バンドリ実況プレイ~称号『青薔薇を支えし者』獲得ルート~ 作:狂花水月
導入そしてキャラメイクなど
ハイどうもノンケです。今回は『BanG Dream!ガールズバンドパーティー band on Life』というゲームを実況していこうと思いますぅ~(KRN兄貴並感)
このゲームの概要を軽くまとめると、バンドリの世界をオリキャラや原作キャラを使って思う存分楽しむゲームです!
詳しいことはRTAを走っている兄貴の皆様の動画でも見るか自分でゲームを買うなりしてください(説明を放棄する人間の屑)
さて、今回私がプレイするのはマネージャールートです!なぜこのルートを選んだかというと、他の実況者や兄貴の方々はバンドマンにならないとゲームクリアできないと思っているのですが、実は隠し要素としてマネージャーでもクリアできるんです!いや~これを発見したときはうれしかったですよ。なんせ彼女たちの百合ユリした姿を一歩引いたところから鑑賞できますからね!(百合厨)
もちろん、彼女たちと恋愛することもできますしヤンデレにすることもできます。というか私はバンドリの主要キャラ全員このゲームで病ませました(なお、キャラの親達とやり切ったかいさんは除く)。いやーりんりんこと白金燐子ちゃんやミッシェルこと奥沢美咲ちゃんが目のハイライト消してミヤ君(後で説明します)に迫ってきたのは素晴らしかったですね。しかもASMRだからエッチシーンの時の臨場感がなんとも...
正直なところ、自分だけで楽しまずに実況して他の人にもこの素晴らしさを伝えようと思えたのってRTAを走っている兄貴の皆様に感銘を受けたからなんですよね。なので私もRTAを走るのが筋だと思いマネージャーで挑戦してみたのですが...いかんせんタイムが出ない!ホント兄貴たちはどうやっているんでしょうね...
実況プレイとなった理由はこんな感じです。なるべく早めにクリアするつもりではいますが、まあ...期待はしないでクレメンス。因みにR18パックは入れていますが、この動画は全年齢対象なので該当シーンはキングクリムゾンさせていただきます。
前置きはこの辺にしてキャラメイクと逝きましょう。
名前は...やはり今までヤンデレにまみれた戦場を共に駆け抜けた『音宮 力也(おとみや りきや)』君略してミヤ君にしましょう。彼は素晴らしいですよ。いままで私の分身としてどんなにヤバイヤンデレたちにも立ち向かってきました。最たるものではアフロが皆病んでしまったのにも関わらず誰も死なずにクリアしたことですかね...あれはヤバかった...毎日誰かしらがミヤ君襲撃してきますからね...
性別は男で外見は...ランダムでいいか(適当)
...さて、今回のミヤ君はっと...おお、『#コンパス』のマルコス君みたいな感じになりましたね。これは期待できそうか?...いや、まだステータスがいいと決まっているわけではないから慢心ダメ、絶対。
このゲームでのステータスとは、歌/技/体/心/頭の五つです。詳しい説明については他の動画を参照してください。そして、確率で備考欄にスキルが付きます。これは例えば「寡黙」や「天才肌」などですね。「寡黙」はまあ、お察しの通りコミュニケーションが取りづらくなるバットステータスですね。この場合、いくら心の値が高くとも某水柱のような状態になってしまう可能性が非常に高くなります。逆に「天才肌」は当たりですね。このスキルは五つのステータスすべてが最低でも70を超え、努力値も通常より上がりやすくなるというぶっ壊れです。しかし、何かしらのマイナススキルとセットになる可能性が非常に高いです。事実このスキルを持つキャラとして有名な日菜ちゃんこと氷川日菜は「コミュ障(天才)」を合わせて持っており、さよひな氷河期の一因となっています。因みにスキルやステータスはある程度名前で調整することが可能で、ミヤ君の場合、「歌」と「体」の値が高くなりやすい傾向にあります。
...おっと。ステータスが出たようですね。見てみましょう。
音宮力也
歌:73
技:71
体:83
心:50
頭:100
備考:「天才肌」、「弱心臓」
「仮面劇」
...すごいステータスじゃないか!素晴らしい!さすがはハイスペックニートだな!...すみません。取り乱してしまいました。「天才肌」とかマジでレアスキルじゃん!しかも「天才肌」の影響でステータスの合計値がまさかの387とかこれは神引きですよ!備考欄にある「弱心臓」のせいで心の値が初期値からマイナス20されていますが誤差だよ誤差!というわけで作り直しなしで行きましょう!イクゾー(デッデデデデ)
因みに、このゲームではバンドリ主要キャラの誰かが確定で幼なじみとなります。たいていはその子と時々そのバンドメンバーないしは姉妹が病むので、幼なじみには注意が必要ですね。
かなり脱線しましたがロードの最中にマネージャールートの話でもしましょうか。このルートは文字通りバンドリ7バンドどれかのマネージャーになって彼女たちをプロ入りさせるルートですね。このルートの特徴上、RASとは非常に相性が悪いため、RASの誰かが幼なじみの場合はリセットですね。今までの経験上、ロゼリアとアフロが技術的にもやりやすいですね。逆にモニカは結構難しいです。他のバンドは大体同じでパスパレが多少自由度が低いくらいですかね?
...さて、今回は誰かなっと
???視点
『なんで!?なんであなたがそんなことをするの!』
...あぁ、またこの夢か
そこはとある教室。私が彼と関わり合いをもてなくなってしまったあの日の思い出。ここはきれいな金髪と緑色の目をした彼と愚かな少女の二人だけの世界。私はあくまで傍観者でここに干渉することなんてできない。
『ちが、ボクはただ■■■■■を守りたくて...』
『■■■■■■■■■■ってうるさいわね!あなた自分がなんでもできるからってちょうしにのってるんじゃないの!これはわたしがやったことの結果なの!あなたがどうこうするすじあいなんてない!』
『けど...■■■■■辛そうだよ?』
そしていつもここで愚かな少女...あの頃の私は言う
『平気ったら平気なの!もうミヤ君なんて知らない!私の目の前から消えて!』
『っ......わかったよ■■さん。ボクがいると迷惑なんだよね?じゃあ...さよなら』
「......はぁ...最悪の寝覚めね」
あの頃の私は強がって言い過ぎたことを謝らなかった。■に言われたら素直に受け入れたのに...いや、最初からは受け入れなかったかしら。私は彼と幼なじみだったから言い過ぎてもまた翌日には普通に話かけてくれるとあの頃の私は思っていたのだろう。それが間違いだとは気づかずに。結局彼とはそれ以降会話らしい会話もできずに小学校を卒業した。中学校は違ったからあの後彼がどうなったかは私は知らない。多分何でもできる彼のことだから問題とかは起こしてないと思う。もしかしたら彼女とかも......そこまで考えたら心がモヤモヤしたので頭を振って思考を切り替える。
「■■ー!今日は花咲川女学園の入学式でしょー!初日から遅刻する気ー!」
そういえばそうだった!急がないと!
急いで準備をして学校に行っている間に私は夢のことをすっかり忘れてしまっていた。
幼なじみは一体誰なのでしょうか(すっとぼけ)
小説の書き方どちらに一本化した方がいいですか?
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青薔薇ルート
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一輪の花ルート
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棲み分け