バンドリ実況プレイ~称号『青薔薇を支えし者』獲得ルート~ 作:狂花水月
アンケートで優しい方が多かったので、お言葉に甘えて予定しているイベントは全部入れます!とはいっても、そろそろ1年生で予定されたイベントはつきますので、2年生にそろそろ入れると思います。
そして、今回は滅茶苦茶短めです。何となくの予定はあるけどネタが浮かんでこないんじゃ...
イベントが少ない実況プレイはーじまーるよー
前回はミヤ君の家庭環境が少し明らかになったところでしたね。あれからゲーム内で数日たちまして、テストの結果が発表される日となりました。では結果はっぴょーう(HMD兄貴並感)!
テストの結果が出た...
一位だった...
まあ、ミヤ君は予想通りですね。他の皆はどうでしょうか?
「音宮!お前のおかげで平均行けたぜ!ありがとな!お前はどうだ?」
「僕は前回と同じだね。そしてソウ?後でお話ししようね?」
「ありがと~音宮!前回よりもいい結果だったよ~」
ふむ。概ね前回よりも学力が向上しているようですね。すごいですねミヤ君。そして某歌姫は...一応前回よりはマシですが結果は...ナオキです。
前回勉強会をした3人がボクの元に来た...
ボクは彼らに自分の結果を伝えた...
「やっぱりお前スゲーな!また今度も勉強教えてくれよ!」
「本当そうだよね。どうやったらそこまでできるの?」
「確かに。アタシも教えて欲しいな~」
ボクは3人に別に教科書見て先生の話をきちんと聞いているだけだと答えた...
「あー...なるほど」
「音宮君本当に天才なんだね...」
「ごめんちょっと意味わかんない」
「まあ、皆の参考にはならないと思うよ...」
「「「だろうな((ね))」」」
「あはは...後、勉強会は今後も予定が空いてる日にやろっか。今井さんは頑張って湊さん呼んであげて。結果、今回もヤバいんでしょ?」
「あんがとな!助かるぜ!」
「...たぶん」
「一応あれ渡したから赤点は回避したと思うけど...まあ、この辺りも次回のテストの時に話そっか」
「ん?音宮湊になんか渡してたのか?」
「理系教科の要点纏めた冊子。まあ、赤点回避用だしゲーム片手間に作ったからそこまで完璧とは言えないけど」
「...あれで?アタシもちょっと見たけど普通に分かりやすかったよ?」
「ならよかったけど」
「ホントすげえな音宮...教師とか向いてるんじゃね?」
「ソウに同意するよ」
「教師かぁ...一考の価値ありだね」
その後も3人と雑談をした後、家に帰ることにした...
はい、そこから数日たちまして、夏休みになりました。夏休みでの目標は...特に無いですね。イベントない日はいつも通りバイト行ってゲームやって料理学んで寝る。以上です。
...というわけで、イベントがあるまで
夏休み中のある日、ビデオ通話にて...
「あの......8月△日のNFOのリアルイベント......知ってます......よね?」
「もちろんだよりんりん!」
「あーニ〇ニ〇超会議でNFOブースが出るってあれ?確か、そこに行くとレアアイテムのシリアルコード貰えるんだっけ?」
「それです......それで......提案なんですが......そのイベント......一緒に行きませんか......?」
「もちろん!」
ふむ。これは...もちろん行きましょう!友好度上昇イベは行かない理由がないですからね!
「予定もないし、別にボクは大丈夫だよ」
「!?じゃあ......6時に......駅で......集合で......いいですか......?」
「オッケー!」
「わかった」
ふむ。妹が残したゲームでここまでの縁が出来るとは。やはりやるだけやってみるものだな。しかし彼女のあの反応...まさか、な。こんな人形を好く人なんていないだろうに
今回はこの辺で、ご視聴ありがとうございました。
今回もアンケートを取ります。その内容は、どのヒロインのルートを書くかということです。内訳はアンケートに書かれています。一応この作品の方針を決めるものなので、皆さん回答よろしくお願いいたします。
小説の書き方どちらに一本化した方がいいですか?
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青薔薇ルート
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一輪の花ルート
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棲み分け