セキュリティ絶対突破するマン.EXE 作:エターナルマン.EXE
暗さのために最初はわからなかったが、狭い通路は途中から上り坂になっていた。坂の終わりはトンネルの出口のように薄明るく、それが外の光のためだとわかった。
通路を出ると、先ほどの部屋と同じくらいの広さがあり、先ほどの部屋と同じ4色の機械がある。奥には地上から見上げたロケット発射台があり、これみよがしに据え付けられた赤く大きな押ボタンの前に、白髪の老人がいる。
熱斗と渡の足音が聞こえたようで、たった今振り向くところだった。
「もうここまで来おったか、光熱斗、そして七代渡よ。やはり光一族、最後までワシの邪魔をしよる」
頭髪は後退し、皮膚にはシミもあるが、眼光は鋭く、言葉も鮮明でよく通る。杖も何も支えにせず、仁王立ちで2人を睨みつけている。光一族、という言葉を聞いて熱斗が目を見開き、それから声を張る。
「光一族? うちが一体なんだっていうんだ!」
「ふん……教えてやろうではないか」
鼻を鳴らしたワイリーは、余裕たっぷりに、という様子ではなく。何も知らない熱斗に対してということを承知で、"忘れたのならば思い出させてやる"、とでも言いたげだった。
両拳を握る熱斗の横で、渡は視線をワイリーとロケットの間を数秒置きに行き来させている。
「30年ほど前、この国では、2人の優秀な科学者が腕を競っておった。……ワシと、お前のじいさんの光博士じゃ。ワシはロボット学の権威、光はネットワーク学の権威、2人は切磋琢磨して、科学の発展に取り組んだ」
演説でもするように身振り手振りを交えて話すワイリー。
「ところが! じゃ!」
が、拳から肩を震わせる。
「ある時、科学の激しい国際競争に勝つため、2つの学問が共倒れにならないよう、国として、どちらかの研究に予算を集中することが決まったのじゃ! そして激しい議論の末――ワシのロボット学の研究は、中止されることになった……」
熱斗を睨む目が、さらに細まる。
「ワシは納得できなかった。ワシの理論は最高じゃった! なぜそれが認められないのだ!? ……」
叫び、拳槌で空気を叩く。そこに机でもあればいい音が鳴ったであろうと、渡は思った。一方でワイリーは、渡のことなど視界に入っていないような様子で、掠れた音を立てて短く息継ぎして続ける。
「次第にワシの居場所はなくなり、ワシは、最後は追われるように科学省を去ったのじゃ! だから、ワシは憎いのじゃ! 光さえ、アヤツさえいなければワシは……! アヤツの理論を元に発展した、この世の中が憎い! だからこそ、この世の中を破滅させるべく、WWWを結成したのじゃ!」
「でも、それがみんなで決めたことなんだろ! そんなの、ただのワガママだ!」
「ええい! アヤツもそう言いおった!」
熱斗の反論への反応は早く、蝿でも払うように右手を振るった。
「だがおまえらには、ワシの……敗れた者の気持ちは、決してわかるまい! 話はもう終わりじゃ! 直にドリームウイルスがロケットの機能を掌握する。そうなれば、世界はデリートじゃーー!!」
「渡!」
熱斗と渡が互いに頷き合い、ワイリーのいる方に向かって同時に駆け出す。
「プラグインか!? やってみるがいい! この腐ったネットワーク社会の前に、おまえたちのナビからデリートしてくれるわ!」
ステップを上り、発射台のプラグイン用端子から、2人がナビを送り込んだ。
2体のナビはロケット発射台を経由し、ロケットの電脳へ着地する。
