一つ、自身の経験を振り返る
二つ、力についての確認をする
そして三つ、異星人、シェム・ハと出会う
~ルーミア視点~
「我が名はシェム・ハ。シェム・ハ・メフォラス。」
「ルーミアなのだ~」
あれから、数年の月日が経った。
・・・と言っても、自己紹介して
と言う感じの会話をしただけなのだ~
シェム・ハを始めとした【アヌンナキ】が、
自分たちの問題解決のため生命の創造を始めちゃった。
結果【ルル・アメル】・・・人類誕生!
まぁ、プロトタイプが完璧すぎたから、押せえるの大変だったな~(遠い目)
プロトタイプ【アダム】が暴れた理由が、
たまたま、他のアヌンナキがそんなのと言ってるのを耳にしたらしい。
それを聞いたシェムが、激怒したのだ。なんでも、アダムの開発にはかかわってたらしい。
正直、あったころのシェムなら言わなかったと思うのだぁ。
シェムの名のもと、アダムは自由を獲得したのだ。
おっと、少し話が脱線しちゃったのだ~
今ねぇ、なんと!アヌンナキが大ピンチ!
シェムが言うには、裏切り者が出たらしいのだ~
これは、言っていいのか分かんないけど・・・
【統一言語】で、強化されるらしい。
今、【エンキ】の部隊が討伐に月に行っているのだ。
・・・っえ?僕?
僕は、今シェムに【一緒にこの星を出よう】と言われたばかりなのだ。
「・・・ごめん。」
「!? どうして!この星は【ギル】により・・・」
「それでも
シェムに話しかける前につけてたベルトに、胸部から出た三枚のメダルをセット!
【オースキャナー】で読み取る。
キン!キン!キーン ズッキューン!
「変身!」
《 プテラ! トリケラ! ティラノ! 》
《 プ・ト・ティラーノ・ザウルーゥス!! 》
僕は、お札を付けたままオーズに変身。
力を抑え、暴走に危険性が減った【プトティラコンボ】に!
・・・見た目は、プリ○○○みたいな感じに。(お札を取って変身すると普通。)
僕は、月に向かて飛ぶ。
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・・・見えた!僕は、ギルに向かって拳を振るう。
「普通に躱されたのだ~」
「君は?」
「ルーミアなのだ~。
君が、エンキであってるよね?」
「あぁ・・・」
「っち!まだ、仲間が居やがったのか!」
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~シェム・ハ視点~
ルーミア、地球での最初の友人。
彼女は、気分屋でいつも自分が気になることに集中する。
それでも、いざって時は案外頼りになる子。
なんでも、地球が惑星として誕生した時からこの星にいるらしい。
それを知ってて私は、ルーミアに地球から離れる提案をした。
ルーミアは提案を断り、話に聞いてたオーズなると、月へと飛んだ。
「・・・我も甘くなったもんだ。」
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~三人称視点~
ギルは、ルーミアを月に叩き落す。
「うわぁぁぁ」
ルーミアが月に落ちるとそこに新たなクレーターを作ることに。
ギルがとどめを刺すため、エネルギーをためる。
「させるか!?」
エンキが攻撃をする事で、躱されたものの阻止。
「うぉぉぉぉ!」
《 プ・ト・ティラーノ・ヒッサ~ツ!! 》
「セイヤァァ!」
【グランド・オブ・レイジ】がギルの肩をかすめる。
「やっと、一発当たったのだ~」
「それでも、かすめただけか・・・」
「だいぶ、苦戦しているようだな。」
「シェム!どうしてきたのだ?」
「我が、友人を見殺しにするとでも?」
「シェム!」
ルーミアがシェム・ハに抱き着く。
「ル、ルーミアお、落ち着かんか。」
「貴様ら、俺をほったからしで茶番とは、随分と余裕だな。」
「行くぞ!二人とも!!」
「「あぁ!(うん。)」」
・・・数時間後、人類は統一言語を失った。
この小説の伸びが、凄い・・・
ウルトラマンエンヌールの二倍って。
素直にありがとうございます。
アンケートの結果次回から、原作時空・・・の前に、
例の二人組の時代になります。
あいだの出来事は、アンケートしだいで。(読者任せ。)
オリジナルフォームの案も気軽に、お願いします。
では、次回もお楽しみに!
原作前について
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過去に出会ったキャラとの出会い。(要る)
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取り合えず早よ進めて。(要らない)