バンドリ実況プレイ~称号『青薔薇を支えし者』獲得ルート~ 作:狂花水月
アンケートの結果両方合わせると微妙なため、今回一輪の花ルート風に書いてみました。
アンケートは選択肢を増やした後、再度取り直します
今回、一部キャラへのアンチヘイト注意です
ミヤ君の過去がまた暴かれた実況プレイはーじまーるよー
前回は儚いさんとの会話イベントをしたところでしたね。それによってまたミヤ君について知ることが出来ましたね。今回わかった情報は
・ミヤ君には「日菜」という名前の大切に思う人がいた
・ミヤ君自身は千聖先輩のことを別に気にしていない
この二つですね。恐らく皆さんは日菜ちゃん死んでるの!?ヤバくね!?と思っているでしょう。ですがご安心ください。少なくとも今回は日菜ちゃんは死んでいません。何故わかるかって?二年生になった際の自己紹介にちゃんと日菜ちゃんがいたからです。正直要らないと思っていたんで自己紹介はカットしていたんです。紛らわしくて申し訳ございません。
先ほど「今回は」といったのは、プレイヤーの干渉次第では日菜ちゃんが死ぬことがあるからです。私も以前氷河期の際に精神的に不安定だった紗夜さんに構いすぎていたため、日菜ちゃんが自殺するということがありました。その時の紗夜さんは本当に酷かったです。日菜は私が殺したとかいって鬱になった挙句操作キャラにずぶずぶに依存してきましたからね。全く、殺したのはあんたじゃなくて俺だっていうのに...ギターも辞めてしまったのでロゼリア結成フラグが危うくへし折れるところでしたよ。その時は、私が代わりにギター担当になることで阻止しました。本来の流れとは多少違ったものの、ちゃんとロゼリアは頂点まで行くことが出来ました。本当によかった...
また、ごく低確率でプレイヤーのあずかり知らぬところで日菜ちゃんが交通事故などで死ぬ場合もあるようです。私はまだ出会ったことがありませんが、攻略wikiによるとその場合紗夜さんが精神崩壊して自分を日菜ちゃんと思いこんだりするようです。今回はそれを引いてなくて正直安心しました。
しかし、日菜ちゃんでないとないとなると「日菜」とはいったい誰なのでしょうか...今度の情報開示に期待ですね。でも厄介ごとな気しかしないから不安でしかない...
もう一つの情報も別にミヤ君が精神的に普通なら一切問題ない文章なんですよ。けれど彼「感情希薄」持ってますからね。この先に希望が持てません...
...うじうじ言っていても仕方がないのでゲームに戻りましょう。現在はミヤ君が高2になってから少し経ち、テストが終わったところですね。因みに儚いさんとはあれからも友人関係を続けています。特に関係を断つ理由もない為、当たり前といえば当たり前ですが。
【テスト結果が発表されました】
【音宮力也の順位は1位です】
まあ、予想通りですね。では、順位を発表しあいましょうか。一応イベントとしては3人なんですけれど確率で他のキャラもきます。今回は儚いさんですね
ふむふむ。いつもの皆は順位が変わらず、儚いさんは味噌君と同じくらいですか。まあ、彼女3バカって呼ばれてますからね。仕方ないね。
恐らくこのパターンだとそろそろあのイベントが発生するはずですが...来ましたね
「ねえねえ!君が学年1位の人?」
はい。日菜ちゃん強襲イベントです。これは氷河期解決前の日菜ちゃんより成績が良く、日菜ちゃんと同じクラスになっている場合、超高確率で発生するイベントです。ちなみに氷河期解決後だと確率は減少しますがたまに発生します。
あんた確か氷川とかいったな。なんの用や!
「名前覚えててくれたんだ!うれしー。で、学年1位なんだよね?」
こちらの何の用という質問に対して一切返答していませんがこれでまたなんの用と聞いても無限ループするだけなので肯定しましょう。そうだよ(肯定)
「やっぱそうだよね!で、どんな勉強法してるの?」
やっぱグイグイ来ますね...ここは正直に回答しましょう
「へー!それであたしよりも出来るんだ!君凄いね!」
【音宮力也のストレス値が上昇しました】
マジか...初めてのストレス値上昇がこれとかすげえな日菜ちゃん...
ストレス値というのはキャラクターが感じているストレスの度合いを示す数値のことで、キャラによってストレス値の上昇幅や上昇する事柄には偏りがあります。例を挙げると氷河期解決前の紗夜さんは姉妹のことを話題にされたり日菜ちゃんと一緒にいるとストレス値がどんどん上昇します。ため込み過ぎると鬱になったり発狂したりするのでこまめなガス抜きが必要なステータスでもあります。ミヤ君は「感情希薄」の影響もあってか今までストレス値が一切上昇していなかったんですが、まさかここで上がるとは...
「君にるんってきたからこれからもよろしくね!」
そして言いたい事だけいって去るという...さすがは天災ですね。さて、ミヤ君のストレス値は...
Oh...思ったよりも上がっていますね。精神的にデバフがかかるラインまではまだまだありますが日菜ちゃんに目をつけられてしまいましたからね...これからが心配です...
今回はこの辺で、ご視聴ありがとうございました。
高校二年生になってから初めてのテスト。結果はいつも通り満点。いつも通り三人と結果を見せ合う。結果は対して変わらないのに何が面白いのだろうか?まあ、今回は薫も来たから今までとは違うけど。
どうやら薫は三上くらいの頭のできらしい。今度昔みたいに勉強を教えてあげようかといったら「頼む」と言われた。その後雑談でもしようかと思っているとあいつが来た
「ねえねえ!君が学年1位の人?」
氷川日菜。自己紹介の時はただ明るいやつかと思ったが違う。奴は「同類」だ。一度覚えたことは大抵できる。僕と同じ。いや、空気を一切読まずに振る舞うのは違うか。
......もし日菜にこの能力があれば、日菜は死ななかったんだろうな...
「君は...氷川日菜であってるっけ?ボクに何か用かい?」
取り敢えず話しかけてきたからには返事をしなくては
「名前覚えててくれたんだ!うれしー。で、学年1位なんだよね?」
「そうだけど...何の用?」
このままだと無限ループしそうだから肯定しておく
「やっぱそうだよね!で、どんな勉強法してるの?」
会話の内容を聞いていれば一位なのはわかることなのに執拗に聞いてきたから答えてみればこっちの都合も聞かずに次の質問か...天才ってこう振る舞うべきなのかな?いや、やめとこう。あの子に嫌われそうだ。それは避けなきゃと強く思う。...なんでこんな考えに至るんだろう?
いや、今は目の前のことだな。取り敢えず正直に返答するか
「別に。授業をきちんと聞いて教科書に目を通すくらいだよ」
そう返答すると氷川の目が何か面白いものを見つけたような光を帯びた。しまった!失敗か!まだ情報不足でこういう奴の対応は学びきれていないのが裏目にでたか!
「へー!それであたしよりも出来るんだ!君凄いね!」
確実に興味を持たれた...失敗だ。重力が増したわけでもないのに体が重く感じる...
「君にるんってきたからこれからもよろしくね!」
そう言って氷川は嵐のように去っていった。はあ、面倒ごとになった...
本当に、憂鬱だ...
小説の書き方どちらに一本化した方がいいですか?
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青薔薇ルート
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一輪の花ルート
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棲み分け