バンドリ実況プレイ~称号『青薔薇を支えし者』獲得ルート~ 作:狂花水月
着実に友好度が高まっている実況プレイはーじまーるよー
前回はリサ姉たちと勉強会の約束をしたところでしたね。これで全然話せなかった友希那さんとも好感度が上がるため、ロゼリアのマネージャーになりやすくなります。やったぜ(投稿者:変態糞実況者)。当たり前といえば当たり前ですが、ロゼリアのマネージャーになるためには条件があります。それは、
・『歌』と『技』のステータスが努力値による上昇含め最低70存在する
・湊友希那または今井リサとの友好度が「友人」以上である
・『頭』のステータスが努力値による上昇含め60以上存在する
の3つですね。この条件はスマホゲームの方のバンドリをプレイしている方なら理解できると思いますが、ロゼリアは頂点を目指すバンドなので、半端な実力ではたとえステージにはでないマネージャーだとしても入れてくれません。そのため、ロゼリアのメンバーたちには及ばずともそこそこ高い値である70が要求されるということです。また、ロゼリアの中心人物はもちろん友希那さんなので、友希那さん本人によるスカウトか友希那さんが全幅の信頼を寄せているといっても過言ではないリサ姉の紹介がないとマネージャーになることは不可能です。他のバンドでも似たような条件があり、説明すると
ポピパ:山吹沙綾以外の誰かとの友好度が「友人」以上である
アフロ:アフロメンバーと幼なじみである
パスパレ:芸能事務所にスカウトされるまたはパスパレメンバーの誰かとの友好度が
「友人」以上である
ハロハピ:弦巻こころにスカウトされるまたはハロハピメンバーの誰かとの友好度が
「友人」以上である
モニカ:八潮瑠唯以外の誰かとの友好度が「友人」以上である
となります。基本的に友好度が高いとそのキャラからバンド結成時の際バンドに入るまたはマネージャーになってくれないかと誘われるイベントが発生し、それに承諾するとマネージャーとなることができます。ただし、パスパレの場合は『歌』と『技』そして『頭』のステータスが60を超えていないとイベントが発生しません。逆にそれ以外のバンドであればどんなステータスだろうと発生します。まあ、全ステータスが最低でも40ないと不和イベントが頻繫に発生するので、全ステータスが最低40あるというのが最低条件となりますね。友好度条件に山吹沙綾及び八潮瑠唯が存在しない理由ですが、山吹沙綾の場合プレイヤーを巻き込むのに責任を感じてしまうから、八潮瑠唯さんの場合単純に必要性を感じないからだと個人的には思っています。話に挙げなかったRASですが、チュチュがプロデューサーそしてパレオちゃんがマネージャーを務めているため、そもそもマネージャールートが存在しません。
今回のミヤ君は今のところ2つの条件に当てはまっており、あとは友好度のみとなっています。その友好度もこのままのペースでいけば確実にリサ姉の友好度が「友人」に達するため、実質3つクリアしたといっても過言ではありません。では、ゲームに戻りましょう。
家に帰ってきた...
何をしよう...
本を読む
NFOをやる
アニメを見る
体を鍛える
寝る
勉強する
では今回もNFOと体を鍛えるを選択してっと...体感的にそろそろスキル「八極拳」を習得しそうですが...NFOをやるシーンは前回と大して変わらないのでカットしますね
八極拳を練習した...
『体』の努力値が上昇した...
スキル「八極拳」を獲得しました。
お、来ましたね。これで戦闘イベントではまず負けなくなったので体を鍛えるのはここで終了とします。そして今後の予定はゲーム内時間で翌日になったら話しましょうか。それではみなさん、おやすみなさい。
朝になった...
今日は休日だ...
何をしよう...
