PROJECT INFINITE BUILD STRATOS~さぁ、実験を始めようか~ 作:ただの麺
龍兎「えっと…これがこうなって…」
やっはろー皆、俺は今、ISコアの解析をしている。
その理由は、前回の後まで遡る…
千冬「…これが…」
真耶「君の言う『アーマー』ですか?」
???「『仮面ライダービルド』…」
千冬「はっ?」
真耶「はい?」
ビルド「創る、形成するって意味の『ビルド』だ。以後お見知りおきを」遂にできた。
葛城巧の名言を言えた…俺は感動している。
や っ た ぜ
千冬「…なるほど、コレはビルドというのか」
ビルド「はい」
真耶「確かに人型のアーマーですね。」
ビルド「それがどうしました?」
千冬「私達はフルボトルの解析をしていると言っただろう?」
ビルド「まぁそっすね」
千冬「このIS学園は、ISという『兵器』の事を学ぶ学校だ、桂がココに入れば、私達はフルボトルの解析ができて、桂はビルドを好きな様に動かせる…どうだ?この学園に入らないか?」
ビルド「拒否します。ビルドは兵器じゃないし、俺は大学生なので」
千冬「ほう…ところで、桂も男なんだ、ロボットとかは興味無いのか?」
ビルド「そりゃぁ興味はありますけど…」
千冬「なら、授業中以外でなら、ISを好きに弄っていい事にしよう。ISを動かせるのならな」
真耶(織斑先生…この人がISを動かせると思って…それに、ISが動かせたとしたら…)
ビルドは変身を解除する。
龍兎「『ISを動かせるなら』ってどういう意味ですか?」
千冬「男でISを動かせるのは、私の弟しかいないんだ。それを動かせたらお前は休み時間にISを好きにできる。どうだ?」
龍兎「まぁ…別にいいですけど」
と言い、ISに乗ってみた結果、俺はISに乗れる事が判明した。
織斑先生が編入の手続きをする。『少しの間はISの研究でもしていてくれ』
との事で、今は整備室にいる
龍兎「これがISコアね…これの研究か…」ピョコ
楽しすぎて髪の毛が1部だけ立った本編の戦兎みたいに…
龍兎「んでココがこうなって…あれがこうなって…ん?ココは…あぁ!!こうすればいいのか!!」
千冬「桂!!編入の準備ができたぞ!!」
龍兎「ココがこうなって…ん?今準備ができたって言いました?」
千冬「あぁ、そう言ったが?」
龍兎「…今ですか?」
千冬「あぁ」
龍兎「…明日からじゃダメですか?今いいとこなんですよ。…あーなって…こーなって…できた!!んで、このデータを…ビルドドライバーかハザードトリガーか…ビルドドライバーだな!!にインストールして、エンプティボトルに詰め込んで、
(データを詰め込む!?)
完成だ!!名付けて、ISフルボトル!!よし、研究は終わったし、行きますか!!」
千冬「さっきの『また明日』みたいなのは…」
龍兎「研究が終わったので、後はさっきのエンプティボトルにラビットのデータをインストールして…よし!!後でやろう行きましょう!!織斑先生!!」
千冬「あぁ」
1-1教室前
千冬「少し、待っててくれ」
龍兎「わかりました」
千冬side
千冬「静かにしろ!!」
この一言で静かになった…最初はどうなるかと思ったが…デュノアは兎も角…ボーデヴィッヒはどうするか…まぁいい
千冬「今から編入生を紹介する!!桂!!入れ!!」
龍兎「はーい」
龍兎side
ようやく始まったか、第2の高校生活
龍兎「俺は桂龍兎だ、20歳の大学生だけど、年齢とかは気にせず、気軽に接してほしい。
好きな物は実験と甘い物、嫌いな物は苦い奴よろしくな!!」
…
…
あれ?反応g『キャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!』
うるさ!!どっから声出してんの!?これが今の高校生…(違います)
???「親しみやすい年上タイプよ!!」
???「ねぇねぇどっちが受けだと思う?」
???「うーん私は〜」
聞くのをやめた…理由は…察してくれ
千冬「静かにしろ!!…コホン、桂はデュノアの横だ。デュノア!!手を挙げろ!!」
デュノアと呼ばれた少女(主人公には女という事がバレている…自己紹介を軽くして握手をしたが、手が柔らかかった)「はい!!…よろしくね、ボクはシャルル・デュノアだよ」
龍兎「あぁ、よろしくな」と言い、手を差し出し、握手をする。柔らかい…制服は男だが…女か?
よく見ると、胸部が何かで抑えられている感じが微妙にする。上から見ないとわからない程度だけどな
…コレ以上はコイツに悪いな…
っていうかコッチに来てからハイスペになったなって思う我ながら
シャルル(仮)「うん!!」
…何が目的だ?
千冬「よし、ホームルームは以上だ、授業に遅れるなよ、特に織斑!!」
織斑(と呼ばれた先生の弟)「はい!!」
龍兎「んじゃ、行こうか、シャルル」
シャルル(仮)「うん!!」
千冬「っと、桂、コレを渡して…そういえばいらないんだったな」
龍兎「コレがありますからね」
と言い、ビルドドライバーを
千冬「見せなくていい、次の授業で皆を驚かせてやれ」
龍兎「…お主も悪よのう」
千冬「いえいえ、お代官様程では…」
龍兎「乗ってこなくていい!!」
千冬「…わかった」
クラスメイト(織斑先生がふざけるなんて珍しい…)
千冬「次は外に移動だ、遅れは今回だけは許す。と言っておこう。」
龍兎「遅れるつもりはないですけどまた後で」
千冬「あぁ」
???「いやぁ千冬姉がふざけるなんて初めて見たよ!!」
龍兎「ん?あぁ、織斑先生から話は聞いているよ。1人目」
???「その言い方はないだろ2人目、俺は織斑一夏、一夏でいいぜ」
龍兎「そっちもじゃねぇか。改めて、桂龍兎だ、よろしく」
一夏「おう、それより急ぐぞ…此処の学校は男子ってだけで追いかけられるからな」
龍兎「今回だけは許すってそういう事か…だったらこうだ!!行くぞ!!シャルル!!」
シャルル(仮)「へっ?ウワァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」
龍兎「よっと!!一夏!!また後でな!!健闘を祈る!!」
と言い、窓から飛び降りる。
シャルルをお姫様抱っこして
シャルル(仮)「降ろして」
と顔を赤くする。
龍兎「はいはい…この辺でいいな。降ろすぞ」
シャルル(仮)「うん、一緒に逃げさせてくれてありがとう」
龍兎「こういうのは助け合いだからな。シャルルも助けて欲しい事があったら言えよ」
シャルル(仮)「…うん」
龍兎「んじゃ、また後で!!」
シャルル(仮)「うん!!また後で!!」
次回、第2話 驚きのフライアウェイ
シャルルが(仮)の理由は、シャルルが女→もしかして偽名
という考えに至ったからです。
(シャルルはヒロインと決まった訳では)ないです。
票数が多かったので、フラグを建てただけです。
シャルルに決まればキマシタワー
その他に決まればチキショーメー
のどっちかです。