一つ、響、風鳴弦十郎の元で修行を始める
二つ、弦十郎、ルーミアと食事をする
そして三つ、響の友達の3人が、のぶながと接触
Count the medals! 現在オーズが使えるメダルは・・・
タカ×4 クジャク×3 コンドル×3 クワガタ×3 カマキリ×3 バッタ×4
ライオン×3 トラ×4 チーター×3 サイ×3 ゴリラ×4 ゾウ×3
シャチ×3 ウナギ×3 タコ×4 プテラ×4 トリケラ×3 ティラノ×3
コブラ×1 カメ×1 ワニ×1 サソリ×1 カニ×2 エビ×1
イマジン×1 ショッカー×1 パンダ×1 カンガルー×2
ダンゴムシ×4 グソクムシ×3 アルマジロ×3 ???×?
サメ×1 クジラ×1 オオカミウオ×1
~三人称視点~
「防衛大臣殺害犯を検挙する名目で検問を配備!
記憶の遺跡まで一気に駆け抜ける!」
朝の5時頃、二課によるデュランダル移送計画が始まろうとしていた。
永田町地下の特別電算室、通称【記憶の遺跡】
地下1800メートルにある場所に、完全聖遺物のデュランダル運ぶ事になっている。
その任務に響達、シンフォギア装者も同行することに。
「翼と奏は、俺と一緒にヘリで、」
「響ちゃんは、私の車に。」
「「「はい!」」」
「それじゃぁ、名付けて【天下の往来独り占め作戦】、開始。」
了子の言葉を聞き、それぞれが自分の持ち場に着く。
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場所は変わり、どこか薄暗い場所。
そこに銀髪の少女が居た。
「今度こそ成功させる。
バケモン倒して、力のあるやつ倒して、世界から戦争をなくすためにも!」
自信の目標を、口にした少女。
そこに、オレンジ色のシャツを着た男性がやって来る。
「あんた、なにもんだ!」
「その欲望、解放してやる。」
少女の問いに答えず、他に持っていたコブラの絵が描かれた、
すると、少女の
そこにメダルが入り、少女から全身に包帯を巻いた怪物が現れる。
「なっ!」
少女が驚きの声を上げると、包帯が弾け人間の顔を持つトカゲのような怪人になる。
「こn」
「慌てんな! こいつは、【ヤミー】。」
「簡単に言うと、お前の望みをかなえるお前の力だ。」
「私の力・・・」
「あぁ、そうだ。」
「こいつで、オーズの嬢ちゃん・・・バケモンをつぶせばいい。」
「バケモンには、バケモンってか。」
「・・・なんで私にこいつを?」
「俺も、オーズの嬢ちゃんには色々あるからな。
まぁ、利害の一致ってやつだ。」
「オーズを潰し、争いを潰す!」
怪物・【ウミイグアナヤミー】が、太陽を背に呟く。
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「朝ご飯、出来た。」
「ニャー!」
「ソラは、こっちですよ。」
朝食の調理が終わったため、机に運びながら出来たことを伝えるニル。
自分にも! と言う猫・ソラにキャットフードを小皿に盛り付けているセレナ。
それを、まるで子供を見守る親の目で見ているルーミア。
・・・椅子に座って、床につかない足をぶらぶらさせているが。
人間、猫、そして妖怪のいつもと変わらぬ日常がそこには、あった。
「ニャー」
「ふふ、私達も食べましょうか。」
「「「いただきます!」」」
「そう言えば、ルーミアさん。 昨日、女の子を助けたんでしたよね?」
「・・・どうして助けたの?」
「うん? 母親の【助けて】って欲望を聞いたから。」
「欲望って・・・」
「マスター、らしい。」
「ニャー?」
「やっぱり、妖怪らしくないかぁ~」
「でも、誰かの声にこたえて、手を伸ばすのは、ルーミアさんらしいです!」
「・・・セレナ。」
「マスターの人助けで、私達、ここに居る。」
「・・・ニル。」
「うん。 暗いのは、僕らしくないよね!」
「!」 ギャーン!
