『生きとし生きるものすべて、転生してるんだけどなぁ~』
「我が名はシェム・ハ。シェム・ハ・メフォラス。」
「ルーミアさん、泣いているんですか!?」
「私は、オーズを受け入れる事ができない。」
「・・・抵抗するなら命乞いは、するな。 時間の無駄だ。」
「何で! あたし達は、あんたに一方的に攻撃をした。 なのにどうして!」
「ただ、手を伸ばして助けられるなら、手を伸ばす。 それだけなのだ~」
Count the medals! 現在オーズが使えるメダルは・・・
タカ×4 クジャク×3 コンドル×3 クワガタ×3 カマキリ×3 バッタ×4
ライオン×3 トラ×4 チーター×3 サイ×3 ゴリラ×4 ゾウ×3
シャチ×3 ウナギ×3 タコ×4 プテラ×4 トリケラ×3 ティラノ×3
コブラ×1 カメ×1 ワニ×1 サソリ×1 カニ×2 エビ×1
イマジン×1 ショッカー×1 パンダ×1 カンガルー×2 ???×?
第1話:観察と猫と不穏な空気
~三人称視点~
ある日の夕方
山付近の民家に、ノイズが出現。自衛隊が応戦するも、全く歯が立たないでいた。
「通常兵器では、効果なしか・・・」
そこに、一台のヘリがやって来る。 ヘリのドアが開くとそこから二人の女性が飛び降りてくる。
「
「
二人は歌・・・いや、詠唱を口ずさむとシンフォギアと呼ぶ鎧を身にまとう。
ガングニールのシンフォギアを纏う、天羽奏
この二人の到着で戦場は、一気に変わった。
先ほどまで、手が出せなかったノイズをあっという間に倒していく。
「す、すごい!これが二課のシンフォギア・・・」
誰かが、呟いた言葉が響く。
そして、その光景を見つめてる二つの影が・・・
赤いタカのような機械と、それにぶら下がる緑のバッタのような機械が
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「セレナ! タカちゃんとバーくんから送られた映像はどうなのだ~?」
ある部屋の一室で、二つのサポートメカ【カンドロイド】から、
送られてきた映像を見ていたセレナに、ルーミアが猫を抱えながら聞いてくる。
「・・・あの~、ルーミアさん。」
「どうしたのだ~?」
「その猫、どうしたんですか?」
「今朝あった少女が助けてたのを、受け取った。」
「マスター、その子こと。 気に入った?」
ルーミアの言葉に、ベットに寝ころんでいたニルが反応する。
「気に言ったていうより・・・」
「面白いことが起きそうな予感かな~」
「何ですか、それ?」
「セレナ。」
「はい?」
「気にしたら負け。」
「あ、はい。」
「ニャー」
「ところで、この子の名前どうしようか~?」
「「飼うの?(ですか!?)」」
「その気なのだ~」
それからしばらく、三人?で猫の名前を決める事になったのだった。
ちなみに、【ソラ】に決まった。
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ノイズ災害で、人が住まなくなったゴーストストリート。そこにあるBARだった場所。
そんな場所に、誰もが美人と言うだろう薄い紫の服を着た女性が入って行く。
荒れ果てた店内の中、オレンジのシャツが目立つ男性がいた。
「久しいな、【グラ】!」
「本当にね。
ところで、【ゲール】最近どうなの?」
「ふん! 日本にオーズの嬢ちゃんがいてセルメダルすらたまらねえよ!」
「オーズの嬢ちゃんが持つメダルは、10枚目奴を除くと2枚。
残りの3枚は、いまだ見つからないしよぉ。」
「そうなの・・・」
「だったら!この【バルベルデ共和国】が、
そう言って、手に持っていたジュラルミンケースを開ける。
「銀フレームのコアメダル?」
「えぇ。 私があなたに会いに来たのも、元々
「面白れぇ! けどそれ、どこで手に入れたんだ。」
「私の
「ふぅ~ん。 そうだな・・・」
「俺の
「えぇ。 良いわよ。 それじゃ、私アメリカに戻るから。」
「なんだよ。 もう少しゆっくりしていけばいいのに・・・」
「それもいいのだけど。 なかなか良い、【欲望】を持つ研究者いるのよ。」
「オーズの嬢ちゃんに感づかれないようになぁ。」
「えぇ、分かってるわ。 それじゃ、また今度。」
新たな脅威が、人類に牙を向ける!
はい、どうも火野ミライです。
今回から(正確には前回も)、無印編です。
原作主人公影薄いけど・・・
今回は、カンドロイドの名前が出ました。
前回も、出したけど気づいてくれたかな?
まだまだ活動報告にて、オリジナルフォームの募集をしています。
次回もお楽しみに!
原作前について
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過去に出会ったキャラとの出会い。(要る)
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取り合えず早よ進めて。(要らない)