バンドリ実況プレイ~称号『青薔薇を支えし者』獲得ルート~ 作:狂花水月
なんでボブカットの女の子ってこんなにも可愛いんですかね...
今回は他者視点入れてみました。
今度こそきちんと実況する実況プレイはーじまーるよー
前回は説明のみで実況を一切しないという実況者にあるまじき行為をしてすみませんでした。許してください、何でもしますから!(何でもするとは言ってない)
それではゲームに戻りましょう。イクゾー(デッデデデデ)
日曜日だ...
何をしよう...
外に出る
本を読む
NFOをやる
体を鍛える
寝る
昨日外に出て音楽雑誌を買ったので、それを読みましょう。音楽雑誌は『技』の努力値を上げるアイテムです。一応ロゼリアのマネージャーになるための値は超えていますが、やっといた方がいいと思いますので。もう一つは...NFOでいっか。
音楽雑誌を読んだ...
『技』の努力値が上昇した...
では次はNFOを...おや?
RinRin『あの、提案なんですけどチャットだけじゃなくてビデオでNFOを一緒にやりませんか?
私たちフレンドになってから結構時間たちましたよね?』
あれ、早くない?えーと、これはNFOをパーティーでやっていて、そのメンバーたちと長い期間やっていると発生するイベントで、今後そのメンバーとNFOをやる際はビデオ通話でやることになるイベントですね。まあ、ゲーム的には大したことはなくて、ミニゲームをやる際に画面の左上にパーティーメンバーの顔が映るくらいですね。メリットとしては友好度の上昇を先取りできるくらいでしょうか。しかし、最低でもゲーム時間で3か月くらいは一緒にやってないといけないはずですが...
ちょっとミヤ君のNFO歴調べますね...なるほど。彼、NFO歴1年6か月ですね。そして、彼女たちとフレンドになったのが半年前...と。なるほど。それなら納得です。では了承するっと
RinRin『ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリでは、コードをチャットに送りますね』
あこ姫『わかった!』
マルコス810『わかりました』
ビデオ通話を繋げた...
すると、ボクが昨日助けた女性と活発そうな少女がいた...こういう時はこう反応すべきだろう。
「改めてこんにちは!聖堕天使あこ姫こと宇田川あこです!よろしく...
「「あ、あの時の(......!)」」
「えーっと...」
「ああ、ごめんね宇田川さん。つい驚いちゃった。ボクは音宮力也っていうんだ。好きに呼んでくれて構わないよ」
「別に大丈夫です!後、宇田川さんじゃなくてあこでいいですよ!じゃあマルコスさんって呼びますね!ところで、二人は前から知り合いだったんですか?」
ボクは活発そうな少女...あこに昨日のことを説明した。彼女もそれで理解したようで、RinRinさん...本名は白金燐子さんというらしい、を心配していたようだ...
その後、また今度もビデオ通話でNFOをやることを約束してボクは寝ることにした...
白金燐子、宇田川あこの友好度が上昇した...
白金燐子の愛情度が上昇した...
今回はこの辺で、ご視聴ありがとうございました。
白金燐子視点
私は昨日、ナンパに遭いました。私はただ本を買いに行きたかっただけなのに...
3人の大柄な人に囲まれてしまって恐怖する私を道行く人は見て見ぬふりをしていました。きっと彼らが怖かったのでしょう。私ももし同じ立場だったら怖くて関わる気もおきませんから。けど、実際に被害者の立場に立ってみると誰かに助けて欲しいと思います。誰か、助けてくれないでしょうか...
『あの~すみません』
そう思っていると金髪の方がこちらに来ました。誰なのでしょうか?もしかしたら彼らの仲間かも...と思いましたがどうやら違うようです。もしかして助けに...
『とはいっても彼女困っているじゃないですか。ですよね?』
いきなり話しかけられたのでつい返事をする時にビクッとしてしまいました...そして、どうやら警察を呼んでくれそうです。助かりました...
と思っていたら、どうやら金髪の方が3人を怒らせたらしく、金髪の方に殴りかかっていました。危ない!
