一つ、成長した響がノイズを圧倒
二つ、覚醒したデュランダルを響が手に取り、暴走
そして三つ、暴走した響を止めるため、新たなコンボを変わるオーズ
Count the medals! 現在オーズが使えるメダルは・・・
タカ×4 クジャク×3 コンドル×3 クワガタ×3 カマキリ×3 バッタ×4
ライオン×3 トラ×4 チーター×3 サイ×3 ゴリラ×4 ゾウ×3
シャチ×3 ウナギ×3 タコ×4 プテラ×4 トリケラ×3 ティラノ×3
コブラ×1 カメ×1 ワニ×1 サソリ×1 カニ×2 エビ×1
イマジン×1 ショッカー×1 パンダ×1 カンガルー×2
ダンゴムシ×4 グソクムシ×3 アルマジロ×3
サーベルタイガー×2 メガネウラ×1 アンモナイト×1
???×?
サメ×1 クジラ×1 オオカミウオ×1
~三人称視点~
「ルーミアさんとニルさん、大丈夫でしょうか?」
セレナが二人の心配をしている時、闇が溢れ出すように現れた。
その闇が弾けるように晴れると、ルーミア達が出てくる。
「・・・ただいま。」
「お帰りなさい。」
二人があいさつをしている中、急にルーミアが倒れだす。
「マスター!」
「ルーミアさん!」
「流石に、無茶だったかぁ・・・」
ルーミアは、先ほどの戦闘でデュランダルのエネルギーを吸収した。
そのエネルギーが、ルーミアの許容範囲を軽く超えた状態で戦っていた。
戦いが終わり、帰り着いたため緊張が解け倒れてしまったのだろう。
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~ルーミア視点~
目覚めたのは、三日後だった。
「う、う~ん? セレナ?」
え~と。僕がベットで寝てて、セレナがそのそばで椅子に座って寝てる。
・・・あ!これ、看病しててくれたのか。
「・・・僕、妖怪でグリードなんだけどな~」
「それに、人食い妖怪の前で無防備に寝るって、
『食べてください』って言うもんなのだ。」
・・・寝てるセレナに言っても仕方ないか。
それだけ信用せれているって事か~
「それも、問題なんだけどな~」
そう思いながらも、セレナを優しく撫でてる僕もいる。
食欲無いけど、なんか食べてかな?
僕は、完全なグリードじゃないから、食べないと死ぬんだよね~
ほんと、グリードってめんどいな~
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と言う訳でやって来たのは、何時ぞやのお好み焼き屋『ふらわー』
来た理由? 神が言ってる気がしたからなのだ~ メイちゃんとリアさんは、関係ない。
っえ?そいつらは、誰だって? ルーミアとしての初めての友達かな?*一話参照
それじゃ、レッツゴー!(店に入るだけだけどね。)
「お腹空いてるんです。
今日はおばちゃんのお好み焼き食べたくて、朝から何も食べてないから・・・」
「「「・・・」」」
「・・・いらっしゃい。」
店に入ると、暗い顔した高校生ぐらいの白いリボンの子が、
店長のおばちゃんに相談?してたのだ。
おばちゃんの声を聞いて、女の子の近くに行く。
「となり、いいか?」
「っえ! 良いけど、今すいてるよ。」
「僕は、ここの気分だな~って。」
そう言いながら、女の子の近くに座る。
「なんか、適当に頂戴!」
「あいよ!」
「・・・君、なんて言うのかな?」
「ルーミアなのだ~。君は?」
「私は、未来。小日向 未来。」
「それで、未来ちゃんはどうして、暗い顔をしてるのだ?」
「っえ! し、してる?」
「うん。 何でも言ってよ。 僕、年上だしさ~」
「嘘!」
「こんななりでも、バイクの免許待っているからね。」
「ごめんなさい。 小学生かとばかり。」
「気にしてないのだ~ 身長140センチぐらいだしねぇ~」
「なるほどね~」
「・・・うん。」
「君は、その子にどうして欲しいのだ?」
「・・・隠してる事を話して欲しい。」
「でも、友達は嘘をついて隠してる。」