本屋に行く
ライブハウスに行く
楽器店に行く
家で過ごす
オッハー!オッハーーー!!!(糞デカ挨拶)休日になりましたね。今までは家で過ごして帰宅後と変わらない日々を過ごしていたんですが、今回はライブハウスにいこうと思います。理由としては友希那さんが孤高の歌姫として活動しているのを確認するためですね。これを行うとマネージャールートに入る際スムーズに入れる可能性が高いので、今回はルートに組み込んで行きます。それ以外にも、一定確率でリサ姉と遭遇することが出来、その際に友好度が「友人」に近いとプレイヤーの選択肢によっては彼女たちの過去が語られる場合があるため、その点でも行っておいて損はない感じですね。二つ目は何でもいいんですが、経過時間的に本屋にしか行けないので本屋に行きましょうか。彼の趣味でもありますし。さて、そうこう言っているうちにライブハウスに到着しましたね。
音宮視点
今日もいつも通りの日々が始まる。ただただ惰性に任せて過ごす日々が。最近退屈しのぎに始めた武術だったが直ぐに覚えてしまった。ああ、退屈に殺されそうだ。
...そういえば、今日は読んでいるのラノベの新刊の発売日だった気がする。普通の生活を送るために適当に選んだものだけど新刊を買った方が普通だろうと思うし買いにいこう。
本屋への旅路を行く途中に見覚えのある人影を見つけた。高校入学初日に話しかけてきたからよく会話するようになった今井リサだ。少し気になったので同じところにでも行ってみよう。彼女についていってしばらくすると世間一般でいうライブハウスについた。今井さんはこういうのが趣味なのだろうか?
...気になったボクはライブハウスに入ってみることにした。入って直ぐにホワイトボードがあり、今日パフォーマンスを行うであろう人達の名前が書いてありふとそこに見覚えのある文字列があった、「湊友希那」。確か今井さんがよく話題にだす少女だった気がする。彼女に関する情報は今井リサと幼なじみであり、勉強が苦手、そして他人とあまり関わり合いを持たないといったところか。そしてそこに今バンドをやっているというものが加わった。
...よし、見てみよう。どうせつまらない人生だ。たまに違うことをやってもいいだろう。そう思いチケット売り場に並ぶ。湊さんの列が長蛇の列となっていて驚いた。どうやら彼女はかなり人気らしい。ある程度待った後、ボクもチケットを手にすることが出来たので部屋に入る。
会場に入ると、満員だった。どうやら本当に人気らしい。少し待った後、彼女の番となった。
「今日は皆さんお集まりいただきありがとうございます。それでは聞いてください。『魂のルフラン』」
瞬間、空気が変わった。
彼女が舞台に立った時から客が一気に静かになり、歌い始めた瞬間、世界が彼女によって塗り替えられたように感じる。あくまで観客の変化によって雰囲気を感じ取っているに過ぎないボクでもなんとなく分かる。彼女は一流といっても過言ではではない実力を持っている。いや、一流の中でもさらに一握りの存在かもしれない。
...しかしなぜ彼女はここまでの実力を持つに至ったのだろうか?元々の才能もあるのだろうが、彼女の歌には薄くではあるが妄執のようなものを感じた。気になる。ただの暇つぶしと思って始めた行動ではあったが、思ったよりもいい拾い物をしたようだ。彼女を観察したらボクは退屈に殺されないで済みそうかもしれない。
そう思っているうちに彼女の歌は終わってしまった。観客たちは余韻にでも浸るかのように一定時間そこにとどまった後、出口に向かって歩き出した。ボクもその流れに乗って外に出る。明日になったら今井さんにでも聞いて...いや、彼女にとっても痛みを伴う記憶かもしれない。まだ聞き出せる時ではない。彼女ともう少し友好を深めてから聞き出すとしよう。
ああ、退屈しないで済みそうだ。
次回もミヤ君視点です。
人物視点ってこんなものでしょうか?
追記
ミヤ君視点のところを少し直してみました
小説の書き方どちらに一本化した方がいいですか?
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青薔薇ルート
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一輪の花ルート
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棲み分け