内部は何もない平地で、一面に銀色のパネルが敷き詰められているのみ。
正方形のそのエリアの中心に、高さ・幅・奥行きすべてが4、5メートルはあろうかという巨大なウイルスが佇んでいた。
腰から下は脚の太い蜘蛛、首から上は棘の生えた鋭角の芋虫。丸い胴体からはやはり巨大な腕が生え、肩から上に向かって湾曲して伸びる2本ずつの角は威嚇のためか。緑色と茶色の構成が、虫らしさを印象づける。
一番前の脚一組の間、股の部分には、カメラのレンズのようなものがついている。それは目のようでもあるが、渡は攻撃のための器官だと知っている。
熱斗とロックマンは、巨大で、かつ見たことのないウイルスを前に息を呑む。
「これが……ドリームウイルス」
「ああ、こいつをデリートすれば、WWWの野望も……」
(デカかろうが、ビビったらあかん。勝てる相手やとしても、しくじることは許されへんのや。冷静に冷静に)
熱斗の、PETのグリップを握る手に力が入る。渡も実物をPETの画面を通して見て、その威容に負けまいと自分に言い聞かせる。
ドリームウイルスの首がわずかに動いた。ドリームウイルスに表情というものはないが、所作に敵意があった。それを感じ取り、ロックマンが身構える。熱斗が叫ぶ。
「行くぜ、ロックマン、渡!」
「うん!」
「必ず勝ちます」
ドリームウイルスの戦闘の意思が、紫色のオーラという形を成す。攻撃の意思が、自身のビットデータを新たなウイルスとして出力する。
その上で、額の赤い水晶にエネルギーを収束させ始めた。
「オーラ! と――」
「小さいドリームウイルス!?」
「おお! 流石はドリームウイルスよ、戦いというものを既に理解しておるのだな!」
通常のウイルスと同程度のサイズで、赤色や青色のそれらが、ドリームウイルスの前に立ち、本体同様に額の水晶にエネルギーを蓄え、すぐに放出する。
ドリームウイルスの元となった究極のプログラムを由来にしてか、放たれるのは火球や、地を這うように連続して噴き出す噴水といった、属性攻撃だった。
「小型はベータが対処します。そちらは本体を!」
「わかった、メガキャノン!」
(あっ、それは)
ロックマンが右腕を大砲に変え、発射する。弾速が速く、直線上の敵を攻撃するチップの中では素直な挙動のキャノン系でも、最高の威力を持つメガキャノン。メガリアのオーラであれば、最高防御力でもギリギリ剥がすことができる。
それでもドリームウイルスのオーラは破れない。着弾した箇所から赤い煙が上ったが、それだけだった。
「もっと威力が高いチップじゃないとダメなのか!? ……ロックマン、来るぞ!」
ドリームウイルスの水晶の光と全身を包むオーラが消え、脚部のレンズからレーザーが照射される。レーザーはパラディンソードを抜いて
それを躱して、今ならいけるかとバスターを構えると、ドリームウイルスはまたオーラに包まれ、水晶にエネルギーを溜め始めた。
「だったら接近戦だ! 行け、ロックマン!」
「うん!」
「いつでもどうぞ」
ドリームビットを片付け終えたベータが、ドリームウイルスのオーラをアクアソードで切り裂いた。全体からすれば小さな傷だが、綿菓子が水に溶けるようにしてオーラ全体が消えていく。ドリームウイルスはまだ動かない。
「アクアソード!」
「やああっ!」
脚を狙った斬撃が往復し、ドリームウイルスのHPを削る。そのドリームウイルスがチャージを終え、視線は足元のロックマンの方を向いた。
(この距離やとドリームソードが来る!)