「・・・」
「嘘って悪い事なのかな?」
「え?」
「ある医者の話なんだけど・・・」
「あるウイルスに感染した医者がいたの。
その医者の友達の監察医がそのウイルスについて調べたんだ。
そのウイルスの事を医者に説明するんだけど・・・その医者は、死んじゃったの。」
「どうして? 症状とか分かったんでしょ?」
「そのウイルスが、新種のウイルスだったから。それを知って医者は、自殺したんだ。
それ以来監察院は、嘘をつくようになったのだ。」
「・・・真実を伝えて、友達が死んじゃったから。」
「そんな!」
「クッス! わはー 乗せられちゃった~!」
「え?」
「これ
「嘘が誰かを守る事もあるって知っててほしかったんだ~」
「嘘が、誰かを守る。」
「その響って子も、そうなんじゃないのか。って思うんだよね~」
「・・・! 響。」
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・・・それから時間が経って。
僕達は、り・・・何とか学校の生徒寮? 寄宿舎?に向かっている。
ま、簡単に言えば未来ちゃんを送っている。
「相談に乗ってくれたり、お金出してもらったり、送っていただいてありがとうございます。」
「気にするな~ 何となくだからね~」
本当に何となく、嫌な予感がしたから送っている。それだけだからな~
「あ!響~!」
「未来!」
あ、響ちゃんって響ちゃんだったのか~(同じ名前の子だと思ってた。)
「っ!来ちゃダメだ! ここは・・・」
響ちゃんが警告が最後まで続く事は、無かった。
何故なら、僕達と響ちゃんのあいだに鞭が飛んできた?のだ~
「キャァァーーー!」
「おっと。」
「しまった! あいつの他にもいたのか!?」
衝撃で吹き飛ぶ未来ちゃんを空中でキャッチする。
その直後、ネフシュタンの少女が驚いた声が聞こえた。
「
響ちゃんが詠唱を歌うと、シンフォニーギア? を纏い離れていく。
ネフシュタンの少女が、何かを呟いて追いかけていった。
「ル、ルーミアさん、と、飛んでる!?」
「あ~、説明めんどくさいからパスでよろしくなのだ~」
「はい。・・・え!」
未来ちゃんを地面に降ろす。 あ、ライドベンダー見っけ。
「あ~の・・・のど、沸いたんですか?」
「うん? 違うよ。」
そう答えながら、セルメダルをライドベンダーに入れる。
《 タカ缶! プテラ缶! 》
「タカちゃんは、ニルを呼んできて欲しいのだ~! テラテラは、未来ちゃんをお願いね!」
カンドロイドをプルタブを開ける。起動したタカちゃんとテラテラは頷いてくれた。
それを見て、セルメダルをもう一枚入れバイク状態にするためのボタンを押す。
このままだと運転できないから(身長的に大型の運転わね)、ベルトを腰に装着する。
キン!キン!キン! ズッキューン!
「変身!」
「っえ!」
《 タカ!トラ!バッタ! 》
《 タートーバ!タ・ト・バ タ・ト・バ! 》
歌のように聞こえる振動が鳴る?と僕の肉体は、
スキャンしたメダルの動物の力が宿る姿に変わる。
「じゃあ。未来ちゃんは、テラテラ・・・紫の鳥についていって逃げて。」
そう言いながら、バイクにまたがる。
「あ、あの! ルーミアさんですよね?」
「うん。 君の友達は、任せてほしいのだ~」
「・・・響を、お願いします。」
頷いて、バイクを出す。
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~三人称視点~
少し離れた場所にある森の中。 そこで、響達は戦っていた。
少女が鞭を振り上げる、響は腕をクロスさせることで防ぐ。
「どんくせえのが、やってくれる!」
「どんくさいなんて名前じゃない!」
符的な笑みを浮かべて言う少女がの言葉を、腕を振りながら否定する響。
「私は立花響、15才! 誕生日は九月の十三日で、血液型はO型!
身長は、こないだの測定では157cm! 体重は・・・もう少し仲良くなったら教えてあげる!
