一つ、フィーネ、クリスと決別
二つ、未来とクリス、ルーミアと信長が話し合う
そして三つ、ノイズの警報を聞いたクリスがノイズの方に走りだす
Count the medals! 現在オーズが使えるメダルは・・・
タカ×4 クジャク×3 コンドル×3 クワガタ×3 カマキリ×3 バッタ×4
ライオン×3 トラ×4 チーター×3 サイ×3 ゴリラ×4 ゾウ×3
シャチ×3 ウナギ×3 タコ×4 プテラ×4 トリケラ×3 ティラノ×3
コブラ×1 カメ×1 ワニ×1 サソリ×1 カニ×3 エビ×2
イマジン×1 ショッカー×1 パンダ×1 カンガルー×2
ダンゴムシ×4 グソクムシ×3 アルマジロ×3
サーベルタイガー×2 メガネウラ×1 アンモナイト×1
???×?
サメ×1 クジラ×1 オオカミウオ×1
~三人称視点~
人気が無くなった、商店街をクリスが駆ける。
「はぁ、はぁ、」
膝に手を置き、呼吸を整える。
「あたしのせいで関係のない奴らまで・・・」
「うわあああぁぁぁーーー!!」
悲痛な叫びをあげるクリス。 涙が流れ、アスファルトを濡らす。
「あたしのしたかったことはこんな事じゃない!」
「けど、いつだってあたしのやることは・・・いつもいつも!!」
両手両膝を付き、泣くクリス。
そんな彼女の周りに、ノイズが集まる。
「あたしはここだ! だから・・・関係ない奴らのところになんて行くんじゃねえ!」
「Killter・・・ゴッホ、ゴホッ!」
立ち上がり、ノイズを避けながら詠唱を歌おうとする。
だが、万全の状態じゃないからか、むせてしまう。
そこに上空を飛んでいた、鳥型ノイズがその身をドリルのように変形させ、クリスにせまる!
「奮!」
気合の入った男性の声が聞こえ、アスファルトが大きく隆起してクリスを守る。
《 スキャニングチャージ! 》
「セイヤァァーー!」
そこに、オーズが【タトバキック】をしてアスファルトを壊しながらノイズを撃破する。
それを横目に、男性・風鳴 弦十郎がクリスを抱きかかえビルの屋上へと
「大丈夫か?」
「っ!」
弦十郎から、パッと距離をとるクリス。
「よっと。」
そこに、オーズも跳んでくる。
「お前、本当に人間か~? 実は、本名が野菜ぽい宇宙人じゃないのか?」
「いや、俺は紛れもなく人間なのだが。」
「そ~なのか~。」
「な、なんでだよ・・・」
「「うん?」」
「仮面ライダー。お前は、何であたしを助けてくれるんだよ!」
「・・・あたしは、何度もあんたにひどい事をした。 なのに、何で!
そんなに、親切にしてくれるんだよ。」
「別に親切じゃないよ。 だから、信用してなんて言えないな~」
「っえ?」
「ただ、目の前の事を必死にやってるだけだからね。」
「さ~てっと! そろそろ、ノイズを片付けないとまずいでしょ。」
それだけ言うと、オーズは戦いに戻る。
「目の前の事・・・」
「
オーズの言葉を復唱し、シンフォギアを纏い空中のノイズを撃破する。
「おっさん、ご覧のとおりだ! あたしらがここの連中をやっつけるんだから、
他の連中の救助に向かいな。」
「しかし!」
「あたしは、大人を信用できない! それに、仮面ライダーもいる。」
「・・・分かった。」
(彼女を頼んだぞ、オーズ!)
クリスの言葉を聞き、移動する弦十郎。
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《 クワガタ!ゴリラ!バッタ! 》
【ガタゴリバ】と変わったオーズがノイズを叩く!
