PROJECT INFINITE BUILD STRATOS~さぁ、実験を始めようか~   作:ただの麺

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クソッ、3部構成では終わらんかった。クソッ!!クソッ!!って訳で後1話分あります。それではどうぞ。


2人のヒーロー中編2

「ラウラはどこにいる?」

私は織斑千冬。ラウラと電話した時に何やら不穏な単語が聞こえたのでラウラを探しているところだ。怪物…となると先程爆発音が聞こえた辺りのことだろうか…?

 

 

ラウラside

「ハァ…ハァ…微妙に遠いな」

「あぁバイクとかがあればよかったんだが、ああいうアイテムは戦兎が使ってるからなぁ」

「あぁ、俺達も何か作ってもらうべきだったな。」

「年下に頼るのって恥ずかしくないか?」

「だから今まで言い出せなかったんだろ。」

「それもそうか。」

「苦労しているんだな。」

「あぁ。」

「私は逆に年上に頼るのは情けないと思ってしまうな。同年代や年下でも同じだが、年上の人には特にな。」

「それまたなんで?」

「私は元軍人で、今はIS学園の生徒なんだが。そこの担任が私の教官でな。」

「昔世話になったからこそ頼れないってことか。」

「あぁ、まぁ今回のことで少し頼ってしまったがな。」

「そうか…だがいいじゃないか。今回は頼れたんだ。」

「…そうか。」

と話していると、後ろから聞き慣れた声が聞こえる。

「ラウラ!!」

「教官!?どうしてココに!?」

「そんなことより、デュノアはどこにいる!!怪物ってなんだ!!」

「ちょっと、少し落ち着けよ!!」

と言い、一海はネビュラガスの影響で強化された力で千冬の動きを止める。

「…!!すまない。熱くなりすぎた。教え子達が心配でな。」

「2人は向こうで戦っています。」

「そうか。」

「そんなこと言ってたら、敵側の増援お出ましってか。」

「アナザービルドが原因で現れたスマッシュと見て間違いなさそうだな。」

「あぁ、アナザービルドが俺達の歴史そのものだとしたらスマッシュ召喚はエボルトかキルバスか…って感じか?」

「そういう認識で合ってるのかもな。」

「アナザービルド?」

「あぁ〜…。その話は龍兎から聞いてくれ。とりあえず、俺達でいくぞ!!髭!!」

「言われなくてもわかってる。」

《Welcome!!》《一致団結!!》《グリスパーフェクト!!》

《ガブッ!!》《プライムローグ!!》

《 《Are you ready?》 》

「「変身!!」」

《ファーマーズフェスティバル!!》

《グリスパーフェクト!!》

《ガキン!!ゴキン!!ガコン!!ドッキング!!》

《大器晩成プライムローグ!!》

《オラオラオラオラオラァ!!》

「心火を燃やして…ぶっ潰す!!」

「大義の為の…犠牲と成れ!!」

「オラァ!!」

「ハァ!!」

「最大!!無限!!極致!!これが俺の強さだァ!!」

「フッ!!ハァ!!少しは静かに戦えないのか!!ポテト!!」

「うるせぇ!!髭!!」

「とりあえずココは俺達に任せて先に行け!!」

「あぁ、ありがとう。行きましょう、教官。」

「あぁ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍兎&シャルside

《タカ!!》《ガトリング!!》

《スーパーベストマッチ!!》

《Are you ready?》

「「ビルドアップ!!」」

《アンコントロールスイッチ!!》

《ブラック・ハザード!!》

《ヤベーイ!!》

《天空の暴れん坊!!》《ホークガトリング!!》

《イエーイ!!》

龍兎は胸部装甲〘HZフュリオスチェストアーマー〙から可変飛行ユニット〘ソレスタルウィングHZ〙をシャルは可変飛行ユニット〘ソレスタルウィング〙で高速飛行してアナザービルドタンクタンクを翻弄する。

