バンドリ実況プレイ~称号『青薔薇を支えし者』獲得ルート~ 作:狂花水月
注意
この物語は本編より未来の時間軸でお送り致します。
この通りの人間関係にならない可能性があります。
これを了承できる人は...ゆっくりしていってね!
ある夏の日。CiRCLEの練習スペースにて
「今日の練習はこれで終わりよ」
「みんなお疲れ~」「お疲れ様です」「疲れた~」「お疲れ......様です......」
「みんなお疲れ、疲労回復に効く甘酒だよ~。どうぞ~」
「ありがと~音宮」「いただくわ」「ありがとうございます。いただきます」「ありがとー!マルコスさん!」「ありがとう......ございます......」
テーレッテレー テーレッテレー
「あ、電話だ。えーっと、弦巻家から?」
「はい、もしもし。ロゼリアの音宮です。...はい、はい、わかりました。メンバーに聞いてからまた折り返します。では」
「どうしたの?音宮?弦巻家からって言ってたけど?」
「ああ、今言うよ今井。皆も聞いてくれ、弦巻家...というより弦巻さんから遊びのお誘いだってさ」
「...どういうことかしら?」
「今説明する...皆は逃〇中って知ってる?」
「...知らないわ」「あ~昨日やってたやつ?」「そういえば昨日日菜と一緒に見た番組がそんな名前でしたね」「あこたち昨日はゲームやってたから見なかったな~。おねーちゃんは見てたみたいだけど」「私も......あこちゃんと......一緒です......」
「みんなそんな感じか...逃〇中っていうのは、まあ簡単にいうと鬼ごっこだね。大体120分くらいハンター...鬼ごっこでいう鬼から逃走者...まあ、逃げる人だね、が逃げる番組だよ。」
「それの何が面白いのかしら?」
「逃走時間を全て逃げ切ると賞金が貰えるんだ。それ以外にも自首...ゲームをリタイアしてその時の賞金を手に入れるってシステムがあったり、賞金アップやハンターの放出を阻止したりするためにミッションがあったりするのが面白いところかな?」
「それを見た弦巻さんがやってみたいと言い出した...と?」
「そういうこと。それで黒服さんたちがボクらに声をかけたってわけ。一応賞金もだすし逃げ切れなくても1日拘束したってことでバイト代?は出してくれるらしいよ」
「こういうことを聞くのは卑しいとは思いますが...具体的にいくらほどですか?」
「えーっと、賞金が最初は133分逃げ切ったら80万円で...仮に逃げ切れなかったとしても1万5千円は貰えるってさ、普通のバイトより割がいいんじゃない?練習の息抜きとしてもいいと思うよ。ちなみに他のバンドも来るってさ」
「なるほど...私はどちらでもいいですが、皆さんはどうですか?」
「ん~面白そうだし、アタシは賛成かな」「...リサがそういうなら私もやるわ」「あこもやりたい!だって面白そうだし!」「皆さんが......そういうなら......私も......いき......ます......」
「じゃあ、全員行くってことで黒服さんに伝えるね。一応△月□日にやるようだから、皆その日は予定空けといてね」
「わかったわ」「了解~」「わかりました」「うん!」「わかり......ました......」
その後、音宮宅にて
「はいもしもし音宮です。ロゼリアは参加する方針で決まりました。...はい、はい、わかりました。ではその日に」
次回に続く...
好評なら続けます
小説の書き方どちらに一本化した方がいいですか?
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青薔薇ルート
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一輪の花ルート
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棲み分け