バンドリ実況プレイ~称号『青薔薇を支えし者』獲得ルート~   作:狂花水月

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ロゼリアのバンストに入るので初投稿です。

ここまでついてきてくれて本当にありがとうございます

アンケートの結果、どちらとも書き方を変えないことにしました

最推しである美咲ちゃんの誕生日ガチャを引きましたが、星3しか出ませんでした...

今回は短めです

今回の進捗状況…ロゼリアバンドストーリー1章第1、2話


高校2年生その3 歪みねぇ完璧なバンド

本編がはじまるよ☆な実況プレイはーじまーるよー

 

前回はテストの結果が良かったため、日菜ちゃんに目をつけられたところでしたね。あの後も日菜ちゃんは度々絡んできてミヤ君のストレス値が上昇していましたが、りんあことNFOしたら下がることに気づいたため、一切問題ありませんでした。あれ以降特に見どころさんもなく進んでいき...ああ、そういえば生徒会につぐちゃんが加入し、ミヤ君は生徒会副会長になりました。つぐちゃんはいつも通り三足の草鞋を履きながら生徒会業務を送っているため、いつかは倒れますね。やろうと思えばつぐちゃんが倒れるのを阻止できるのですが、やっても特にメリットがないばかりかアフロ成長フラグが折れる場合があるので彼女には殆ど干渉はしない方針で行きます。

そして、そろそろ私にとっての山場が始まります。そう。ロゼリアバンドストーリー1章です。今回はりんあこと仲がいいため、彼女たち経由でロゼリアに入ろうと思っています。

では、ゲームに戻りましょう。現在、リサ姉に話しかけているところですね

 

 

「ねえ今井さん」

「ん?なに?音宮」

「最近湊さんとはどうなの?」

「どうって?」

「一緒に帰れたり遊んだりできているのかってこと。ボクが見ている限りだといつも断られてるみたいだけど...」

「あはは...音宮ってたまにズバっと切り込んでくるよね」

「ごめん。ちょっと気になって...でも、そっか...大丈夫なの?」

「心配してくれてるの?ありがとう。けど大丈夫だよ?断られるのには慣れてるし」

「それならいいけど...」

 

 

まあ、予想通りですね。しっかし、本当にリサ姉可哀想です。あの後は、特にイベントもなかったため、帰宅まで映像が飛びます。

 

 

家に帰ったら直ぐにビデオ通話を開く。今回は珍しくあこと二人で会話だ。あこが珍しくボクと二人で話がしたいと言ってきた何の用だろうか?

 

 

お、これは...

 

 

「マルコスさん!こんばんは!」

「こんばんは、あこ。しかし珍しいね。ボクと二人で話がしたいなんて。もしかしてテストで白金さんに教えて貰った範囲を落としちゃったから相談...とか?」

「違います!テストの結果は一切問題ありませんでした!本当にありがとうございます!」

「どういたしまして。ならよかったよ。それで?用事はなんだい?」

「あの、りんりんってNFOのイベント以外基本的に外に出たがらないじゃないですか」

「そうだね。けど今更じゃない?」

「それで、あこ最近超カッコイイ人見つけたんですよ!」

「それは...どういうジャンルでかい?」

「あ、バンドです。あこ最近ライブハウス通いにハマってるんですよ~。知る人ぞ知る、自分だけのバンドを見つけるのって超カッコよくないですか?」

「そうだね。で、その人を白金さんに勧めたいってところかな?」

「そうです!けど...」

「あ~。白金さん人混み苦手だもんね。因みに何処のライブハウスなの?」

「え~っと~、CiRCLEって所ですね」

「ああ、あそこか」

「あれ、マルコスさん知ってるんですか?」

「まあね、ライブハウスでバイトしているからこの辺りのライブハウスの情報は一通り頭に入っているんだよ」

「そういうことですか~。マルコスさんがバイトしているのは知ってたんですけど、ライブハウスだっていうのは知らなかったです」

「だって言ってないんだから当たり前だよ」

「それもそうですね。そこで、どうしたらりんりんを連れ出せるか相談しにきたんです~」

「ん~。確かあそこカフェも併設していたはずだから、そこに行くって名目で連れて行ったらどう?」

「あ、確かにいいですね!それ。そうします!そうだ!マルコスさんも一緒に来ませんか?」

「ボクもかい?別に予定はないからいいけど...因みに誰なんだい?その超カッコいい人は」

「友希那って人だよ!」

「...もしかして湊さん?」

「知ってるんですか?マルコスさん」

「知っているも何も、ボクの1年生の時のクラスメイトだよ、彼女」

「ええ~!そうだったの~!」

「まあね、といってもあまり会話はしなかったけど」

「あ、そうなんですね」

「まあね、で、いつなんだい?そのライブは」

「明後日です!」

「意外と急だな...でもいいや。また明後日ね」

「はい、では!」

 

あこがそう言った後にビデオ通話が切れた。そういえば、最初に見て以降湊さんのライブは見ていなかったな。どこまで上手くなっているか、楽しみだ

 

 

はい、ここまで会話を垂れ流しましたが、これによって、ミヤ君がロゼリアバンドストーリー1章3話であったりんあこが友希那さんのライブを見るイベントに参加することが確定しました。次回はそこからですね。

では今回はこの辺で、ご視聴ありがとうございました。




活動報告にこのゲームの設定一覧を書いたので、良かったら見てください

小説の書き方どちらに一本化した方がいいですか?

  • 青薔薇ルート
  • 一輪の花ルート
  • 棲み分け
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