野球部μ's!   作:炉霧刹那

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初めまして、初めてのssなので変な所もあると思いますが暖かい目で応援して下さい、そしてぜひ意見などを書いて行ってください

ラブライブシリーズの全員を出します。なので時系列がとんでもない事になっていています。ご了承下さい


甲子園優勝で廃校から救え

穂乃果「私、高坂穂乃果!実は今音ノ木坂学院が廃校の危機なの!

 

それを回避しようと色々考えてるんだけど、、、」

 

海未「アイドルは、なしです。」

 

穂乃果「海未ちゃんなんでわかったの?エスパー!?」

 

海未「大量のパンフレット見れば誰でも分かりますよ、、」

 

ことり「お母さんから聞いたんだけど、この学校運動部目立った実績が

ないから」

 

穂乃果「応援だね!ダンス覚えないと!」

 

海未「穂乃果はどんだけアイドルやりたいんですか」

 

ことり「ううん、皆で甲子園優勝しよう!」

 

海未「ことり、甲子園優勝なんて無理です、」

 

穂乃果「甲子園優勝!やろうよ」

 

海未「本気ですか、穂乃果」

 

ことり「海未ちゃん、、、穂乃果ちゃんもう教室にいないよ」

 

海未「もう、穂乃果はいつも突然いなくなって、、、」

 

生徒会室

 

コンコン

 

穂乃果「失礼します、高坂穂乃果です。部活申請書を貰いに来ました」

 

絵里「別に申請書を渡すのは構わないけど、何をするつもりなの?」

 

穂乃果「えっと、それは」

 

希「別にええやない?穂乃果ちゃんは何か考えがあるんやろ?」

 

穂乃果「はい!学校の危機を救います!」

 

絵里「今生徒会でその事について話し合いしてるから余計なことはしないで欲しいのだけど」

 

希「えりちそんな怒らんといて、穂乃果ちゃん、これが申請書や」

 

穂乃果「ありがとうございます。では失礼します」

 

バタン

 

絵里「希、なんであの子に申請書を渡したの?この学校を救ってくれる保証なんてないのに」

 

希「この前カードが言うてたんよ闇を打ち払う光が現れるって」

 

穂乃果「海未ちゃん、ことりちゃん申請書貰ってきたよ」

 

ことり「やったね!穂乃果ちゃん」

 

海未「私は2人を応援しますよ!頑張って下さい」

 

穂乃果「何言ってるの?海未ちゃんもやろうよ」

 

ことり「やろうよ!海未ちゃん」

 

海未「だいたい穂乃果は本当に優勝できると思ってるんですか?」

 

穂乃果「できるよ!皆で力を合わせれば、ね?ことりちゃん」

 

ことり「うん、私もできる気がする!」

 

海未「まぁ考えときます」

 

穂乃果「絶対だよ!」

 

穂乃果家

 

雪穂「お姉ちゃんおかえり」

 

穂乃果「ただいま雪穂、雪穂って中学生の頃はソフトボール部だっけ?」

 

雪穂「そうだけど、どうしたの?」

 

穂乃果「甲子園行くの」

 

雪穂「お姉ちゃん正気?」

 

穂乃果「音ノ木坂学院を存続させたいから、、、ん?雪穂これは何?

浦の星女学院のパンフレットみたいだけど、、、」

 

雪穂「浦の星女学院行くからさ」

 

穂乃果「聞いてないよ!お母さん雪穂が音ノ木坂学院行かないってー

お母さんもおばあちゃんも音ノ木坂学院なのに」

 

お母さん「まぁ雪穂が浦の星女学院がいいって言ってたし」

 

穂乃果「いいの?皆音ノ木坂学院だったんだよ?」

 

雪穂「それより自分の事心配したら?私もソフトボールやってたし

教えるからさ」

 

穂乃果「いいの?やったぁ」

 

雪穂「まずは男坂を10本ダッシュしてから素振り100回を1日にやってね!」

 

穂乃果「雪穂ー厳しいよー」

 

ことり家(電話)

 

ことり「海未ちゃん本当にやらないの?」

 

海未家(電話)

 

海未「無謀すぎます!なぜことりはできると思うのですか?」

 

ことり「穂乃果ちゃんは私を違う場所へと連れてってくれるから

海未ちゃんもその経験はあるでしょ?」

 

海未「ありますけど、、、」

 

ことり「ならもう決まりじゃない?」

 

次の日

 

穂乃果「ねむーい」

 

海未「おはようございます。寝不足ですか?」

 

ことり「海未ちゃん、穂乃果ちゃんおはよう!海未ちゃんどうしたの?」

 

海未「いや、穂乃果が眠そうなので」

 

穂乃果「昨日は雪穂と筋肉トレーニングだったんだよ!雪穂が野球やるなら

筋肉が必要っていうんだもん」

 

ことり「穂乃果ちゃん、本気なんだね!」

 

穂乃果「うん、やるったらやるんだ」

 

海未「本気なのですね」

 

ことり、海未「私達も協力させて下さい!」

 

穂乃果「いいの?」

 

海未「覚悟を決めました。」

 

こうして母校を救うための彼女らの戦いは始まったのであった。

 

 

 

 

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