PROJECT INFINITE BUILD STRATOS~さぁ、実験を始めようか~   作:ただの麺

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創作のテクノロジー

「プロジェクトクラフトっと」

なになに?

 

 

 

 

数十分後

「なるほどな…このボトルを使うにはハザードレベルが⒌0にならなければ…って俺のハザードレベルは幾つだ?」

と考えると、何故かパッと⒋8という数字が思い浮かぶ

「…!!なんだ?今の?」

(本編ではブラッドスタークがライダーに触って調べてたよな…いや、タンクタンクVSエボルトの時…具体的にジーニアスボトル…パンドラパネルボトル(パンドラパネルをボトル状にした物)を使っていた時に、『ハザードレベル6で乗っ取ったつもりがパンドラパネルボトルのせいで、乗っ取ってもエボルトリガーが使えなかった』みたいな話をしてたあたり、地球外生命体であったからできた。つまり、俺にもいる…?)

「んな訳ないか…それよりも…」

 

 

カタカタカタカタカタカタ

カタカタカタカタカタカタ

…作業は続く

 

 

 

 

 

2時間後…

「龍兎」

「何?」

「もうお昼だよ。だから、はいコレ」

「…昼飯?」

「うん、ボクが作ってきたんだ」

「…ありがとう、いただきます」

そして、ガツガツと口に含んでいるそして、1度飲み込み

「美味い!!」

と、賞賛を口に出す

「口に合って良かったよ」

「悪いな、今度俺も弁当作るよ」

「えっ…しなくていいよ。助けてくれるお礼のつもりだし。」

「俺の生活リズム改善の為だと思って」

「…仕方ないなぁ」

「ありがと」

「ううん、ボクのセリフだよ…ありがとう龍兎」

「どういたしまして…行くぞ、シャル」

「うん!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

教室で…

「あの、龍兎さん」

「どうした?一夏」

「今日、ボーデヴィッヒが転校の時に叩いてきたの謝ってきたんですが…」

「いや、むしろ叩いてた事に驚きなんだけど」

「あぁ、知らなかったんでしたっけ?」

「うん、まぁ、謝ろうとしてた事は知ってたから」

「そうなんですか?」

「だって…ラウラが怒ってる理由って一夏は関係ない訳じゃん」

「…聞いたんですか?」

「うん、まぁ、その後に話をちょっとしたら落ち着いたみたいだけど」

「ありがとうございました」

「あ〜…嫌な話を本人の与り知らずのとこで聞いたみたいで、悪いな」

「いえ、別に」

「そうか。…なぁ、一夏」

「はい?」

「ラウラの事、許せとは言わない。けど、認めてやってくれねぇか?アイツなりの謝罪を」

「…わかってます。アイツが変わったのは」

「そうか…ありがとう」

「はい」

「それじゃあ、シャルとの用事があるから、コレで」

「はい…アレ?シャルルの呼び方変えました?」

「ん?あぁ、俺とシャルは一緒の部屋だから、1種の親睦の深め方…みたいな?」

「あぁ…っと、やっべ、箒達との練習あるんだった」

「あぁ、またな」

「はい、それじゃあまた」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間後

「ふぅ、やっとフルフルフェニックスロボボトルが完成したぁ!!…疲れた」

「おつかれ…ゴメンね、そこまで手伝えなくて」

「いや、すぐ側にいるだけでも力になれてるよ。お前がいるだけで、失敗の不安が無くなるんだ」

「…そっか」

柔らかい笑みを浮かべる美少女がそこにいた…

「守らないとな…」

「どうかした?」

「何も?」

「ふーん…変な龍兎」

「変って失礼だな…一応歳上だぞ。」

「フフッそうだったね」

「どういう意味だ?」

「わぁー龍兎が怒ったー」

「待てェ!!」

「キャー」

 

 

その頃、その光景を見ていた生徒

(((カップルかな?)))

シャルルが中性的な見た目だからね仕方ないね

 

 

 

龍兎side

…俺がこの手で…シャルを救ってみせる

 

 

 

 

 

 

焦る龍兎、想うシャル、伝えるラウラ…コレからこの物語はどうなっていくのか…

次回、燃えろラビット〜想いをのせて〜

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