趣味は人助けで、好きなものは、ごはん&ごはん!」
「あと・・・彼氏いない歴は年齢と同じ!」
急に自己紹介を始める響。
「何をトチ狂ってやがるんだ、お前。」
ご尤もである。
「何で、自己紹介?」
そこに、オーズもやって来てバイクを降りながら質問をぶつける。
「お前は!」
「オーズさん!いや・・・」
「私たちはノイズと違って言葉が通じるから、ちゃんと話し合いたいと思いまして。」
「そ~なのか~。」
「揃いも揃って、なんて悠長!この期に及んッで!」
そう言って、鞭を振るう少女。
響は確実に躱していき、オーズは【トラクロー】で切っていく。
(っく!やっぱ、仮面ライダーは強い! それに・・・)
少女は、的確に連続攻撃を変わす響を見る。
(こいつ、何が変わった? ・・・覚悟か!)
響の変わりように、内心驚く。 そして響は、再び言葉を投げかける。
「話し合おうよ! 私たちは戦っちゃいけないんだ!
だって、言葉が通じていれば人間は!」
「うるせぇ! わかり合えるものかよ人間が! そんな風に出来ているものか!」
その言葉を遮って、少女が叫ぶ。
「・・・確かに、幻想かもね。」
「っ!」
「っお!」
少女の言葉に、共感するように呟くオーズ・・・いや、ルーミア。
驚いたようにオーズを見る響。少女は、攻撃の手をやめオーズを見る。
「確かに、分かり合うのって難しい。 全ての人が自分の考えに賛同してくれるわけないし。
ちょっと、他人と違うだけですぐにいじめになる。」
「そ、それは・・・」
ルーミアが呟く言葉に思うところがあるのか、俯く響。
「・・・けどね、案外しょうもなかったりするんだ。
小学生の時に自分をいじめてた相手も、高校生の時に会ったら馬が合ったりするんだよね。」
「オーズさん。」
「何が、言いたいだよぉ!」
響が顔を上げ、少女が叫ぶ。 メダルを変えながら、ルーミアは言う。
「そうだな~ ・・・分かり合える時は分かり合えるし、
分かり合えない時はとことん分かり合えない。 それが人間じゃないかな~ って事。」
「ふざけるなぁーーー!」
少女が叫びながら、鞭を振るう。
「オーズさん!」
「・・・やったか?」
土煙の中を見る、響達。土煙が晴れるとそこには、
シク教徒やイスラム教の方々が頭に巻いているターバンのように巻かれているコブラの頭、
甲羅模様のショルダーアーマーや盾状の装甲、太ももまである装甲。
《 コブラ!カメ!ワニ! 》
「ふざけて、言っているわけじゃないのだ。」
別の世界だと、江戸の時を生きた偉人から渡されたメダルで変身した姿。
不老不死と関係があるとされる力【ソーマ・ヴェノム】によって、
傷・ダメージを一瞬で回復して再生する姿。
《 ブラカ~ワニ!! 》
「ただ、僕が個人的に思う人間って言う種族を語っただけなのだ~」
___[♪:ブラカワニ コンボ]
「あぁ、もう! ちょせぇ!」
「オーズさん!」
少女がオーズに鞭を振るう。 オーズは、棒立ちで受ける。
「お前に、何が分かる! 人間じゃないバk、妖怪のお前がぁーー!」
「どうして、避けたり、防いだりしないんですか!」
「そんなに攻撃されたいんだったら、こいつをやるよ!」
少女は跳び、鞭にエネルギーを溜める。
白と黒が球体状のエネルギーをオーズに向けて、放つ!
両腕の【ゴウラガードナー】を合わせて、【ゴーラシールデュオ】と言うシールドで防ぐ。
「もってけ、ダブルだ!」
「っぐうぅぅぅ・・・」
さらに、もう一つ作り出しオーズに放つ。 少しづつ後ろに押されていくオーズ。
そんなオーズの背中を支える手がそっと置かれる。
「お前・・・」
「オーズさんが、何者かなんて関係ありません! 」
「・・・それにお礼。まだ、言えてませんから!!」
「・・・そっか~」
「はい!」
二人が力を込める。 その後爆発が起きる。
「はぁ、はぁ。 お前らなんかがいるから、あたしはまだ・・・っな!?」
土煙が晴れると、無傷で立つオーズと響の姿!
