【旧】宵闇解放 シンフォギア   作:火野ミライ

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宵闇解放 シンフォギア、前回の三つの出来事

一つ、ルーミア、シェム・ハと友達に
二つ、アヌンナキの実験で人類誕生
そして三つ、裏切り者、ギルを止めるため戦いに向かう

Count the medals! 現在オーズが使えるメダルは・・・
タカ×4 クジャク×3 コンドル×3 クワガタ×3 カマキリ×3 バッタ×4
ライオン×3 トラ×4 チーター×3 サイ×3 ゴリラ×4 ゾウ×3
シャチ×3 ウナギ×3 タコ×4 プテラ×4 トリケラ×3 ティラノ×3
コブラ×1 カメ×1 ワニ×1 サソリ×1 カニ×1 エビ×1
イマジン×1 ショッカー×1 パンダ×1 カンガルー×1 ???×?


002:始まりの序曲
第①話:夢と日本と思い


~三人称視点~

 

少女が紫の斧を手に、黒髪の青年男性に切りかかる。

黒髪の男性は、少女のにはない、リーチの広さで遊撃する。

 

少女と入れ替わるように、青髪の青年男性と白髪の青年女性が攻撃を仕掛ける。

黒髪の男性は、青髪の男性で白髪の女性の遠距離攻撃を防ぐ。

 

(「・・・・さん」)

 

場面は、変わり。

 

少女と白髪の女性が、弾幕攻撃をしている。

少女の弾幕は美しく、鮮やかで、見ているものを魅入らせるような攻撃。

反対に白髪の女性の弾幕は、相手を倒すために徹底した攻撃。

しかし、黒髪の男性には、効果がないようだ。

 

(「ルー・・さん!」)

 

再び場面は、変わり。

 

少女の着ているズボンの紫の装甲部分が、尻尾になり黒髪の男性に叩きつける。

黒髪の男性に攻撃が当たり、吹き飛ぶ。

追撃しようとしてた、少女が苦しみだす。

 

少女はまるで、助けを求めるかのように手を伸ばす。

それを、白髪の女性が掴む。すると少女の服が、白と黒の物に変わる。

 

(「・・ミアさん!」)

 

また場面は、変わる。

 

ボロボロの青年たちが、月へと向かう。

黒髪の男性は、気絶をしているようで抵抗をしない。

青髪の男性と白髪の女性は、覚悟を決めたような顔つきだ。

 

一方、バリアに包まれた少女は、二人に手を伸ばしながら地球に落ち行く。

青年たちが月に辿(たど)り着くと、月が光だす。

 

 

「ルーミアさん!?」

________________________________________

 

「ぅう~ん?」

 

「寝ぼけてないで、立ってください!

 ()()()()()()()()よ。」

 

「そ~なのか~・・・」

 

「そ~なのか~って・・・

 ルーミアさん、泣いているんですか!?」

 

________________________________________

 

~ルーミア視点~

 

どうやら、アメリカで飛行機に乗った後から寝てたみたいです。

今は、連れがドルを円に換金しに行ってるからそれ待ちなのだ~

 

「ルーミアさ~ん!」

 

どうやら、()()()()髪の寝癖を手櫛(てぐし)で直したら終わったようだ。

 

「お待たせしました。」

 

「もう少し、ゆっくりしてても良かったよ~」

 

「何言ってるんですか!」

 

「【セレナ】声が、大きい。まだここ空港内。」

 

「す、すいません。」

 

【セレナ・カデンツァヴナ・イヴ】

ある、【聖遺物】の回収任務で、出会った子。

ボロボロだったので、拉致ちゃった。

(正確には、撤退しなきゃ行けなくなり焦って一緒にだけど・・・)

 

今回、ある調査のため日本に来ることになったんだけど・・・

本来一緒に来る予定だった、妹分が他の任務で来れなくなったから、代わりについてきた。

 

さっきから任務って言ってるけど、正確にはお手伝いかな?

まぁ、とっちでもいいや。

 

「!?」 ギャーン!

 

「ルーミアさん?」

 

たぶん今、セレナには目が一瞬()()()()()()ように見えたはずなのだ。

 

「気にしないで、【ノイズ】だから。」

 

「っえ!」

 

ノイズ、コンピューターの異常。

・・・この世界の住人的には、超常現象による災害の方が身近だろう。

 

【認定特異災害】と扱われるノイズ。

見た目は、カラフルな怪物。()()()()()()習性がある。

また、人間の化学は通用しないせず、人間に触れると、自身事人間を炭化分解(灰化)させる能力がある。

まるで、人間の天敵として存在しているとは、誰が言ったのだろうか?

 

・・・僕も、妖怪(人間の天敵)なんだけどな~

それは、置いといて。それが、この世界のノイズについて()()()()()()なのだ~

 

「行かないと!」

 

「行くって何処に?」

 

「ノイズのところに!」

 

「【プロトバース】では、ノイズと戦うことはできないし、

 そもそもプロトバースは、あくまでお守りなのだ~」

 

「だったら、ルーミアさんg」

 

「やだ、何で僕が人間の尻ぬぐいをしなきゃいけないのだ?」

「僕はあくまで、妖怪。人間と妖怪は・・・」

 

「仲良くできますよ。きっと・・・」

 

・・・泣いちゃった。

僕は、セレナの頭を優しく撫でる。

 

「ふ、ふっえ!」

 

「先に、部屋に向かってて。ちょっと行ってくるから。」

 

「・・・! はい!」

 

僕は、セレナの返事を聞きながら空港からでた。




最近動画編集より、小説書いてる方が楽しい火野ミライです。
今回は、ツッコミどころ満載なんじゃないでしょうか?

カウント・ザ・メダルズのところが大変だった。
「???×?」は、皆さんから頂いたメダルを出しやすくするための、
演出なんで、あまり気にしないでください。
他にも気になる?メダルがチラチラ

今回で、例のコンビを出すはずががが・・・
活動報告にて、オリジナルフォームの募集をしています。
気軽にお願いします。

次回もお楽しみに!

原作前について

  • 過去に出会ったキャラとの出会い。(要る)
  • 取り合えず早よ進めて。(要らない)
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