一つ、説教をくらう二人
二つ、過去のオーズの戦いをしる
そして三つ、新たな決意を決める二人
Count the medals! 現在オーズが使えるメダルは・・・
タカ×4 クジャク×3 コンドル×3 クワガタ×3 カマキリ×3 バッタ×4
ライオン×3 トラ×4 チーター×3 サイ×3 ゴリラ×4 ゾウ×3
シャチ×3 ウナギ×3 タコ×4 プテラ×4 トリケラ×3 ティラノ×3
コブラ×1 カメ×1 ワニ×1 サソリ×1 カニ×1 エビ×1
イマジン×1 ショッカー×1 パンダ×1 カンガルー×1 ???×?
~セレナ視点~
私は今、【ツヴァイウィング】って言うアイドルの特番を見ながら、
ルーミアさんの帰りを待っている。
ルーミアさん。三年目のネフィリムの起動実験の時に、出会った妖怪さんです。
何でも人食い妖怪らしいのですが、人を食べてるところを見たことがありません。
でも、全然成長してないから妖怪なのは、本当だと思います。
基本自由気ままに動くルーミアさんですが、目的があります。
それは、昔の戦いで散らばったコアメダルの回収です。
あと、ガラとかが
〈いよいよ、来週に迫りました!ツヴァイウィングのライブステージ。
今回お二方からメッセージを貰っています。〉
へ~ ライブがあるんですね。
「セレナ。帰ったのだ~」
「あ! お帰りなさい。」
「ただいまなのだ~!
そうそう、このライブに行くことになったから~。」
そう言って渡してくるのは・・・
「ツヴァイウィングのライブチケット!?」
「ど、どうしたんですかこれ?」
「もらったのだ。 あと、会場で【ニル】と合流。
その後、簡単な打ち合わせをするから。」
・・・どうやら、楽しむことはできないようです。
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___ライブ当日
私達は、バスに乗って会場に向かってます。
○○前~ ○○前~
どうやら、着いたみたいです。
「ちょっとお客様!」
「何なのだ~?」
「代金の方を・・・」
「わ、私が二人分払います。 行くなら言ってくださいよ!」
「言ったよ。」
「え?」
~ルーミア視点~
ニルは、ど~こ~か~な~?
あ!ニルって言うのは、前に言ってた妹分の事なのだ~
ちなみにニルは、【グングニル】の略だったりするのだ。
「マスターこっち。」
「お久しぶりです。ニルさん。」
「ん。」
灰色のパーカーと頭に黒のジーンズ、
そして頭につけたリボンのように見える
ちなみに、さっきの【マスター】呼びは、彼女が僕の使い魔である証拠だったりする。
・・・一応言っておくと、彼女が使い魔になるまで色々あったからね。
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~三人称視点~
会場では、本番前の最終チェックに入っていた。
忙しそうに、働くスタッフをよそに青髪の少女・風鳴翼と、
彼女の相方・天羽奏が話していた。
「翼・奏、ここに居たのか。」
そこに、風鳴弦十郎風鳴がやってくる。
「分かっていると思うが、今日はd」
「大事な日だろう?分かってるって。」
「っふ。 分かっているならそれならいい。」
「・・・今日のライブが人類の未来をかけてるってことにな。」
「まぁ、
「「あぁ!(はい!)」」
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ツヴァイウィングの二人の歌で、会場のボルテージが上がる。
観客の足元をすり抜けていく一つの影がある。
客席の人たちが、舞台の上に居る
影は、黒と白の服を着た少女の膝に、バッタのように飛び移る。
「すごい!これがライブなんだ!」
始めてライブに来た、中学生が無意識に呟く。
バッタのような物を缶の形にして、闇の中にしまう。
会場の下では、鎧のような物が光り始める。
一曲目のラストを歌い始める、
黒と白の服を着た少女が、何者モノにも気づかれることなくいなくなる。
立ち入り禁止の扉の中に入る、灰色パーカーを着た少女。
観客が歓声を上げる中、一人の少女が不安そうにしている。
二曲目に入ろうとしたその時!
突然!爆発が起き、闇が縮まるように集まる。
「「「キャーーーア!!」」」
最前列の観客と二人のアイドルは見た。
闇に閉ざされ、溶けていく
その下では、銀髪の少女が白い鎧を着て走っていた。
ライブ会場の壁が壊される。
銀髪の少女の前に、水色の髪に黄色い目、上半身が藍色、
下半身と手に持つ槍がワインレッドの少女が立つ!