ベータがロックマンの前に躍り出、その眼前に紫色の小さな球体が出現する。球体から棒状の光が長く長く伸び、2体のナビに向かって振るわれる。
「ロックマン!」
熱斗が危ないと叫ぶがロックマンは避けられず、それがわかっていた渡が、ベータに剣を受け止めさせる。両腕を交差させてガードして踏ん張るが、1秒と保たずに押し切られ、真後ろに転んで倒れる。
「ベータ!」
「ロックくん、事前に連絡した通り今のベータは頑丈です。こちらは気にしないでください」
「う、うん! 熱斗くん、攻撃用チップお願い!」
「わかった!」
起き上がったベータと、気を取り直したロックマンが戦いを再開する。赤青黄緑と色とりどりのドリームビットが来れば、来たそばからベータが処理し、それによってドリームウイルスとの1対1をキープするロックマンが、レーザーを回避してオーラのない隙にチップの攻撃を叩き込む。
間が悪く近づきすぎたロックマンにドリームソードが向かえば、ベータが庇うか、
ドリームビットへの対処が遅れ、火球、球電、噴水、それに木造フェンスのような尖った木がベータをすり抜けて飛べば、ロックマンはその大半を躱してみせる。
そうしてロックマンやベータにダメージは蓄積されていくが、それ以上にドリームウイルスへの攻撃もまた激しい。もう一息でデリートできそうだと熱斗やロックマンの闘志が煮立ち、互いを呼ぶ声や気合が自然と大きくなる。
ロケット発射台のコントロールパネルからその様子を見ていたワイリーは、ロックマンたちが善戦し攻勢が極まってきた様子を見て、そんなはずがないのに、まるでドリームウイルスのオペレータだとでもいうかのように怒鳴り、音を立てて床を強く踏んだ。
「ええい、なにをしておる! そんなちっぽけなナビどもなんぞ、一撃で吹き飛ばしてやらんか!」
憎しみが奇跡を生んだのか、ワイリーの声に応えるように突如、ドリームウイルスがロックマンやベータのいる下ではなく、上を向いた。
必死で戦う熱斗とロックマンはその僅かな動きに気付いていない。余裕を持って全体を見渡せる渡だからこそ、にわかに眉間に皺を寄せ、ドリームウイルスの頭部に注意を払う。
(ウイルスが音声認識しとんちゃうぞ! ロックマンのHPに余裕は……あらへんか!)
ベータが走り出し、ドリームウイルスがエネルギーを解放する。ふと空気の震えを感じてロックマンが見上げると、彼方から赤黒い星が迫って来ていた。視界の中でどんどん大きくなっていく。その攻撃は、レーザーによる射撃でも、ドリームソードによる斬撃でもなく。より多くを、より強く、ただ滅ぼすための――
(ロックマン狙いの
渡は閉じた口の奥で歯を食いしばり、汗で滑るな震えてくれるなと念じつつコントローラーを操作する。
ロックマンの体が不意に揺れ、倒れた。横からその視界が塞がれた。それはベータの背中だった。
「ベータ!?」
ベータはロックマンを突き飛ばし、もうすぐそこまで迫っていたメテオを真正面から受け止めた。折れそうな細身の四肢を、Dアーマーの見えない力が支える。メテオに込められた破壊の力はゴゴゴと音を立てて、貼り付いたような格好のベータのHPをみるみる焦がしていく。
突然の戦況の変化に、ロックマンはしばし呆然としてしまっていた。
「ドリームウイルスを!」
(こっちはどうせ耐えるから!)
光くん、と名を呼ぶ時間も惜しかった。渡は食い入るように画面を――オーラを失い、メテオのコントロールに集中するドリームウイルスを――見つめていた。
「でもベータが!」
「今がベストなんです!!」
(お前がやるんや! こんだけおいしいお膳立てないで!!)
