一つ、ルーミア、シェム・ハと友達に
二つ、アヌンナキの実験で人類誕生
そして三つ、裏切り者、ギルを止めるため戦いに向かう
Count the medals! 現在オーズが使えるメダルは・・・
タカ×4 クジャク×3 コンドル×3 クワガタ×3 カマキリ×3 バッタ×4
ライオン×3 トラ×4 チーター×3 サイ×3 ゴリラ×4 ゾウ×3
シャチ×3 ウナギ×3 タコ×4 プテラ×4 トリケラ×3 ティラノ×3
コブラ×1 カメ×1 ワニ×1 サソリ×1 カニ×1 エビ×1
イマジン×1 ショッカー×1 パンダ×1 カンガルー×1 ???×?
第①話:夢と日本と思い
~三人称視点~
少女が紫の斧を手に、黒髪の青年男性に切りかかる。
黒髪の男性は、少女のにはない、リーチの広さで遊撃する。
少女と入れ替わるように、青髪の青年男性と白髪の青年女性が攻撃を仕掛ける。
黒髪の男性は、青髪の男性で白髪の女性の遠距離攻撃を防ぐ。
場面は、変わり。
少女と白髪の女性が、弾幕攻撃をしている。
少女の弾幕は美しく、鮮やかで、見ているものを魅入らせるような攻撃。
反対に白髪の女性の弾幕は、相手を倒すために徹底した攻撃。
しかし、黒髪の男性には、効果がないようだ。
再び場面は、変わり。
少女の着ているズボンの紫の装甲部分が、尻尾になり黒髪の男性に叩きつける。
黒髪の男性に攻撃が当たり、吹き飛ぶ。
追撃しようとしてた、少女が苦しみだす。
少女はまるで、助けを求めるかのように手を伸ばす。
それを、白髪の女性が掴む。すると少女の服が、白と黒の物に変わる。
また場面は、変わる。
ボロボロの青年たちが、月へと向かう。
黒髪の男性は、気絶をしているようで抵抗をしない。
青髪の男性と白髪の女性は、覚悟を決めたような顔つきだ。
一方、バリアに包まれた少女は、二人に手を伸ばしながら地球に落ち行く。
青年たちが月に
「ルーミアさん!?」
________________________________________
「ぅう~ん?」
「寝ぼけてないで、立ってください!
「そ~なのか~・・・」
「そ~なのか~って・・・
ルーミアさん、泣いているんですか!?」
________________________________________
~ルーミア視点~
どうやら、アメリカで飛行機に乗った後から寝てたみたいです。
今は、連れがドルを円に換金しに行ってるからそれ待ちなのだ~
「ルーミアさ~ん!」
どうやら、
「お待たせしました。」
「もう少し、ゆっくりしてても良かったよ~」
「何言ってるんですか!」
「【セレナ】声が、大きい。まだここ空港内。」
「す、すいません。」
【セレナ・カデンツァヴナ・イヴ】
ある、【聖遺物】の回収任務で、出会った子。
ボロボロだったので、拉致ちゃった。
(正確には、撤退しなきゃ行けなくなり焦って一緒にだけど・・・)
今回、ある調査のため日本に来ることになったんだけど・・・
本来一緒に来る予定だった、妹分が他の任務で来れなくなったから、代わりについてきた。
さっきから任務って言ってるけど、正確にはお手伝いかな?
まぁ、とっちでもいいや。
「!?」 ギャーン!
「ルーミアさん?」
たぶん今、セレナには目が一瞬
「気にしないで、【ノイズ】だから。」
「っえ!」
ノイズ、コンピューターの異常。
・・・この世界の住人的には、超常現象による災害の方が身近だろう。
【認定特異災害】と扱われるノイズ。
見た目は、カラフルな怪物。
また、人間の化学は通用しないせず、人間に触れると、自身事人間を
まるで、人間の天敵として存在しているとは、誰が言ったのだろうか?
・・・僕も、
それは、置いといて。それが、この世界のノイズについて
「行かないと!」
「行くって何処に?」
「ノイズのところに!」
「【プロトバース】では、ノイズと戦うことはできないし、
そもそもプロトバースは、あくまでお守りなのだ~」
「だったら、ルーミアさんg」
「やだ、何で僕が人間の尻ぬぐいをしなきゃいけないのだ?」
「僕はあくまで、妖怪。人間と妖怪は・・・」
「仲良くできますよ。きっと・・・」
・・・泣いちゃった。
僕は、セレナの頭を優しく撫でる。
「ふ、ふっえ!」
「先に、部屋に向かってて。ちょっと行ってくるから。」
「・・・! はい!」
僕は、セレナの返事を聞きながら空港からでた。
最近動画編集より、小説書いてる方が楽しい火野ミライです。
今回は、ツッコミどころ満載なんじゃないでしょうか?
カウント・ザ・メダルズのところが大変だった。
「???×?」は、皆さんから頂いたメダルを出しやすくするための、
演出なんで、あまり気にしないでください。
他にも気になる?メダルがチラチラ
今回で、例のコンビを出すはずががが・・・
活動報告にて、オリジナルフォームの募集をしています。
気軽にお願いします。
次回もお楽しみに!
原作前について
-
過去に出会ったキャラとの出会い。(要る)
-
取り合えず早よ進めて。(要らない)