少女が驚いている隙に、両手に光のエネルギーを溜めていた。
「はあぁぁぁ・・・うわ!」
何かが形成されようとしていたが、暴発し響は弾かれるように吹き飛ぶ。
すぐに立ち上がり、思考する。
(これじゃダメだ。奏さんや翼さんのようにギアのエネルギーを固定できない! )
「この短期間にアームドギアまで手にしようっていうのか!?」
響が何をしようとしたのか理解した少女が驚きの声を上げる。
(エネルギーがまだアームドギアで形成されないのなら、
その分のエネルギーをぶつければいいだけ!)
「させるかよ!」
響が今度は、右手に溜める。すると、手首にあるギミックが動き出す。
それを見た少女が鞭を振り攻撃をする。
(! 間に合わない!)
「セイヤァーー!」
響に当たりそうになった、その時!
横から現れたオーズが【ソウテッドサイザー】で強化した蹴りで鞭を弾く。
「行け!」
「はい!」
オーズの横を通り抜け、少女に向けて駆ける。
それに対して少女は、迎え撃つため鞭を振ろうとする。
同時にオーズは、闇の中から笛【ブラーンギー】を取り出し、吹き始める。
響への攻撃は、オーズの頭部に巻かれているコブラが弾いていく。
響は、少女の鎧に向けて渾身の一撃を叩きこむ! 殴られた部分には、ヒビが入っている
それを受けた少女は、後ろに吹き飛ぶ。
「ぐぅ! ・・・がぁ!」
(バカな、ネフシュタンの鎧が!?)
(・・・なんて無理筋な使い方をしやがる。 この力、あの女の絶唱に匹敵しかねない!)
一瞬意識が飛びそうになる少女。
それもそのはず、パイルバンカー形式で放たれた拳の一撃。
それは装甲が分厚い敵を貫徹し、有効なダメージを与える
実上の拳とエネルギーによる二弾攻撃なのだから。
少女は、体に凄まじい痛みを感じる。 ネフシュタンの鎧が少女の肉体ごと再生しているからだ。
(食い破られるまでに片を付けなければ・・・)
そう思いながら、前を見る少女。 そこには、戦闘態勢を解いた二人が!
「お前ら、バカにしてんのか! あたしを・・・」
戦う気のない二人を見て、怒る少女。・・・いや、
「
「そっか、クリスちゃんって言うんだ。」
「ねえ、クリスちゃん。こんな戦いもう止めようよ。
ノイズと違って、私たちは言葉を交わすことが出来る。
ちゃんと話をすればきっと分かり合えるはず! だって私たち、同じ人間だよ!」
紡がれた言葉は、響の本心。
しかしその言葉は、クリスの怒りを掻き立てるには、十分だった。
「・・・お前くせえんだよ。 ウソくせぇ! 青臭ぇ!」
「吹っ飛べよ!
「!」
クリスはネフシュタンの鎧をパージし、弾丸のように響達向かって飛ぶ。
いち早く気づいたオーズは、響の前に立ち両腕を合わせゴーラシールデュオを展開し防ぐ。
更にオーズは、霊力と闇を合わせた結界を周囲に張る。 そんな中響は、歌を聞いた。
「
「この歌って?」
その歌は、シンフォギアを起動させる詠唱。
土煙の中から、シンフォギアを纏ったクリスの姿が!
「見せてやる、イチイバルの力だ!」
お待たせしました! 火野ミライです。
他の作品に手を出してたら、遅れました。一つ言い訳すると、展開が決まらなかった。
結果、ブラカワニさんに頑張っていただきました。
興味ないかもしれませんけど、ルーミアの各カンドロイドの呼び方。
・タカ カンドロイド 「タカちゃん」
・タコ カンドロイド 「タコくん」
・バッタ カンドロイド 「バーくん」
・ウナギ カンドロイド 「ウナちゃん」
・トラ カンドロイド 「トラっち」
・ゴリラ カンドロイド 「ゴリくん」
・クジャク カンドロイド 「クーちゃん」
・プテラ カンドロイド 「テラテラ」
・トリケラ カンドロイド 「ケラっち」
活動報告にて、オリジナルコンボ募集中です。
次回もお楽しみに!
原作前について
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過去に出会ったキャラとの出会い。(要る)
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取り合えず早よ進めて。(要らない)