一つ、巨大なカメヤミーを新たなコンボ、タジャドルコンボで撃破
二つ、信長は自身の最後を悟り、ルーミアに全てを託す
そして三つ、信長とエンキの思いを伝えるため、ルーミアもまたリディアンへ向かう!
Count the medals! 現在オーズが使えるメダルは・・・
タカ×4 クジャク×3 コンドル×3 クワガタ×3 カマキリ×3 バッタ×4
ライオン×3 トラ×4 チーター×3 サイ×3 ゴリラ×4 ゾウ×3
シャチ×3 ウナギ×3 タコ×4 プテラ×4 トリケラ×3 ティラノ×3
コブラ×1 カメ×1 ワニ×1 サソリ×2 カニ×3 エビ×2
イマジン×1 ショッカー×1 パンダ×1 カンガルー×2
ダンゴムシ×4 グソクムシ×3 アルマジロ×3
サーベルタイガー×2 メガネウラ×1 アンモナイト×1 イカ×3 マグロ×3 トビウオ!×4
???×?
サメ×1 クジラ×1 オオカミウオ×1
~三人称視点~
フィーネの鞭を躱し、翼が切りにかかる。
翼の斬撃を躱したところに、クリスの放った弾丸が、フィーネに迫る。
ネフシュタインを振るい、弾丸を叩き落す。
その隙に、奏がガングニールを手に突っ込む。
そんな奏に向けて、エネルギー弾を放つ。
奏は立ち止まり、槍を回転させることでエネルギー弾を防ぐ。
4対1の状況で、フィーネは引けを取らない。
その近くでは、【バース・プロトタイプ】左肩に装備された【バースCLAWs】の一つ、
【クレーンアーム】を使用してゲールを拘束していた。
ゲールは腕に力を込め、拘束するロープから抜け出す。
その一瞬の隙を付き、ポセイドンが槍でゲールを攻撃する。
しかしその堅い表皮に阻まれ、大したダメージは入っていない。
戦いに餓えたグリード・ゲールを、二大ライダーは抑えるのがやっとだ。
カ・ディンギルの輝きが増していく中、一つのミサイルが夜空に上がっていく。
「っ!」
「ほぉ~」
「雪音さん!ニルさん!」
そのミサイルの先端には、クリスが居た。
それに一足早く気づいたポセイドン(ニル)は、ミサイル上に一瞬で飛び乗る。
「っ!?お前、どうして!」
「良いから、行くよ。」
それに続いて、壊れたクレーンアームを何とか使いクリス達の所にやって来るバース
「一緒にやりましょう。」
「あぁ・・・」
クレーンアームを解除し、ベルトに一枚のセルメダルを入れ、ハンドルを回す。
《ブレストキャノン!》
すると胸部に大きな砲塔が装備される。
それを確認したバースPは次々とセルメダルを投入し、ハンドルを回していく。
《セル・バースト!》《セル・バースト!》《セル・バースト!》《セル・バースト!》
槍や砲塔にエネルギーを溜めるポセイドンとバース、絶唱を歌うクリス。
月とカ・ディンギルのあいだに来たとほぼ同時に、最後の小節を歌う。
二丁の銃が巨大な砲門へと変化し、カ・ディンギルへと砲身を向ける。
「ブレストキャノン、シュート!」
カ・ディンギルの発射と同時に、三人の必殺技が放たれる。
三人のエネルギーが一つとなり、カ・ディンギルのエネルギーとぶつかり合う。
「っく。」
「ぐぅぅ!」
(ずっとアタシは、パパやママの事が、大好きだった。だから、二人の夢を引き継ぐんだ!)
クリスの意気込みとは反対に、三人は徐々に押されていく。
クリスの武器や鎧にヒビが入っていき、バースの装甲も火花を散らしている。
ポセイドンの装甲も徐々に色を失いつつある。
(パパとママの代わりに、歌で平和を掴んで見せる。・・・アタシの歌は、その為に!)
次の瞬間、三人は光に包まれた。
「あ・・・」
光が晴れると雲一つない夜空に、満月が輝いていた。
三人の影は、形も無かった。
「仕損ねた!? 僅かに逸らされたのか!?」
「お~、面白い事になったな。」
フィーネとゲールがそれぞれ思い思いに、言葉を呟く。
「あ、あぁ・・・」
「うそ、だろ・・・」
翼と奏が目の前の光景に、言葉を出すのがやっとで、響に関しては・・・・
「・・・・・・・・・・・」
言葉を出すことすら出来なかった。
「・・・・・あああああぁぁぁぁぁーーーーーーーーーー!!!!!」
三人の消失を理解した時、響の悲鳴の叫びが空へと響き渡る。
み、皆さん、お久しぶりです。火野ミライです。(震え)
ちょっと、今後の展開をどうしようかな何で投稿が遅れました。
月に関しては主人公がね・・・・
今回は切がいいので、此処で切らせてもらいます。
次回も楽しんでね。
妖怪と巫女の戦いは一体、どこに向かうのだろうか?
原作前について
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過去に出会ったキャラとの出会い。(要る)
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取り合えず早よ進めて。(要らない)