バンドリ実況プレイ~称号『青薔薇を支えし者』獲得ルート~ 作:狂花水月
今回は説明パート長めです。
想定外の幸運が怖い実況プレイはーじまーるよー
前回はリサ姉との初コミュニケーションがあったり、NFOで燐子ちゃんとあこちゃんが同じパーティーにいたため驚いたところでしたね。あれからゲーム内時間で一か月ほど裏で進めまして、リサ姉との友好度が友人まで後少しというところまで上昇しました。そして、おホモ達も2人出来ました。名前は三上宗一郎(みかみそういちろう)君、略して味噌君と正田雄一郎(しょうだゆういちろう)君略して醤油君ですね。味噌君は明るい性格でスポーツ万能、醤油君は逆に大人しい感じの子ですね。そして醤油君は男の娘です(こ↑こ↓重要です)。どうやら味噌君と醤油君は小学校からの腐れ縁なようで、味噌君が醤油君を引っ張る感じなようです。ただ、味噌君は多少考えなしなところがあるため、そこを醤油君がフォローするとホントにお似合いの二人ですね。もうお前ら付き合っちゃえよ。彼らとホモ達になった経緯としては、ミヤ君がいつも通り本を読んでいた際その内容が気になった醤油君が話しかけてきたのがきっかけで、後は流れでといった感じですね。正直なところ、マネージャールートではバンドメンバーを集める必要がないため、友達を作るのは最低限原作キャラさえいれば事足ります。しかし、見た目イケメンが女とだけ仲良くしてたらどう思いますか?少なくとも私は嫉妬します。このようにミヤ君に嫉妬する人が多いとクラス内の雰囲気が悪くなり、学校生活に支障をきたすため、攻略的にもロスとなります。急ガバ回れという名言もあるため、多少イベントが増えるロスを選んでも私は普通の学校生活を選びました。努力値に関しては、『頭』の値が3上昇し、『体』の値も7上昇しました。また、スキル「空手」を思ったよりも早い段階で取得出来たため、現在はスキル「八極拳」取得を目指しています。通信空手って案外直ぐ覚えられるんですね...
体術系のスキルは基本的に効果が同じで、戦闘イベントの難易度を下げるというものです。違う点としては体術スキルの内容によって戦闘イベントの時のキャラのモーションが変化するというものですね。しかもこのモーション、かなり凝って作られていて、制作陣の気合いを感じられます。因みに稀に丸山彩ちゃんがスキル「空手」を習得している場合があり、その場合に迷惑ファンが痴漢やナンパなどをパスパレメンバーにしようものなら彩ちゃんの得意技である上段回し蹴りが火を噴きます。すごいですよーあれ。痴漢吹っ飛びますからね。
さて、ゲームに戻りましょう。今日はテストの返却日ですね。これは『頭』のステータスの値によって順位が変動するのですが、『頭』の値が103もあるミヤ君はほぼ確実に一位を取ることができます。というのも、原作での羽丘女学園一位は皆さんご存知氷川日菜ちゃんですが、彼女の『頭』のステータスは基本的に80弱です。そのため、『頭』の値が100を超えるミヤ君にはまず勝てないということです。さて、結果が出ましたね。
テストの結果が出た...
一位だった...
想像通りですね。この後、友好度が高いキャラトップ3の人と点数を見せ合いっこするイベントが発生します。今回は味噌君、醤油君、リサ姉の3人ですね。
「おーい音宮ー!テストどうだったか!俺は微妙だったぜ!」
「ちょっとソウ!いきなり話しかけたら音宮君がびっくりするでしょ!ごめんね音宮君」
「音宮はテストどうだった~?アタシは普通だよ~」
最近ある程度仲が良くなった3人がボクのところに来た...
ボクは正田に別に気にしてないから君が謝る必要はないといってからテストの結果を皆に伝えた
「1位か!すげーなお前!俺勉強苦手だからさ、今度俺に勉強教えてくれよ!」
「僕10位だったから自信あったんだけどそれを聞いちゃったら自信なくすよ...」
「1位か~。すごいね音宮。今度時間あったら友希那に勉強教えてあげてくれない?」
どうやら醤油君は頭がよかったようですね。正確な順位を言わなかった2人ですが、こちらで確認したところ味噌君は真ん中よりもそこそこ下、リサ姉は平均よりも少し上といったところのようです。某ポンコツ歌姫は...ダメみたいですね。勉強会イベは『頭』の努力値が上がるうえ勉強会を行ったキャラとの友好度が上がるため断る理由はないですね。
ボクは三上に別に構わないといい、今井さんには湊さんはそこまで勉強ができないのかと聞いてみた。
「あんがとな音宮!今度よろしく頼むぜ!」
「ごめんね音宮君。僕も一応ソウに勉強教えてるんだけど僕の前だと怠けて怠けて...その時は僕も手伝うからビシバシ頼むよ」
「あはは、友希那昔から勉強が苦手で...アタシもある程度教えてるんだけど...だから迷惑かも知れないけど...頼めるかな?もちろんアタシも手伝うから」
今井さんの物言いや表情から察するに、どうやら湊さんは本当に勉強が出来ないらしい。こういう場合は助けてあげるのが普通の人だろうと思ったので、3人にじゃあ今度のテスト期間にでもどうだろうかと言った。
「わかった!じゃあそん時によろしくな!」
「ありがとう音宮君。じゃあその時よろしく頼むよ」
「ほんとにありがとう音宮~。じゃあその時友希那も連れてくるからよろしくね!」
そういった後彼らは席についた。そういえば湊さんとは全くと言っていいほど話していないが大丈夫なのだろうか?
では、今回はこの辺で、ご視聴ありがとうございました。
小説の書き方どちらに一本化した方がいいですか?
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青薔薇ルート
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一輪の花ルート
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棲み分け