しています。
何でこうなったかと言いますと、前回の任務で力不足を感じたからです。
それに敵・・・あの子は、融合症例?である私を狙っているみたいだったから。
融合症例って言うのは、
「響くん! 今日は、ここまでだ。
明日の【デュランダル】移送計画は、頼んだぞ!」
「はい!」
「では俺は、これからレンタルしたBDを返しに行くから、
響くんも午後は、趣味に使うといい。」
「分かりました、師匠! 今日もありがとうございました。」
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~弦十郎視点~
〈先日の広木防衛大臣、殺人事件についての新しい情報が入ってきました。〉
ビルのモニターから流れる、ニュースを聞いてふと思う。
広木防衛大臣・・・二課の後ろ盾でもあった人だ。
デュランダル移送任務も彼からの授かった物だ。
考え事と言えば、オーズの事もだ・・・
以前、俺が彼女に質問した時彼女は、{わはー 何だろうね?}と答えた。
はたから見れば、いたずらに成功した子供のように聞こえたらしいが、
直面していた俺には、まるで人間が踏み入ってはならない闇に思えた。
正直、本気の彼女と戦うとなれば俺は、生きていられるだろうか?
いや、市民や装者それに部下は、命に代えても守ろう!
「誰か、うちの子を!!」
「なに!」
しまった! 考え事に集中しすぎてようだ。
普段なら助けられる距離だったが、気づくの遅れたために間に合わない!
くそぉ。 このまま、少女が工事現場のパイプに押しつぶされるの見守るしかないのか!
その時だった、俺の横を金髪の少女が駆け抜けていったのは・・・
俺が気づいたと同時に、パイプが落ちきる。
「・・・なん、だと。」
俺以外の人たちも驚いていた。
何故ならさっき俺の横を通っていった少女が、パイプに下にいた少女を助けていたからだ。
「はるか!」
「お母さん!」
親子が抱き着いて、いるのを見て助けた少女が立ち去っていく。
「って、いかん!」
俺は、金髪の少女を追いかけ始めた。
人影がないところに来て追いついた。
「待ってくれ!」
「うん?」
良かった、振り向いてくれた。 しかしどうすれば・・・
「これから一緒に、お昼でもどうかな?」
言った後で思ったが、はたから見れば俺が少女を誘拐しようとしているみたいじゃないか!
「お兄さん・・・」
少女は、半目で俺を見つめる。 ・・・お兄さんと呼ばれる年でもない気がするが。
「・・・ここに他の人が居なくてよかったねぇ~」
慈悲む目で俺を見つめて言う少女。
やはり、さっきの声のかけ方は駄目のようだ。
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結局あの後、少女と共にファミレスにやって来た。
正直目の前で、足をプラプラさせながらジュースを飲んでいる姿を見れば、
さっきの人外みたいな動きをした子には、見えない。
「お待たせしました、ハンバーグ定食とパンケーキです。」
「では、ごゆっくりどうぞ。」
「それで、何を聞きたいのだ?」
「・・・君は、どうやってあの少女を助けたのか、教えてはくれないだろうか?」
「う~ん・・・ 企業秘密ってやつなのだ~」
「・・・そうか。」
何故だか、彼女とオーズが重なって見えた。
もしかして・・・いや、まさかな。
「うん? ここの味は、好みでは無かったか?」
「?」
「いや、君がつまらなそうに真顔で食べていたものだな。」
「・・・僕は、味を感じないから。」
「!? すまない!」
「気にしなくていいのだ~ もうこの感覚にも、反応にも慣れたから。
だから、気にしなくていいのだ~」
「・・・分かった。」
この子、強いな。
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~奏視点~
「そうか翼は、
「はい。 奏さんは、」
「よしてくれよ、緒川さん。 世界はあたしには、広すぎる。」
「そんなこと、無いと思いますけど。」
「それに、お盆に墓参りに行けなくなりそうだしな。
今でも、ぎりぎりだしな・・・」
「・・・そうですね。」
それにオーズの言っている事が、本当になら・・・
「それより、翼は、もう少し気楽にやってもいいと思うんだけどなぁ~」
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~三人称視点~
「ほい。 お好み焼き一人前だよ。」
「本当色々ありがとう、おばちゃん!」
「かまわないさ。」
安藤たちは、青年を連れてふらわーにやって来た。
ちなみに店の扉には、【Close】の看板が。
「はい、どうぞ。」
「!」
板場が渡した、お好み焼きを見ると素手でかぶりつく。
「あらあら、随分とワイルドなお方なのですね。」
「いやいや、ワイルドって・・・」
「お兄さん、名前は?」
「・・・のぶ、なが。」
「っえ。 のぶながって、織田信長? そんなわけないか。」
「お兄さん、苗字の方も教えてくれないかな?」
「分からない。 ・・・俺は、どうしてここに? 俺は・・・」
青年・のぶなが放った言葉に一同、驚きを隠せないでいる。
「【記憶喪失】 ・・・思ったより事態は、申告のようですね。」
「この人の持ち物とか何かないのかい。」
「いえ、なにも近くになは落ちていませんでしたし、何も持ってたかったです。」
「う~ん? こういう時、アニメではd」
「? ・・・」
のぶながについて考えているとき、のぶながは板場のポケットに手を伸ばしていた。
「へぇ? ちょっと! うん?ハンカチが気になるの? はい。」
「ハンカチ?」
「そう、モンシロチョウのハンカチ。 可愛いでしょ。良かったら上げるよ。
もう一枚持っているから。」
「・・・あの二人、仲良すぎない?」
「板場に、春が訪れたのかしら?」
「若いっていいねぇ。」
「よし!あの青年は、おばちゃんに任せな。 裏に掃除をすれば、
一人ぐらい住めるスペースがあるから。」
「あ、掃除手伝います。」
「私も、お手伝いします。」
「それなら、お言葉に甘えようかしら。」
ど、どうも、火野ミライです。
・・・36いや、約3700文字っていつの間に。
今回は、日常会のつもりが・・・
チョコ食べながら作ったためか、口の中が甘いです。(どうでもいい)
当初の予定では、未来視点・翼視点・ルーミア視点etc.
と言ったように、ありましたが割愛しました。
後、三娘と(ふらわーの)おばちゃんの口調が難しい。
特に、三娘が互いをどう読んでいるのかが分からない。
調べても出てこないし・・・
オリジナルフォームも、募集しているので良ければお願いします。
次回もお楽しみに!
原作前について
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過去に出会ったキャラとの出会い。(要る)
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取り合えず早よ進めて。(要らない)