「・・・ノイズですか?」
「違う、ヤミーなのだ。」
「マスター!」
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少し前、デュランダルを入れた箱を後部座席にのせて走る、
ピンク色の了子の車。 そして、周りを囲む4台の護衛の車が橋に近づいていた。
「了子さん!」
助手席に乗る響が、了子に異変を知らせる。 現に端にひびが入っていた。
橋の一部が崩壊し、護衛の車が一台海に落ちる。
「あぁ!」
「しっかり捕まっててね。私のドライブテクニックは凶暴よ。」
〈敵襲だ! まだ確認出来ていないがノイズだろう!〉
響が悲痛な声を上げる中、了子と弦十郎はすぐさま動き出す。
「この展開、想定していたより早いかも。」
次の瞬間、誰もが予想できなかった出来事が起きる。
後ろを走る護衛の車が通過する前に、マンホールの蓋が開きふきあがった水に吹き飛ばされる。
それと同時に、海から水柱が上がり中から現れた影が、光弾を放つ。
〈黒トカゲの怪人だと!〉
「ぶ、ぶつかるぅ~!」
光弾は当たりこそしなかったが、前を走る護衛車が衝撃で吹き飛び、
響達が乗る車にぶつかりそうになるのを、了子が華麗に回避する。
後ろで車が爆発したの確認し、通信を入れる。
「弦十郎くん。ちょっとやばいんじゃない?
この先の薬品工場で爆発でも起きたらデュランダルは・・・」
〈分かっている。 さっきから護衛車を的確に狙い撃ちしてくるのは、
デュランダルを破損させないように制御されているように見える!〉
「ッチ!」
了子がした舌打ちは、ウミイグアナヤミーが残った護衛者に放った、
光弾の着弾音によって、誰にも聞かれる事が無かった。
〈狙いがデュランダルなら、敢えて危険な地域に滑り込み、
攻め手を封じるって寸法だ!〉
「勝算は?」
「翼さん! 奏さん!」
弦十郎の提案に、了子が質問する。
その時空から、翼と奏がシンフォギアを纏い降りて来たのを響が見つける。
〈思い付きを数字で語れるものかよ!!〉
弦十郎の言葉と共に、マンホールが開き今度は、ノイズが現れる。
それを躱すように、薬品工場の方に曲がる。
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___[♪:絶刀・天羽々斬]
「早く、逃げろ!」
「この人たちにこれ以上、手は出させない。」
奏と翼は、護衛車に乗っていたSPの人たちを守りながらノイズと戦っていた。
そこに、ウミイグアナヤミーが近づく。
「潰す!」
「防人としてお前にこれ以上、好き勝手にはさせない!」
翼がアームドギアで切りにかかる。
「なに!」
「嘘だろ!」
しかし、刃がヤミーの皮膚に当たった瞬間ビクともしなくなる。
翼が動揺している隙に、体を回転し長い尻尾を翼に当てる。
「ぐぁ!」
「翼! っしまt」
翼が吹き飛ばされた所を見ていると、背中のクレスト(刺状の鱗)を光らせ、
口元にエネルギーをためていた。 奏が気づいたと同時に青白い熱戦として放たれる。
「がぁ!」
「奏!」
奏も翼のところに飛ばされる。
ダメージが思ったよりあるのか、思い道理に動けない二人に追撃の光弾を放つヤミー
「っく!」
「っう!」
思わず目を瞑る二人。 その直後爆発音が響く。
〈奏君! 翼!〉
通信機から弦十郎の声が
二人が、目を恐る恐る開けると・・・
「オーズ。」
「それに、ニル!」
「オーーーズゥ!!」
「うるさい。」
「なんか、小っちゃい怪獣王みたいなヤミーだな~」
オーズとポセイドンに変身した、二人がいた。
ヤミーの遠吠えにより、近くにいたノイズが集まってくる。
「マスター。 ノイズは、私が。」
「うん。 分かったのだ~」
「潰す、オーズ!」
「翼、私達も行くぞ!」
「うん!」
___[♪:変身・オーズ]
ニル達が、ノイズの相手をしているの横目に、ヤミーに右ストレートをする。
「硬い!」
しかし、あまりの強度にびっくりする。
驚いている隙に尻尾で攻撃しようとするヤミー。 それを後ろに跳ぶことで回避する。
「これなら、どうなのだ!」
《 タカ!ゴリラ!バッタ! 》
今のままでは、不利だと感じ【タカゴリバ】へと、コンボチェンジする。
【バッタレッグ】跳躍で跳び、力任せにパンチする。
「っぐぉ!」
「らぁ!」
数メートルほど後ずさるだけだったものの、追撃で【バゴーンプレッシャー】を放つ。
「! うわぁ!」
しかし、熱戦で攻撃は弾かれ、熱戦がオーズを吹き飛ばす。
「うぅ~ん。 怪獣王もどき強い!」
オーズに対して追撃の熱戦を放とうとする、ウミイグアナヤミー。
それを見たオーズは、三枚の青いコアメダルをスキャンする。
キン!キン!キン! ズッキューン!
