バンドリ実況プレイ~称号『青薔薇を支えし者』獲得ルート~ 作:狂花水月
遠距離カードのUR出ないんじゃ...
ちょっと失言しちゃった実況プレイはーじまーるよー
前回は勉強会イベが終わったところでしたね。そして、ミヤ君の本性が少々露呈した所でもあります。一応リサ姉の友好度は下がらなかったので一安心ですね。では、ゲームに戻りましょう。
学校に着くと直ぐに三上と正田がボクの元に来た...
「ちょっと音宮君酷くない?なんで僕を置いて帰っちゃうんだよ!」
「そーだぞ音宮!マジであの後面倒くさかったんだからな!」
「いや、知らないよ。だって人の喧嘩?説教?とか聞いてるだけでもめんどくさいし...しかも長そうだったじゃん?だから先に帰らせて貰ったわ。しかし正田、今三上どさくさに紛れて面倒くさかったって言ってたよ」
「ちょ音宮おま!」
「ソ~ウ~?ちょっとお話ししよっか?」
「音宮お前ぇぇぇぇぇぇ!覚えてろよぉぉぉぉぉぉ!」
「忘れないから心配ないでいいよ~」
これでよし、と。面倒ごとはきちんと処理したから本でも読むか。ある程度時間が経った後、授業が始まった。
味噌君可哀想に。まあ、彼女に怒られるなら幸せでしょ。
昼になった...
いつも通り三上と正田とご飯を食べる...
「なあ音宮、前からずっと気になってたんだけどよ」
「ん?何?三上」
「お前の昼飯いつもそれだけどよお、足りんのか?」
「確かに。流石に10秒でチャージできるあれと一本で満足な棒だけじゃ人としてダメな気がするよ...」
「そう?これで栄養は足りるし、時間的にも短縮出来るからいいと思ってるんだけど」
「母ちゃんに弁当とか頼まないのか?」
「うち共働きだから。昼飯はいっつもお金貰ってコンビニで買ってる」
「それでその選択肢なら本当に人としてダメだと思うよ...」
「う~ん。じゃあどうしようかな...」
「買うもんおにぎりとかパンにするとか、後は自炊とかか?」
「流石にいきなり自炊はハードルが高いと思うよソウ...」
「自炊かぁ...やったことないし、面白そうだね!今週末母親に教わってみるよ!」
「音宮君がそう思うならいいんじゃない?けど、大変だと思うよ」
「別に関係ないよ。三上、アイデアをくれてありがとうね!」
「どういたしましてだな!音宮!」
料理かぁ...そういえばやった事なかったな。やってみよう。ああ、出来ないことを見つけるのは面白いなぁ...
ふーむ。どうやらミヤ君は共働き家庭のようですね。一応家族構成には父親、母親、妹とありましたが細かい家庭描写はありませんでしたからね。しかし、妹さんお兄さんが優秀すぎてストレスになってないんでしょうか...
そして、ミヤ君料理フラグが立ちましたね。このイベントを踏むと料理ミニゲームに挑戦することが出来、『技』の努力値を得ることが出来ます。ミニゲームを重ねると「料理上手」のスキルを得ることもできますね。このスキルは料理系のミニゲーム(お菓子作り含む)に補正がかかるというもので、リサ姉とつぐみちゃんが最初から持っていますね。
家に帰ってきた...
今日はバイトの日だ...
ライブハウスに行こう...
バイトも基本はミニゲームですね。ライブハウスのミニゲームの内容は、何故かブロック崩しです。まあ、難易度は優しいので、苦手な人でも出来ると思います。
バイト終わりにオーナー...都築さんに話しかけられた
「音宮、バイトにはもう慣れたかい?」
「はい。流石に2か月もやっていれば慣れますよ」
「そうだろうね、お前さんの仕事は早いし正確だ。慣れたことがよくわかる」
「そう言ってもらえてよかったです」
「それで?バンドについて学べたかい?」
「はい。ここは様々なバンドが来ますし、比較的レベルも高い。流石ガールズバンドの聖地と言われるだけありますよ」
「で、お前さんが気になったバンドはあったのかい?」
「そうですね...Glitter*Greenでしょうか?まだ発展途上なところはありますが、だからこそ何処までいけるのか気になります。メンバー同士の仲もよさそうですし後は...」
「後は?」
「バンドではありませんが、『孤高の歌姫』でしょうか?彼女の歌は素晴らしい。彼女とバンドを組んだ場合、上手く噛み合いさえすれば最高のバンドになるのではないでしょうか?」
「ああ、あの子かい。確かに、彼女の技術はとても高い。だが、少し頑固すぎるきらいがある。同じくらいの志を持つやつじゃないと一緒にやるのは難しいだろうよ」
「まあ、そうでしょうね。ただ、その条件を満たす人材がいれば...」
「いいバンドになるかもね。しかし、随分と入れ込むね?」
「彼女とは同じクラスなんです。後、ボクが音楽に興味を持ったきっかけがたまたまライブハウスで彼女の歌を聞いたからというのもありますね」
「なるほど...なら納得だ。しかし、さっきの会話で少し確認したいことがあるね」
「何でしょうか?」
「私がここでライブをさせるかどうか判断する時に一番大切にしてることだよ。まさか、技術なんていうんじゃないだろうね?」
「勿論わかってますよオーナー。一番大切なのは『バンドの皆がやりきったかどうか』ですよね?」
「そう。余力を残すような奴やメンバーと連携が取れてなかったり心を通わせていないような奴にライブをする資格はない。勿論、最低限の技術は必要だけどね?」
「ええ、勿論です」
「時間を取ってすまなかったね。今日はもう上がっていいよ」
「いえ、貴重なお話しありがとうございました。では、失礼します」
ふむ。心を通わす...か。恐らく今のボクには不可能だな。だって実の妹がああなったのに何も感じないような奴が他者と心を通わせるはずがない。やはりボクは彼女とバンドをやるよりも彼女を後ろから支援する方がいいだろう。そのためにはもっとここで音楽や人の心について学ばなくてはな。そういえば、中学時代のクラスメイトにスタジオミュージシャンの卵がいたような...確か名前は...大和といったか。彼女と話が出来ればボクの知識ももっと深まるだろうな。
そういえば、彼女も羽丘学園にいたような...ふむ。彼女のクラスにいってみようか。いや、ダメだな。話すとしても同じクラスになってからだな。流石に男が女子に会うために違うクラスに行くのは普通ではない。まあ、急ぐことでもない。気長に待つとしよう。
今回はこの辺で、ご視聴ありがとうございました。
オーナーの口調ってこんなものでしょうか?
後、用語説明改訂しました。
小説の書き方どちらに一本化した方がいいですか?
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青薔薇ルート
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一輪の花ルート
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棲み分け