「よーし俺達も!!」

《ディケイド!!》《フォーゼ!!》《ゴースト!!》

《ATTACK RIDE!!》《BLAST!!》

《N《SマグネットON!!》》

《ランチャーON!!》《ガトリングON!!》

《ディエンド!!》《マッハ!!》

《ATTACK RIDE!!》《BLAST!!》

《シグナルバイク!!》《シグナルコウカーン!!》

《カクサーン!!》

《ファイナリー・ビヨンド・ザ・タイム!!》

《バーニング・サン!!エクスプロージョン!!》

《 《ホークガトリンガー!!》 》

《 《ワンハンドレッド!!フルバレット!!》 》

「ハァ!!」

「ヤァ!!」

召喚された5人のライダーの銃撃した後、太陽の熱で攻撃する。

「まだだ…まだ終わらない…」

《ラビットラビット》

《ニンジャ!!》《コミック!!》

《スーパーベストマッチ!!》

《Are you ready?》

「「ビルドアップ!!」」

《ブラック・ハザード!!》《ニンニンコミック!!》

「次はスピードタイプだね!!」

《ファイナリータイム!!》

《水金地火木土天海!!》

《宇宙にゃこんなにあるんかーい!!》

《ワクワク!!惑星!!ギンガワクセイ!!》

《ファイズ!!》《カブト!!》《オーズ!!》《ドライブ!!》

《START UP!!》

《CLOCK UP!!》

《ラタラターラトラーター!!》

《ドライブ!!タイプフォーミュラ!!》

《ガタック!!》《アクセル!!》

《CLOCK UP!!》

《TRIAL!!》

《四コマ忍法刀!!》

《分身の術!!》《火遁の術!!》《火炎斬り!!》

四コマ忍法刀の力で龍兎とシャルは分身し、炎の剣で敵を斬りまくる。

そして、攻撃の手が止んだ後、正面からトライアルメモリを投げたアクセルトライアルが正面から、ファイズとカブトが背後から攻撃する。

《EXCEED CHARGE!!》

《3…2…1…TIMEOUT》《Re.formation》

《TRIAL!!MAXICIMAM DRIVE!!》

「9.9秒。ギリギリだが、コレがお前の絶望までのタイムだ。」

必殺技を終えたタイミングでファイズとアクセルは消える。

ファイズの必殺技の関係上少し下がっていたカブトを見てコレはチャンスだと言わんばかりに加速して包囲網から逃げる。しかし…

《スキャニングチャージ!!》

「ハァァァァァァァァァ…セイヤー!!」

《ヒッサーツ!!フルスロットル!!フォーミュラ!!》

そこにオーズとドライブの必殺技が炸裂。ココで、彼女らが戻ってくる。

「桂!!デュノア!!」

「龍兎!!シャル!!受け取れ!!」

「ラウラ!!()()()()()!!」

()()()!!ラウラ!!」

友に歓迎される誇りを持って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一海、幻徳side

「オラァ!!!!」

グリスがゼブラロストスマッシュに腕に装着されている剣、〘スタッグスラッシャー〙(グリスパーフェクト系統の装備の名前は記述が見つからないので仮名称です。正式な名前があるなら教えていただけると嬉しいです。)

で斬る。

「ハァ!!」

ローグが強化グローブ〘ハデスロールグローブ〙(コッチはちゃんと正式名称)でシザースロストスマッシュに攻撃する。

「おい髭!!後輩達が頑張ってるんだ!!俺達が足引っ張るわけにはいかねぇよなぁ!!」

「あたりまえだ!!コイツらを速攻倒し、アイツらの元に向かう!!」

《ブルー!!》《Ready Go!!》

《スタッグスラッシュ!!》

《Ready Go!!》

《プライムスクラップブレイク!!!!》

「ハァ!!」

「オラ!!」

ゼブラロストスマッシュとスタッグロストスマッシュを倒し、走りだす。

「急ぐぞ!!」

「わかってる!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍兎&シャル&ラウラside

「ありがとな。ラウラ…で、コレは?」

「桐生戦兎が作った龍兎専用のアイテムだ。」

「そうか。ありがとう。いけるな、シャル、ラウラ。」

「うん!!」「あぁ!!」

シャルがISを解除、ラウラと一緒に龍兎の後ろに立つ。

「さぁ、実験を始めようか。」

《マックスハザードオン!!》

シャカシャカシャカシャカ

《覚醒!!》《三位一体!!》《ラビットクラフター!!》

《イェイ!!》《イェーイ!!》

ビルドドライバーから〘ラビットライドクラフター〙を高速展開。

「ちょっ、龍兎ボク達も巻き込まれてるよ!?どうなってるの!!」

「なんで私まで!?」

《Are you ready?》

「「ダメです!!」」

「変身!!」

「「うわっ!!」」

《高速発動!!ラビットクラフター!!》

《ヤベーイ!!》《モノスゲーイ!!》

「うん?」「あれ?」「コレは?」

『合体しちゃった〜!!』

「どうなってるの龍兎!!説明してよ!!」

「えーと、コレは完全に物理法則を無視してるから…って言うかコレ作ったの戦兎さんだから!!」

「私が持ってきてしまったから」

「「それは知らなかったから仕方ないって!!」」

「私がついていけてないんだが」

「あっ、織斑先生いつの間に…」

「ラウラと一緒に来てたぞ」

「えっ?ホントですか?」

「…まぁいい。()()を貸してもらうぞ。」

「わかりました。」

「装着」

《最蒼のファンタジーモンスター!!》

《ドラゴン!!》《ドラゴン!!》

《超》《ツエーイ!!》

「ほう…パワータイプか。」

「よーし、今度こそ。」

『勝利の法則は決まった!!』




ラビットクラフターフォームの合体後の流れは【劇場版仮面ライダービルドBe_The_One】より、クローズビルド変身シーンから抜粋。

ビルドチェンジャーで作るオリIS名

  • ビルダーマシン
  • フルボトルビルダー
  • ビルドアタッカー
  • ビルドストライカー
  • 好きにすれば?
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