渡の方を向いた熱斗に対し、渡は画面を見たまま叫ぶ。熱斗は、渡の表情に諦めではなく確信を見たような気がして、かつて、ロックマンを守れなくてもいいのかと言われたことを思い出した。
動かなくなっていたロックマンは、渡の叫びで正気を取り戻した。追い詰められてなお勝利へ向かおうとする意志を感じ、かつて、1対1でブルースに打ち勝った時のことを思い出した。
はたして偶然なのか、同調した思考が熱斗とロックマンの意識を一つにした。
ロックマンはPETの画面を通してドリームウイルスの位置を確認してベータの陰から飛び出し、熱斗はロックマンの目を通してタイミングを計り、チップデータを送信する。
右腕が弓のような砲身に変化し、それを突き出して構える。熱斗とロックマンの声が重なった。
「トリプルランス!!」
短い間隔で連射された3本の矢がドリームウイルスの頭部へ飛ぶ。1本目が額の赤い水晶に突き刺さり、2本目3本目が全く同じ箇所に継ぎ矢して1本目を押し込むと、ドリームウイルスの長い頭部の半ば側面にヒビが入った。
ヒビは1拍置いて広がり、内部が爆発した。自身の爆発でドリームウイルスの上体がぐらつき、腕で傷を抑えようともしないまま、爆発がひとりでに、全身に、連鎖していく。
「ド、ド、ド、――」
ドリームウイルスを構成するデータが、端から粉のようになって散り、どこかへ消えていく。
「ドリームウイルスがーーーーー!!!」
結局メテオを耐えきったベータがプラグアウトし、熱斗とロックマンもまたプラグアウトした。さっきまで電脳世界にいたかのように錯覚し、熱斗がPETを取り落しそうになった。
「なんと、なんと、なんということをしてくれたぁーーーーーー!!! 我がWWWの、血と、汗と、なっ、涙の結晶ががががが!!!」
ショックで顎の筋肉が震えて"が"の音を繰り返すワイリー。そこへ追い打ちをかけるように、研究所内部から自動放送が響く。
「危険警報! 危険警報! ドリームウイルス暴発! 施設内の全機能が感染! 自爆装置作動しました! この研究所は間もなく爆発します!」
「げっ、やべ! 渡!」
「押さない駆けない喋らない、ですよ」
「ワシの! 我がWWW研究所がーーーー!!」
わめくワイリーを尻目に、来た道を走る。施設のどこを悪くすればそうなるのか、地面が不規則に揺れるもので、2人は何度か足をもつれさせた。
(ドリームウイルスよりこっちの方がよっぽどヤバいわ!)
溢れる廃液を避け、下り坂で冷や汗をかきながら、降りていく。最後に、1階にいた3人の姿がないことを確認してから、2人は開けっ放しの改札を通り過ぎ、列車を呼んで駆け込んだ。
後書きは長いですが、ドリームウイルスが死んだということで、重要なアンケートがあります。
アンケートだけ用がある方はスクロールして下さい。
一応ラスボス回ということで、前書きに書く分もこちらに回しています。
21話に誤字報告を下さった方、ありがとうございます。
ですが、「しっかと」は「しかと」「しっかりと」と同じ意味の言葉であり、誤字ではありません。
スーパーデカオくん人形はボッシュートになります。
その他の誤字報告も多く頂いております。ありがとうございます。
いつからここはウイルスの餌場に……?
少し投稿が遅れたのは、「ワイリーはあとボタン押すだけなのに、どうやってプラグインして、どうやってドリームウイルス倒すまでの時間取るの?」ということを考えていたためです。
ロケットの電脳にプログラムくんがいないこと、ドリームウイルスが軍事衛星の破壊ではなく掌握を目的としていることから、ドリームウイルス自身がロケットの操縦をするという設定にしました。
原作と違い超速進行でゴールしたので、「まだドリームウイルス入ってないんじゃが」というのも考えましたが、その場合、渡がいなかったら熱斗がプラグインする暇を貰えず詰んでたことになるので、ボツにしました。
結果、渡によって超速進行になっても、ロケットのタイムリミットにはほぼ関係ないということになりました。グライドやガッツマンの出番が消滅したくらいですね。
もちろんワイリーへのダイレクトアタックも候補でしたが、渡はダイレクトアタックを極力禁止しています。明確な理由はありませんが、"ロックマンエグゼ"の世界における卑怯な手段にあたり、それをすればしっぺ返しが来ると考えている、みたいな感じです。