《 シャチ!ウナギ!タコ! 》
スキャンし終わると、同時に熱戦が放たれ爆発を起こす。
「おいおい、マジかよ・・・」
「オーズでも、敵わぬと言うのか!」
「・・・マスター。」
「ギャオォォォーーーン!!」
ヤミーが勝利の雄叫びを上げる。 叫び終わり、ニル達の方を見る。
その時だった。 ヤミーの背中の方から、ヤミーに向かうように土が盛り上がる。
音に気が付いたヤミーが振り返ると・・・
___[♪:Shout out]
「はぁ!」
《 シャ・シャ・シャウタ!シャ・シャ・シャウタ!! 》
ヤミーの足元の土が吹き飛び、ヤミーごと中に舞う!
その中心には、この現象を起こした、
「はぁぁ~ ・・・はぁ!」
地面へと着地したオーズは、ゆっくりと息を吐き気合を入れ直す。
「オーーズゥ~~!!」
ヤミーは、オーズに怒りの念を込め、熱戦を放つ。
それに対してオーズは、頭部の【シャチヘッド】から水流を放つ。
両者の攻撃は、ぶつかり合い小さな爆発を起こす。
「はあぁぁー」
そのまま互いに近づき接近戦になる。
ヤミーは力任せに攻撃をして、オーズは受け流しながら隙を見つけて反撃をする。
しばらく似たような攻防が続く。 オーズが軽くヤミーを押す。
立ち直ったヤミーは、空いた距離を利用して尻尾で攻撃しようとする。
オーズは躱してから尻尾をつかみ、
元あった力を利用すようにヤミーとは、反対の方向に回転をする。
「はぁ!」
ジャイアントスイングの要領で振り回し、空へと投げ飛ばす。
すぐさま、【タコレッグ】を展開し足を8本に。 勢いをつけ空中に跳ぶ。(飛ぶ?)
気づいたヤミーが、光弾を放つも、【ボルタームウィップ】で弾き飛ばしヤミーに当てる。
その時、セルメダルが落ちていき闇の中へと消えていく。
「逃がさないのだ~」
ヤミーはオーズの荒業に驚き、恐怖して
オーズは【液状化】し、ヤミーを追いかける。
「うらららら!」
オーズもヤミーも、水を得た魚のように動き、戦いは激しくなる。
オーズの8本の足によるラッシュで空中に打ち上げられるヤミー。
《 スキャニングチャージ! 》
「セイヤァァーー!」
敵を拘束し、そのまま引き寄せ、8本の足をドリルのように回転させ、
相手を連ねく、必殺のドリルキック【オクトバニッシュ】が炸裂! ヤミーを撃破する。
《 シャチ!ウナギ!コンドル! 》
セルメダルを回収して、【シャウドル】となりノイズ退治に向かう。
どうも、火野ミライです。
4千超えちゃった・・・
あと、全体で16話目なんだ。(ちょっとびっくり。)
今回は、コブラ・セルを出してみた。(遊び心で。)
ヤミーの元ネタは、ゴ〇ラです。(分かりやすくできたかな?)
シャウタコンボは、ライダーらしくない戦いをしてたかな?
オリジナルフォームの募集中です。
次回もお楽しみに!
原作前について
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過去に出会ったキャラとの出会い。(要る)
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取り合えず早よ進めて。(要らない)