そこに、後ろからノイズが迫る。 しかし、オーズに攻撃する前に打ち抜かれる。
「これで、お相子だからな! 妖怪。」
「ありがとうなのだ~」
「ねぇ、家に来ないか~?」
「はぁ! 何言って・・・」
「無いより、ましでしょ。」
「・・・」
戦いながら、会話をする二人。
「まぁ、嫌なら強制は、しないのだ~」
「いや、世話になってやる。 屋根ある方が、ましだからな。」
「あ! 言っておくが、利用するだけだからな!」
「っふ。 分かったのだ。 じゃ、そうと決まれば!」
ベルトのメダルを、取り換えてスキャンする。
《 サイ!ゴリラ!ゾウ! 》
《 サ・ゴーゾ・・・サ・ゴーゾォッ! 》
___[♪:Sun goes up]
「うぉぉぉーーー!」
「うぉ!うぉ!うぉ!」
すると、周囲にいたノイズが地面に倒れ、動けなくなる。
「クリスちゃん!」
「任せろ!」
【BILLION MAIDEN】と呼ばれる技、
4門の3連ガトリング砲からの一斉掃射が動けないノイズを襲う。
《 スキャニングチャージ! 》
「ハァァーー」
残っていた巨大ノイズに対して必殺技を放つ!
「セイヤァァーー!」
【ゾウレック】で起こした地震でノイズの動きを止め、超獣力で地面に拘束。
そのまま、自部の間合いに引きずり込む。 この時、戦闘により壊れていた地面がなおっていく。
【サイヘッド】の頭突きと【ゴリラアーム】のパンチを同時に叩き込んで粉砕する、
【サゴーゾインパクト】が決まる!
「相変わらず、スゲーな・・・」
「残りも、一気にやるのだ~!」
この時一緒に戦ったクリスはこの時の事をこう言う、
「この時敵対しなくて、マジでよかった。」と・・・
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崩れかけビルの中、タコのようなノイズがいた。
その近くには、未来と響そして、気を失っているふらわーのおばちゃんがいた。
ちなみに信長は、逃げる途中で子供を助けるため別れた。ケータイを使い、会話をする二人。
このノイズは音に反応して攻撃をしかけるようで、思うように動けない二人。
「う、」
おばちゃんがうめき声をあげ、ノイズが反応する。
「私、響に酷いことをした。」
「今更、許してもらおうなんて思ってない。
それでも、一緒に居たい。 私だって戦いたいんだ。」
「だめだよ、未来・・・」
「どう思われようと関係ない。響一人に背負わせたくないんだ・・・」
それを見た未来たちが、小さな声で話す。
「私!もう迷わないッ!!」
未来が立ち上がり、思いを叫び、走り出す。
それを見た響も、おばちゃんを連れ離れる。
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しばらく逃げ続けてた未来だったが、体力の限界が来た。
(もう走れない・・・)
その場に崩れ落ちてしまった未来。
(ここで終わりなのかな? 仕方ないよね、響・・・)
(だけどまだ、響と流れ星を見ていない!)
未来は立ち上がり、再び走り出す。無情にもノイズが押しつぶそうとした、その時!
「・・・槍? 誰が?」
一本のワインレッドの槍がノイズを貫く。
未来が辺りを見渡すが、誰もいない。
「未来ーーー!」
「響!」
そこに、響が走って来る。 そして、未来に抱き着いた。
「きゃ!」
限界を超えて立っていた彼女は、受け止めれずに響と一緒に坂を転げ落ちる。
「いったぁい・・・」
「いたた。」
この後二人は、気お互いの思いを話し合い無事に仲直りする事が出来た。
「・・・良かった。」
その光景を遠くからカンドロイドの力を借り、水色髪の戦士が見ていた。
火野ミライです。
今回は、短め・・・最近が長かっただけか・・・
どうしてこうなった?(もはや定期)
サゴーゾは、もうちょっと活躍させたかった。
響と未来の仲直りのシーンは、原作と同じです。
ちなみにクリスは、妖怪であるルーミアに心を開きかけ?です。
オリジナルフォームの募集を活動報告にてしておりますので。
次回もお楽しみに!
原作前について
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過去に出会ったキャラとの出会い。(要る)
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取り合えず早よ進めて。(要らない)