一つ、様々なコンボを使い、ノイズらを撃破するオーズ
二つ、フィーネは自身の思いを紡ぐために計画の最終段階に入る
そして三つ、そんな彼女を止める為、戦士達が立ち上がる
Count the medals! 現在オーズが使えるメダルは・・・
タカ×4 クジャク×3 コンドル×3 クワガタ×3 カマキリ×3 バッタ×4
ライオン×3 トラ×4 チーター×3 サイ×3 ゴリラ×4 ゾウ×3
シャチ×3 ウナギ×3 タコ×4 プテラ×4 トリケラ×3 ティラノ×3
コブラ×1 カメ×1 ワニ×1 サソリ×1 カニ×3 エビ×2
イマジン×1 ショッカー×1 パンダ×1 カンガルー×2
ダンゴムシ×4 グソクムシ×3 アルマジロ×3
サーベルタイガー×2 メガネウラ×1 アンモナイト×1 イカ×3 マグロ×3 トビウオ!×4
???×?
サメ×1 クジラ×1 オオカミウオ×1
~三人称視点~
月明りが、ルーミアを照らす。
「・・・っ!」
何かを感知し、目を見開く。 その瞳の色は紫色だ。
覚醒したばかりの彼女の近くに、巨大な影が降り立つ。
「・・・巨大なヤミーか~」
巨大なカメヤミーが、口から何かを吐き出す。
「ノブ君!」
吐き出されたのは、あちこちがボロボロの信長だった。
彼の姿を見たルーミアが、信長に駆け寄る。
「ノブ君! しっかりするのだ!」
「ルーミァ・・・ あいつを・・・」
「喋るな、喋らなくていいから・・・」
「あいつらを、守ってくれ・・・」
「・・・分かった。 妖怪として、仮面ライダーとして、その願いを聞き入れるよ。」
立ち上がったルーミアは、赤色のコアメダルを三枚とりだし、ベルトにセットする。
カメヤミーの方を向き、スキャナーでメダルをスキャンする。
《 タカ!クジャク!コンドル! 》
《 タ~ジャ~ドルゥ~~! 》
【
タカヘッドは、【タカヘッド・ブレイズ】へと強化され、
胸の【オーラングサークル】は、他のコンボと違い一つの紋章(フェニックス)となり、
タトバコンボと同じく金色の縁がある。
「はぁーー、 ・・・はぁ!」
___[♪:Time Judged all]
背中にクジャクを模した光弾を展開し、ヤミーに向けて放つ。
【クジャクフェザー】が次々と巨大カメヤミーに当たるも、あまり効いていない。
「だったら!」
背中に紅い翼を展開し、飛び上がる。
《 スキャニングチャージ! 》
「セイヤァァーーー!」
猛スピードで急降下しながら、燃え盛る猛禽類のようなツメに変形した
【コンドルレッグ】の両足蹴り【プロミネンスドロップ】が、
巨大カメヤミーの右足をセルメダルに還元する。地面すれすれを飛び、再び高度を上げる。
左腕のタジャスピナーに黒色コアメダルをセットしスキャンする。
《 サソリ!カニ!エビ!ギン!ギン!ギン! 》
《 ギガスキャン! 》
「セイヤーー!」
黒のコアメダルの属性と備えた【スライサーブレイズ】放たれる。
スライサーブレイズは左足を切断する。 巨大カメヤミーが仰向けで倒れ動けない!
オーズは黒のメダルを赤のメダルと入れ換え、再びギガスキャンする。
《 タカ!クジャク!コンドル!ギン!ギン!ギン! 》
《 ギガスキャン! 》
不死鳥を模した炎を纏い敵に突撃する【マグナブレイズ】を発動!
巨大カメヤミーは、大量のセルメダルへと変わる。
「ノブ君。」
変身を解いたルーミアが、信長の傍にやって来て座る。
「ルーミア。今日は、夜空が綺麗だ。」
「そっか~。もう僕は・・・」
「なぁ、最後に頼みがある。」
「うん? なぁーに?」
「これを、彼女に渡して欲しい。」
「うん。」
花のブローチをルーミアに渡した後、信長はセルメダルの塊になる。
「今度こそ永久に眠れ、織田信長。」
ルーミアの手には、花のブローチとサソリのコアメダルが握られていた。
「・・・さてと! 終われない今度こそ、終われなくなってしまった巫女を助けないとね~」
リディアンに向かって飛び始める、ルーミア。
「エンキ。君に託された想いは、今度こそ絶対に繋げる。
その為にも巫女が起こした異変は、解決しないとな。」
何度も相まみえ、ぶつかり合った、巫女と妖怪。
自身の思いを伝えたい巫女。 巫女の思い神からの言伝を預かった妖怪。
二人の衝突は、悲しいて虚しいだけ。
それでも、巫女は戦う。 だからこそ、妖怪は戦う。
狂ってしまったから。 壊れてしまってるから。
もう止まれないから。 止まれなくなってしまったから。
思いを伝える日まで。 真実を伝えられるその日まで。
原作前について
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過去に出会ったキャラとの出会い。(要る)
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取り合えず早よ進めて。(要らない)