瓦礫の土煙から、【タカゴリバ】のオーズが現れる。
「鎧を置いていけ。
・・・抵抗するなら命乞いは、するな。 時間の無駄だ。」
不愛想に、水色髪の少女が呟く。
「言っておくけど、ノイズまだまだ出るから非難した方がいいのだ~」
オーズが、警告する。
「いったい何が・・・」
奏が、呟く。
「う、うわぁぁぁ」
理解が、追いついた人から逃げ出す。
「落ち着いて逃げて!」
少女を始めとする人たちが、混乱をせけるために動き始める。
「ちょせぇ!」
「・・・なにそれ?」
軽口を叩きながら激戦を繰り広げる。銀髪の少女と水色髪の少女。
「あたし達も行くぞ!」
「でも、奏。叔父様からは、なにも!」
相方の言葉を聞きながら、シンフォギアを纏いノイズに立ち向かう。
その相方に続き、翼も戦いに向かう。
「キャー!」
逃げ遅れた、中学生の少女が運悪く、足場だった瓦礫と共に落ちる。
「大丈夫か? !? 早く逃げろぉ!」
奏が、中学生を守るため自身の
・・・が、運命は残酷
「っえ!」
「な、なに!?」
壊れたの
「・・・生きるのをあきらめるな!」
それが、少女の最後に聞いた言葉だった。
「はぁぁ!」
「その子を連れて、逃げるのだ~」
オーズが、奏達に近づくノイズを倒す。
「・・・オーズ。」
「何で! あたし達は、あんたに一方的に攻撃をした。
なのにどうして!」
「理由なんて、必要ない!
ただ、手を伸ばして助けられるなら、手を伸ばす。 それだけなのだ~」
「とっておきだぁ~」
オーズは、ベルトのタカとゴリラのメダルを取り、
空いたところに、緑のメダルを入れ三枚の色を揃える。
ベルトをもう一度傾け、スキャン!
キン!キン!キーン ズッキューン!
《 クワガタ! カマキリ! バッタ! 》
《 ガ~タガタガタ・キリッバ・ガタキリバッ! 》
会場の下で戦う少女達だったが、上から降ってきた瓦礫で分断される。
「っち! まぁ、いいか。 メダルの回収はできたし。」
そう言うと、水色髪の少女の少女は、消えた。
___[♪:Got to keep it real]
まるで、音楽のような振動が聞こえると、
オーズの姿は、緑の
「うぉぉぉぉおおおお!」
オーズは、力いっぱい叫ぶ。
そして、ノイズに向かて走り出す。
「なに!? 分身の術だと!」
翼の驚きどうり、オーズは分身をする。
「はぁ!」 「ふん!」
「おりゃ。」 「せい!」
分身能力【ブレンチシェード】によって作り出された、強さそのままの50のオーズ。
角からの電撃で、腕から展開した【カマキリソード】で、バッタの足の蹴りで・・・
それぞれが、ノイズを倒していく。
巨大なノイズが、普通サイズのノイズを生み出すも、
コンボを成立させたオーズ50体の人海戦術により、減っていく。
もはやそこは、オーズの独壇場。あっという間に、巨大ノイズ【
《 《 《 スキャニングチャージ! 》 》 》
50体のオーズが、必殺技の体制に入る。
「「「セイヤァァーー!」」」
オーズによる、50体分のライダーキック【ガタキリバキック】が炸裂!ノイズを撃破する。
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風に運ばれた新聞の切れ端、そこには・・・
〔ライブの死者:約900人
そのうちノイズによる死亡者は、1/3 !?〕
どうも、火野ミライです。
今回は、細かいシーンチェンジを意識して書いてみました。
そして!気になるのが、どれか一つあると嬉しいです。
ライブの事件の被害者0人にしようとした人がいるらしい。(さすがに後がつむ)
ガタキリバのシーンは、ピラニアヤミー戦をイメージしていただけたら・・
ニルちゃんの正体、気づいてる人いそうだなぁ~
そうそう、アンケートの結果! 過去編します。
予定では、無印(一期)の後に【ニル編】と【セレナ編】を挟もうと思います。
まだまだオリジナルフォームを募集してます。
次回もお楽しみに!
原作前について
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過去に出会ったキャラとの出会い。(要る)
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取り合えず早よ進めて。(要らない)