【旧】宵闇解放 シンフォギア   作:火野ミライ

6 / 28
宵闇解放 シンフォギア、前回の三つの出来事

一つ、オーズ、ノイズと戦う
二つ、二課オーズを発見
そして三つ、装者とオーズが激突

Count the medals! 現在オーズが使えるメダルは・・・
タカ×4 クジャク×3 コンドル×3 クワガタ×3 カマキリ×3 バッタ×4
ライオン×3 トラ×4 チーター×3 サイ×3 ゴリラ×4 ゾウ×3
シャチ×3 ウナギ×3 タコ×4 プテラ×4 トリケラ×3 ティラノ×3
コブラ×1 カメ×1 ワニ×1 サソリ×1 カニ×1 エビ×1
イマジン×1 ショッカー×1 パンダ×1 カンガルー×1 ???×?


第③話:説教と資料と決意

~三人称視点~

 

特異災害対策機動部二課本部では、シンフォギア装者

天羽(あもう ) (かなで)】と【風鳴(かざなり) (つばさ)】は、説教をくらっていた。

 

「奏!翼! 俺は、お前たちに未確認と戦えと言ったか!」

 

「あぁ~。 言ってない。」

 

「しかし、叔父様!

奴は、戦う覚悟がありません。実際私たちの攻撃は、かわすだけで反撃してきませんでした。」

 

「あぁ! それにいざ、攻撃してきても外してた。」

 

「だからなぜ、未確認を倒すことになっているんだ!

 それに、最後の攻撃お前たちには、外したように見えたのか・・・

 緒川!おまえには、どう見えた。」

 

その言葉を聞き、一人の男性【緒川(おがわ) 慎次(しんじ)】が弦十郎の横に来る。

 

「司令。僕には、ワザと外したように見えました。

 それに、奏さんたちの攻撃もあえて、躱すだけにしてた気がします。」

 

「え!」

 

「仮に外して、あいつに何の得が!」

 

「それは、僕にも・・・」

 

「まぁまぁ、お説教はそこまでにしてあげなさい。」

 

指令室にやって来た了子が、説教を中断させる。

 

「了子君、奴について何か分かったのか!」

 

「えぇ、これを見てちょうだい。」

 

了子がモニターに、いくつか画像を表示させる。

 

「それじゃあ。まず、この戦国時代の資料から・・・」

 

________________________________________

 

ある日、織田信長の城に旅する武神が訪れていました。

 

時を同じく、織田の命を狙らう、落ち武者がいました。

 

落ち武者、織田を見つけると執念により、鎧の妖怪へと変貌する。

 

織田の軍は、妖怪の力により大苦戦。

 

しかし、上下三色の鎧を着た武神が、妖怪を退治しました。

 

妖怪へと変わり果てた落ち武者は、元に戻り、反省し、織田に使えるようになった。

 

武神は、気づいたらいなくなっていた。

 

きっと、旅に戻ったのだろう。

 

武神は、気まぐれなのだから。

 

 

________________________________________

 

「・・・は」

 

「桜井女史、これは?」

 

「さっきも言ったけど、戦国時代の織田信長に関する資料の一つよ。」

 

「では、武神が未確認だと。」

 

「えぇ。次は、江戸時代の資料よ。」

 

 

________________________________________

 

それは、突然だった。

 

土地が浮かび、ひっくり返る。

 

元に戻るとそこは、異国の森だった。

 

異変は、それだけではなく。

 

異国の森から、たくさんの兵が現れた。

 

江戸の民は、逃げまどい、恐怖した。

 

俺が町に着くと、そこには、異形の物。

 

それと戦う槍を持つ少女と三色の鎧をきた者がいた。

 

少女たちが、異形の者たちを倒したその時、ガラと名乗る男性が現れた。

 

それが俺と少女達の出会いだった。

 

___(間の資料無し)

 

ガラが、オーズから奪ったメダルで異形の獣になる。

 

獣となったがらは、俺達三人では、止められなっかた。

 

そこに、鳥や昆虫を思わす怪物が5体現れ、俺達に協力してくれた。

 

かくしてガラを倒した俺達。

 

あの後、怪物は消え、少女たちは帰るべき場所に帰った。

 

 

________________________________________

 

「こっちの文献では、少女と共に行動しているのか。」

 

「他にも世界規模で、見れば資料はたくさんあったわ。」

 

「それは、本当ですか?」

 

「えぇ。 便利上よく分権で乗ってる【オーズ】で言うけど。・・・」

 

________________________________________

 

~奏視点~

 

あの後、了子さんが色々説明せてくれた。

何でもあの力は、感謝と恐怖両方の意味での資料があったらしい。

 

正直どうでもよかった。

どうして、今になって現れた!どうして、今日まで何もしてこなかった!

奴を見た瞬間、私はそう感じた。

 

実際に話してみると、幼い少女の声でびっくりした。

・・・翼のやつは、間延びした喋り方が気に食わなかっただろうけど。

実際のところ翼は、切りにかかったし。

 

でも、一つ気になる事があいつの声を聴いた瞬間、

どっかで聞いたような気がした。

いったいどこで・・・

 

「奏!」

 

「うん。どうした翼?」

 

「私は、オーズを受け入れる事ができない。」

 

未確認は、正式にオーズと呼ばれるようになった。

そこから、ダンナ達の前では言わない悩みを、私は聞いた。

やっぱり、オーズとの戦いは避けれないな。




火野ミライです。
今回は、主人公が出なかった。

さて、読者の皆さん的には、どれが気になりましたかね?
一応補足させていただくと、資料にはライダーネタを入れました。

まだまだ、オリジナルフォームを募集してます。
次回もお楽しみに!

原作前について

  • 過去に出会ったキャラとの出会い。(要る)
  • 取り合えず早よ進めて。(要らない)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。