サブタイはドリームウイルスの死ということで真っ先に思いついたものです。もう一つ意味を持たせられたらと思い、熱斗とロックマンを初フルシンクロさせようということになりました。
トドメのチップがトリプルランスってしまらないのでは? チャージショットの方がかっこよくない? と思われる方もいるかもしれませんが、実際はそんなものかな、と。豆バスターよりはマシと思ってください。
ところでサイトバッチですが、直接の強化能力はないものとします。
原作マジックマン戦後の復活やパワーアップも、熱斗の意思に呼応(=フルシンクロ)してのものですし、サイトバッチによってシンクロ率が高まるという説明も祐一郎からあったので。
フルシンクロしやすくなった、くらいですね。
「3」以降で登場するナビカスプログラムやチップとしてのサイトバッチも存在しないことにします。
細かい説明はややこしくなるので省きますが、「ロックマンの根幹に関わるサイトバッチが外付けになるのはおかしい」というのが大方の理由です。
逆に「サイトバッチをアンロックするプログラム/チップである」というのも考えましたが、サイトバッチ+フルシンクロの二重パワーアップは、サイトバッチは強化パーツではないという設定と矛盾するので、ナシです。
というわけで、この話ではフルシンクロ=原作「1」のサイトバッチ状態です。
ここまでかなり自分の意思が強く入った設定変更で、自分でも「これって原作準拠の作品としてどうなの?」と思うんですが、これ以上の着地点が見つかりませんでした。サイトバッチによる超パワーアップを期待された方には申し訳ありませんが……
逆に、フルシンクロが全体的なパワーアップになります。これも本来はそういう設定で、チップ威力だけに干渉するのがおかしい話ですから。
わかりやすく書くと、
この作品のフルシンクロ=(ゲームのフルシンクロ+サイトバッチ)÷5
くらいでしょうか。とにかくそんな感じです。漫画版が近いですね。
エンディングにあたる話がまだなので、少し早めの「1」終了までの感想なんですが……
早い。
ここまで100k字に満たないのもそうですし、投稿ペースも自分の中では速いと感じました。1話2k~3k字程度を目安にしていたのもありますが、不思議とエグゼは書きやすかったです。元々ネタのつもりで気楽にスタートしたからかもしれません。
ロックマンシリーズという比較的メジャーな原作ということか、ランキング掲載や赤フルゲージ達成など、自分の作品としては信じられない高評価を頂いています。ダークチップシンジケートの方ですか? うち、訪問販売はお断りしてるので……
ちょっと前の前書きにも書きましたが、やはり賤しい人間なんでしょう、モチベになっております。特に感想。いつもありがとうございます。
原作キャラへの憑依でないオリ主作品なのでどうなるかと思っていたら、渡や、二階堂のことまで好きになってくれた方もいらっしゃるようで、とても嬉しいです。ありがとうございます。
どちらも悪く言えば安易な天才キャラなので、嫌われやしないかと思っていました。今でも思っています。
原作キャラの再現度も不安(言葉遣いや、どういう時にどう考えて動くか)ですが、できるだけ考えただけあって、違和感を持たれたりもしていないようで、今の所安心しております。怪しいのが1人いますが。
いつも通り長くなりましたが、挨拶はここまで。
改題実行についてはもうちょっとキリのいいところまで行ってからにします。
さて、長く引きずった14話後書きの件ですが、ドリームウイルス死亡ということで結果確定です。感想欄に名前が出た回数は以下の通りです。
4回:緑川ケロ、アイリス
3回:城戸舟子
2回:サロマ、ジャスミン
1回:ミリオネア、パクチー・ファラン、アネッタ、白泉たま子、チロル
そもそも人間ですらないアイリスがまさかのトップ組。舟子といい、薄幸属性が効いているんでしょうか?
ケロは……何が要因なんでしょう。登場作の多さとか?
⑤のフィルターにかかるキャラも2回名前が挙がって驚いております。新たなチームオブ犯罪者が完成してしまう。
というわけで、アンケートは下記の通りになりました。
締め切りはまだ決めていませんが、早ければ3日後くらいになると思います。速歩きくらいでの投票をお願いいたします。
(22話)「2」編で渡に接点ができるキャラ
-
サロマ
-
緑川ケロ
-
城戸舟子
-
ジャスミン
-
アイリス