『ぐぇ』
『ぐべら』
『あべし』
...え?金髪の方が踏み込んだら瞬く間に3人の人が吹き飛ばされていました...私は急に起きたことに理解が追いつきませんでした。ですが、私が助かったことは事実なので安堵しました。
『大丈夫ですか?怪我とかされていませんか?』
そうしていると、また金髪の方が私に話しかけて来ました...私は大丈夫ですが彼は大丈夫なのでしょうか...そして、3人も一瞬で...
聞いてみたところ、「あれくらい多少武術の心得があったら普通だ」といっていました...本当にそうなんでしょうか?どちらかというと達人の所業のような...
そうしているうちに金髪の方が警察を呼んでくれたらしく、私たちは取り調べを受けました。とはいっても私は被害者なので、そこまで時間は取られなかったですが。
警察の方からの話によると、彼らはこの辺りでも有名だったようで、中にはその...乱暴された方もいたようです...一歩間違えば私もそうなっていたと思うと体が恐怖で震えるのと同時に彼に対する感謝が沸き上がりました...
その後、彼にお礼をいったらああなっていた理由を聞かれたので正直に答えると彼は苦笑いをしながら同情してくれました...そして、彼が本を買いに行くというので私も便乗させてもらいました。どうやら彼も私と同じで読書が趣味なようです。
一緒に本を買いに行った後、彼が家まで送ってくれるというのでお言葉に甘えてついていってもらいました。そして、家に着いた後、彼と別れました。
家に入ってふと、そういえば彼の名前を聞いていなかったばかりか自分の名前も名乗っていないと気づき玄関を出ましたが、もうそこに彼の姿はありませんでした。また、会えるでしょうか...
翌日、そういえばNFOのフレンドであるあこ姫さんとマルコスさんともう半年くらいの付き合いになると思い出したため、彼らにビデオ通話で話しながらやらないかと誘ってみました。2人とも了承してくれたので、ほどなくして、彼らの顔がパソコン上に映し出されました。
あこ姫さんはアバター通りの活発そうな子でした。そしてマルコスさんは...と思い画面に目を向けるとそこには驚きの光景が。なんと、マルコスさんは昨日助けてくれた人その人でした。
「改めてこんにちは!聖堕天使あこ姫こと宇田川あこです!よろしく...
「「あ、あの時の......!」」
どうやらそれは彼も同じだったらしく、互いに同じことを口に出していました。あこ姫さん...宇田川さんの挨拶と被ってしまったため、彼女に謝ると
「別に気にしてないよ~!後、あこでいいですよ!あこもりんりんって呼ぶので!」
と言ってくれました。ありがたいです...その後、あこちゃんが彼に私と彼が知り合いなのか聞いてきたため、彼が昨日の出来事を話しました...
「それは危なかったねりんりん!大丈夫?」
「大丈夫だよ......あこちゃん......音宮さんが......助けてくれたから......」
「それならよかった!けどりんりんチャットとリアルで話し方全然違うね!」
「そういう人もいると思うよ。しかし白金さん...」
「はい......何でしょうか......」
「昨日あんな出来事があってあれとか警戒心なさすぎじゃないですか?」
「半年......一緒にプレイしてたので......大丈夫かな......と」
「いやそれでもだよ?ネットとリアルのキャラが違う人なんてざらにいるし...もしそういう人だったらどうしてたのさ?いや、仮にボクらを信じてたとしても昨日の今日でやる?普通」
「す......すみません......」
「いや別に謝らなくていいんだけどね?心配していっただけだし。怖かったならごめんね」
「いえ......別に......大丈夫......です」
「あの~」
「ああ、ごめんあこ。つい説教臭くなっちゃった。ゲームだよね?やろっか」
「はい、今日はこのボスの素材が欲しくて...」
「じゃあ......今日は......そこに行こっか......」
確かに危機感が足りてなかったかも...と思うので反省ですね...その後、一緒にゲームをやって今後もビデオ通話でNFOをやることを2人と約束して私は寝ました...
彼とまた会えて......良かったです......
他者視点ムズイです...
小説の書き方どちらに一本化した方がいいですか?
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