バンドリ実況プレイ~称号『青薔薇を支えし者』獲得ルート~   作:狂花水月

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フリバが甘色ちゃんでいっぱいなので初投稿です。
流石にいすぎじゃないですかね?やっぱ皆甘色ちゃん好きなんすねぇ~


高校1年生 その7

二人とも友好度が高まった実況プレイはーじまーるよー。

 

前回はNFOをビデオ通話でやろうっていうイベントを踏んだところでしたね。しかし彼女、危機管理能力足りてないんじゃないでしょうか?ネットでキャラ作ってる人なんて腐るほどいますし。まあ、これはゲームなんで分かりやすくしてるだけでしょう。本当にこんな人は...流石にいないよな?

...失礼。ちょっと口が悪くなってしまいました。話をゲームに戻します。このイベントによって、りんりんとあこちゃんとの友好度がロゼリア結成時に「親友」になることがほぼほぼ確定しました。さらに、愛情度が一回上がったキャラはよっぽどのことがない限りプレイヤーとコミュするごとに愛情度が少しずつ上昇するため、基本的にそのキャラから告白イベントを起こされることになります。因みに幼なじみはプレイヤーがよっぽどの屑でもない限り誰か一人は最初から一定の愛情度があります。では、ゲームに戻りましょう。

 

 

今日からまた学校だ...

学校に着いた...

教師が何か伝えたいことがあるようだ...

「お前らー。今日から部活動と委員会の見学日が始まるからなー」

 

 

時期的にもそろそろだとは思っていましたが、来ましたか。このイベント発生以降、プレイヤーは部活または委員会に入ることができます。もちろん、生徒会もです。部活などに入るとそれらの内容に対応した努力値を得ることが出来ます。例えば、陸上部なら『体』の努力値、吹奏楽部なら『技』の努力値といったところですね。

じゃあ全部の部活入れば最強じゃね?と思う方もいるかもしれません。しかし、部活動や委員会を複数掛け持ちしすぎるとアフロバンスト1章の時のつぐみちゃんのように倒れてしまいます。一応『体』のステータスが高いと倒れにくくはなるんですが、どっちにしろパフォーマンスが下がるため(部活とかやってる意味が)ないです。さらに自由時間も減りますからね。

そのため、部活などは1~2個がベストだと個人的には思っています。今回ミヤ君には生徒会に入って貰いましょう。理由は二つあります。

まず一つ目、周囲の好感度の上昇です。これは生徒会に加入するとモブからの好感度が真面目なやつということで値自体は微量ですが上昇するという恩恵があります。ないよりはある方がいいので、今回は採用しました。

二つ目、スキル確認です。前々回の説明パートでミヤ君のスキルが偽造されていることについては話したかと思います。それがどのスキルなのか生徒会に入ることによって確認することができます。その理由として、生徒会に入ると『心』の努力値を得ることができるというメリットがあります。これは風紀委員でも同じ事が言えるのですが、風紀委員だとモブからの好感度が下がる場合があるため、採用しません。

実は、「感情希薄」または「無感情」を持っている場合、『心』のステータスが初期値から一切上昇しないというデメリットがあります。これは隠し要素としては有名な話しで、このゲームをある程度やりこんでいる人なら常識というレベルです。

そこで、生徒会に入れば普通は『心』のステータスが努力値を得て上がる

             ↓

仮にミヤ君が予想通りのスキルを持っている場合、『心』のステータスは一切上がらない

             ↓

            仮説立証 

という寸法です。これがうまくいけば、本当のスキルが表示される前に覚悟を決めることが出来ます。だから、生徒会に入る必要があったんですね(メガトン構文)。対策?んなもんありません。ただバレないようにお祈りするだけです。では、生徒会に、イクゾー(デッデデデデ)

 

 

生徒会に入ることにした...

生徒会「会計」になった...

 

 

基本的に一年で生徒会に入ると「庶務」、「会計」、「書記」の三択からランダムで選ばれます。別に役職によって何かが変わるわけではないので、このまま継続します。

 

 

生徒会の仕事をした...

『心』の努力値が上昇した...

 

家に帰ってきた...

何をしよう...

 

 

そろそろバイトもやっておきましょう。バイトをすると、お金が手に入って取れる選択肢が増えます。さらに、ライブハウスでバイトをすると『技』の努力値を微量ですが獲得できるため、今回もライブハウスでバイトをします。勿論、他のところでもバイトはでき、羽沢コーヒー店やファストフード店などが選択肢としてあります。因みに、現実ではちゃんと面接日などがありますが、このゲームでは何時でも面接してもらえます。

 

 

バイトの面接に行こう...

ライブハウスに着いた...

面接会場と言われた所に行くと、芯の強そうな老婆がいた...

 

「あんたがここで働きたいっていう音宮力也かい?私は面接を担当する都築詩船だよ」

 

 

マジすか...ライブハウス自体はランダムなんですがよりによってSPACEを引き当てるとは...ここの面接は通称やりきったかいばあさんこと都築詩船さんが担当します。こ↑こ↓でバイトするにはほぼ確実に入れる他のところと違い、運ゲーです。彼女に認められたら入ることが出来、入れた場合、他のライブハウスよりも『技』の努力値を多く手に入れることができます。今回は大丈夫かな...

 

 

「はい、そうです。よろしくお願いいたします。都築さん」

「じゃあ面接を始めるとするよ。どうしてここで働こうと思ったのかい?」

「バンドについて深く学びたいと思い、ガールズバンドの聖地と呼ばれるここならより深くバンドについて知れると思ったからです」

「ふーん。それでここに来た...と」

「はい」

「あんた、心の底からそう思ってるかい?」

 

「心の底」から...か、その感覚はまだ学びきれてないな。もしかしたらここにいたら学べるのだろうか...しかし、こういう場合は断られるのだろうな。仕方ない。次に...

 

「あんた...まあいい、質問を変えよう。ここに来た以上、働くなら半端は許さないよ?それでもいいのかい?」

「えっと...さっきの質問にまだ...

「いいから答える。いいのかい?ダメなのかい?」

「勿論です!やるからには全力でやらせていただきます!」

「ならいい。じゃあ明日からよろしく頼むよ」

「ありがとうございます!」

 

SPACEでバイトをすることが来まった...

 

 

成功したようですね。良かった良かった。今回はこの辺で、ご視聴ありがとうございました。




アンケートの結果、番外編は本編に行き詰ったら投稿することにします。

小説の書き方どちらに一本化した方がいいですか?

  • 青薔薇ルート
  • 一輪の花ルート
  • 棲み分け
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